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1980年代を中心にした、わりとどうでもいいアイテム、ラジオ、TV番組、CMなどを考察。
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BABYMETALは理解し難い素晴らしいバンド
BABYMETALを「イジメ、ダメ、ゼッタイ」(2013年1月発売)のPVで知って、そのまま忘れていました。
はじめてBABYMETALの「イジメ、ダメ、ゼッタイ」のPVを観た時、すげえかっこいいと思った。
METALを名前に入れるぐらいあって、ちゃんとハードな音だったから。あと映像に出てくる長髪の臭そうなオッサン。いかにもメタルっぽい?というかドワーフっぽい。でタイトルも「イジメ、ダメ、ゼッタイ」なんて素晴らしい。
激しい音楽と、アンバランスな歌詞は、なにかSEX MACHINEGUNSの「ONIGUNSOW」を聴いた時に通じる面白さだった。

で、すっかり忘れた2015年。海外の評判系まとめサイトにやたらBABYMETALが取り上げられていることに気づいてはいたけれど、じっくりとは読んではいなかった。ただ、レディ・ガガのツアーの前座をやったり、海外のフェス参加記事などなどで、「Perfume、きゃりーぱみゅぱみゅの流れで海外に何故かウケてるミュージシャンってことでは、今はBABYMETALなのかね」って思うようになった。
いいかげん、無視できない存在になってきたので、いくつかの音楽PVを観てみました。


BABYMETALの「ROAD OF RESISTANCE」です。これはCSでPV特集で観ましたけれども、なんか頭っからメロディック・スピード・メタルです。
Avantasiaの「Reach Out for the Light」やMasterplanの「Heroes」を聴くような、疾走感を予感させる出だしでしたから、こりゃ大作だなと思ったらすごく良かったです。


ボーカルのSU-METALは、抑揚の無いというか、こぶしのない、クセのない歌い方でバッチリフィットしています。歌姫ボーカリストは「私、歌うまいでしょ」的なめんどくさい、パンチのある歌い方をしがちです。私にとってそれはハードルが高いのです。なんのハードルかというと、音楽を再生するまでのハードルです。BABYMETALはすんなり聴くことができます。ただし、決してSU-METALはヘタではないです。ヘタウマでもないです。カラオケDAMの採点機能でいうところの「ノンビブ」が出そうな歌い方です。SU-METALの古い動画を観ると、そうでもないので、おそらくBABYMETALでクオリティを上げた結果の歌い方なのでしょう。

これは意外とイケるぞと思い次に聴いたのは「ギミチョコ!!」。これもまた速いテンポで展開するナンバーです。YUIMETALとMOAMETALの合いの手?掛け声?が、最初は「これ必要?」と思ったけれども、とても良いスパイスになっています。同じリズムの繰り返しを淡々と繰り返すのがなんとも心地よい。T-REXの「Metal Guru」のように、曲の終わりに辿り着く頃には「もう一回再生しよう」という気持ちになります。

「ド・キ・ド・キ☆モーニング」です。これはデビュー曲のようですが、私はようやくこのバンドがアイドルグループっぽい路線も出来る(?)ことを理解しました。PVはなんとも可愛らしい。SU-METALは手足が長い。まるでキャプテン翼のようです。ダンスが映えます。

ジャンルの垣根を超える音楽というのは、そのジャンルの本流から見ると奇異に映ります。アイドル歌手や、お笑い芸人歌手。彼らが、他ジャンルにチャレンジすると、そのジャンル側のファンはなかなか受け入れることが出来ません。アイドル歌手がよくやるロック調音楽や、演歌調音楽。スタッフは一流でしょうから、クオリティは問題ないのですが、その道一筋の人と比べると、まがい物に映ります。あとは受け入れる側がどう思うかでしょうが、特にアイドルとお笑い芸人は頑張るほどに場違い感が増幅されます。

かつて、とんねるずは演歌・歌謡曲・ニューミュージック・J-POPなんでも出来るミュージシャンだった。東京ドーム公演の経験もある。彼らはいくら頑張っても決してミュージシャンとして認められることはなかった。それは、あまりに人気なお笑い芸人だったからってことだけれども。お笑い芸人のキャリア無しでミュージシャンとして出てきていたら、そこまで売れなかったでしょうし、デビューすら不可能だったと思います。ちょっとたとえがよくないですね。。

BABYMETALは、あまりにも可愛いアイドルなので、メタルバンドとして認められることはないと思う。アーティスト扱いも無いだろう。日本ではってことです。だからこそ、海外でメタルファンに受け入れられている状態に感動をおぼえてしまう。ただのアイドル、色物扱いならば、ブーイングを受けてもおかしくないのにも関わらずです。
でもでもBABYMETALは、アイドル、メタルという枠組みを既に超えた現象となっているので、これはとても面白く、素晴らしいと思う。
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