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1980年代を中心にした、わりとどうでもいいアイテム、ラジオ、TV番組、CMなどを考察。
FC東京、サッカー日本代表などの観戦記。気が向いたらスタジアムで。概ねTV。
映画感想文。批評無しめ。
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オランジーナ、レモンジーナの口コミ、炎上。そして日本には1993年に発売された「~ジーナ」があった。

WANJINA(ワンジーナ)―山本リンダ写真集

レモンジーナ、品薄ニュースのあった頃、スーパーに普通にあったので、買って飲みました。「品薄とか言っちゃって、全然あるじゃんか、品薄ってどこでだよ」って思って手に取りました。どんなアプローチであれ商品名を覚えるってことは購入につながるんですね。まんまと企業戦略に乗ってしまった。レモンジーナは世間の評判通り、「土臭い」「レモンの皮っぽい」味でした。

オランジーナ、レモンジーナの口コミ、炎上。そして日本には1993年に発売された「~ジーナ」があった。
もったいぶる程の話ではないので、最初に答え合わせ。「WANJINA(ワンジーナ)―山本リンダ写真集」です。あの人気歌手・山本リンダの1993年に発売したヘアヌード写真集のタイトル。
世間では、ヘアヌード写真集が出る度に大きな話題になっていた頃なので、この作品もかなりのインパクトとなった。いつしかヘアヌード写真だけだと話題にならなくなった。今は映像ソフト(DVD/Blu-ray/Download)が豊富なので、もっと強烈なアプローチがありますよね。
オランジーナ、レモンジーナは品薄報道が逆効果で好感度を下げたけれど、知名度が上がってんじゃないかと思います。ちなみにワンジーナを炎上させたのは北野誠のラジオなんですってね。あのニュースでワンジーナの存在を知りましたけれども、世の中的に、それで売上が伸びたのかどうかは不明。

名誉毀損騒動
1993年(平成5年)、ヘアヌード写真集を出版し話題となる。関西ローカル局ABCラジオのラジオ番組『誠のサイキック青年団』でパーソナリティの北野誠と竹内義和が山本の写真集を辛辣にこき下ろしたところ、この放送を聞いたファンからの通告で番組内の発言内容を知った山本は激怒し、名誉毀損として1億円の損害賠償を請求した。その後、山本同席の下で番組側が全面謝罪することにより示談が成立。各メディアでは、記者会見にて北野と竹内が平身低頭で謝罪する姿が全国的に大きく報じられた。

山本リンダといえば言わずと知れた人気歌手です。「こまっちゃうナ」「どうにもとまらない」「狙いうち」。
「狂わせたいの」と「奇跡の歌」、「きりきり舞い」がオススメです。

「どうにもとまらない」「狂わせたいの」は米米CLUBがライブで歌う定番ソングでジェームズ小野田の熱唱で覚えました。「奇跡の歌」はカールスモーキー石井が裏声を駆使して歌っていた。その時はアマゾンズが掛け合いで歌ってた。
私はどれも原曲を後追いですが、山本リンダのオリジナルはやはりいい感じです。「奇跡の歌」は何でこんな歌い方を採用したんだろうと思った。すごく面白いです。

「きりきり舞い」はタモリ倶楽部で昔の音楽を紹介する回で、近田春夫&ハルヲフォンが「きりきりまい」をカヴァーしていたということで紹介されていて知りました。カバー曲の方を先に知りました。後追いでオリジナルの山本リンダバージョンを聞きましたが、とてもいいです。アンニュイ感半端ないです。アンニュイって意味がよくわからないけれど。

山本リンダは色々な番組に(地方ローカルのバラエティ番組とかにも)、歌ゲストで登場し、過去のヒット曲を当時のクオリティを感じさせて披露してくれる。大物ぶった緊張感も画面上感じないのでいい感じです。

・・・何の話でしたっけ。オランジーナ、レモンジーナとワンジーナ。「~ジーナ」シリーズの第一弾として1993年に出たのがワンジーナだった、とか同一シリーズ商品説でも組み立てようかと思いましたが、そこまでたどり着きませんでした。1行ですんじゃいますもんね。


山本リンダ ベスト どうにもとまらない 狂わせたいの じんじんさせて 狙いうち 燃えつきそう ぎらぎら燃えて きりきり舞い 真赤な鞄 闇夜にドッキリ 恋は熱烈 ウブウブ こまっちゃうナ KB-37


a K2C ENTERTAINMENT DVD-BOX 米盛1 (完全限定生産)



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