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1980年代を中心にした、わりとどうでもいいアイテム、ラジオ、TV番組、CMなどを考察。
FC東京、サッカー日本代表などの観戦記。気が向いたらスタジアムで。概ねTV。
映画感想文。批評無しめ。
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[CINEMA]「スター・トレック BEYOND (2016) STAR TREK BEYOND」 映画評価★★★★・(4点)
スター・トレックのリブートから3作目。3部作的な一段落の作品ではないかと言われていた。
実際観てみたら、そんなことはなかった。これは、TNG映画でいう、「スター・トレック/叛乱 (1998) STAR TREK: INSURRECTION」と同じ位置づけだと思う。TNGは4本作られた。リブートシリーズも4本を想定しているのではないか。もっともTNGは次も作りたかったようだが、4作目のS.T.Xが興行的に失敗とみなされて続編がなかったとWIKIPEDIAかなんかで読んだ。
TNG4作品の流れをみると、リブートシリーズも同じ流れを持っているのではないかと思う。


TNG 1作目:「ジェネレーションズ/STAR TREK (1994) STAR TREK: GENERATIONS」
→カーク(ウィリアム・シャトナー)を登場させ、新メンバーとの引継ぎを行う。

TNG 2作目:「ファースト・コンタクト/STAR TREK (1996) STAR TREK: FIRST CONTACT」
→TVシリーズでおなじみの強敵・ボーグを登場させる。

TNG 3作目:「スター・トレック/叛乱 (1998) STAR TREK: INSURRECTION」
→TVシリーズでよくあるエピソードを潤沢な予算で作成。ストーリーに特段進展なし。

TNG 4作目:「ネメシス/S.T.X (2002) STAR TREK: NEMESIS」
→チームの解散を描く。



REBOOT 1作目:「スター・トレック (2009) STAR TREK」
→スポック(レナード・ニモイ)を登場させ、新メンバーとの引継ぎを行う。

REBOOT 2作目:「スター・トレック イントゥ・ダークネス (2013) STAR TREK INTO DARKNESS」
→TVシリーズ、TOS映画でおなじみの強敵・カーンを登場させる。

REBOOT 3作目:「スター・トレック BEYOND (2016) STAR TREK BEYOND」
→TVシリーズでよくあるエピソードを潤沢な予算で作成。ストーリーに特段進展なし。

REBOOT 4作目:「スター・トレック S.T.XIV (仮)」
→チームの解散を描く??


今回の「スター・トレック BEYOND (2016) STAR TREK BEYOND」は、TVシリーズをいくつか観ているファンなら、あれ、これどっかで観たエピソードじゃね?って思えるような感じの作品だ。
ただ、同じエピソードを5回も10回も観てしまうような私からすると、安心して楽しめる作品だな、と思った。

「スター・トレック/叛乱 (1998) STAR TREK: INSURRECTION」をはじめて観たときは、腹が立った。こんなTVシリーズの1エピソードを水増ししたような作品を映画でやっていいのか!と。映画でやるなら、数年に1度しかやらないんだから、大きなストーリーの流れがあって欲しいと思っていたのだ。私はTNGの熱心なファンなので、TNG、DS9、VOYのTVシリーズは全エピソード最低2,3回ずつ、お気に入りのエピソードは10回以上観ている。だので、当時は、TVシリーズでは観られないような、大きな話(?)が、観たいと思っていた。

でも、10年近く経って、TVシリーズや映画のDVDを繰り返し観ていると、TVシリーズレベルのエピソードをお金かけてやっているような作品がいくつかあったほうが、うれしいってことに気づいた。だので、「スター・トレック/叛乱 (1998) STAR TREK: INSURRECTION」が許せる、むしろ普通に楽しめるようになった。

そんな気持ちになった後に観た「スター・トレック BEYOND (2016) STAR TREK BEYOND」は、とても気持ちのよい作品だ。


細かい話をすると、

未来都市の小松崎茂感が半端なかった。スター・ウォーズの描く都会は、ブレードランナーやフィフスエレメントの延長線上な感じがするけど、今作の都市は70年代の少年雑誌で小松崎茂が描いていた未来都市のような、なんというかレトロなフューチャーな感じ。一見の価値がある。

敵の攻撃の仕方が、「マトリックス レボリューションズ (2003) THE MATRIX REVOLUTIONS」でミフネが退治しようとした細かい虫みたいな敵のようだった。
また、倒し方は「インデペンデンス・デイ (1996) INDEPENDENCE DAY/ID4」のシールドを消す方法「風邪を引かせる」に近いけども、インデペンデンス・デイはウィルスを流し込んだとき、なんでウィルス流せるんだよ!とツッコんだけども、今回の対処方法は、バカバカしくも楽しいアプローチだった。

ヒカル・スールー(ミスター・カトウ)がゲイになっていた。TOSのヒカル・スールーを演じたジョージ・タケイはかなり早い時期にゲイをカミングアウトしたハリウッドスターだ。でもヒカル・スールーにゲイの設定はなかった。役者のパーソナリティをキャラクターに反映させたのは興味深い。パートナーと女児が出てきたけど、女児は後のデモラ・スールーだろう。

今作で出てきた女性キャラ。「スター・ウォーズ/フォースの覚醒 (2015) STAR WARS:THE FORCE AWAKENS」のレイのようなキャラクターだった。たった一人取り残された、寂しい女性。長い棒を武器に戦う・・・てまあ、それぐらいしか共通点は無いけれども、レイをちょっとでも意識したのではないかと思って観たら楽しめた。スタートレックとスター・ウォーズ両方に関わっているJ・J・エイブラムスやサイモン・ペッグがアイディアを出したと考えればしっくり来る。

エンディングテーマがあった。リアーナだ。バトルシップでも歌ってないのに、スタートレックで歌うとは。TVはシリーズのエンタープライズで、ラッセル・ワトソンが歌っているけども、映画で主題歌が入るのは想定外だったので、楽しかった。

追悼が二人もいた。レナード・ニモイとアントン・イェルチンだ。特にアントンは公開ちょっと前にヤフートピックスで死去のニュースが出ていたところだったので、なんとも切ない気持ちになった。

今回の作品はスタートレック全シリーズでトップクラスに面白い。というか、リブートしてからの3作品はどれも素晴らしいクオリティだ。なによりお金がかかっているのと、キャストが若いことが素晴らしい。

次回作はおそらく作られるだろうけども、次回作はリブートシリーズ最終作になるかもしれないと思っている。

だとしたら、次々回作はTNGのリブートになる。その時はぜひピカード役は「ネメシス/S.T.X (2002) STAR TREK: NEMESIS」で偽・ピカードのシンゾンを演じた役者にやってほしい。彼のその後の活躍は全く知らないので、ひょっとしたらイマイチかもしれないが、そこにこだわるのは、水戸黄門も偽・黄門を演じた役者が新・黄門様になるケースがある(西村晃など)ので、その流れがあるとうれしい。

そう言えば次回作は新たなチェコフ役を立てるだろうか。私は代役を立てるのは反対です。もともとパラレルワールドなのだから、無理にチェコフ役を置く必要はないと思う。オープニングでエンタープライズを大破させて主要クルーを失う、などの展開でチェコフを退場させるのが自然だろう。アントンはなんか愛らしいキャラクターだった。

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