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www.samurai-journal.com/ihatov/
1980年代を中心にした、わりとどうでもいいアイテム、ラジオ、TV番組、CMなどを考察。
FC東京、サッカー日本代表などの観戦記。気が向いたらスタジアムで。概ねTV。
映画感想文。批評無しめ。
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[CINEMA]「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー Rogue One: A Star Wars Story」 映画評価★★★・・(3点)
公開二日目の2016年12月17日に新宿ピカデリーで鑑賞。開始1時間前には劇場に到着して、特別版のパンフレットを買い、スター・ウォーズグッズの玩具の展示品をふむふむと眺めていました。ローグ・ワンデザインのコーラやポップコーンバケットは鑑賞後に買いました。コーラはデザインが4種類中2種類は売り切れでした。コンプリートまでは興味なかったので、1個だけ買いました。

映画全般ついての考え方について。
私自身の感覚として、鑑賞中に時間を気にした映画は、時間を気にした時間帯と理由が理屈抜きな直感的な感想につながる傾向がある。時間を気にしなかった映画は、それだけ夢中だったということ。ただし、それは理想であって、どの映画でも、夢中で観る状態から我に返る時はあるし、その時に時間経過が気になるものだ。

映画を前半・中盤・後半と分けたときに、大概は中盤の中の更に、物語を大きく展開させるポイントに至るまでが長いと、時間を気にしてしまう。そろそろ後半に向けての話にすすまないのか?とかとか。
または、後半に時間を気にする時は、残り時間でまとめられるのか?とか気になったりする。例としては、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」だと、最後の最後、ルーク・スカイウォーカーをいつ出すんだ?というのが気になって仕方がなかったとき、経過時間を気にしてしまった。いや、ルーク・スカイウォーカーがもっと会話したりグイグイ食い込んでくると思っていたから。


さて、肝心のローグ・ワン。
まず長いと感じた。後半に入るまでずっとダルい。まだ次の展開が始まらないのか、としびれを切らすことが1回ではなく何度か感じた。が、残り後半に入ってからはテンポよく進み、一気にエンディングまで楽しむことが出来た。最後の星が滅びるシーンは、ディープ・インパクトみたいだった。

私の映画の評価基準として、満遍なく出来ていなければ減点というわけではなく、いい感じのシーンがあれば、いきなり満点以上の点がつくものと思っているので、面白ければ、他のシーンがマイナスでも、結果的にはの満点は出ます。

後半に差し掛かるまでの退屈さを補うに十分な後半の展開がある。

ここからは妄想。
ドニー・イェン演ずる盲目のローグ・ワンメンバー、チアルート・イムウェはジェダイなりたい系の戦士。格闘シーンは目を見張るものがある。ドニー・イェンの他の作品は観たとき無いから、よけいに関心した。そんぞそこらのジェダイ・ナイトよか強いぞ、と。
だからこそ、チアルート・イムウェは無敵で突き進んで、ダース・ベイダーとの一騎打ちを実現させ、本物のジェダイ・ナイトと手合わせできたことに満足して死んでいく演出にしてほしかった。そして、最後に、「あの男(ダース・ベイダー)は確かに強いが、心に迷いがある。俺にはわかる」とかなんとか言わせて、後々の「スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの復讐」での改心の伏線ぐらい欲しかった。どうせ全滅するなら余計に。


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