2009年秋ごろからか、TVなどでパワースポットとして紹介されている、清正井に行ってきました。名前のとおり、加藤清正公(せいしょこさん)の井戸です。ただし、加藤清正が掘ったかどうかまでは定かではないです。2010年1月30日(土曜日)。今週もTVや新聞で清正井日によっては、3時間から5時間待つとの事前情報があったので、朝早く行くことを決意しました。清正井は明治神宮御苑という、明治神宮の中にある御苑(入園料、大人500円)の中にあります。そしてそれが営業時間が9:00-16:30(入場が16:30で、閉園が17:00)とのことでした。だので、8:30頃行きました。待ち合わせは原宿駅。間違って竹下通り側に降りた。神宮のほうへ移動。待ち合わせは8:15。気温は5℃ぐらいか。神宮橋を渡って、明治神宮に入ります。 霊験あらたか也。明治神宮御苑は大人500円、小人200円。ここで、御苑の入場係のオッちゃんが入場整理券を配ってた。時間が10:00と書かれたやつ。8:30に行ったというのに、もう既に200人以上並んでいました。数えたわけではなく、整理券を配布いてるオッちゃんが9:00入園の整理券で入った人が200人くらいいたっていうから。10:00の整理券をもらった人たちが次々に解散していきます。でもちょとまてよ、いま解散しても、お店なんて開いてないし、竹下通りの吉野家かロッテリアがに行くぐらい。それに、結局また並ぶなら、このまま待ってよう。で、ドラクエ9を2人してやってました。ダンジョン1個やってれば1時間半なんてすぐだし。クリックすると、清正の井戸の地図が拡大されます。明治神宮御苑・清正の井の地図です。10時の整理券でしたが、9:50に入場OKとなりました。やったねえ。明治神宮御苑。冬だから、あまり見所はないです。自然散策は春夏秋ですな。御苑に入って5分ほどあるいたでしょうかね。ありました。加藤清正の井戸、清正井。並んでます。清正井。やっぱりというか、小さいです。ちょっと下った場所にあります。入場料を払った場所でもらった紙(栞みたいなちょっとした紙)を皆、井戸に浸していました。意味はわからないけど、一応真似てやってみました。そして、携帯の待受用にSO902iで写メしまして、あとデジカメでも撮影。ザクティも持っていったけど、ちょっと動画とるような余裕がなくて、ほんのちょっとしか撮影できず。井戸の湧き水は、温かかったです。温泉じゃないよね。気温の低さがそう感じさせたかしら。無事、清正井を見終わったのは10:20ぐらいだったか。3時間以上を覚悟していたから、早く感じました。やはり、早起きは大事ですな。帰り、手帳にスタンプを押して、ハイチ地震に寄付して、明治神宮御苑を出ました。ついでに(?)明治神宮を参拝しました。大学時代に一度だけ混雑の元朝参りした明治神宮。こんなに広いんだなあ。この時期は海外からの観光客中心でした。もちろん、清正井に行く外国人なんていませんでした。無事参拝も終わって帰り、休憩スポットで一息つきました。もちもちフランク?とかいうやつと、コーラを頂きました。朝から食べてないから、美味しかったです。もんじゃまんは、ちょっと手が伸びませんでした。。清正井。並んでた人の中には、「前回6時間待ちで諦めた」とかいう人もいたから、やはり朝早く行ったほうがいいと思います。パワースポットとして紹介されているせいか、家族連れや女性グループが凄く多かったです。歴女が歴史探訪の一環として行っているというよりは、パワースポット好きの女性ってかんじだと思います。10時台に清正井を観光し終わったので、今日は他の歴史スポットも探索することにしました。--明治神宮・清正井明治神宮の御苑の中に都会では珍しい湧水の井戸があります。http://www.meijijingu.or.jp/midokoro/3.html--島田秀平さん島田秀平の行ってみて!来年はパワースポットが来る! 運気が上がるパワースポット明治神宮「清正井(きよまさのいど)」http://www.ytv.co.jp/dtdx/star/20091224.html--眞鍋かをりさん眞鍋かをりのココだけの話 powered by ココログhttp://manabekawori.cocolog-nifty.com/blog/エントリー:眞鍋かをりのココだけの話 powered by ココログ: 明治神宮の清正井http://manabekawori.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-3d0b.html--清正の井戸の地図,・拡大図のページGoogle Map 清正井 地図大きな地図で見る清正の井 パワースポット とはパワースポットとは、エネルギースポット、気場などともいい、この地球上にあるすべての生命や物質の存在及び活動の源となるエネルギーが集中していると、宗教や風水、スピリチュアリティの観点から見なされる場所のことである。ただし、パワースポットの「効用」や「エネルギー発生のメカニズム」について、科学的根拠はない。清正の井 日本のパワースポット日本国内にはパワースポットとされる場所が数多く存在し、自然系では上の分杭峠のほか、富士山、阿蘇山、石鎚山など、活火山帯や巨大断層地帯などに多いとされる。宗教系では、伊勢神宮、熱田神宮、箱根神社、高野山など、多くのパワースポットが知られており、その他に皇居、鎌倉、大宰府政庁跡などがある。これらは自然系と重なっていたり、風水により「気」の噴出する場所(龍穴)として定められた所も多い。このほか、国内で多くの場所がパワースポットとして紹介されているが、宗教や風水、スピリチュアリティの観点からエネルギーのあるスポットかどうか著名性に疑問のある場所もあり、すべてがこれらの観点から「本物」のパワースポットとは限らない。また、気の流れは時々刻々と変化しており、自然系のパワースポットは地形の改変や風向きなど天候によっても流れが変わるとされる。宗教系については、その時にそもそもエネルギーが降りてきていないこともあるとされる。このため、有名なパワースポットに行っても、たまたまエネルギーを全く感じられない場合もあるとされる。また、パワースポットの中でも、特に気の強い場所、出ていない場所があるとされる。このため、目的をもってパワースポットに行き、効果を得るためには、エネルギーを感じ取ることのできる者のアドバイスや、確かな情報にもとづいて行くことが望ましいとされる。大槻教授がパワースポットに関して意見を述べています。私は大槻教授の意見に賛成です。大槻教授の大槻義彦のページ2010年4月28日 (水)【パワースポット】http://ohtsuki-yoshihiko.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-abb6.html2010年5月10日 (月)【パワースポット余話】http://ohtsuki-yoshihiko.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-dce7.html
サムライジャーナル SAMURAI GO GO : 02:02 | 【戦国歴史・パワースポット観光】 | |