09年のNHK大河ドラマ「天地人」の主人公で、妻夫木聡さんが演じることでも話題となっている戦国時代の武将・直江兼続が連載マンガになることが分かった。1990年代前半に週刊少年ジャンプで連載された人気歴史マンガ「花の慶次」(隆慶一郎原作、原哲夫画)のスピンオフ作品となる「義風堂々 直江兼続 −前田慶次 月語り」で、11月14日発売の「コミックバンチ」(毎週金曜日発売)から連載される。17日発売の同誌46号で発表された。 「花の慶次」は戦国時代の猛将で、「かぶき者」として知られる前田慶次の生涯を描いた作品。「義風堂々 直江兼続 −前田慶次 月語り」は前田慶次の盟友で、上杉景勝の家老として徳川家康らとの戦いで名を残した直江兼続の生涯を描く。原作は原さんが手がけ、作画は「我が名は海師」などの武村勇治さんが担当する。<直江兼続>大河で注目、マンガにも 往年の名作「花の慶次」のスピンオフで11月から読む前であれだけど、がっかりした。作画は原哲夫ではない。武村勇治。(追記)「義風堂々!!直江兼続前田慶次月語り 1 (1) (BUNCH COMICS)」買いました。週刊少年ジャンプ「花の慶次」から15年。原哲夫・堀江信彦が原作、武村勇治が漫画担当。前田慶次が友・直江兼続という漢(おとこ、ね)について語る、という形式で話がはじまる。率直な感想は、この作品で描かれる直江兼続は、前田慶次より傾きっぷりが浅い男、といったところ。やってることが前田慶次の真似ごとのように描いているのに何の意味があるのかが微妙。「直江状」や伊達政宗を下に見るエピソードなど以外はよくしらないので、漫画で知ろうと思ったけど、Wikipediaをがっつり読んだほうがよさそう。テコ入れで「北斗の拳」や「サイバーブルー」ばりのアクションが出ないことを望む。かつてジャンプの「花の慶次」はよかったけど(琉球は途中でわけわかんなくなって読まなかった)、「影武者・徳川家康」「島左近」はかなり消化不良だった。本当ならそれらを完結させてほしいところ。原哲夫はもう原作者なんですね。。氏の絵のクオリティを出すのは無理だったけど、思ったより当時のイメージは崩してないので、表紙を見て「絵が違う〜」って思ってる方々に、ちょっと1巻読んでみるのをお勧めします。(追記)起動に乗って、連載が続いていますね。ちょっと購読が追いついていませんが、10巻ぐらいまとまったら買おうかな!?と思います。「我が名は海師」って、知らないね。。スピンオフといっていいのかどうか。原作が原哲夫ってのも。。最近の原の仕事ぶりは、、、しらないね。絵を描かなくなったのか??
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