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TOKYO RETRO: ハレバレとんねるず 略してテレとん アーカイブ

2012年10月02日

【とんねるず】『ハレバレとんねるず 略してテレとん』なぜか心あたたまるバラエティー。

【とんねるず】『ハレバレとんねるず 略してテレとん』なぜか心あたたまるバラエティー。

「モヤモヤさまぁ~ず」が好きでいつも観ているのですが、経堂から豪徳寺あたりをもやもやしている回で、とんねるず+大橋未歩アナが乱入。『ハレバレとんねるず 略してテレとん』の番宣を兼ねてとのこと。むう。とんねるずがテレビ東京なんて、いよいよ都落ちかと穿った見方をする人が多いと思います。ただ、「モヤモヤさまぁ~ず」のテレビ東京の雰囲気を知っていると、また新たなとんねるずが見れるのではないかと期待。この期待感は日テレやテレ朝、TBSじゃあ出せません。だって向こうは予算が潤沢だから。。

で、最初はテレビ東京ととんねるず、ってことでテレビ局内をうろつく感じ。フジテレビ局内でなくテレ東だから新鮮。
提供クレジットで流れた音楽はグレン・フライの「ヒート・イズ・オン」。LFニッポン放送「とんねるずのオールナイトニッポン」のハガキコーナー「なんでもベストファイブ」のBGMといっしょ。さすがテレ東。わかってらっしゃる。その後もフジテレビくさい演出(ベッキーに時計を買いに行くやつを振るところとか、ペレのサインを店の壁に書くとか)があって楽しい。

モヤモヤさまぁ~ず+ハレバレとんねるずで豪徳寺をぶらつくのはなんとも良い感じ。リーダー石橋こと石橋貴明さんが大江麻理子アナとお喋りするシーンはなにげに味わい深い。ぼくくのいちこと木梨憲武さんの果物屋さんでのフレンドリーというか近しいすぎる間合いはさまぁ~ずとはまた違った魅力でした。まあ木梨サイクルのある祖師ヶ谷大蔵と目と鼻の先の豪徳寺ですからよけいね。

後半は、ここからが本番ですが、『所ジョージのドバドバ大爆弾』のリメイクをやはり当時とんねるずが出た場所と同じ取手市民会館で開催。「ハレバレ大爆弾」 。取手でのエピソードはとんねるずのオールナイトニッポンでも度々話題になっていたけども、それらを踏まえて初めてみる過去の映像が新鮮でした。
で一般参加の方々が一芸披露するのですが、皆いいかんじで、且つ心温まる映像でした。さながら「欽ちゃんの仮装大賞」に匹敵するほのぼのさ加減です。ゲストはIKKOさん、板東英二さん、藤井フミヤさん。とんねるず+大橋未歩アナ、繁田美貴アナも楽しそうにしてますし、皆、観客を喜ばせようとしている雰囲気がよく出ていました。IKKOさんもちゃんと広い会場を意識した元気のいいトークでした。出場者は皆素敵でしたが、もっとも良かったのは夫婦腹話術のご夫婦。素人参加番組はいつもなら見てるこっちが恥ずかしい気分になってチャンネルを変えるのですが、全部良かったです。
エンディングは藤井フミヤさんが「トゥルーラブ」を披露。ハプニング的に歌うことになってましたが、とんねるずからのリクエストとあっちゃあチェッカルズ・フミヤこと藤井フミヤさんも演奏しますよね。久々に聞く「TRUE LOVE」、相変わらずいいかんじでした。

視聴率はびっくりする程ではなかったようですが、内容的には文句なしの傑作番組でした。

番組前の会見記事ではこんな内容のコメントを寄せていました。木梨憲武さんの視聴率6~7%は確かに超えることができていますからいいのかな。
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「夢のようなバラエティーになると思う。すぐにお笑い芸人を目指したい人、来てください。自分たちのところで育てていきたい。そして、ロンドン五輪では競歩と卓球しか中継できなかったテレ東。リオ五輪では水泳、陸上を!」(石橋)
「視聴率ですか? 6~7%は確実に取っていきたい」(木梨)
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*7.5% 20:54-22:48 TX* 開局ほぼ50年特別企画『ハレバレとんねるず 略してテレとん』

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所ジョージのドバドバ大爆弾
ジャンル 視聴者参加型バラエティ番組
放送時間 木曜日 20:00 - 20:54(54分)
放送期間 1979年10月11日 - 1981年3月26日
放送国 日本
制作局 東京12チャンネル
出演者 所ジョージ
近江俊郎
猪俣公章
三遊亭円右
清水クーコ ほか
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
オープニング 所ジョージ「Do!Do!Do!」
エンディング 所ジョージ「レゲエ・イン・ザ・モーニング」
デビュー前の芸能人ではとんねるずや野沢直子、桂竹丸や春風亭昇太、牧原俊幸(フジテレビアナウンサー)が出演していた。
2012年9月10日にテレビ東京開局50周年記念番組として放送された『ハレバレとんねるず 略してテレとん』では、「とんねるず」を名乗る前の石橋貴明・木梨憲武が帝京高等学校を卒業する直前の1980年に取手市民会館で収録された回のVTRが流れた。石橋・木梨がテレビ番組へ出演したのは、この回が初めて。当番組ではペアでの出場が条件になっていたため、石橋が同級生の木梨を誘って出演したという。収録では「ものまねベストテン」という一芸を披露したが、石橋がその後のゲームに失敗したため、評価額相当の賞金を獲得できなかった。ちなみに『ハレバレとんねるず』では、石橋・木梨とも、上記の公開収録から同番組まで32年間にわたってテレビ東京の番組に出演していない事実を前面に押し出していた。
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リメイク企画「ハレバレ大爆弾」
前述の『ハレバレとんねるず 略してテレとん』では、「ハレバレ大爆弾」という当番組のリメイク企画を取手市民会館で公開収録。とんねるずと大橋未歩・繁田美貴(いずれもテレビ東京アナウンサー)が司会を務める一方で、一芸を鑑定する審査員として藤井フミヤ・板東英二・IKKOが出演した。
同局では収録の前に、番組名・企画名を伏せたまま、「とんねるずと一緒に番組へ出演する素人募集」という趣旨のスポットCMを連日放送していた。
公開収録では、当番組からセットを一新したものの、当番組に近いBGMをギタリストが生演奏。また放送では、手書き風のテロップやイラストによるゲーム紹介など、当番組が放送された時代のテレビ番組で多用された手法が随所に見られた。さらに、ゲームパートの放送では、挑戦終了の瞬間に「大成功!」「残念無念!」などの字幕を出していた。
当番組との違いは、「1人での出演も可能」「(司会のとんねるずを含めた)審査員4組×最高25万円(総額上限100万円)で評価」「評価額を出す『買い取りタイム』以降も審査員が評価額を増減できる」「一芸披露で評価額の総額が29万円を下回った場合にはゲームに挑戦できない(失格)」などである。なおエンディングでは、石橋からのリクエストがきっかけで、藤井が持ち歌の「TRUE LOVE」を突然ギターで弾き語るハプニングがあった。
ゲームパートでは、前述の風船ルールがなくなり、制限時間も30秒で固定していた。ただし、当番組と同じく、ゲームに失敗した出場者に参加賞を贈呈。さらにエンディングでは、その中から1組を「とんねるず特別賞」に選んだ。
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2012年9月10日
*7.5% 20:54-22:48 TX* 開局ほぼ50年特別企画『ハレバレとんねるず 略してテレとん』

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