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TOKYO RETRO: 東洋音楽 アーカイブ

2012年06月03日

[DICK LEE]ディック・リーはシンガポールの歌手、そして日本でも人気。カロリーメイトのCMソングでWO WO NI NIとか。オススメ曲あれこれ。

[DICK LEE]ディック・リーはシンガポールの歌手、そして日本でも人気。カロリーメイトのCMソングでWO WO NI NIとか。オススメ曲あれこれ。
マッド・チャイナマン
マッド・チャイナマン Dick-Lee ディック・リー ディック・リー(Richard

最初にディック・リーの音楽を知ったのは、大塚製薬のバランス栄養食・カロリーメイトのCMソング「WO WO NI NI ウォウォニーニー」で。その時は、CM自体が結構ローテーションがヘビーだったので、耳に残っていた。
ニッポン放送とんねるずのオールナイトニッポンをエアチェックして聞いてて、録音したテープにちょっと入っているオールナイトニッポン2部のゴーバンズ森若香織のオールナイトニッポンで、「(ゴーバンズ森若香織)ディレクターがいまディック・リーが来てるって言ってる」とか何とかで紹介した曲「ムスタファ」。早いテンポでアジアンな感じで新鮮なかんじがした。
日清パワーステーションで来日公演した時に行きました。その時のファン層は自分よりもずっと大人な、サラリーマン・OLがいっぱいでした。2日続けて行くつもりが、1日間違えて1回しか行けず、ひどく落ち込んだ思い出があります。新宿の日清パワーステーションはもう既に閉鎖していますが、あの場所を通るたびにディック・リーのライブを思い出します。
その後、「ナガランド」というミュージカルも行きました。ディック・リーと、日本のミュージシャン・宮沢和史(THE BOOMのボーカル)も参加していました。
私は「THE MAD CHINAMAN(1989年)」「WHEN I PLAY(1989年)」「ASIA MAJOR(1990年)」「ORIENTALISM(1991年)」「THE YEAR OF THE MONKEY(1993年)」あたりまで聴いていました。どれも楽しい曲ばかりでいい気分になります。
私の中で日本以外のアジアの音楽を聞くとき、ディック・リーのような、日本にはない曲、異国情緒溢れる曲をチョイスしたくなります。それがステレオタイプのベタな中国、ベタなインドネシアでもいいのです。ひょっとしたら外国人から見た日本=サムライ、寿司ぐらいの勘違いに近いムードかもしれませんが、ディック・リーのアジアンテイストの曲曲を聞くようになって、アジア音楽を聞くときの入り口として、そういう曲を聞きたくなるようになりました。


01.WO WO NI NI(1989 THE MAD CHINAMAN)
カロリーメイトCMソング。楽しい気分にさせてくれる音楽。中学英語ぐらいで十分聞き取れるし理解できるのもいいかんじ。

02.Rasa Sayang(1989 THE MAD CHINAMAN)
「ラサ・サヤン」インドネシア民謡をアレンジしたもの。「ラサ・サヤン」の曲自体は、ディック・リーの曲でないもののほうが耳にする機会が多い印象です。CMソングでも流れていました。

03.The Ding Dong Song(1989 THE MAD CHINAMAN)
なんか女性ボーカルが上手いんだかなんだかよくわからない曲ですが、アジアンテイストだよねーと思って聞くと気持ちよくなります。日本の曲ではなかなか聞きなれないのが魅力です。最後の「ディン・ドン、ヒヒヒヒー」ってところも面白い。

04.Mustapha(1989 THE MAD CHINAMAN)
とても速いテンポで進む曲で楽しいです。「ムスタファ」日本では坂本九の「悲しき60歳」というタイトルで、歌詞は青島幸男っていう作品があります。私は先にディック・リーのMustaphaを知ったのですが、これを聞いたうちの親が知っていたことに驚き、昔の曲(坂本九の曲)だったことを知りました。坂本九の「悲しき60歳」もなかなか楽しい曲です。

05.Little White Boat(1989 THE MAD CHINAMAN)
「小白船」中国の童謡のもののようです。中国以外でも愛唱されているようです。昔中国人にこの曲を歌って聞かせたらノってくれまして、仲良くなったことがあった。癒し系の音楽です。

06.The Windchime Song(1989 THE MAD CHINAMAN)
子供の合唱が混じっている曲で、なんとも良い感じの曲。

07.Bengawan Solo(1989 THE MAD CHINAMAN)
「ブンガワン・ソロ」インドネシアの曲です。原曲?というか古い曲と聞き比べるのも楽しいいです。

08.The Mad Chinaman(1989 THE MAD CHINAMAN)
アルバム表題になっているこの曲。来日した時のライブ(日清パワーステーション)でもアンコールで歌っていました。その時、ピアノの弾き語りでとてもいいムードでした。

09.One Song(1990 ASIA MAJOR)
なんとなくワールドワイドな、壮大な感じがする曲。これはディック・リーの曲の中でかなり上位に入る曲です。

10.Cockatoo(1990 ASIA MAJOR)
鳥「オウム」の意味の「コカトゥー」。なんというかアジアの良い感じのホテルでバカンスしてる雰囲気の気持ちいい曲です。

11.Nina Pony(1990 ASIA MAJOR)
子供の声?で入る感じが楽しいです。ガヤガヤしている感じもいいのです。

12.Japanese Rhumba(1990 ASIA MAJOR)
日本語の歌詞がいかにもアジア系の人が喋る日本語ってかんじで楽しいです。「ナニママサン~」というところが鼻の詰まった大川栄策みたいな声で楽しいです。

13.Sukiyaki(1990 ASIA MAJOR)
ご存知「上を向いて歩こう」です。西洋(アメリカ)でカヴァーされているので、アレンジとしてはとりわけ目立つものではないのですが、ディック・リーのカヴァー、アジアンテイストのカヴァーという意味で聴いてみると楽しいです。サビは日本語ですし、日本人としては嬉しい感じがします。シンガポールでこの曲はどのように聴かれたのか気になるところです。

14.Asia Major(1990 ASIA MAJOR)
アルバム表題になっている「エイジアメイジア」。これもディック・リーの曲のなかの傑作。出だしのラッパとかの忙しい感じから、しっとり歌い始めるところも素敵です。エブリシングスマイルです。

Mustapha(1990年)
Rasa Sayang(1990年)
Wo Wo Ni Ni(1990年)
Cockatoo(1990年)
Asia Major(1991年)
Dream of Nagraland(1992年)
Year Of The Monkey(1992年)

日本でタイアップ等でわりと耳にする機会があった曲。
Wo Wo Ni Ni(1990年) カロリーメイト
BANANA(1992年)
シャナナナナ(1996年、ポンキッキーズ主題歌)

CDアルバム
日本未発売盤
LIFE STORY(1973年)
LIFE IN THE LION CITY(1983年)
RETURN TO BEAUTY WORLD(1985年)
FRIED RICE PARADICE(1986年)
THE SONGS FROM LONG AGO(1986年)
THE SONGS OF CHRISTMAS(1986年)
CONNECTIONS(1987年)
BEAUTY WORLD(1988年)
日本発売盤
THE MAD CHINAMAN(1989年)
WHEN I PLAY(1989年)
ASIA MAJOR(1990年)
ORIENTALISM(1991年)
THE YEAR OF THE MONKEY(1993年)
PEACE LIFE LOVE(1993年)
HONG KONG RHAPSODY(1993年)
どこにいても(北南西東)(1995年)
Secret Island(1995年)
SINGAPOP(1996年)
TRANSIT LOUNGE(1999年、DL PROJECT名義)
Everything(2000年、セルフカバーアルバム)
RICE(2006年)

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