ふっかつのじゅもん!!,www.samurai-journal.com/bm/,RETRO,レトロ,懐古趣味,懐古主義,懐古趣味的,東京レトロ,TOKYORETRO

伝説のアイス「ビバオール Viva all」の復刻版を食べてみた
懐かしいグッズ 田宮模型「おもしろ工作シリーズ 神棚工作基本セット」が田舎の部屋に飾ってあった。
懐かしいグッズ 「ドルアーガの塔の食玩ボードゲーム」が田舎の押し入れから出てきた。
懐かしの軍人将棋「デラックス ミサイル行軍」が田舎の押し入れから出てきたので、開けてみた。

メイン

TOKYO RETRO: music 昭和~平成の音楽。歌謡曲、ロック、Jポップ、洋楽、アニメソング、CMソングなど。 アーカイブ

2012年07月18日

懐かしいアイドルソング 堀ちえみ「稲妻パラダイス(花王エッセンシャルシャンプーCF曲)」

懐かしいアイドルソング 堀ちえみ「稲妻パラダイス(花王エッセンシャルシャンプーCF曲)」

ファミリーチャンネルで日本テレビ「ザ・トップテン」が放送されていました。これはちょっと嬉しすぎる。1時間番組*6本放送していたので、慌てて録画しました。子供の頃欠かさず観ていた番組でしたので、司会の堺正章さんと榊原郁恵さん,「Kスタのエレクトリックご主人」こと小倉淳さんも素敵です。
で、そこで出てたのが、堀ちえみさん。ヒット曲「稲妻パラダイス」を引っさげての登場です。この「ザ・トップテン」では6位でした。wikiを見ると花王エッセンシャルシャンプーのCMソングだったようです。確かにCMソングだったことをはっきり憶えています。「濡れたTシャツ~素肌にピッタリ~」のあたりのかんじが印象的です。堀ちえみさんの魅力は、なんかカサカサした喉の感じです。伸ばすところでちょっとかすれますが、なんかもうそんな感じがちょうどいいのです。振り付けも頑張っちゃってる感じがとてもいいです。堀ちえみさんの個性である、まぶたの重い感じは、よその可愛いお子さんを見てる感じでとても愛嬌です。
トップテンの映像ではとてもエネルギッシュで荒削り、且つすごい頑張っているかんじがとても微笑ましいです。いまでは堀ちえみイコール子沢山、みたいなところがありますけれども、歌番組の映像とかがもっと出てきてくれると嬉しいです。
あ、子供時代はまったくファンじゃなかったのですが、思い出補正でこの曲が好きになりました。堀ちえみさんは「待ちぼうけ」~「Wa・ショイ!」あたりまでは憶えていますが、この「稲妻パラダイス」は一番いい曲じゃないかしら。


Myこれ!チョイス 03 Lonely Universe+シングルコレクション


-- wiki --
「稲妻パラダイス」(いなづまパラダイス)は、堀ちえみの10枚目のシングル。1984年4月21日にポニーキャニオンよりリリースされた。
解説
花王エッセンシャルシャンプーCF曲。
堀の主演ドラマ『スチュワーデス物語』の撮影が終了した時期に、2日間でレコーディングされている。
ジャケット写真は(稲妻の音に)耳を塞いでいるポーズ。元々この曲用に撮ったものではなく、それ以前撮影したストックの中からたまたまぴったりなものをスタッフが見付けてきたものである。(CD-BOXブックレットにて記述)
当時、音楽番組ではビニール製のカラフルな衣装で歌唱された。
日本テレビ系『ザ・トップテン』(生放送)にて歌唱中、足を前に蹴り出す振りの際に誤ってサンダルを飛ばしてしまうということがあり、話題となった。
B面の「青い真珠貝」もテレビ番組ではNHK『レッツゴーヤング』にて歌唱された(NHKではCM曲が歌えないため、B面を歌唱するケースは多かった)。
女優グループbump.yのカヴァーアルバム『Sweet Hits☆(2009年11月25日発売)』に収録されており、宮武祭(当時10歳)が歌唱している。
収録曲

稲妻パラダイス
作詞:康珍化/作曲:林哲司/編曲:萩田光雄
青い真珠貝
作詞:有川正沙子/作曲:網倉一也/編曲:馬飼野康二
-- wiki --

懐かしいアイドルソング 堀ちえみ「稲妻パラダイス(花王エッセンシャルシャンプーCF曲)」

2012年07月08日

THE SUNS ザ・サンズは、日本の音楽バンド。1994年10月21日デビュー。

THE SUNS ザ・サンズは、日本の音楽バンド。1994年10月21日デビュー。

1994年10月21日 - [Wiki]
THE SUNS ザ・サンズは、日本の音楽バンド。1994年10月21日デビュー。
デビュー時の雑誌広告のコピーは「事件が起こる。 ビート+シーケンサー+レボリューション、THE SUNS衝撃のデビュー。ロックは、生まれ変わる。」

1994年10月21日 - [Wiki]THE SUNS ザ・サンズは、日本の音楽バンド。1994年10月21日デビュー。デビュー時の雑誌広告のコピーは「事件が起こる。 ビート+シーケンサー+レボリューション、THE SUNS衝撃のデビュー。ロックは、生まれ変わる。」THE SUNS<br />
10.21 Debut<br />
1st Album 「NO ENTRY」<br />
VICL-581 \3,000(tax incl.)<br />
「NO ENTRY」曲目リスト<br />
1. 憧れ<br />
2. チャンス<br />
3. 扉の向こう<br />
4. 気付けば一人<br />
5. 再会<br />
6. 染められた色<br />
7. 夜の匂い<br />
8. 言い訳<br />
9. イミテーション<br />
10. リアル・ミー<br />
1st Single 「扉の向こう」<br />
VIDL-186 \930(tax incl.)<br />
「扉の向こう」 曲目リスト<br />
1. 扉の向こう<br />
2. 信じてた

THE SUNS
10.21 Debut

1st Album 「NO ENTRY」
VICL-581 \3,000(tax incl.)

「NO ENTRY」曲目リスト
1. 憧れ
2. チャンス
3. 扉の向こう
4. 気付けば一人
5. 再会
6. 染められた色
7. 夜の匂い
8. 言い訳
9. イミテーション
10. リアル・ミー


1st Single 「扉の向こう」
VIDL-186 \930(tax incl.)
「扉の向こう」 曲目リスト
1. 扉の向こう
2. 信じてた

THE SUNS ザ・サンズは、日本の音楽バンド。1994年10月21日デビュー。

2012年06月03日

[DICK LEE]ディック・リーはシンガポールの歌手、そして日本でも人気。カロリーメイトのCMソングでWO WO NI NIとか。オススメ曲あれこれ。

[DICK LEE]ディック・リーはシンガポールの歌手、そして日本でも人気。カロリーメイトのCMソングでWO WO NI NIとか。オススメ曲あれこれ。
マッド・チャイナマン
マッド・チャイナマン Dick-Lee ディック・リー ディック・リー(Richard

最初にディック・リーの音楽を知ったのは、大塚製薬のバランス栄養食・カロリーメイトのCMソング「WO WO NI NI ウォウォニーニー」で。その時は、CM自体が結構ローテーションがヘビーだったので、耳に残っていた。
ニッポン放送とんねるずのオールナイトニッポンをエアチェックして聞いてて、録音したテープにちょっと入っているオールナイトニッポン2部のゴーバンズ森若香織のオールナイトニッポンで、「(ゴーバンズ森若香織)ディレクターがいまディック・リーが来てるって言ってる」とか何とかで紹介した曲「ムスタファ」。早いテンポでアジアンな感じで新鮮なかんじがした。
日清パワーステーションで来日公演した時に行きました。その時のファン層は自分よりもずっと大人な、サラリーマン・OLがいっぱいでした。2日続けて行くつもりが、1日間違えて1回しか行けず、ひどく落ち込んだ思い出があります。新宿の日清パワーステーションはもう既に閉鎖していますが、あの場所を通るたびにディック・リーのライブを思い出します。
その後、「ナガランド」というミュージカルも行きました。ディック・リーと、日本のミュージシャン・宮沢和史(THE BOOMのボーカル)も参加していました。
私は「THE MAD CHINAMAN(1989年)」「WHEN I PLAY(1989年)」「ASIA MAJOR(1990年)」「ORIENTALISM(1991年)」「THE YEAR OF THE MONKEY(1993年)」あたりまで聴いていました。どれも楽しい曲ばかりでいい気分になります。
私の中で日本以外のアジアの音楽を聞くとき、ディック・リーのような、日本にはない曲、異国情緒溢れる曲をチョイスしたくなります。それがステレオタイプのベタな中国、ベタなインドネシアでもいいのです。ひょっとしたら外国人から見た日本=サムライ、寿司ぐらいの勘違いに近いムードかもしれませんが、ディック・リーのアジアンテイストの曲曲を聞くようになって、アジア音楽を聞くときの入り口として、そういう曲を聞きたくなるようになりました。


01.WO WO NI NI(1989 THE MAD CHINAMAN)
カロリーメイトCMソング。楽しい気分にさせてくれる音楽。中学英語ぐらいで十分聞き取れるし理解できるのもいいかんじ。

02.Rasa Sayang(1989 THE MAD CHINAMAN)
「ラサ・サヤン」インドネシア民謡をアレンジしたもの。「ラサ・サヤン」の曲自体は、ディック・リーの曲でないもののほうが耳にする機会が多い印象です。CMソングでも流れていました。

03.The Ding Dong Song(1989 THE MAD CHINAMAN)
なんか女性ボーカルが上手いんだかなんだかよくわからない曲ですが、アジアンテイストだよねーと思って聞くと気持ちよくなります。日本の曲ではなかなか聞きなれないのが魅力です。最後の「ディン・ドン、ヒヒヒヒー」ってところも面白い。

04.Mustapha(1989 THE MAD CHINAMAN)
とても速いテンポで進む曲で楽しいです。「ムスタファ」日本では坂本九の「悲しき60歳」というタイトルで、歌詞は青島幸男っていう作品があります。私は先にディック・リーのMustaphaを知ったのですが、これを聞いたうちの親が知っていたことに驚き、昔の曲(坂本九の曲)だったことを知りました。坂本九の「悲しき60歳」もなかなか楽しい曲です。

05.Little White Boat(1989 THE MAD CHINAMAN)
「小白船」中国の童謡のもののようです。中国以外でも愛唱されているようです。昔中国人にこの曲を歌って聞かせたらノってくれまして、仲良くなったことがあった。癒し系の音楽です。

06.The Windchime Song(1989 THE MAD CHINAMAN)
子供の合唱が混じっている曲で、なんとも良い感じの曲。

07.Bengawan Solo(1989 THE MAD CHINAMAN)
「ブンガワン・ソロ」インドネシアの曲です。原曲?というか古い曲と聞き比べるのも楽しいいです。

08.The Mad Chinaman(1989 THE MAD CHINAMAN)
アルバム表題になっているこの曲。来日した時のライブ(日清パワーステーション)でもアンコールで歌っていました。その時、ピアノの弾き語りでとてもいいムードでした。

09.One Song(1990 ASIA MAJOR)
なんとなくワールドワイドな、壮大な感じがする曲。これはディック・リーの曲の中でかなり上位に入る曲です。

10.Cockatoo(1990 ASIA MAJOR)
鳥「オウム」の意味の「コカトゥー」。なんというかアジアの良い感じのホテルでバカンスしてる雰囲気の気持ちいい曲です。

11.Nina Pony(1990 ASIA MAJOR)
子供の声?で入る感じが楽しいです。ガヤガヤしている感じもいいのです。

12.Japanese Rhumba(1990 ASIA MAJOR)
日本語の歌詞がいかにもアジア系の人が喋る日本語ってかんじで楽しいです。「ナニママサン~」というところが鼻の詰まった大川栄策みたいな声で楽しいです。

13.Sukiyaki(1990 ASIA MAJOR)
ご存知「上を向いて歩こう」です。西洋(アメリカ)でカヴァーされているので、アレンジとしてはとりわけ目立つものではないのですが、ディック・リーのカヴァー、アジアンテイストのカヴァーという意味で聴いてみると楽しいです。サビは日本語ですし、日本人としては嬉しい感じがします。シンガポールでこの曲はどのように聴かれたのか気になるところです。

14.Asia Major(1990 ASIA MAJOR)
アルバム表題になっている「エイジアメイジア」。これもディック・リーの曲のなかの傑作。出だしのラッパとかの忙しい感じから、しっとり歌い始めるところも素敵です。エブリシングスマイルです。

Mustapha(1990年)
Rasa Sayang(1990年)
Wo Wo Ni Ni(1990年)
Cockatoo(1990年)
Asia Major(1991年)
Dream of Nagraland(1992年)
Year Of The Monkey(1992年)

日本でタイアップ等でわりと耳にする機会があった曲。
Wo Wo Ni Ni(1990年) カロリーメイト
BANANA(1992年)
シャナナナナ(1996年、ポンキッキーズ主題歌)

CDアルバム
日本未発売盤
LIFE STORY(1973年)
LIFE IN THE LION CITY(1983年)
RETURN TO BEAUTY WORLD(1985年)
FRIED RICE PARADICE(1986年)
THE SONGS FROM LONG AGO(1986年)
THE SONGS OF CHRISTMAS(1986年)
CONNECTIONS(1987年)
BEAUTY WORLD(1988年)
日本発売盤
THE MAD CHINAMAN(1989年)
WHEN I PLAY(1989年)
ASIA MAJOR(1990年)
ORIENTALISM(1991年)
THE YEAR OF THE MONKEY(1993年)
PEACE LIFE LOVE(1993年)
HONG KONG RHAPSODY(1993年)
どこにいても(北南西東)(1995年)
Secret Island(1995年)
SINGAPOP(1996年)
TRANSIT LOUNGE(1999年、DL PROJECT名義)
Everything(2000年、セルフカバーアルバム)
RICE(2006年)

[DICK LEE]ディック・リーはシンガポールの歌手、そして日本でも人気。カロリーメイトのCMソングでWO WO NI NIとか。オススメ曲あれこれ。

2012年03月24日

[UNISONIC]マイケル・キスク+カイ・ハンセンの握手+サイン会inタワーレコード新宿に行ってきました

[UNISONIC]マイケル・キスク+カイ・ハンセンの握手+サイン会inタワーレコード新宿に行ってきました

とにかく感動。
マイケル・キスクさんのバンド、ユニソニックUNISONICにカイ・ハンセンさん加入を知ったのが、つい先週のこと。YOUTUBEの公式動画PVを見ながらWIKIを見たり最近の動向をググっておりましたら、なんと来日するとのこと。しかもすぐ。2012/3/24。もうすぐすぎ。
HELLOWEENのアルバム「ベスト・レスト・レア」を高校時代に買って聴いてハマった時のメンバーである、マイケル・キスクさんとカイ・ハンセンさんがタワレコに来るとのことで、居ても立ってもいられなくなり、タワレコのWEBで告知を見た翌日、予約電話を入れました。正直、告知当日じゃないので、握手+サインのチケットが配布終了してるかもと不安だったのですが、まだあるとのことで一安心。当日購入してそのままイベント参加でもいいとのことでしたが、早く手に入れたいのと、曲を知らずにマイケル・キスクさん、カイ・ハンセンさんに握手とサインをもらうなんて・・・なぞいろいろ考えて、3/19mon、タワーレコード新宿に行き、購入。UNISONICの販売コーナーがあり、「BURRN! 2012年04月号」も陳列。BURRN!の表紙はUNISONIC。マイケル・キスクさんとカイ・ハンセンさんが二人で表紙を飾っています。だので、この雑誌、初めて買いました。カイ・ハンセンさんのインタビューでは、最近盲腸を患ったとか。ふむ。ご快復なによりです。

[UNISONIC]マイケル・キスク+カイ・ハンセンの握手+サイン会inタワーレコード新宿に行ってきました ヘヴィ・メタル・シーンの実力派ミュージシャンが集結したスーパー・バンド「ユニソニック」、待望のデビュー・アルバム。 マイケル・キスク(vo/ex-Helloween) カイ・ハンセン(g/Gamma Ray, ex-Helloween) マンディ・メイヤー(g/ex-Asia, ex-Gotthard) デニス・ワード(b/Pink Cream 69) コスタ・ツァフィリオ(ds/Pink Cream 69) [UNISONIC]マイケル・キスク+カイ・ハンセンの握手+サイン会inタワーレコード新宿に行ってきました ヘヴィ・メタル・シーンの実力派ミュージシャンが集結したスーパー・バンド「ユニソニック」、待望のデビュー・アルバム。 マイケル・キスク(vo/ex-Helloween) カイ・ハンセン(g/Gamma Ray, ex-Helloween) マンディ・メイヤー(g/ex-Asia, ex-Gotthard) デニス・ワード(b/Pink Cream 69) コスタ・ツァフィリオ(ds/Pink Cream 69) [UNISONIC]マイケル・キスク+カイ・ハンセンの握手+サイン会inタワーレコード新宿に行ってきました ヘヴィ・メタル・シーンの実力派ミュージシャンが集結したスーパー・バンド「ユニソニック」、待望のデビュー・アルバム。 マイケル・キスク(vo/ex-Helloween) カイ・ハンセン(g/Gamma Ray, ex-Helloween) マンディ・メイヤー(g/ex-Asia, ex-Gotthard) デニス・ワード(b/Pink Cream 69) コスタ・ツァフィリオ(ds/Pink Cream 69) [UNISONIC]マイケル・キスク+カイ・ハンセンの握手+サイン会inタワーレコード新宿に行ってきました ヘヴィ・メタル・シーンの実力派ミュージシャンが集結したスーパー・バンド「ユニソニック」、待望のデビュー・アルバム。 マイケル・キスク(vo/ex-Helloween) カイ・ハンセン(g/Gamma Ray, ex-Helloween) マンディ・メイヤー(g/ex-Asia, ex-Gotthard) デニス・ワード(b/Pink Cream 69) コスタ・ツァフィリオ(ds/Pink Cream 69)


BURRN! (バーン) 2012年 04月号 [雑誌]

握手+サイン会のチケット入りUNISONICのCD。 UNISONIC JAPAN TOKYO TOWERRECORDS [UNISONIC]マイケル・キスク+カイ・ハンセンの握手+サイン会inタワーレコード新宿に行ってきました UNISONIC JAPAN TOKYO TOWERRECORDS [UNISONIC]マイケル・キスク+カイ・ハンセンの握手+サイン会inタワーレコード新宿に行ってきました
CD購入時、イベントについて教えてもらったところ、「UNISONICイベントは人気がありまして、21:00開始の30分程前に整列をお願いすることになると思います」との事。

当日、2012/3/24 21:00からのイベント。45分前にブースに並びました。時間まで、UNISONICのPVが繰り返し流れる中、わくわく。気がつくと人がぎっしり。ハロウィンHelloween時代からのファンらしき年齢層の人から大学生ぐらいの人まで幅広い年齢層。40歳代が多めだったと思います。
21時、タワレコの店員さんの前説がちょっとあり、移動で遅れているとのこと。ステージの右奥は握手会用にCD棚で通路を作っており、ちょっとバリケードになっています。その向こうから出てくるようです。で背伸びしたら、奥にマイケル・キスクさんがあらわれた。ステージに上がる前から、黒いiPhoneを構えて、続いて出てきたカイ・ハンセンさんを撮影してる。そして登場直前、CD棚越しにファン方向に、iPhoneカメラを向けるマイケル・キスクさん。思わずジャンプして手を振ってしまいました。で登場。全員スタン・ハンセンのユース雄叫びのときの手を作ってる。ライブも行ったことないのでお約束がわからないつつも、おなじポーズでお出迎え。
マイケル・キスクさんがアカペラで歌い始めました。で、「ユーニーソニーッ~」と。うぉー。盛り上がり。ステージの上とはいえ、でかい。厚い。180cmの私から見てもでかいです。
最初カイ・ハンセンさんは帽子をかぶっていましたが、マイケル・キスクさんが促して帽子を取りました。二人とも穏やかな笑みを浮かべています。なんか礼儀ただしく挨拶します。荒くれ者ではなく紳士です。
で、サイン&握手会。ぎゅうぎゅうのイベントスペースで、前の列から左左に流れて行きます。サインはアルバムの歌詞カード冊子にしてくれるとのこと。どのページがよいかを選びます。見開きでそれぞれが写っているページを準備。ドキドキします。
引換券を渡して、ステージの上に。テーブルにはコカ・コーラ。そしてマイケル・キスクさんのコーラの横にはサントリー角瓶のボトル。小さかったので450mlかな。はじまってからは飲んでなかったけど。
いよいよ自分の番。手前がマイケル・キスクさん。マイケル・キスクさんのページを開いてサインしてもらい、握手。やさしい笑顔でした~。で次にカイ・ハンセンさん。同じくカイ・ハンセンさんのページにサイン。握手。彼もまた素敵な笑顔でがっちり握手。すごく嬉しい。感動に浸る間もなく次の人のために通路を進み、出口エレベーター付近へ。遠目に彼ら二人がサイン&握手をしています。しばらくぼーっとしました。腰は抜けませんでしたが、なんかふわふわしました。しばらく。
マイケル・キスクさんとカイ・ハンセンさん。二人とも、言葉はわからないけども、とても礼儀正しい雰囲気を持っていました。ドイツ人気質なのでしょうかね。ファンが年齢層高めでかつ行儀が良かった(荒々しさがなかった)ので安心していただけたのもありますかね。
握手会は真ん中よりちょい前ぐらいの位置だったので、まだまだ握手会は終わる気配はなく、このイベントの後になにかあるかな?と思いましたが、遠目で彼ら二人の姿を見つつ、タワレコ新宿店を後にしました。

マイケル・キスクさんのサイン。白ペンで書いていました。握手&素敵な笑顔に圧倒されました。 [UNISONIC]マイケル・キスク+カイ・ハンセンの握手+サイン会inタワーレコード新宿に行ってきました ヘヴィ・メタル・シーンの実力派ミュージシャンが集結したスーパー・バンド「ユニソニック」、待望のデビュー・アルバム。 マイケル・キスク(vo/ex-Helloween) カイ・ハンセン(g/Gamma Ray, ex-Helloween) マンディ・メイヤー(g/ex-Asia, ex-Gotthard) デニス・ワード(b/Pink Cream 69) コスタ・ツァフィリオ(ds/Pink Cream 69)
カイ・ハンセンさんのサイン。黒ペンで書いていました。彼もとても親しみやすい笑顔で嬉しかったです。 [UNISONIC]マイケル・キスク+カイ・ハンセンの握手+サイン会inタワーレコード新宿に行ってきました ヘヴィ・メタル・シーンの実力派ミュージシャンが集結したスーパー・バンド「ユニソニック」、待望のデビュー・アルバム。 マイケル・キスク(vo/ex-Helloween) カイ・ハンセン(g/Gamma Ray, ex-Helloween) マンディ・メイヤー(g/ex-Asia, ex-Gotthard) デニス・ワード(b/Pink Cream 69) コスタ・ツァフィリオ(ds/Pink Cream 69)


ユニソニック
ヘヴィ・メタル・シーンの実力派ミュージシャンが集結したスーパー・バンド「ユニソニック」、待望のデビュー・アルバム。 マイケル・キスク(vo/ex-Helloween) カイ・ハンセン(g/Gamma Ray, ex-Helloween) マンディ・メイヤー(g/ex-Asia, ex-Gotthard) デニス・ワード(b/Pink Cream 69) コスタ・ツァフィリオ(ds/Pink Cream 69)
1. Unisonic
2. Souls Alive
3. Never Too Late
4. I've Tried
5. Star Rider
6. Never Change Me
7. The Morning After ★日本盤ボーナス・トラック
8. Renegade
9. My Sanctuary
10. King For A Day
11. We Rise
12. No One Ever Seems Me
→バンド名・アルバム表題にもなっている1.UNISONICは今後のバンド路線を予感させるロックナンバーです。2.Souls Alive、3.Never Too Lateやそれに続くナンバーもどれもポジティブ系しっとりポップです。路線としてはUNISONIC以前のバンド、PLACE VENDOMEプラスヴァンドームの流れだと思います。PLACE VENDOMEファンなら安心して聴けるアルバムに仕上がっています。もしも1990年前後のHelloweenの21世紀版を期待するならば、彼らが参加したトビアス・サメットのプロジェクト、アヴァンタジアAVANTASIAでの楽曲がかなりいい線を行っていると思います。


イグニッション

1. ユニソニック
2. マイ・サンクチュアリ
3. ソウルズ・アライヴ (デモ・ヴァージョン)
4. アイ・ウォント・アウト (ライヴ・ヴァージョン)
→Helloweenのマイケル・キスク、カイ・ハンセン在籍時代の名曲、「I Want Out」です。ユニソニックではこれ以外に「FUTURE WORLD フューチャーワールド」も演奏しているようです。この2曲はカイ・ハンセンのバンド、ガンマ・レイGamma Rayでも with Michael Kiskeというかたちで演奏しています。「どこでもハロウィン」なかんじです。雑誌「BURRN!」でのカイ・ハンセンインタビューでは、マイケル・キスクと一緒にやるにあたって、(1)新規プロジェクト・ユニットで組む(2)ガンマ・レイにマイケル・キスクを加入させる(3)ユニソニックにカイ・ハンセンが加入する、の選択しから今回に至ったようです。日本のバンドでは聞いたこと無いノリです。


Best the Rest the Rare
曲目リスト
1. I WANT OUT
2. DR. STEIN
3. FUTURE WORLD
4. JUDAS
5. WALLS OF JERICHO
6. RIDE THE SKY
7. HALLOWEEN
8. LIVIN AIN'T NO CRIME
9. SAVE US
10. VICTIM OF FATE
11. SAVAGE
12. DON'T RUN FOR COVER
13. KEEPER OF THE SEVEN KEYS
→私が最初に買ったHelloweenのアルバムです。守護神伝1,2はジャケットはこのアルバムを買おうか迷った時に見たことがあってそっちも欲しかったのですが、1,2を買うと2枚分で値段が高いし、このベストレストレアとけっこう曲がかぶってるし、なによりこのベストレストレアのアルバムジャケットがポップで可愛いという理由で買いました。守護神伝1,2のジャケットは1990年当時、日本ソフトバンク発行の雑誌「Beep」のRPG幻想事典やファミコンのドラゴンクエスト1,2,3な感じがしてよさげな感じがしました。このバンドの存在もしらず、単純にジャケットだけでポップ(ゲームミュージック的な)なグループなのかなと思って手にとったのでしたが、買って聴いてびっくりでした。そもそも聞いたこと無いジャンルの曲だったので激しさに驚きました。そんな中「10. VICTIM OF FATE」の歌詞の中で「bloody war」が「ラリホー」に聞こえて、ああ、やっぱ守護神伝のジャケットと同様にドラクエな感じでいいなあ、とバカ無茶な解釈をして楽しんでいました。
「1. I WANT OUT」「2. DR. STEIN」「3. FUTURE WORLD」はもちろんいいです。一番のお気に入りは「8. LIVIN AIN'T NO CRIME」です。「9. SAVE US」「11. SAVAGE」「12. DON'T RUN FOR COVER」もいいです。
守護神伝1,2収録曲を知ったのは随分あと、21世紀に入ってからです。「I'm alive」「Eagle Fly Free」「Rise and Fall」は好きです。
守護神伝 Keeper of the seven keys を聴きこんだマイケル・キスクボーカルのHelloweenファンの中には「Eagle Fly Free」を歌ってくれることをひたすら求めている人が多くいるようです。が、私は「ベストレストレア」しか持っていなかったので、それについては幸か不幸か共感するところではありません。ユニソニックで「I WANT OUT」「FUTURE WORLD」を歌っているってことだけでまったく完璧に感じています。

[UNISONIC]マイケル・キスク+カイ・ハンセンの握手+サイン会inタワーレコード新宿に行ってきました

2012年03月07日

山口美江さんと歌謡曲、Jポップ、お笑い。

山口美江さんが今年2012年3月7日にお亡くなりになられました。元祖バイリンギャルでビートたけしさんの番組等でよく見かける語学に堪能な才女で大人なかんじの方でした。
振り返って山口美江さんを考える時、ってほどでもないのですが。
1985年の小林明子さんの大ヒット人気歌謡曲「恋におちて -Fall in love-」で英語歌詞を担当されたとの事。この曲はTBS系テレビドラマ『金曜日の妻たちへIII・恋におちて』主題歌でずいぶん音楽番組等で流れてました。クレジットされていなかったために後から知ったことですけども。関係ないけれども、この「恋におちて -Fall in love-」のサビの部分「Darling, I want you 逢いたくて」はHelloweenの名曲「Eagle Fly Free」のサビ「Eagle Fly Free Let People See」と似ていてすごく良い。
そしてJポップというか和製プリンスの誉れ高い岡村靖幸さんの人気ナンバー「だいすき」のプロモーションビデオにでてくる素敵なお姉さん(チョコを食べてる)としても活躍。岡村靖幸さんのファンでしたがさすがに気づきませんでした。
で、お笑いという面では、本人ではなく、清水ミチコさんが演じる山口美江さんのモノマネ。かなり似てて面白かった。CD「幸せの骨頂」だか「幸せのこだま」だかに収録されています。

(wiki)
山口 美江(やまぐち みえ、1960年9月20日 - 2012年3月7日)は、日本のテレビキャスター、タレント、実業家。
生い立ち [編集]
祖父はドイツ人。小学校から高校まで横浜のサンモール・インターナショナル・スクールに学んだ。上智大学在学中の1980年10月31日にズームイン!!朝!のワンポイント英会話に偶然出演(2009年8月7日の『おもいッきりDON!』にて映像が流れた)。大学卒業後は、外資系化粧品メーカーのエスティローダー(美容メーカー)でマーケティングを担当したり、ワーナー・ブラザーズで社長秘書を勤めた後、通訳として働く。
芸能活動 [編集]
テレビ朝日『CNNヘッドライン』のニュースキャスターとしてタレントデビュー。その後フジッコ・漬物百選のCMにおける「しば漬け食べたい」の名ゼリフで一躍脚光を浴び[1]、フジテレビ『FNN NEWSCOM』、毎日放送『世界まるごと2001年』、関西テレビ『たけしのここだけの話』などの情報、バラエティ番組の司会やテレビドラマにも多く出演していた。インターナショナル・スクールに学んだため英語が堪能で、元祖バイリンギャル[2]と呼ばれた。
実業活動 [編集]
1996年に芸能界を一時引退。横浜中華街にある輸入雑貨店「グリーンハウス」を運営(2011年5月26日閉店)。芸能界の一時引退は父親が深刻なアルツハイマー病にかかったことが理由であり、壮絶な介護生活を送っていたことを『ザ!情報ツウ』(日本テレビ)のインタビューで明かした(母親は山口が16歳のときに亡くなっている)。その父親は2006年9月に亡くなった。晩年は介護を通し学んだ経験をもとに講演会・トークショーを行っていた。
2012年3月8日、連絡が取れなくなったことを不審に思った親族が、自宅にて息を引き取っているのを見つけた。死因は心不全[3]。3月7日には近所の住民が犬の散歩をしている姿を目撃していたという[4]。 51歳没。生涯独身であった。
(wiki)

2011年01月31日

【ブックチック】Buck-Tick RENDEZVOUS 〜ランデヴー〜

どれくらいBUCK-TICKふぁんかというと、私のラジカセはVictorのCDian(シーディアン)RC-X70です。テレカも使わず取っておいております。とはいえ、ジャストワンモアキス Just one more kiss、悪の華、キャンディを聴いたくらいにして人生だいぶ来ておりました。

あれからずいぶんビジュアルマンやらロックマンが、悲しくも出ては消えを繰り返しております。
X、グレイ、LUNA SEA、マルコシアス・バンプ、T-BORAN、WANDS、ソフトバレエ、TOKIO、男闘呼組、かまいたち、TMネットワーク、ユニコーン、JUN SKY WALKER(S)、。まあビジュアル系でもロックでもないのも入れましたが。大好きなTHE YELLOW MONKEYも解散しました。なにげに期待していたTHE SUNSは思いの外ハネませんでしたし。

、、、まあいいとして。BUCK-TICK。「RENDEZVOUS 〜ランデヴー〜」。なんでしょう。とても素敵な明るいMUSICです。ボーカルの櫻井敦司さんはCDianのころと変わらぬ鋭いまなざし。かっちょし。メンバー全員いいかんじだ。
PVもいい。ランデヴーの「ヴー」の口の櫻井敦司さんがかっこいい。「Be my baby, Be bop a baby, She's my baby love 」とかいいじゃない。

Buck-Tickの先入観として、ダーク、退廃的。おどろおどろしい歌い方、怖いめのビジュアル。どれも魅力の一つでして、それをふまえて「RENDEZVOUS 〜ランデヴー〜」はより明るく気持ちいい曲に感じちまうのでしょうし、感じます。

この曲を聴いたときの新鮮さ・明るさ、前向きさと寂しさはTHE YELLOW MONKEYのラストシングル「プライマル。」に通じるものがある。卒業ソングとして聴いてもいいかんじだ。卒業ソングなんて言われたら彼らは不本意か。とはいえさっき知った曲ですがとてもいい曲を知って嬉しいです。


RENDEZVOUS 〜ランデヴー〜(4:51)
作詞:櫻井敦司、作曲:今井寿、編曲:BUCK-TICK

「RENDEZVOUS 〜ランデヴー〜」(ランデヴー)は、日本のバンドBUCK-TICKの26枚目のシングルである。2007年6月6日発売。

東北おもしろコラボ食品シライシパン「スタミナ源たれドーナツ」を食べてみた(2012.1.5)
  • HUDSON HAWK ハドソン・ホーク 応援ページ ブルース・ウィリス主演 人気アクションコメディー
  • レオナルド・シミノ Leonardo Cimino - Wiki
  • bm

    カテゴリー

    週別アーカイブ

    日別アーカイブ