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伝説のアイス「ビバオール Viva all」の復刻版を食べてみた
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懐かしいグッズ 「ドルアーガの塔の食玩ボードゲーム」が田舎の押し入れから出てきた。
懐かしの軍人将棋「デラックス ミサイル行軍」が田舎の押し入れから出てきたので、開けてみた。

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2013年03月31日

[CINEMA]「バトルシップ BATTLESHIP」★★★★・(4点)

[CINEMA]「バトルシップ BATTLESHIP」★★★★・(4点)

ユウジ・ナガタ役の浅野忠信さんがけっこう活躍するのが嬉しい、バトルシップ映画。スペースバトルシップヤマトとはまた違った面白さです。この映画は頻繁にTVCMで見る機会があり、海上に顔を出す宇宙人のマシンの感じがモロにトランスフォーマーなウネウネ感で期待が高まっていました。まあ結局は映画館に行きませんでしたが、期待値は高いままです。
ユニバーサル・ピクチャーズ100周年記念作品と銘打って出すんだから外さないだろう、と思いましたが、邦画の◯◯記念作品ってなんかあったっけって思ったらなにも思い浮かばなかったから、そこまできにしなくてもいいかもしれませんね。

主人公アレックス・ホッパーは素質があるのにグータラしている青年。ナンパで無茶しちゃって警察のお世話になるようなやつ。しっかりもののアニキに説得されて軍隊入り、日本を含む複数国での合同演習中、突然出てきた未確認船舶に軍艦を次々に撃沈させられ・・・。

アツいポイントは、退役戦艦ミズーリを動かすところ。くたびれた爺さんどもがカッコいい。微妙なところは、なんか敵艦の強さがよくわからない感じがした。強いんだか弱いんだか。

コーラ・レイクス役にリアーナが出ている。リアーナは「ポン・デ・リプレイ」「カリフォルニア・キング・ベッド」ぐらいしかしらないけども、なんか楽しいです。「ストリートファイター」でいうところのキャミイ役のカイリー・ミノーグみたいなもんですかね。


『バトルシップ』(Battleship)は、2012年のアメリカ映画(SF映画)である。1982年、アルゼンチンの雑誌から発表されたボードゲームの『Battleship』を原案としている。
ユニバーサル・ピクチャーズ100周年記念作品。2億ドル以上の高額な制作費が投入された。
全米公開は、元々は2011年公開を予定していたが、2012年5月18日公開に変更された。
そのため、2012年4月13日に公開された日本を含むアジア、ヨーロッパの各国では、制作国のアメリカより先行して上映された。
日本でのキャッチコピーは、「人類の明日をかけた戦いは、海から始まる—」。

内容紹介
ユニバーサル・ピクチャーズが100周年記念作品として2億ドルの巨費を投じて製作した超大型アクションエンターテイメント、早くも低価格で登場!

【キャスト】
テイラー・キッチュ/浅野忠信/リーアム・ニーソン/リアーナ

【スタッフ】
監督・製作:ピーター・バーグ

■製作年:2012
■Disc枚数:1
■収録時間:131分

※映像特典、商品仕様、ジャケット写真などは予告無く変更となる場合がございます。
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
「トランスフォーマー」シリーズのスタッフがテイラー・キッチュ、浅野忠信共演で贈る海上スペクタクルアクション。エイリアンの母船と各国艦隊の戦いを描く。“ユニバーサル・シネマ・コレクション”。
内容(「Oricon」データベースより)
ユニバーサル映画100周年記念作品!『トランスフォーマー』のスタッフが手掛けた海上スペクタクルアクション!全米大手玩具メーカー“ハズブロ”が、同社の人気海戦ゲームを映画化。ある日、ハワイ沖に各国の軍艦が集結し、大規模な合同軍事演習が行われようとしていた。そんな中、演習海域に正体不明の巨大な物体が出現する。その正体は、地球に飛来したエイリアンの母船だった…。

[CINEMA]「バトルシップ BATTLESHIP」★★★★・(4点)
バトルシップ [Blu-ray]

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BATTLESHIP (輸入版)

Action-Packed Gameplay: As a side story to the upcoming Universal Pictures' film, this fast-paced FPS puts you at the forefront of an extreme alien attack. Facing hazards across land, sea, and air - this won't be a walk in the park
"Spectacle at Sea" Tactical Battle Command: Take real-time control of naval units as you strategize a map-wide plan of attack by directing your fleet to launch air strikes, conduct radar sweeps, and engage in ship-to-ship sea conflict.
"War on the Shore" Battling: As a member of the elite E.O.D., take the fight to the Hawaiian shores to put down the invading threat.
Upgradable & Customizable: You are in total command! Fend off alien foes throughout the game with badass weapons and upgradable naval units, all with specialty attacks and attributes.


[CINEMA]「バトルシップ BATTLESHIP」★★★★・(4点)

2012年08月25日

[CINEMA]「タイムマシン The Time Machine (2002年)」★★・・・(2点)

[CINEMA]「タイムマシン The Time Machine (2002年)」★★・・・(2点)

これは2002年当時、一人で映画館で観た気もするが、記憶が曖昧。レンタルで観ただけかもしれない。で、TVのロードショーで録画していたやつを、整理したタイミングで観ました。

先に話を逸らして、このタイムマシン、amazon.co.jpのマーケットプレイス価格を見たら、原作本よりも映画DVDのほうが安い。原作本は100円、DVDは1円だ。ファンなら買い時。

で、最初に観た時は字幕、今回は日本語吹き替え版。原作本は読んでないまま。
観てて思うのは、どこからが本編として観るべきかわからないまま終盤まで来てしまうこと。
最初の恋人を失うシーンからタイムマシンを作るところまでが導入だと思うが、その後の過去へのタイムトラベル、未来へのタイムトラベル、更に未来へのタイムトラベルのどこが軸になる舞台かがはっきりしないというか、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」や他のタイムトラベルモノのように時代を行き来するものとして見続けてたから、なんかしっくりしない。気がつくと変なボスらしきキャラクターが出てきたりする。原作を読んでないせいか、説明不足&駆け足。80万年後の世界もじっくりやるかと思いきや、そんなでもない。ただ、エンディングでの、最初の時代をみせるシーンは多少救われた。いや、救われない。当初の目的をクリアせず終わらせるんであれば、もっと説得してくれないとすっきりしない。できれば初志貫徹してほしかった。
時代の移り変わりの映像の素晴らしさを強調している向きもある。確かに、映像は洒落ているが、この映像はあくまでタイムトラベル時の背景動画というかなので、主人公の活躍するシーンとはあまり関係することがないので、ただの絵でしかない。美しい映像もキャラクターと絡まってないと面白みにかける。「ペイチェック」でも、未来の世界を覗いたときの未来の崩壊映像があるが、主人公と絡まない映像なので、凄くても、なんか凄くない。例えづらい、、。TVゲームのオープニングCGみたいなもので、「ファイナルファンタジーシリーズ」「ウイニングイレブンシリーズ」などのオープニングCGは息をのむ程のカッコよさだが、これは本編の実際の動作とは関係ない映像なので、その映像には感情移入出来ない。それに近い。
あと、図書館の3DCGキャラクター、面白いアイディアだが、成長してる感じが違和感があった。
すっきりしないのに、録画してまでまた観たのは、やはりこのジャンルが好きだから、見落としがないか気になるために見てしまったと思う。多分また観るだろうし、ツッコミどころをまたさがすと思う。でも、この作品を自分なりに改善しようとすると、行き着く先は藤子・F・不二雄作品になってしまう。そういえば、都市伝説の「ドラえもんの最終回」のようなストーリーも好みだ。そう考えると、この作品の主人公は4年もかけてタイムマシンを作るのに、恋人を救うという当初の目的を早々に断念して別のことを始める。そのせいで、これが何の話なのか見えなくなる。なんの話なんだろう。原作に書いてあればよいのだけど、多分読まない。


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『タイムマシン』(The Time Machine)は、2002年のアメリカ映画で、SF映画。ワーナー・ブラザース製作。H・G・ウェルズの小説『タイム・マシン』を原作とした映画であるが、物語には大幅な脚色がされている。また、本作は1959年にアメリカで製作されたSF映画『タイム・マシン 80万年後の世界へ』のリメイク作品である。

キャスト

役名 俳優 日本語吹き替え
DVD版 TV版
アレクサンダー・ハーデゲン ガイ・ピアース、レックス・ラング(一部の声) 子安武人 東地宏樹
エマ シエンナ・ギロリー 加藤優子 小林さやか
ウォチット夫人 フィリーダ・ロウ 麻生美代子 瀬畑奈津子
デイビッド・フィルビー博士 マーク・アディ 大滝進矢 仲野裕
ボックス オーランド・ジョーンズ 置鮎龍太郎 高宮俊介
マーラ サマンサ・マンバ 朴璐美 高橋理恵子
ケイレン オメーロ・マンバ 瀧本富士子 近藤玲子
ウーバー・モーロック ジェレミー・アイアンズ 小川真司 西本裕行
モーロック(声) ディー・ブラッドリー・ベイカー

ストーリー
1890年代のニューヨーク。大学教授のアレクサンダーは、最愛の恋人を強盗に襲われ失ってしまう。恋人を取り戻したいとおもったアレクサンダーはタイムマシンを完成させ、過去にさかのぼり、恋人を危険から救おうとする。しかし、彼女は別の事故に巻き込まれ、どうしても死を防ぐことが出来ない。なぜ過去を変えることができないのか・・・その答えを求め、アレクサンダーはタイムマシンに乗り未来へ向かう。


監督のサイモン・ウェルズは原作者H.G.ウェルズの曾孫。撮影中に体調を崩したため、一部ゴア・ヴァービンスキーが代わり、共同監督を務めた。2002年のアカデミー賞においてはメイクアップ賞にノミネートされた。日本ではDVD「タイムマシン 特別版」が12月20日にワーナー・ホーム・ビデオから発売された。話題になったのは『タイタニック』を手がけたデジタル・ドメイン社によるVFXである。タイムトラベルのシーンは原作小説に忠実に描かれ、あたりの景色が時間とともに移り変わっていく様子がCGを駆使して描かれた。

原作との相違点

主人公はロンドンに住むイギリス人から、ニューヨークに住むアメリカ人になっている。
映画では主人公は恋人を失い、過去を変える目的でタイムマシンを完成させる。原作の主人公は気の赴くままに行き先を決めている。
原作では主人公の内面はほとんど語られないが、切実さは感じられず、知的好奇心や冒険心などが動機のようである。したがって、最初の4年前への時間旅行、過去を変える方法を未来人に聞くためという未来への時間旅行の目的、2度の途中下車、事故によって予定外の未来へ行ってしまうという展開は映画のオリジナル設定。
映画ではタイムパラドックスは示唆されない。
原作では主人公は未来に着いたとたん、野蛮なモーロックにタイムマシンを奪われて、意思に反して未来にとどまる。映画ではタイムマシンはすぐには奪われず、主人公はタイムマシンを返されたにもかかわらず、自分の意思で未来にとどまる。
映画でのエロイ(Eloi)は肉体的には現代人と変わらず、知能も大きな差は無い(普通の役者が普通に演じている)。また、一部の者は英語を話す(それなりに合理的な説明はされている)。
第3の種族ウーバー(ジェレミー・アイアンズが演じたモーロックの頭脳をつかさどるボス)は原作には登場しない。
原作ではエロイとモーロックの分化は階級対立が原因だと主人公は推測するが、映画にはそのくだりは無く、ウーバーが映画オリジナルの設定を説明する。原作では具体的に描かれているモーロックがエロイを養っている様子も映画には無い。
もっとも大きな相違点は結末である。原作では主人公はモーロックから無事タイムマシンを取り戻して自分の時代に帰り、その後でタイムマシンと共に行方不明となる(直接の描写はされず詳細は不明)。映画では「未来を変える」と自らタイムマシンを破壊し、モーロックを異次元へ葬り去って全滅させるという行動に出て、最後は過去を捨て未来世界での新たな人生を選ぶという全く異なるエンディングとなっている。
図書館のA.I.の存在や、月面開発の失敗により崩壊し地球へ墜落し文明を滅ぼすなども映画のオリジナル設定。
(wiki)

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価格:26,999円(税込、送料別)



[CINEMA]「タイムマシン The Time Machine (2002年)」★★・・・(2点)

2012年03月16日

[CINEMA]「SPACE BATTLESHIP ヤマト (2010年)」★★★★・(4点)

[CINEMA]「SPACE BATTLESHIP ヤマト (2010年)」★★★★・(4点)

「こち亀」の実写映画版は見なくてもわかるし、「20世紀少年」の「ヤッターマン」の実写映画版もなんとなくわかるでしょう。やばそうだって。もちろん「デビルマン」、「あしたのジョー」、挙げればキリがない。で、この「SPACE BATTLESHIP ヤマト」。だいたい、キムタク・木村拓哉さんが悪いわけじゃないし、GABANチップス・黒木メイサさんが悪くないって。悪いのは、実写映画化ってこと。
世間の評価も見るまでもなかった。はずだが、ちょっと風向きがおかしい。賛否両論。オール否だと思っていたから。賛はせいぜい無理くり褒めなきゃならないキムタク・木村拓哉さん応援者の方々ぐらいかと思ってたの。どっこい違った。もちろん絶賛している人はいないにしても、合格点を与えている評論家もいる(赤点ギリギリという意味かもしれないけど)。町山智浩さんはポッドキャストでかなり肯定的な感想・批評を展開していた。批判的な意見もある。ライムスター宇多丸さんのシネマハスラーでのヤマト批評はとても面白く、いちいちごもっともな指摘だった。
で、この状態で映画を見た。。面白かった。「スタートレック」「スターウォーズ」「バトルスター・ギャラクティカ」「スターシップ・トゥルーパーズ」「超時空要塞マクロス」あたりを彷彿させるシーンの数々、それをチェックしたかったから見たというのが正直なところです。おー、このシーンにあの作品のシーンを散りばめたのか~、とかそういうことを楽しみたかったのです。楽しめました。SFXだかVFXもかなり頑張ってるので、ショボいな~ってバカにするほどではなかった。
良かった役者は斎藤始役の池内博之さん。真田志郎(役者:柳葉敏郎)と共に殉職するシーンは、いいです。「里見八犬伝」の親兵衛を守るため死んでいく八犬士みたいです。
さて、最後の最後、大ボスとの決戦シーンに注文がある。地球とヤマトの間に敵の宇宙船がいて、その敵の宇宙船が地球を破壊しようとするシーン。ここでヤマトが攻撃に行くのだけど、そこはやはり地球側に回りこんで形だけでも地球の盾となるようにしたほうが「地球を守る感」が出てよかったんじゃないかなと思う。さらに言えば、映画序盤からワープにまつわる前フリ、計算間違えると障害物の中に入ってしまって一巻の終わり的な説明や、自由落下シーンでのヤマトの意外性あふれる体裁のワープなどあったのだけど、そういう意味で、ラスボスの宇宙船と同じ座標にワープして宇宙船と一体になってからの波動砲暴発作戦、ってのが見たかった。インデペンデンス・デイ的な特攻涙+ウィザードリィでいうところの「マロール失敗、石の中」で勝利をつかむ感じ。中盤での、波動砲発射口を塞がれてしまった展開の意味づけにもちょうどいいかなと。
とまあそんな「一言言いたい」感がある、ちょうどいい感じの映画でした。続編作る気がないところも好感が持てました。ああ、もうひとつ。エンディング曲にスティーブン・タイラーさんの「LOVE LIVES」でした。これは、日本人でよかったんじゃないかしら。ささきいさおさんに歌わせていいじゃないの。「ヤマトの主題歌」から「真赤なスカーフ」メドレーとか。日本語で。アニソンって海外で人気なんでしょう?ヤマトはどうだったか知らないけど。ヤマトでよく流れるスキャットとか、昔っぽくするならオーケストラでヤマトの曲をそれっぽく(スターウォーズやインディージョーンズみたいなかんじで)とか。

古代進 - 木村拓哉 ・(幼少期)大江駿輔
沖田十三 - 山崎努
島大介 - 緒形直人
真田志郎 - 柳葉敏郎
南部康雄 - 矢柴俊博
相原 - マイコ
太田 - 大和田健介
森雪 - 黒木メイサ
加藤 - 波岡一喜
山本 - 斎藤工
古屋 - 三浦貴大
杉山 - 南圭介
飛田 - 上野なつひ
星野 - 東海林愛美
根本 - 高味光一郎
斉藤始 - 池内博之
斉藤始の母親 - 藤田弓子
砂岡 - 宇都隼平
瀬川 - 廣瀬裕一郎
佐渡先生 - 高島礼子
徳川彦左衛門 - 西田敏行
藪機関士 - 水上潤
安藤 - 浅利陽介
アナライザー(AN8001/H1000) - 緒方賢一(声)
東田 - 沢井美優
西尾 - 村松和輝
仁科 - 松本まりか
赤城 - 日野誠二
藤堂平九郎 - 橋爪功
古代守 - 堤真一 ・(幼少期)谷山毅
デスラー / ガミラス - 伊武雅刀(声)
イスカンダル - 上田みゆき(声)
ナレーション - ささきいさお
エキストラ(日本国民の一人) - 須賀健太

スタッフ

原作 - 西崎義展
監督・VFX - 山崎貴
脚本 - 佐藤嗣麻子
音楽 - 佐藤直紀(原曲 - 宮川泰「宇宙戦艦ヤマト」「無限に広がる大宇宙」)
製作統括 - 信国一朗
企画 - 中沢敏明、濱名一哉
エグゼクティブプロデューサー - 飯島三智、阿部秀司、市川南
プロデューサー - 東信弘、山田康裕、石丸彰彦、安藤親広
ラインプロデューサー - 竹内勝一
撮影 - 柴崎幸三
照明 - 吉角荘介
特機 - 奥田悟、小山田昌弘
録音 - 鶴巻仁
美術 - 上條安里
装飾 - 中澤正美、龍田哲児
編集 - 宮島竜治
VFXディレクター - 渋谷紀世子
音響効果 - 柴崎憲治
キャスティング - 北田由利子
助監督 - 山本透
製作担当 - 金子堅太郎
VFXプロダクション - 白組
映像制作 - 東宝映像美術
企画プロダクション - セディックインターナショナル
制作プロダクション - ROBOT
エンディング曲 - スティーヴン・タイラー -「LOVE LIVES」
製作 - 「SPACE BATTLESHIP ヤマト」製作委員会(TBSテレビ・セディックインターナショナル・東宝・ROBOT・ジェイ・ドリーム・博報堂DYメディアパートナーズ・小学館・毎日放送・中部日本放送・白組・阿部秀司事務所・TBSラジオ&コミュニケーションズ・TCエンタテインメント・エフエム東京・東北新社・RKB毎日放送・北海道放送・JNN全28局)

[CINEMA]「SPACE BATTLESHIP ヤマト (2010年)」★★★★・(4点)

2012年02月21日

[CINEMA]「スター・ウォーズ エピソードVI ジェダイの復讐 Star Wars Episode VI: Return of the Jedi (1983年) 吹き替え 日本テレビ「金曜ロードショー」版」★★★★★(5点)

[CINEMA]「スター・ウォーズ エピソードVI ジェダイの復讐 Star Wars Episode VI: Return of the Jedi (1983年) 吹き替え 日本テレビ「金曜ロードショー」版」★★★★★(5点)

日本テレビ「金曜ロードショー」版の「スター・ウォーズ ジェダイの復讐」が観たくて、実家に帰った時に、ビデオテープを探しました。3倍録画ですし、録画はじまりがジラジラしてるし、手作業でやったCMカットはいいのだけれど、つなぎ目に虹色の縦線がブワーンと動く感じがなんとも懐かしい。

「金曜ロードショー」でやったとき、Episode4,5のちょっとした振り返り映像があって本編に入った。そこのところの映像も残っていたのでちょっと楽しい。古いビデオは目的の映像以外のもの(CMやニュース、速報テロップなど)が嬉しかったりする。だので、最近、HDDレコーダーでCMカットが面倒なのも、長い目で見りゃ残しといていいかなとか思ってます。

この「金曜ロードショー」版スター・ウォーズの吹替で育った私としては、ルーク・スカイウォーカーは水島裕さんだし、ハン・ソロは村井国夫さん、レイア・オーガナ(レイア姫)は島本須美さん、C-3POは野沢那智さんだ。DVDに収録されている吹替の方々もいいんですけど、やはりファースト・コンタクトというか、インパクトは大きい。久々に、20年以上ぶりに録画ビデオを見なおしたけども、しっくりきます。
イウォーク族とレイア姫の会話シーンも、島本須美さんの声は優しげです。演じたキャリー・フィッシャーさんはあまりその後に役に恵まれなかったけども、吹き替えで見た彼女はなかなかよかったです。

エンディング。DVD版はアナキン・スカイウォーカー差し替えられていたので、昔のバージョンが見たかったし、最後の最後、イウォーク族の宴での音楽からのスター・ウォーズの曲に入ってエンディングが気持ちよかった。

日本語吹替
日本テレビ「金曜ロードショー」
ルーク・スカイウォーカー:水島裕
ハン・ソロ:村井国夫
レイア・オーガナ:島本須美
ダース・ヴェイダー:鈴木瑞穂
ベン・ケノービ:滝田裕介
ヨーダ:高木均
C-3PO:野沢那智
ランド・カルリジアン:内海賢二
皇帝:田中明夫
モン・モスマ:高畑淳子
メイディン将軍:筈見純
アクバー提督:田村錦人
ウェッジ:大塚芳忠
ピエット提督:仁内建之
その他:塚田正昭、キートン山田、小島敏彦、広瀬正志、千田光男、二又一成、荒川太郎
ナレーター:城達也
制作:コスモプロモーション
演出:蕨南勝之
翻訳:平田勝茂
調整:近藤勝之

『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』(スターウォーズ エピソードシックス ジェダイのきかん、Star Wars Episode VI: Return of the Jedi)は、1983年のアメリカ映画。SF映画。
1983年に公開された作品は、日本では『スター・ウォーズ ジェダイの復讐』と題されていたが、後に変更された。

スタッフ

監督:リチャード・マーカンド
製作:ハワード・カザンジャン
製作総指揮:ジョージ・ルーカス
原案:ジョージ・ルーカス
脚本:ジョージ・ルーカス、ローレンス・カスダン
撮影:アラン・ヒューム
SFX: インダストリアル・ライト&マジック
SFXスーパーバイザー:リチャード・エドランド、デニス・ミューレン、ケン・ローストン、フィル・ティペット
サウンドデザイン:ベン・バート(スカイウォーカー・サウンド)
日本語字幕:岡枝慎二(初公開時)、林完治(特別篇)
吹替翻訳:平田勝茂(特別篇)
音楽:ジョン・ウィリアムズ
ポスター:佐野一彦(初公開時)

登場人物・キャスト

ルーク・スカイウォーカー:マーク・ハミル
ハン・ソロ:ハリソン・フォード
レイア・オーガナ:キャリー・フィッシャー
ダース・ベイダー:デビッド・プラウズ(演)、ジェームズ・アール・ジョーンズ(声)、セバスチャン・ショウ(素顔)
オビ=ワン・ケノービ:アレック・ギネス
ヨーダ:フランク・オズ(操作・声)
C-3PO:アンソニー・ダニエルズ
R2-D2:ケニー・ベイカー
ランド・カルリシアン:ビリー・ディー・ウィリアムズ
チューバッカ:ピーター・メイヒュー
パルパティーン:イアン・マクダーミド
アナキン・スカイウォーカー:セバスチャン・ショウ(劇場公開版)、ヘイデン・クリステンセン(DVD版)
ウィケット・W・ウォリック:ワーウィック・デイヴィス

[CINEMA]「スター・ウォーズ エピソードVI ジェダイの復讐 Star Wars Episode VI: Return of the Jedi (1983年) 吹き替え 日本テレビ「金曜ロードショー」版」★★★★★(5点)

2012年02月20日

[CINEMA]「スター・ウォーズ エピソードI ファントム・メナス Star Wars: Episode I - The Phantom Menace (1999年) 」★★★★・(4点)

[CINEMA]「スター・ウォーズ エピソードI ファントム・メナス Star Wars: Episode I - The Phantom Menace (1999年) 」★★★★・(4点)

ペプシのボトルキャップフィギュアをコレクションして盛り上がった「スター・ウォーズ エピソードI ファントム・メナス Star Wars: Episode I - The Phantom Menace (1999年) 」。ジャー・ジャー・ビンクスやセブルバ、パドメ、アミダラ、ダース・モール。キャラクターの名前もボトルキャップの裏に書いてあったので予習ばっちりでした。とはいえ、セブルバヘッド、アミダラヘッドなど、ボトルキャップでの呼び方が頭にこびりついてしまってたのだけども。

初見は映画館。ワーナー・マイカル・シネマズでした。今回はDVD。ここのところSF映画に飢えていたところです。ちょっと前に日清カップヌードルのコマーシャルでヨーダがフォースを使って頭上の巨大なヤカンを沸騰させてたし。スターウォーズのキャラクターがCMに出たのは1980年代の松下電器のCM「Panasonic いつもSOMETHING NEW」が懐かしい。ジョージ・ルーカスが出てて、スター・ウォーズのキャラクターがたくさん出てた。当時のCM撮影のエピソードで、アメリカの現場に行ったCMスタッフが「なんでも使っていいよ」との言葉にスター・ウォーズのキャラクターをガンガン使って撮影、後で強烈な請求書が来てびっくりしたってのがあったらしい(「とんねるずのオールナイトニッポン」でのリーダー石橋貴明のトーク、なので不確かな情報)。

今回は既に全エピソードを見終わった後なので、前後関係がわかった視点で見た。まあ、初期Episode4,5,6を観て臨んだ時の気持ちよりは感想が違ってきています。Episode1,2,3は、アナキン・スカイウォーカーは主役ではなく、ユアン・マクレガー演じるオビ=ワン・ケノービが主役だってことなんですけども、立ち位置が脇役すぎるってこと。もっとオビ=ワン・ケノービを軸にしてストーリーを展開させて欲しかった。

アナキン・スカイウォーカーの役者(吹替声優)
スター・ウォーズ エピソード1:ジェイク・ロイド Jake Lloyd (矢島晶子)
スター・ウォーズ エピソード2、3:ヘイデン・クリステンセン Hayden Christensen (浪川大輔)
スター・ウォーズ エピソード6:セバスチャン・ショウ Sebastian Lewis Shaw (大平透)

クワイ=ガン・ジンがアナキン・スカイウォーカーを見出すところもちょっと生体データでジェダイの騎士としてやっていけるとされるミディ・クロリアン数値が高いとか、もっとオビ=ワン・ケノービにも中心になってても良かった。

あと、ダース・モール。彼はとても強くてかっこ良い。Episode1だけで終わらせるにはちょっともったいなかった。Wikiを見ると、

「(Wiki ダース・モール)・・・(略)ダース・モールは死んだと思われていたが、実は生き残っていることが『クローン・ウォーズ』シーズン3で明かされている。」

とある。また、ダース・モールを主人公にしたスピンオフ小説『ダース・モール 闇の狩人』(マイケル・リーヴス著、ソニー・マガジンズ刊)がある。やはり人気があるよう。

今年は3D版のEpisode1が上映されるようで、以後毎年3D版がEpisode順に上映されるらしい。楽しみですね。。私はかつて「アバターAVATAR」を映画館で観て3D酔いしてしまったので、ちょっと行きにくいです。。

スター・ウォーズシリーズは間違いなく名作です。

2011年06月01日

[CINEMA]「バトルフィールド・アース Battlefield Earth: A Saga of the Year 3000(米2000年主演ジョン・トラボルタ)」★・・・・(1点)

[CINEMA]「バトルフィールド・アース Battlefield Earth: A Saga of the Year 3000(米2000年主演ジョン・トラボルタ)」★・・・・(1点)

テレビ東京のお昼の映画で録画した「バトルフィールド・アース Battlefield Earth: A Saga of the Year 3000(米2000年主演ジョン・トラボルタ)」を観ました。
なんたってラジー賞受賞作なので、最低くさい評価を集めているこの作品、感想クチコミなどを見ると、「やっぱり駄目」とか「評判ほど悪くなかった」が多い。
私は「ハドソン・ホーク」が好きなので、同じラジー賞繋がりならば、罷り間違えば面白いかもしれない、なんて淡い期待を込めて・・・。
あの頃のジョン・トラボルタは似たようなキャラクターが多かったんじゃないかしら。この作品でのタールという悪役キャラクターは、「ブロークン・アロー」の時のような、クサいイヤな野郎。
ぼーっと見ながら、ああ、ハリウッドのセンスで「ジョジョの奇妙な冒険」をキャスティングされたら、ディオ・ブランドー役はジョン・トラボルタにされちゃうかもしれないなあ。なんて夢想し困った。

原作は知らないのですが、これがエピソード1なんでしょうかね。別に続きを観たいとは思わないです。


役名 俳優 日本語吹替
タール ジョン・トラボルタ 山路和弘
ジョニー バリー・ペッパー 宮本充
カー フォレスト・ウィテカー 小山力也
カーロ キム・コーツ 内田直哉
クリシー サビーヌ・カーセンティ 湯屋敦子
スタッファー牧師 マイケル・バーン 八木光生
ミッキー クリスチャン・テシエ 中多和宏
サミー シルベイン・ランドリー 佐久田修
ロバート・ザ・フォックス リチャード・タイソン 稲垣隆史
チャーク ケリー・プレストン 園田恵子

Amazon.co.jp
西暦3000年、異星人サイクロ人の侵略により、地球文明は壊滅。やがて、全宇宙の支配をもくろむサイクロ人と、生き残って奴隷にされ、石器時代同然の生活を強いられている人間たちとの闘いが始まる。20世紀を代表するとまでいわれているL・ロン・ハバードの大河原作にほれこんだジョン・トラボルタが、自ら製作総指揮と出演を兼ねて完成させたSF超大作。実はお互い同じ新興宗教に入信していることが、そもそもの製作のきっかけだったとも言われている。
監督のロジャー・クリスチャンは『スター・ウォーズ エピソード1』の第2班監督も務めている。この作品、その年で最低だったと思われるアメリカ映画に賞をあげるという「ゴールデンラズベリー賞」で作品賞など7部門を受賞。戦闘シーンの迫力とかは申し分ないのだが、実は先に書いたような本筋よりも、トラヴォルタ扮する悪のサイクロ人司令官が繰り広げる怪演が際立ってしまったことが、受賞の大きな決め手になったような気もする…。なお、クリスチャン監督は授賞式にちゃんと出席したとのこと。(的田也寸志)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
西暦3000年の地球を舞台に、ジョン・トラボルタが悪の異星人に扮し、地球を取り戻そうとする若者と戦うSFアクション。L・ロン・ハバートの原作は、全米読者協会の“20世紀を代表するSF作品”で1位を獲得している。
内容(「Oricon」データベースより)
L・ロン・ハバードの原作小説を、ジョン・トラボルタ製作・主演で見事に映画化したSF抒情詩。


出演: ジョン・トラボルタ, フォレスト・ウィテカー, ケリー・プレストン
監督: ロジャー・クリスチャン
形式: Color, Dolby
言語 英語, 日本語
字幕: 日本語, 英語
リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
画面サイズ: 2.35:1
ディスク枚数: 1
販売元: 東宝ビデオ
DVD発売日: 2001/07/25
時間: 117 分



バトルフィールド・アース DVD 激安 映画 ジョン・トラボルタ映画







[CINEMA]「バトルフィールド・アース Battlefield Earth: A Saga of the Year 3000(米2000年主演ジョン・トラボルタ)」★・・・・(1点)

2010年01月11日

[CINEMA]「宇宙戦争(’05米)」★★・・・(2点)

2010年Jan月11日 [CINEMA]「宇宙戦争(’05米)」★★・・・(2点)

いつか観ようと思って買ったDVDだけど、なかなか観ないまま今に至ったのです。昨今のUFOブーム(自分でYOUTUBEで盛り上がっているだけ)で、ついにディスクを取り出しました。ただ、HDD DIGA DMR-E85Hはダビング中だったので、PlayStation2に入れました。初めてDVD Playerとして使ったのですが、よくわからなかった。。リモコンほしいね。で、作品。

トム・クルーズは2005年当時もいい男のままだった。妻と離婚、&子供に嫌われているダメ親父役。
アメリカ。突然空から落ちてきた雷と、地面からもりもり出てきた、巨大な宇宙兵器が人類を襲う。子供たちをつれて逃げるトム・クルーズ。トムの言うことを聞かない、反抗的な子供。気づいたときには大パニック。で逃げる。他が故障している中、車を使っていると、奪おうとする人の群れが、さながらゾンビ。でも、人だから、はねたりするのも気が引けるから、ただストレスがたまる。
息子が敵を見に行きたいってのに拘る描写がなんとも深みがなく、逆に現代っ子のようで賛否。
敵機が強いのは良いjが、その中から出てくる宇宙人が何ぼのもんじゃいだったのかは不明。
この作品は謎の部分を残しながらエンディングに進んでいると思っていい。のか。

この作品よりも8年ほど前にでた「インデペンデンス・デイ」に足元にも及ばない作品だった。なんというか、払った犠牲に対する爽快感がないの。勧善懲悪ものだから、やはり100のプレッシャーには100の爽快感で終わってほしい。そういうタイプの作品だとおもうからこそ。ホラー映画の、「助かったと思ったら全滅」という大団円とはちがうのだから。「インデペンデンス・デイ」はいいのよ。気持ちいいから。あの、酔っ払いオヤジが神風特攻して破壊した反撃の狼煙で世界中が決起する、そして勝利する気持ちよさが、この「宇宙戦争」にあったかというと、どうなのかしら。


『宇宙戦争』 (うちゅうせんそう、War of the Worlds)は、2005年のアメリカ映画。H・G・ウェルズによる同名SF小説『宇宙戦争』を原作としたSF映画である。
スティーヴン・スピルバーグ監督作品。トム・クルーズは出演のほか、製作にも参加している。製作費は1億3200万ドル。興行収入は2億3427万ドル。2005年6月29日、日米同時公開。

キャスト [編集]

レイ・フェリエ:トム・クルーズ(吹替:森川智之)
レイチェル・フェリエ:ダコタ・ファニング(三村ゆうな)
ロビー・フェリエ:ジャスティン・チャットウィン(野島健児)
ハーラン・オグルビー:ティム・ロビンス(てらそままさき)
メリー・アン・フェリエ:ミランダ・オットー(本田貴子)
ナレーター:モーガン・フリーマン(津嘉山正種)
スタッフ [編集]

製作:キャスリーン・ケネディ
監督:スティーヴン・スピルバーグ
脚本:ジョシュ・フリードマン、デヴィッド・コープ
音楽:ジョン・ウィリアムズ
VFXスーパーバイザー:デニス・ミューレン、パブロ・ヘルマン
VFX:ILM、スタン・ウィンストン・スタジオ、ジェントル・ジャイアント・スタジオ、ハロン・エンターテインメント、ニューディール・スタジオ


洋画DVD 宇宙戦争(’05米)スペシャルコレクターズエディション(2枚組)



宇宙戦争
講談社青い鳥文庫
ハーバート・ジョージ・ウェルズ /加藤まさし
講談社

2010年Jan月11日 [CINEMA]「宇宙戦争(’05米)」★★・・・(2点)

2009年06月28日

[CINEMA]「スタートレック STARTREK」★★★★・(4点)

2009年Jun月28日 [CINEMA]「スタートレック」★★★★・(4点)

2009/6/5fri、友達とスタートレックを見てきました。
事前情報はトレーラー映像ぐらいしか持っていなかったけれど、盛り上がりました。

新宿コマ劇場の向かいのミラノ座で観ました。コマ劇は、閉館しちゃったけど、建物はまだ残ってる。ここの前の広場に、5月中頃、先行ロードショーがあって、エンタープライズの特大オブジェがあったらしい。。くやしー、行きたかったー。

映画館でパンフレットとストラップを買いました。当然、携帯にぶら下げております。











後日、映画を観直したら、カークの母親ウィノナ・カークは、ドラマ「ハウス House(Dr.HOUSE,House M.D.)」のアリソン・キャメロン役のジェニファー・モリソン Jennifer Morrisonだ。彼女もスタートレック一派に入ってるんですね。
過去のスタートレックシリーズからの役者はミスター・スポック役のレナード・ニモイ。彼の登場はタイミングなどがかなり強引で、戸惑いました。それ以外はまあいいかもしれません。カークの子供時代の映像はトレーラーで観ていたので、「スターウォーズエピソード1ファントム・メナス」アナキン・スカイウォーカー役の子供のように、子供シーンを引っ張るのかと思ったらそうでもなかったです。
ざっくり言うとタイムトラベル・パラレルワールドものですかね。なんとなくスタートレックシリーズでタイムトラベルやパラレルワールド的なストーリーは長引くほど破綻しちゃってる気がするので、観ていくうちに不安でしたが、まあ肩のこらない程度のストーリーだったと思います。そして、TOS、初代の宇宙大作戦を知っている人ならニヤリとするセリフや仕草が随所に見られたので、それを探すのが主な目的になりました。


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[CINEMA]「スタートレック STARTREK」★★★★・(4点)

2008年10月12日

[CINEMA]「PLANET OF THE APES 猿の惑星」★★★・・(3点)

2008年Oct月12日

[CINEMA]「PLANET OF THE APES 猿の惑星」★★★・・(3点)

PLANET OF THE APES/猿の惑星 (Blu-ray Disc)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2007-03-23)
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ペプシのボトルキャップで全キャラクタをもっているけど、映画をみたのは今回が初。
テレビのロードショーで観た。録画してたヤツ。
かつての名作、水曜ロードショーや、テレ東の昼の映画でおなじみ「猿の惑星」シリーズのリ・イマジネーション版。「リ・イマジネーション」ってのはこういうことなんですな。まったく便利な言葉だ。
グラフィックはダークでかっこいいし、スピード感もある。好み。
オリジナル版のエンディングを超えるインパクトを与えることは不可能ではあるけど、後半はテンポが良かった。猿のキャラクタそれぞれはもっと掘り下げたかったところ。
カナダ人モデルであり女優エステラ・ウォーレン(Estella Warren)はまあ、あまり意味のない役どころだが、けっこう美人でよい。でも、この映画を含めてそんなに活躍してないようだ。


WIKI--

PLANET OF THE APES/猿の惑星
Planet of the Apes
監督 ティム・バートン
製作総指揮 ラルフ・ウィンター
製作 リチャード・D・ザナック
脚本 ウィリアム・ブロイルス・ジュニア
ローレンス・コナー
マーク・ローゼンタール
出演者 マーク・ウォールバーグ
ティム・ロス
ヘレナ・ボナム=カーター
音楽 ダニー・エルフマン
撮影 フィリップ・ルースロ
編集 クリス・リーベンゾン
配給 20世紀フォックス
公開 アメリカ合衆国の旗 2001年7月27日
日本の旗 2001年7月28日
上映時間 120分
製作国 アメリカ合衆国
言語 英語
制作費 $100,000,000 (推定)
興行収入 アメリカ合衆国の旗 $180,011,740
allcinema
Variety Japan
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IMDb

『PLANET OF THE APES/猿の惑星』(プラネット・オブ・ジ・エイプス さる - わくせい、Planet of the Apes) は、2001年のアメリカ映画。ティム・バートン監督、マーク・ウォールバーグ主演作品。

1968年の名作『猿の惑星』のリ・イマジネーション版とされ、高度な知能を持つサルが人間を支配するという基本設定以外は、全く別のストーリーとなっている。また1968年版と異なり、猿の惑星の人間も高度な知能を持ち、会話を行なうことも可能である。

1968年版で主演したチャールトン・ヘストンが老チンパンジー役でカメオ出演しているが、ゴールデンラズベリー賞の最低助演男優賞を受賞してしまった。本作はこのほかにラジー賞の最低リメイク賞、最低助演女優賞 (エステラ・ウォーレン) も受賞している。


2008年02月07日

[CINEMA]「トワイライトゾーン/超次元の体験」 ★★★★★(5点)

2008年Feb月7日

[CINEMA]「トワイライトゾーン/超次元の体験」 ★★★★★(5点)

トワイライトゾーン/超次元の体験
オープニングはダン・エイクロイドともう一人が、カーステレオから流れるクリーデンス・クリアウォーター・リバイバルの「ミッドナイトスペシャル」を口ずさんで始まります。その曲が聞きたくて探したものです。
超能力少年のエピソードがとても怖かった思い出です。
2008
ジョン・ランディス, スティーヴン・スピルバーグ, ジョー・ダンテ, ジョージ・ミラー

第3話 「こどもの世界」(『IT'S A GOOD LIFE』)ってのが一番思い出深い。超能力坊やが恐怖支配する家庭のお話。うるさい姉の口をのっぺらぼうのように塞いでしまってたりしてて、その女の子がじーっとテレビを見続けてる感じのシーンがぞっとした。
第4話 「2万フィートの戦慄」(『NIGHTMARE AT 20,000 FEET』)・エピローグに出てくるジョン・リスゴーのパニック感もいいかんじです。


『トワイライトゾーン/超次元の体験』(トワイライトゾーン ちょうじげんのたいけん、Twilight Zone: The Movie)は、1983年製作のアメリカ映画。
ロッド・サーリングが生んだ人気SFテレビドラマシリーズ『トワイライト・ゾーン』を、ジョン・ランディス、スティーブン・スピルバーグ、ジョー・ダンテ、ジョージ・ミラーという当時最も波に乗っていた4人の若手監督を起用し、ジェリー・ゴールドスミスによる重厚で壮麗な音楽とともに甦らせたオムニバス映画。日本での公開は1984年。撮影中の事故により、第1話に主演していたヴィック・モローの遺作となった。
日本では1980年代にビデオ、LDが発売されて以後、長らくソフト化はされなかったが、アメリカで2007年10月9日にDVDが発売されたのに続き、2008年に日本でもDVDが発売となった。

プロローグ 『REALLY SCARY』
第1話「偏見の恐怖」 (『TIME OUT』)
第2話 「真夜中の遊戯」(『KICK THE CAN』)
第3話 「こどもの世界」(『IT'S A GOOD LIFE』)
第4話 「2万フィートの戦慄」(『NIGHTMARE AT 20,000 FEET』)・エピローグ

ナレーター:バージェス・メレディス(上田敏也)
プロローグ
乗り手:ダン・エイクロイド (大塚芳忠)
運転手:アルバート・ブルックス (小島敏彦)
第1話
ビル・コナー:ヴィック・モロー (田中信夫)
ラリー:ダグ・マグラス(伊井篤史)
レイ:チャールズ・ハラハン(島香裕)
第2話
ブルーム:スキャットマン・クローザース (及川ヒロオ)
レオ・コンロイ:ビル・クイン(上田敏也)
ミスター・ワインスタイン:マーティン・ガーナー(石森達幸)
ミセス・ワインスタイン:セルマ・ダイアモンド(巴菁子)
第3話
ヘレン:キャスリーン・クインラン (戸田恵子)
アンソニー:ジェレミー・ライト (近藤玲子)
ウォルトおじさん:ケヴィン・マッカーシー(峰恵研)
エセル:ナンシー・カートライト(深見梨加)
ドライブインのオーナー:ディック・ミラー(青野武)
第4話、エピローグ
ジョン・ヴァレンタイン:ジョン・リスゴー (青野武)
スチュワーデス(年上):アビー・レーン (中西妙子)
スチュワーデス:ドナ・ディクソン(近藤玲子)
副操縦士:ジョン・デニス・ジョンストン(小島敏彦)
少女:クリスティナ・ニグラ(深見梨加)
航空警察官:チャールズ・ナップ(島香裕)
救急車運転手:ダン・エイクロイド (大塚芳忠)

伝説的TV番組『トワイライトゾーン』の4人の監督によるオムニバス映画!

第1話:『ブルース・ブラザース』のジョン・ランディスが『コンバット』シリーズのヴィック・モローを主演にすえて描く人種差別主義者を襲う恐怖の世界。

第2話:老人ホームで暮らす人々に子供の頃の夢と希望を運ぶ男の話をスピルバーグが描く。

第3話:『グレムリン』のジョー・ダンテ監督による、スポイルされた超能力少年をめぐる女教師の恐怖の体験。

第4話:『マッド・マックス』のジョージ・ミラー監督は飛行機恐怖症の男の悪夢を描く。

東北おもしろコラボ食品シライシパン「スタミナ源たれドーナツ」を食べてみた(2012.1.5)
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