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伝説のアイス「ビバオール Viva all」の復刻版を食べてみた
懐かしいグッズ 田宮模型「おもしろ工作シリーズ 神棚工作基本セット」が田舎の部屋に飾ってあった。
懐かしいグッズ 「ドルアーガの塔の食玩ボードゲーム」が田舎の押し入れから出てきた。
懐かしの軍人将棋「デラックス ミサイル行軍」が田舎の押し入れから出てきたので、開けてみた。

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TOKYO RETRO: [邦画]日本映画 アーカイブ

2013年04月21日

[CINEMA]「テルマエ・ロマエ」★★★・・(3点)

[CINEMA]「テルマエ・ロマエ」★★★・・(3点)

フジテレビを観てました。めちゃイケのAKBが出てた試験モノのやつ。奇しくも同じ時間、CSでは同じくローマな「300スリーハンドレッド」がやっていました。「300スリーハンドレッド」は録画にして、「テルマエ・ロマエ」を観ました。
阿部寛さんがタイムトラベルして日本の銭湯にいったり、古代ローマに戻ったり。日本の銭湯やトイレをヒントに古代ローマの公衆浴場を改善していく。細かいギャグ満載です。あまり気に留めませんでした。


[CINEMA]「テルマエ・ロマエ」★★★・・(3点)

2012年06月09日

[CINEMA]「壬生義士伝 (2003年)」★★★★★(5点)

[CINEMA]「壬生義士伝 (2003年)」★★★★★(5点)

斉藤一:佐藤浩市さんと吉村貫一郎:中井貴一さん(DC貴一ちゃん)の二人ともいい味出てました。泣かせどころが豊富で、そろそろ涙もろい人には調度良いストレス解消法の一つとして、この映画を利用してもよいと思います。
戦国時代は好きなのですが、この幕末、新選組とかその前後の時代背景、この映画に出てくる南部藩の立ち振る舞いはいまだに詳しく調べていないので、そんなに時代考証を突っ込む気分にはならず、それなりに楽しめました。
吉村貫一郎(中井貴一)は、新選組で守銭奴扱いされつつ斉藤一(佐藤浩市)以外からは愛されている男。斉藤一(佐藤浩市)は最初吉村貫一郎(中井貴一)が気に入らないからぶった斬ろうかと思ってかかってたら結構手ごわかって、嫌いつつも認めていく。吉村貫一郎(中井貴一)はいつもにこにこ、戦うと強い。この手のキャラクターはどんな作品でもかっこ良く見えちゃいます。
終盤、吉村貫一郎(中井貴一)は官軍に向かって一人突撃していくんだけども、そこでエンディングなのかと思いきや、そこからのエピローグというかがけっこうあって、盛り上がりポイントがずれた感じがしましたが、そこから何度も涙腺が決壊・目から鉄砲水しまくりましたので、まあいいかなと思います。
観比べた人によっては、ドラマ版のほうがいいという人もいたので、いつかドラマ版も観てみたいと思います。CSでTVドラマ版をやっていたのだけど録画し損ねました。またいつかチェックしたいです。

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企画段階では盛岡市出身の相米慎二が監督を務める予定だったが、2001年9月9日に急死したため2003年に滝田洋二郎監督により映画化した。
英語版のタイトルは『When the Last Sword Is Drawn』。
受賞歴
2004年・第27回日本アカデミー賞
最優秀作品賞
最優秀主演男優賞(吉村貫一郎:中井貴一)
最優秀助演男優賞(斉藤一:佐藤浩市)
優秀監督賞
優秀助演男優賞(大野次郎右衛門:三宅裕司)
優秀助演女優賞(ぬい:中谷美紀)
あらすじ
江戸時代が終わり、明治の御代となってのちの話である。感冒に罹患したと思われる孫を連れて、老人が町医者に駆け込んでくる。町医者は新天地である満州に医院を移すため、引っ越しの最中であった。医者の夫人が孫を診察し、老人は待合室で一息つく。ふと老人の目に、古びた一枚の写真が映った。その写真に写った武士は、老人のよく知る人物であった。老人は町医者に問わず語り、昔を思い出して行く。老人が昔「斎藤一」と呼ばれていた頃に出会った壬生狼、「吉村貫一郎」という男の生き様だった…
京都で血気盛んだった新選組の、入隊してきたばかりの吉村貫一郎と出会った頃から語り始める。
キャスト
吉村貫一郎:中井貴一
斎藤一:佐藤浩市
しづ・大野みつ:夏川結衣
ぬい:中谷美紀
佐助:山田辰夫
大野次郎右衛門:三宅裕司
近藤勇:塩見三省
土方歳三:野村祐人
沖田総司:堺雅人
伊東甲子太郎:斎藤歩
永倉新八:比留間由哲
谷三十郎:神田山陽
篠原泰之進:堀部圭亮
大久保利通:津田寛治
近藤周平:加瀬亮
写真屋:木下ほうか
大野千秋:村田雄浩
大野千秋(青年期):伊藤淳史
吉村嘉一郎:藤間宇宙
みつ(少女期):大平奈津美
徳川慶喜:伊藤英明
スタッフ [編集]
製作者:大谷信義、菅谷定彦、鞍田暹、俣木盾夫、石川富康、菊池昭雄
プロデュース:宮島秀司、榎望
殺陣:諸鍛冶裕太
企画協力:文藝春秋
製作協力:松竹京都映画

[CINEMA]「壬生義士伝 (2003年)」★★★★★(5点)

2012年03月16日

[CINEMA]「SPACE BATTLESHIP ヤマト (2010年)」★★★★・(4点)

[CINEMA]「SPACE BATTLESHIP ヤマト (2010年)」★★★★・(4点)

「こち亀」の実写映画版は見なくてもわかるし、「20世紀少年」の「ヤッターマン」の実写映画版もなんとなくわかるでしょう。やばそうだって。もちろん「デビルマン」、「あしたのジョー」、挙げればキリがない。で、この「SPACE BATTLESHIP ヤマト」。だいたい、キムタク・木村拓哉さんが悪いわけじゃないし、GABANチップス・黒木メイサさんが悪くないって。悪いのは、実写映画化ってこと。
世間の評価も見るまでもなかった。はずだが、ちょっと風向きがおかしい。賛否両論。オール否だと思っていたから。賛はせいぜい無理くり褒めなきゃならないキムタク・木村拓哉さん応援者の方々ぐらいかと思ってたの。どっこい違った。もちろん絶賛している人はいないにしても、合格点を与えている評論家もいる(赤点ギリギリという意味かもしれないけど)。町山智浩さんはポッドキャストでかなり肯定的な感想・批評を展開していた。批判的な意見もある。ライムスター宇多丸さんのシネマハスラーでのヤマト批評はとても面白く、いちいちごもっともな指摘だった。
で、この状態で映画を見た。。面白かった。「スタートレック」「スターウォーズ」「バトルスター・ギャラクティカ」「スターシップ・トゥルーパーズ」「超時空要塞マクロス」あたりを彷彿させるシーンの数々、それをチェックしたかったから見たというのが正直なところです。おー、このシーンにあの作品のシーンを散りばめたのか~、とかそういうことを楽しみたかったのです。楽しめました。SFXだかVFXもかなり頑張ってるので、ショボいな~ってバカにするほどではなかった。
良かった役者は斎藤始役の池内博之さん。真田志郎(役者:柳葉敏郎)と共に殉職するシーンは、いいです。「里見八犬伝」の親兵衛を守るため死んでいく八犬士みたいです。
さて、最後の最後、大ボスとの決戦シーンに注文がある。地球とヤマトの間に敵の宇宙船がいて、その敵の宇宙船が地球を破壊しようとするシーン。ここでヤマトが攻撃に行くのだけど、そこはやはり地球側に回りこんで形だけでも地球の盾となるようにしたほうが「地球を守る感」が出てよかったんじゃないかなと思う。さらに言えば、映画序盤からワープにまつわる前フリ、計算間違えると障害物の中に入ってしまって一巻の終わり的な説明や、自由落下シーンでのヤマトの意外性あふれる体裁のワープなどあったのだけど、そういう意味で、ラスボスの宇宙船と同じ座標にワープして宇宙船と一体になってからの波動砲暴発作戦、ってのが見たかった。インデペンデンス・デイ的な特攻涙+ウィザードリィでいうところの「マロール失敗、石の中」で勝利をつかむ感じ。中盤での、波動砲発射口を塞がれてしまった展開の意味づけにもちょうどいいかなと。
とまあそんな「一言言いたい」感がある、ちょうどいい感じの映画でした。続編作る気がないところも好感が持てました。ああ、もうひとつ。エンディング曲にスティーブン・タイラーさんの「LOVE LIVES」でした。これは、日本人でよかったんじゃないかしら。ささきいさおさんに歌わせていいじゃないの。「ヤマトの主題歌」から「真赤なスカーフ」メドレーとか。日本語で。アニソンって海外で人気なんでしょう?ヤマトはどうだったか知らないけど。ヤマトでよく流れるスキャットとか、昔っぽくするならオーケストラでヤマトの曲をそれっぽく(スターウォーズやインディージョーンズみたいなかんじで)とか。

古代進 - 木村拓哉 ・(幼少期)大江駿輔
沖田十三 - 山崎努
島大介 - 緒形直人
真田志郎 - 柳葉敏郎
南部康雄 - 矢柴俊博
相原 - マイコ
太田 - 大和田健介
森雪 - 黒木メイサ
加藤 - 波岡一喜
山本 - 斎藤工
古屋 - 三浦貴大
杉山 - 南圭介
飛田 - 上野なつひ
星野 - 東海林愛美
根本 - 高味光一郎
斉藤始 - 池内博之
斉藤始の母親 - 藤田弓子
砂岡 - 宇都隼平
瀬川 - 廣瀬裕一郎
佐渡先生 - 高島礼子
徳川彦左衛門 - 西田敏行
藪機関士 - 水上潤
安藤 - 浅利陽介
アナライザー(AN8001/H1000) - 緒方賢一(声)
東田 - 沢井美優
西尾 - 村松和輝
仁科 - 松本まりか
赤城 - 日野誠二
藤堂平九郎 - 橋爪功
古代守 - 堤真一 ・(幼少期)谷山毅
デスラー / ガミラス - 伊武雅刀(声)
イスカンダル - 上田みゆき(声)
ナレーション - ささきいさお
エキストラ(日本国民の一人) - 須賀健太

スタッフ

原作 - 西崎義展
監督・VFX - 山崎貴
脚本 - 佐藤嗣麻子
音楽 - 佐藤直紀(原曲 - 宮川泰「宇宙戦艦ヤマト」「無限に広がる大宇宙」)
製作統括 - 信国一朗
企画 - 中沢敏明、濱名一哉
エグゼクティブプロデューサー - 飯島三智、阿部秀司、市川南
プロデューサー - 東信弘、山田康裕、石丸彰彦、安藤親広
ラインプロデューサー - 竹内勝一
撮影 - 柴崎幸三
照明 - 吉角荘介
特機 - 奥田悟、小山田昌弘
録音 - 鶴巻仁
美術 - 上條安里
装飾 - 中澤正美、龍田哲児
編集 - 宮島竜治
VFXディレクター - 渋谷紀世子
音響効果 - 柴崎憲治
キャスティング - 北田由利子
助監督 - 山本透
製作担当 - 金子堅太郎
VFXプロダクション - 白組
映像制作 - 東宝映像美術
企画プロダクション - セディックインターナショナル
制作プロダクション - ROBOT
エンディング曲 - スティーヴン・タイラー -「LOVE LIVES」
製作 - 「SPACE BATTLESHIP ヤマト」製作委員会(TBSテレビ・セディックインターナショナル・東宝・ROBOT・ジェイ・ドリーム・博報堂DYメディアパートナーズ・小学館・毎日放送・中部日本放送・白組・阿部秀司事務所・TBSラジオ&コミュニケーションズ・TCエンタテインメント・エフエム東京・東北新社・RKB毎日放送・北海道放送・JNN全28局)

[CINEMA]「SPACE BATTLESHIP ヤマト (2010年)」★★★★・(4点)

2009年03月25日

[CINEMA]「チーム・バチスタの栄光」★★★★・(4点)

2009年Mar月25日

[CINEMA]「チーム・バチスタの栄光」★★★★・(4点)

とにかくモニカに尽きる。1,2,3でぶん殴るのかと思ったが、終始穏やかな感じ。グレートだぜ。また、逢おうチェー(ダイノジ)。
なにせタイトルがいい。「ヘラクレスの栄光(ジャレコ)」みたいだ。
「ピンとこないカタカナ+の+2字熟語」といって思いつく作品がコレ。書店で目につく良いタイトルだなと感心していたけど、ついぞ手にとることは無かった。ロードショーでやったから、録画してみたの。
なかなかに面白かっつ。アベちゃんいいぜ。竹内結子は、いつみても八木さおりヅラだ。八木さおりはいまいずこ、と思って調べたら、まだいたのね。元気そうでなによりだ。ダンクとかでしかみたことないけど。
で、作品は、テンポ良く進んだ。普通に、TVドラマ1本みた感覚。BONESとかの海外ドラマみたいな。コレぐらいのクオリティを毎週コンスタントにやってくれるドラマなら観たい。映画館でやってても行かないけど、TVのロードショーなら、是非みたい佳作。

八木小緒里(旧・八木さおり)
http://ameblo.jp/yagi-saori/

チーム・バチスタの栄光 [DVD]
TCエンタテインメント (2008-08-08)
売り上げランキング: 1250
おすすめ度の平均: 3.0
3 主役二人は良いが
3 キャラクタームービーとして笑い、怒り、スリルを満喫する
2 吉川晃司さん見たさに・・・
4 全然面白かった
4 ドラマスペシャル的な感じは払拭できないけど、おもしろかったですね!!



2009年02月25日

[CINEMA]「犬神家の一族(2006年版)」★★★★・(4点)

2009年Feb月25日

[CINEMA]「犬神家の一族(2006年版)」★★★★・(4点)

寺島純子が思いのほか良かった。あの、「三時のあなた」の寺島純子だ。「とんねるずのオールナイトニッポン」でも寺島純子のコーナーがあったくらいだし。確かに、1976年版の犬神松子役のフルムーン高峰三枝子はハマってて怖いくらいだったけど、あなたの三時・寺島純子(映画スタアのころは知らないので)の優雅な感じのギャップも捨てがたい。そういえば「三時のあなた」のコマーシャルコーナー担当の女性(井村千鶴子??)、ガンバ大阪のDF山口智ににてなかったか。

スケキヨのゴムマスク、昔は怖くて直視できなかったが、今回は良く見た。気持ち悪いね。やっぱし。1976年版は怖くて怖くて眠れなくなるくらいだったが。

リメイクだけど、石坂浩二もいるし。へーちゃんは変わらないね。ドラゴンアッシュのおやじもいいけど、こっちだよね。トヨエツ・オブ・ソイジョイとか鶴ってる鶴ちゃんは論外。
大滝秀治、加藤武もいい感じだ。加藤武は真田太平記の本多忠勝役もすばらしい。

とまあ、1976年版を子供時代に見て育っちまったほうとしては、いちいち横道にそれまくって思い出がいっぱいになる良い作品に仕上がっているのです。古いほうはロードショーで毎年のようにみていたのだから、今度見るときは、2006年版を見てみるのも良いです。比較して批評ということは別にやらなくていいと思う。いっしょだから。演劇で、日によって配役が違うようなもん。言い過ぎか。

TV的には、是非、毎年ロードショーでやって、お茶の間で家族で楽しんで、子供はトラウマになってほしい。





キャスト(wikipediaより)

* 金田一耕助:石坂浩二
* 野々宮珠世:松嶋菜々子
* 犬神佐兵衛:仲代達矢
* 犬神松子:富司純子
* 犬神竹子:松坂慶子
* 犬神梅子:萬田久子
* 犬神佐清(青沼静馬):尾上菊之助
* 犬神佐武:葛山信吾
* 犬神佐智:池内万作
* 犬神小夜子:奥菜恵
* 犬神寅之助:岸部一徳
* 犬神幸吉:螢雪次朗
* 古館恭三:中村敦夫
* 若林久男:嶋田豪
* 猿蔵:永澤俊矢
* 青沼菊乃:松本美奈子
* 大山神官:大滝秀治
* 琴の師匠:草笛光子
* 柏屋の女房:中村玉緒
* 柏屋の九平:林家木久蔵
* 等々力署長:加藤武
* 藤崎鑑識課員:石倉三郎
* 仙波刑事:尾藤イサオ
* 松子の母・お園:三條美紀
* 那須ホテル主人:三谷幸喜
* 那須ホテル女中・はる:深田恭子
* 岬の子供:石田直也
* 岬の警官:木本秀一
* 犬神家の主治医:野村信次
* 犬神家の女中:蓮佛美沙子
* 赤ん坊:星春希
* 警官A:清末裕之
* 警官B:松田正悟
* 参謀:保木本竜也
* :高良健吾 ※編集で出演シーンカット?
* :勝俣幸子 ※編集で出演シーンカット?

2009年02月23日

[CINEMA]「20世紀少年 ~もう一つの第1章~(金曜ロードショー版)」★★・・・(2点)

2009年Feb月23日

[CINEMA]「20世紀少年 ~もう一つの第1章~(金曜ロードショー版)」★★・・・(2点)

金曜ロードショー「20世紀少年 ~もう一つの第1章~」を録画していて、観てなかって、ようやく観た。「もう一つ・・・」じゃないほうは観てないし、第2章も観てない。感想としては、キャスティングが面白かった。「妖怪大戦争」を観てるようだった。豪華キャストだし、原作のイメージを損なってないし、そういう意味で笑ってしまう。

全体の感想は、、、テンポが速いくて、ずっと予告編を見せられているようだった。そういう手法なのだろうけど、それだと内面がよくわからないし感動も薄いのでは??いや、もちろん人物それぞれの内面はわかってる。コミックを熟読しているから。このリズムで最後までみたら、絶対に続きは深夜のアニメで完璧版をやってくれないと納得いかない。いや、そういうメディアミックスなのかもしれない。でもまあそれでもいいと思う。

日本でこのような1作目から3部作で行くぜ的なものってあまり憶えがないから、是非成功して、次につなげてほしい。浦沢直樹作品は、いろいろ映像化してほしいし。「PLUTO」に期待。あ、でもこの監督じゃいやだ。海外TVドラマ的な手法で作ってくれないとだめかも。海外ドラマでやってくれない、よねえ。

話を戻して、「20世紀少年」。続編に関しては、金曜ロードショー「20世紀少年 ~もう一つの第2章~」を作ってくれたら観たい。

(続き)
といいつつ、2012年になっても観てない。。思い出も込めて言いますと、漫画連載で「20世紀少年」が始まった時、T.REXファンの私としては、ちょっと困惑しました。なんでT.REXの20th Century Boyをタイトルにしちゃうんだって。期待もあったんだけど。

映画予告編かなんかで20th Century Boyがジャジャジャーンて流れた時はああ、ほんとにこの曲使っちゃうんだ・・・って思いました。興味のポイントは、どう3部作で3分割するのかってところだけでした。コミック最終巻まで読んで面白くなかったのもあって、全部観ようという気が起きていません。

コミックに関して言えば、子供時代にいける仮想空間が出たあたりからおかしくなったと思う。わりと前半だけど。あとその仮想空間での子供時代が自分には共感できなかったし、この仮想空間上のルールがあやふやで物語の進行上必要な要素なのかどうかがわからなかった。要らないような気がした。どうもスタートレック・ネクストジェネレーション、ディープ・スペース・ナイン、ボイジャーで出てきたホロデッキみたいなことになってる。スタートレックシリーズのホロデッキはなんでもアリの空間だから、一話完結のドラマにちょっとした遊びを生んでいたと思う。でもあんまりなんでもありにしちゃうとそもそもの現実世界とのバランスが崩れるのはスタートレックでもずっと気になってたところだけど、この20世紀少年ではなんか思いっきりバランスを崩しちゃってたと思う。最初は現代風だったのに、途中から完全に異世界の話になったような気がしたくらい。ひょっとして途中から起動変更シなきゃいけない事情があったのかと思うぐらいです。長期連載用に切り替えたとか。。考えすぎですかね。とにかく浦沢直樹先生は大好きな作家なので、いつか20世紀少年のセルフリメイクをして欲しいです。コミックス5~8巻くらいで完結するバージョンで。



グレイト・ヒッツ
1. テレグラム・サム 2. ジルバの恋 3. レディ 4. メタル・グルー 5. サンダーウィング 6. サンクン・ラグス 7. イージー・アクション 8. 20センチュリー・ボーイ 9. ミッドナイト 10. ザ・スライダー 11. ボーン・トゥ・ブギー 12. チルドレン・オブ・ザ・リヴォリューション 13. ショック・ロック 14. ザ・グルーバー

2008年02月08日

[CINEMA]「妖怪大戦争」★★★・・(3点)

2008年Feb月8日

[CINEMA]「妖怪大戦争」★★★・・(3点)

妖怪大戦争 DTSスペシャル・エディション (初回限定生産)
金曜ロードショーで録画して観ました☆キャストが妙に贅沢。私の子ども時代は「里見八犬伝」の夏木マリがツボでしたが、今の子どもは「妖怪大戦争」の栗山千明がドキドキパニックなんでしょうかな。
特撮もすばらしい。なるほどゲゲゲの鬼太郎が実写化されるというのもわかりますな。ナイナイ岡村の小豆洗いはめちゃイケで先に見てたので、実物を見れて面白かった。
この流れでぜひ、「うしおととら」を実写にしてほしい。ロードオブザリングみたく、3部作で。

2006
三池崇史
神木隆之介, 神木隆之介, 宮迫博之, 高橋真唯, 岡村隆史, 栗山千明, 菅原文太, 豊川悦司, 竹中直人, 近藤正臣


[CINEMA]「妖怪大戦争」★★★・・(3点)

2004年05月24日

「風林火山」1969年 主演 三船敏郎

「風林火山」1969年 主演 三船敏郎

山本勘助(三船敏郎)と武田晴信(中村錦之助)・由布姫(佐久間良子)の三角関係がドラマ的。俺的には板垣信方(中村翫右衛門)の赤備えがイカス。しっかし、武田信繁役の田村正和の若さには参ったね。上杉謙信はビックスター・石原裕次郎なのに台詞無シ。時代的なものなのかどうか。石原ゆうたろうに激しく似ていたのにはビックリ。おそるべし。ゆうたろう。

(wiki)
『風林火山』(ふうりんかざん)は、1969年3月1日公開の日本の時代劇映画である。井上靖の小説『風林火山』を映画化したものである。三船プロダクション製作、東宝配給、監督は稲垣浩、主演は三船敏郎。

概略
1969年の春の東宝映画ビッグ企画として封切られ、世界のミフネこと三船敏郎以下、当今の大スターの競演で話題をさらった。尚、同年夏には大映から勝新太郎を主演とし勝プロダクション製作による岡田以蔵を描いた幕末巨編『人斬り』が公開。石原裕次郎は共通してこの2作品に出演している。

三船敏郎は、主人公・山本勘助を気骨で勇壮に演じたのと対照的に中村錦之助(萬屋錦之介)扮する武田信玄は、どこにでもいそうな青二才風の朗々とした青年として演出。その後、勘助と出逢った後は大器ある君主として成長し、クライマックスの川中島合戦へと物語りは至る。石原裕次郎は後半で上杉謙信として登場、他にも佐久間良子の由布姫、大空真弓の於琴姫、田村正和の武田信繁など、魅力的な配役をそろえ、子役時代の中村勘九郎(現・中村勘三郎)が武田勝頼役で登場している。

ストーリー
兵法に秀でながら、いまだ決めた主君にめぐり合えず年を重ねている山本勘助は、甲斐の武田家へ目をつけ、板垣信方に取り入り若き当主・武田晴信とのお目見えを許される。武田家家臣は、流れ者勘助の才を評価しようとしなかったが、晴信は板垣の推挙なら、と召抱える。勘助にとっては仕官してのちの初陣となる諏訪攻めでは、諜略を働きかけて国主・諏訪頼重を謀殺。しかし、その姫・由布姫に心を奪われた勘助は、その気持ちを秘めたまま日々を過ごす。晴信は次に信濃攻略に乗り出すが、勘助の理解者であった板垣をはじめ、勘助を快く思わず命までも狙った甘利らが戦死。武田勢は手痛い犠牲を払った。そうした長期化する戦況のなか、信濃の諸侯は越後を頼って落ち延びる。その越後には関東管領・上杉家の名跡を継承した長尾景虎改め、上杉謙信がいた。武田か。上杉か。川中島を主戦場とする戦国一の血戦が近づこうとしていた・・・・

スタッフ
製作:田中友幸、稲垣浩
監督:稲垣浩
脚本:橋本忍、国弘威雄
原作:井上靖『風林火山』
音楽:佐藤勝

キャスト
山本勘助:三船敏郎
武田信玄:中村錦之助
由布姫:佐久間良子
上杉謙信:石原裕次郎
於琴姫:大空真弓
武田勝頼:中村勘九郎(現・勘三郎)
板垣信里:中村賀津雄
武田信繁:田村正和
飯富虎昌:志村喬
長坂頼弘:香川良介
内藤修理:中谷一郎
横田高松:清水将夫
馬場美濃守:久保明
土屋右衛門尉:土屋嘉男
秋山伯耆守:瑳川哲朗
山県三郎兵衛:堺左千夫
荻原常陸介:向井淳一郎
戸田淡路:村田吉次郎
甘利備前守:山崎竜之介
荻原弥右衛門:中村梅之助
畑中武平:緒形拳
武平の妻:春川ますみ
三条氏:久我美子
義信:高瀬一樹
龍宝:寺田広巳
青木大膳:南原宏治
諏訪頼茂:平田昭彦
諏訪岩根:東郷晴子
諏訪茅野:沢井桂子
高田節頼:富田仲次郎
村上義清:戸上城太郎
笠原清重:月形龍之介
板垣信方:中村翫右衛門

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