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伝説のアイス「ビバオール Viva all」の復刻版を食べてみた
懐かしいグッズ 田宮模型「おもしろ工作シリーズ 神棚工作基本セット」が田舎の部屋に飾ってあった。
懐かしいグッズ 「ドルアーガの塔の食玩ボードゲーム」が田舎の押し入れから出てきた。
懐かしの軍人将棋「デラックス ミサイル行軍」が田舎の押し入れから出てきたので、開けてみた。

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2012年10月09日

[CINEMA]「アデル/ファラオと復活の秘薬」★★★・・(3点)

[CINEMA]「アデル/ファラオと復活の秘薬」★★★・・(3点)
女の子版「ハドソン・ホーク」、といったところ。直球のアクション大作のフリをした(してないけど)佇まいに、うっかり観てしまうと出だしの一段落ついたところで観なくてもいいや、になってしまうかもしれません。リュック・ベッソンが手がける超大作!構想10年!って宣伝文句はギャグとして受け取ってよいでしょう。
で、これがまたどうしてどうして、これは「ハドソン・ホーク」だ、と思ってみたところ、、、まあ面白くはなりませんが、とぼけた味わいの細かいギャグが楽しめました。
主人公アデル・ブラン=セック役のルイーズ・ブルゴワンは、親しみやすい感じの顔つきの女優さんです。滑稽さがよく出ていてよかったです。主人公アデルの妹アガット・ブラン=セック役のロール・ド・クレルモンの方は目元がクールな感じ。後頭部から額に抜けて突き刺さった髪飾りの感じも病んでるかんじがでていてとても良いです。
アデルの魅力は様々のコスチュームに着替えて登場するところです。特に脱獄を手助けするために何度も変装して忍び込むシーンはばかばかしくも楽しいです。フランス映画「ファントマ」シリーズもばかばかしかったのですが、そんな雰囲気も感じます。
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本名 Ariane Bourgoin
生年月日 1981年11月28日(30歳)
出生地 ヴァンヌ ブルターニュ
国籍 フランス
職業 女優、タレント
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アデル/ファラオと復活の秘薬 [DVD]

映画「アデル」公式サイト
adele.asmik-ace.co.jp/


ニュー・ヒロイン誕生!丸の内ピカデリー1ほか全国ロードショー.

リュック・ベッソン監督が贈る、ヒロイン×アドベンチャー超大作!
幻の秘薬をもとめ、エジプト“王家の谷”から、パリ“ルーヴル美術館”へ―

■リュック・ベッソン監督が満を持して放つ実写超大作!
91年『ニキータ』 95年『レオン』 97年『フィフス・エレメント』 99年『ジャンヌ・ダルク』と続々と名作を世に送り出し、世界に名を轟かす名匠リュック・ベッソンが構想10年、満を持して放つ実写超大作!

■ベッソンが見出した新ミューズ、ルイーズ・ブルゴワン主演!!
アンヌ・パリロー、ナタリー・ポートマン、ミラ・ジョヴォヴィッチと時代のミューズを発掘してきたリュック・ベッソンが白羽の矢を立てたのは、新星ルイーズ・ブルゴワン。フランスでは、毎回趣向を凝らしたコスプレを披露するお天気お姉さんとして人気を博し、本作でも華麗なコスプレ7変化を披露。

■『アバター』のCGプロダクション、BUFが贈る驚異の映像世界!さらに、ベッソン作品を支えてきたスタッフが集結!

【ストーリー】
最愛の妹の命を救うため、古代エジプト最高の秘宝と言われる≪復活の秘薬≫を追い続ける若手美人ジャーナリスト、アデルは、そのカギがエジプト第19王朝ファラオ、ラムセス2世にあることを突き止める。
同じころパリでは、国家を揺るがす“翼竜プテロダクティルス事件”が勃発!ジュラ紀の化石から孵化した翼竜プテロダクティルスがパリの空を飛びまわり、人々を脅かしていた。
だがその異変は、単なる序章に過ぎなかった…。
“プテロダクティルス事件”と“復活の秘薬”の重大な関係に気付き、ルーヴル美術館に駆け付けたアデルを待っていたのは―
アデルは“復活の秘薬”を手に入れられるのか?最愛の妹を救うことができるのか?
幻の秘薬を求め突き進むアデルに、かつてないアドベンチャーが待ち受ける!

【キャスト】
ルイーズ・ブルゴワン
マチュー・アマルリック、ジル・ルルーシュ、ジャン=ポール・ルーヴ、フィリップ・ナオン、ニコラ・ジロー、ジャッキー・ネルセシアン、ムーサ・マースクリ、ロール・ド・クレルモン

【スタッフ】
監督・脚本:リュック・ベッソン
制作:ヴィルジニ・ベッソン=シラ、原作:タルディ、音楽:エリック・セラ、撮影:ティエリー・アルボガスト、美術:ユーグ・ティサンディエ、3D特殊効果:BUF

【特典映像】 合計 約50分予定
■メイキング
■Chatherine Ringer ミュージック・クリップ
■主題歌レコーディング風景(ルイーズ+ThomasDutronc)
■未公開シーン
■原作と映画の比較
■ルイーズのバックステージ映像
■オリジナル予告、日本版予告
内容
リュック・ベッソン監督が手掛けたアクションアドベンチャー。最愛の妹の命を救うため、ジャーナリストのアデルは古代エジプト最高の秘宝とされる“復活の秘薬”を探していた。一方、パリでは化石から翼竜が孵化する事件が起こっており…。

[CINEMA]「アデル/ファラオと復活の秘薬」★★★・・(3点)

2012年07月02日

[CINEMA]「The Truman Show トゥルーマン・ショー」★★★★・(4点)

[CINEMA]「The Truman Show トゥルーマン・ショー」★★★★・(4点)

かつてカセットテープやMDに録音して盛んに聞いていたラジオ「ナインティナインのオールナイトニッポン」で、オカタカリーダーこと岡村隆史さんが、めちゃイケのロケでかで武田くんこと武田真治さんがこの「The Truman Show トゥルーマン・ショー」をアツく語ってたことをちらっと話していた。正直、事前情報はこれだけ。CSでやってたので武田真治さんが岡村隆史さんに語りたくなったような映画なんだなと思いながら鑑賞。最初はTVで流しっぱなしで他のことやってたのだけれど、途中からじっくり観てしまった。面白かったです。主人公のトゥルーマン・バーバンク(演:ジム・キャリー)以外は演者という世界を5000台の隠しカメラで世界に番組配信している。この設定の世界で現代ってのが滑稽で楽しい。未来になっちゃうと確かに、フィリップ・K・ディック(アイディアをいくつか拝借しているそうだけど、その作品は知らない。。)っぽくなっちゃう。日本的にはドラえもんでそんな回なかったかしら(のび太の生活を流すってやつ)。なんというか「マトリックス」や「トータルリコール」をうっすら感じさせた。


トゥルーマン・バーバンクにここが嘘の世界だと伝えようとする女性ローレン・ガーランド/シルビア(演:ナターシャ・マケルホーン)は小雪さんのような輪郭というか頬骨からの目アゴ感が良い感じの女優だ。それにしてもこの作品の重要な要素である、人権の無視っぷりに対する何か、ってのがこのローレン・ガーランドが一人背負っているのだけど、視聴者にそういう視点がなく、ただ馬鹿正直に熱中熱狂、一喜一憂してる姿がなんとも皮肉めいてて良い。日本の「はじめてのおつかい」「五つ子ちゃん」「ビッグダディ」なんてのも、物心ついてない子とかはそれ自体がトゥルーマン・ショーでしょうね。

といろいろ考えだすと楽しい映画でした。もっと早く観たかったです。トゥルーマンの最後のセリフと表情にはなんとも言えない味がありました。が、この番組も終わっちまえばただの過去番組ってところもさらっと怖い。
無いんでしょうけども、続編というか眺めのエピローグが観てみたいところです。というか、このエンディングをミッドポイントにして、この世界の神であるプロデューサーに復讐に行くってストーリーになってもおかしくないのに、そこは描かなかったところが、余韻を楽しめることにつながっているのかも。

まあリメイクするなら、、、視聴率のためにいろいろテコ入れしちゃった収集つかなくなって打ち切りって展開で観たい。

[CINEMA]「The Truman Show トゥルーマン・ショー」★★★★・(4点)トゥルーマン・ショー スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
トゥルーマン・ショー スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

『トゥルーマン・ショー』(The Truman Show)は1998年のアメリカ映画。
当初は脚本を書いたアンドリュー・ニコルが監督する予定であった。しかし、1200万ドルという巨額のギャラのジム・キャリーが主演することになったため、まだ1度しか監督経験のないアンドリュー・ニコルははずされ、ピーター・ウィアーが監督として雇われた。
プロットは1959年のフィリップ・K・ディックの小説『時は乱れて』(Time Out of Joint)からいくつもアイデアを拝借しているという。

離島のシーヘブンで、保険会社のセールスマンとして毎日決まったような生活を平凡に過ごすトゥルーマン・バーバンク(ジム・キャリー)は、「おはようございます。念のため、こんにちはとこんばんはも!」が口癖の明るい青年である。彼は生まれてから1度も島から出たことがなかったが、それは父と一緒に海でボートを漕いでいた時に彼とはぐれ死別したトラウマにより、水が怖くなってしまったからであった。ある日、いつものようにキヨスクで新聞を買おうとした時に、目の前をホームレスの老人が通り過ぎた。それは幼い頃、海に沈み亡くなったはずの父親だった。しかし、その老人は間も無く何者かに連れ去られてしまう。彼は自分の周囲を不審に感じ始める。
実は、彼は生まれたときから人生の全てを24時間撮影されていた。彼は「アメリカ合衆国公民」ですらなく、人生がそのまま「リアリティ番組」として世界220ヶ国に放送されていた。彼の住む街は万里の長城に匹敵する巨大ドームのセットであり、周囲の人物は全て俳優なのであった…。
もちろん死んでしまったという父は本当の父ではなく俳優であり、また実際は前述の通り死んでおらず、のちに感動の再会を果たすことになる。
この番組ではCMではなく番組中で商品の宣伝が行われている(プロダクトプレイスメント)。例えばトゥルーマンの親友マーロン(ノア・エメリッヒ)がいつも缶ビールをカメラに向けていてビールを宣伝している。もちろんこれは自然な形で行われておりトゥルーマンは気付いていない。またトゥルーマンの妻メリル(ローラ・リニー)は最初の頃は草刈機や万能ナイフなどを日常会話の中でさりげなく宣伝していたが、不自然にココアの宣伝をしてしまったりもする(「新製品のこの『モココア』をお試しあれ。ニカラグアの大地で取れた天然のカカオ豆を使ってて最高の味よ。人工甘味料は入ってないわ。」という台詞は日常会話としては非常に不自然で話がかみ合っていない)。
その中で彼はローレンという女性と本気で恋に落ちるのだが、この女性が彼に彼の世界は全部が嘘であるという事を教えようと試みた為にこの番組からはずされることもあった。
キャスト [編集]

役名 俳優 日本語吹き替え
VHS・DVD TV
トゥルーマン・バーバンク ジム・キャリー 堀内賢雄 宮本充
クリストフ エド・ハリス 納谷六朗 堀勝之祐
メリル・バーバンク/ハンナ・ジル ローラ・リニー 佐々木優子 高島雅羅
マーロン/ルイス・コルトラン ノア・エメリッヒ 中田和宏 山野井仁
ローレン・ガーランド/シルビア ナターシャ・マケルホーン 渡辺美佐 五十嵐麗
アンジェラ・バーバンク ホランド・テイラー 定岡小百合
カーク・バーバンク ブライアン・ディレイト
過去のトゥルーマン ブレア・スレイター
ローレンス ピーター・クラウス
ヴィヴィアン ハイジ・シャンツ
ロン ロン・テイラー
ディレクター ポール・ジアマッティ
ディレクター アダム・トメイ
マイク・マイケルソン ハリー・シェアラー
クロエ ウナ・デーモン
ネットワーク・エグゼクティヴ フィリップ・ベイカー・ホール チョー
キーボード・アーティスト フィリップ・グラス
バーウェイトレス オーラン・ジョーンズ
日本人視聴者 ユウジ・オクモト
受賞 [編集]

ゴールデングローブ賞(第56回 1998年度)
男優賞(ジム・キャリー)
助演男優賞(エド・ハリス)
音楽賞(フィリップ・グラス、ブルクハルト・ダルウィッツ)
ヒューゴー賞(1999年)
最優秀映像作品賞
サターン賞(1999年)
最優秀ファンタジー映画作品賞
脚本賞(アンドリュー・ニコル)

[CINEMA]「The Truman Show トゥルーマン・ショー」★★★★・(4点)

2010年10月25日

[CINEMA]「HUDSON HAWK ハドソン・ホーク」★★★★・(4点)

[CINEMA]「HUDSON HAWK ハドソン・ホーク」★★★★・(4点)
2010年Oct月25日 HUDSON HAWK ハドソン・ホーク 応援ページ ブルース・ウィリス主演 人気アクションコメディー

HUDSON HAWK ハドソン・ホーク 応援ページ ブルース・ウィリス主演 人気アクション怪盗コメディー
[CINEMA]「HUDSON HAWK ハドソン・ホーク」(4点/5点満点中)

当時、相当叩かれてたと思う。なにせ、ダイハードシリーズですっかり名声を得て、アクションスターの地位を不動のものにしたブルース・ウィリスの最新作がこれだったからだし。もっとアクションアクションしたアクションかと思って観たら、ギャグを詰め込んだ怪盗コメディだったからだ。私自身、実際観るまでは、ダイ・ハード的バリバリアクションだと思ってたから、ふざけた敵キャラにかなり戸惑った。お菓子系コードネームのキャラクターはいちいち不気味だし、敵ボスカップルの変態ぶりはダイ・ハードシリーズと比較すると緊張感がだいぶ緩和させている。

それでもこの作品の魅力は、まるでルパン三世を観るようなトボけたやりとり、ソフトなアクション。歌を歌いながらその曲の演奏時間ぴったしで盗みを行うなんて洒落た演出。新鮮は新鮮。
ブルース・ウィリスの気だるそうに楽しそうに鮮やかに盗むあたりはとても好み。
レオナルド・ダ・ヴィンチの秘宝(錬金術)をめぐるストーリーも気分が出てて良い。
そういえば、場面転換のきっかけが当時新鮮でわかりにくかった印象があるが、今見るとどうでもいいかなと思う。

アンディ・マクダウェルはこの作品とセントエルモス・ファイアーで知ったが、ここでのアンディ・マクダウェルはちょっと特殊。敵に拷問を受ける時に鳥の鳴きまねをするあたりがなんか不気味で味わい深い。
そのアンディ・マクダウェルが演じるバチカン修道女の上役の枢機卿役はレオナルド・シミノ(Leonardo Cimino)。あの「V (テレビドラマ・ビジター)」で、最初の方に出てくる老人だ。あの、ビジターのポスターにVのマークに赤いスプレーをするお爺さん。レジスタンス側の人間を匿って、その結果ビジター側に連れていかれる役。顔にインパクトがあるし、「V (テレビドラマ・ビジター)」での役どころの渋さが記憶に残ってる。まさかハドソンホークに出てるとは思わなかった。昔の映画もたまには観るべきだなとしみじみ思った。

とまあ、観終わって思ったのはルパン三世。この感想はオーシャンズイレブンの時も思った。そこら辺が好きならアリだと思う。インディー・ジョーンズ的な雰囲気も無くはない。ダイ・ハードを意識しない今ならば、この作品の評価も変わっていくのではないかと期待。それにしても、これが評価が低くて、ホットショットやオースティン・パワーズはOKってのは、最初っから笑うつもりで観た映画たちと、シリアスで痛みのあるアクションを期待して観た映画との違いなんでしょうね。

余談だが、不人気だった割に、ゲーム化されている(FCファミコン、GBゲームボーイ)。アテが外れたんだろうけど。さすがにやった事が無い。SFCスーパーファミコン版のロケッティアを持っていたがなかなかドイヒーなゲームだったので、まあ、推して知るべしか。

概要

筋書きは陰謀論、秘密結社、歴史ミステリーに加え、1960年代のジェームズ・コバーンの出演映画『電撃フリント/GO!GO作戦』に出てくるような一風変わったテクノロジー、これら要素が下敷きとなっている。ちなみにコバーンは本作で悪役を演じている。
また、実写映画でありながらカートゥーン風のスラップスティック(コミカルな効果音)を多用しているほか、主人公ハドソン・ホークと相棒トミー・ファイブ=トーンが協力して別々の作業へ取りかかるときは時間を計るために2人で歌を歌うなど、いくつかの特徴的な仕掛けが施された。2人が劇中で歌ったビング・クロスビーの "Swinging on a Star"(星にスイング)、ポール・アンカの "Side by Side"(サイド・バイ・サイド)はサウンドトラックにも収録されている。

ストーリー

盗みと金庫破りのプロフェッショナル、エディ・"ハドソン・ホーク"・ホーキンスが10年の刑期を終えて刑務所から仮出所してきた。ホークは出所初日を祝って好物のカプチーノへありつこうとするが、保護観察官ゲイツ、零細マフィアのマリオ・ブラザーズ、CIAのカプランとその部下たちから美術品を盗み出すように寄ってたかって脅迫を受け、カプチーノはお預けのまま拉致されてローマに送られる。この映画では全篇通して、ホークがカプチーノを楽しもうとするたびに邪魔が入る。
それら何人もの手駒を裏で操っていたのはローマのエウローパに本社を置くサイコパシー・アメリカン・コーポレーションの経営者メイフラワー夫妻とその一味だった。メイフラワー夫妻は、レオナルド・ダ・ヴィンチが発明したとされる錬金術を実現した機械 "La Macchina dell'Oro"(黄金製造機)を再現することで世界征服の企みをめぐらせていたが、黄金製造機を稼働させるためにはダ・ヴィンチが生前に自らの作品スフォルツァ騎馬像、トリヴルツィオ手稿、ヘリコプターの模型に隠した特別なクリスタルを集める必要があり、ホークに夜盗をやるよう脅した理由がそこにあった。
一方でバチカンの秘密防諜員、修道女アンナ・バラグリはCIAと手を組んで、ダ・ヴィンチの3つの作品に執着するメイフラワー夫妻の狙いを探っていた。そしてホークをメイフラワー夫妻の手先とみて密偵についていたものの、CIAこそメイフラワー夫妻と裏で手を組んでいたと知り、ただこき使われていただけのホークを援護する側にまわってゆく。CIA、メイフラワー夫妻、ホークらの思惑が交錯し、最後は黄金製造機が再現されたダ・ヴィンチ城での三つ巴の大決闘で映画はクライマックスに向かう。

キャスト

エディ・"ハドソン・ホーク"・ホーキンス - ブルース・ウィリス
トミー・ファイブ=トーン - ダニー・アイエロ
アンナ・バラグリ - アンディ・マクダウェル
ダーウィン・メイフラワー - リチャード・E・グラント
ミネルバ・メイフラワー - サンドラ・バーンハード
ジョージ・カプラン - ジェームズ・コバーン
アルフレッド - ドナルド・バートン
バターフィンガー - アンドリュー・ブリニアースキー
キットカット - デヴィッド・カルーソ
アーモンド・ジョイ - ロレイン・トゥーサン
スニッカーズ - ドン・ハーヴェイ
パー - ダグラス・ブライアン・マーティン(ダグ・マーティン名義)
プリン - スティーヴン・M・マーティン(スティーヴ・マーティン名義)
枢機卿 - レオナルド・シミノ
シーザー・マリオ - フランク・スタローン
アントニー・マリオ - カーマイン・ゾゾラ(カルミネ・ゾッツォーラ名義)
ゲイツ - バート・ハリス
ナレーション - ウィリアム・コンラッド

制作

リチャード・E・グラントは制作日誌を詳細にわたって記した自伝 "With Nails: The Film Diaries of Richard E. Grant" のなかで、本格的な撮影期間中も脚本・構想にひろく修正がくわえられ、製作側がその場しのぎの性格を帯びていたことを指摘。またアンディ・マクダウェルも雑誌のインタビューのなかで、台詞を頭にいれることより製作側の突然の要求に柔軟な対応ができるよう準備していた、ということを述べている[3]。ブルース・ウィリスは1990年代のドル箱スターの1人という地位に登りつめていたが、脚本にまで手を出した作品は後にも先にも本作だけである。
スタッフ
監督:マイケル・レーマン
製作総指揮:ロバート・クラフト
製作:ジョエル・シルバー
原案:ブルース・ウィリス、ロバート・クラフト
脚本:スティーヴン・E・デ・スーザ、ダニエル・ウォーターズ
音楽:マイケル・ケイメン、ロバート・クラフト
プロダクション・デザイン:ジャクソン・デ・ゴヴィア(ジャック・デゴヴィア名義)
撮影:ダンテ・スピノッティ
編集:クリス・レベンゾン、マイケル・トロニック

日本語吹替

ビデオ・DVD 1997年9月5日
「金曜ロードショー」
ハドソン・ホーク 樋浦勉 野沢那智
トミー 富田耕生 石田太郎
アナ 高島雅羅 土井美加
キャプラン 小林清志
ダーウィン 納谷六朗 石丸博也
ミネルバ 小宮和枝
アルフレッド 大木民夫 上田敏也
バターフィンガー 大塚明夫 大友龍三郎
キット・カット 鈴木勝美 台詞なし
アーモンド・ジョイ 喜田あゆみ 高乃麗
スニッカーズ 古田信幸 大黒和広
ナレーション 石森達幸 辻村真人
演出 伊達康将 小出悟
翻訳 佐藤一公 たかしまちせこ
調整 荒井孝 重光秀樹
効果 リレーション
制作 東北新社 ケイエスエス

日本語吹替え(TV東京で観たけど、多分日本テレビ版と一緒)
野沢那智
石田太郎
土井美加
小林清志
石丸博也
小宮和枝
上田敏也
大友龍三郎
高乃麗
大黒和広
辻村真人

石井敏郎
辻親八
荒川太郎
有本欽隆
島香裕
滝沢ロコ
池本小百合

『ハドソン・ホーク』(Hudson Hawk)は1991年に公開されたマイケル・レーマン監督、ブルース・ウィリス主演・共同原案のアメリカ合衆国の映画である。


HUDSON HAWK ハドソン・ホーク 評価



映画は概して評論家の否定的な論評と興行成績の失敗というかたちで評価され、第12回ゴールデンラズベリー賞では作品賞、監督賞、脚本賞の3部門にわたって受賞を果たした。興行成績が失敗に終わった理由のひとつは、コメディ路線という明確な意図があったにもかかわらず、本作公開の1年前に成功をおさめた『ダイ・ハード2』のようなアクション映画として売り込んでいたことである。実際、北米圏のキャッチコピーは劇場公開時にあった「襲いかかる興奮」の文句が、ビデオソフト発売時に「襲いかかる爆笑」へ置き換えられた。

ゴールデンラズベリー賞


受賞対象 最低の映画
主催者 ゴールデンラズベリー賞財団
国 アメリカ合衆国
初回 1981年
公式サイト http://www.razzies.com/
ゴールデンラズベリー賞(英: Razzie Award)は、アメリカの映画賞である。毎年アカデミー賞授賞式の前夜に「最低」の映画を選んで表彰する。正式名はラジー・アウォード(Razzie Award)であり、ラジー賞(Razzies)とも呼ばれる。

1991年(第12回)


HUDSON HAWK ハドソン・ホーク が受賞したゴールデンラズベリー賞。同年に獲得した作品は以下のとおり。それなりにヒットした「ロビン・フッド」や「絶叫屋敷へいらっしゃい」「アダムス・ファミリー」などのタイトルもあります。
最低作品賞:ハドソン・ホーク
最低監督賞:マイケル・レーマン(ハドソン・ホーク)
最低主演男優賞:ケビン・コスナー(ロビン・フッド)
最低主演女優賞:ショーン・ヤング(死の接吻)
最低助演男優賞:ダン・エイクロイド(絶叫屋敷へいらっしゃい)
最低助演女優賞:ショーン・ヤング(死の接吻)
最低新人俳優賞:ヴァニラ・アイス(クール・アズ・アイス)
最低脚本賞:スティーヴン・E・デ・スーザ、ダニエル・ウォーターズ (ハドソン・ホーク)
最低主題歌賞:M.C.ハマーAddams Groove(アダムス・ファミリー)

ハドソンホーク
ハドソン・ホーク コレクターズ・エディション [DVD]監督: マイケル・レーマン HUDSON HAWK ハドソン・ホーク 応援ページ ブルース・ウィリス主演 人気アクションコメディー
ハドソン・ホーク コレクターズ・エディション [DVD]


[CINEMA]「HUDSON HAWK ハドソン・ホーク」★★★★・(4点)

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