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伝説のアイス「ビバオール Viva all」の復刻版を食べてみた
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懐かしいグッズ 「ドルアーガの塔の食玩ボードゲーム」が田舎の押し入れから出てきた。
懐かしの軍人将棋「デラックス ミサイル行軍」が田舎の押し入れから出てきたので、開けてみた。

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TOKYO RETRO: 映画評価★★★★★(5点) アーカイブ

2012年06月09日

[CINEMA]「壬生義士伝 (2003年)」★★★★★(5点)

[CINEMA]「壬生義士伝 (2003年)」★★★★★(5点)

斉藤一:佐藤浩市さんと吉村貫一郎:中井貴一さん(DC貴一ちゃん)の二人ともいい味出てました。泣かせどころが豊富で、そろそろ涙もろい人には調度良いストレス解消法の一つとして、この映画を利用してもよいと思います。
戦国時代は好きなのですが、この幕末、新選組とかその前後の時代背景、この映画に出てくる南部藩の立ち振る舞いはいまだに詳しく調べていないので、そんなに時代考証を突っ込む気分にはならず、それなりに楽しめました。
吉村貫一郎(中井貴一)は、新選組で守銭奴扱いされつつ斉藤一(佐藤浩市)以外からは愛されている男。斉藤一(佐藤浩市)は最初吉村貫一郎(中井貴一)が気に入らないからぶった斬ろうかと思ってかかってたら結構手ごわかって、嫌いつつも認めていく。吉村貫一郎(中井貴一)はいつもにこにこ、戦うと強い。この手のキャラクターはどんな作品でもかっこ良く見えちゃいます。
終盤、吉村貫一郎(中井貴一)は官軍に向かって一人突撃していくんだけども、そこでエンディングなのかと思いきや、そこからのエピローグというかがけっこうあって、盛り上がりポイントがずれた感じがしましたが、そこから何度も涙腺が決壊・目から鉄砲水しまくりましたので、まあいいかなと思います。
観比べた人によっては、ドラマ版のほうがいいという人もいたので、いつかドラマ版も観てみたいと思います。CSでTVドラマ版をやっていたのだけど録画し損ねました。またいつかチェックしたいです。

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企画段階では盛岡市出身の相米慎二が監督を務める予定だったが、2001年9月9日に急死したため2003年に滝田洋二郎監督により映画化した。
英語版のタイトルは『When the Last Sword Is Drawn』。
受賞歴
2004年・第27回日本アカデミー賞
最優秀作品賞
最優秀主演男優賞(吉村貫一郎:中井貴一)
最優秀助演男優賞(斉藤一:佐藤浩市)
優秀監督賞
優秀助演男優賞(大野次郎右衛門:三宅裕司)
優秀助演女優賞(ぬい:中谷美紀)
あらすじ
江戸時代が終わり、明治の御代となってのちの話である。感冒に罹患したと思われる孫を連れて、老人が町医者に駆け込んでくる。町医者は新天地である満州に医院を移すため、引っ越しの最中であった。医者の夫人が孫を診察し、老人は待合室で一息つく。ふと老人の目に、古びた一枚の写真が映った。その写真に写った武士は、老人のよく知る人物であった。老人は町医者に問わず語り、昔を思い出して行く。老人が昔「斎藤一」と呼ばれていた頃に出会った壬生狼、「吉村貫一郎」という男の生き様だった…
京都で血気盛んだった新選組の、入隊してきたばかりの吉村貫一郎と出会った頃から語り始める。
キャスト
吉村貫一郎:中井貴一
斎藤一:佐藤浩市
しづ・大野みつ:夏川結衣
ぬい:中谷美紀
佐助:山田辰夫
大野次郎右衛門:三宅裕司
近藤勇:塩見三省
土方歳三:野村祐人
沖田総司:堺雅人
伊東甲子太郎:斎藤歩
永倉新八:比留間由哲
谷三十郎:神田山陽
篠原泰之進:堀部圭亮
大久保利通:津田寛治
近藤周平:加瀬亮
写真屋:木下ほうか
大野千秋:村田雄浩
大野千秋(青年期):伊藤淳史
吉村嘉一郎:藤間宇宙
みつ(少女期):大平奈津美
徳川慶喜:伊藤英明
スタッフ [編集]
製作者:大谷信義、菅谷定彦、鞍田暹、俣木盾夫、石川富康、菊池昭雄
プロデュース:宮島秀司、榎望
殺陣:諸鍛冶裕太
企画協力:文藝春秋
製作協力:松竹京都映画

[CINEMA]「壬生義士伝 (2003年)」★★★★★(5点)

2012年02月21日

[CINEMA]「スター・ウォーズ エピソードVI ジェダイの復讐 Star Wars Episode VI: Return of the Jedi (1983年) 吹き替え 日本テレビ「金曜ロードショー」版」★★★★★(5点)

[CINEMA]「スター・ウォーズ エピソードVI ジェダイの復讐 Star Wars Episode VI: Return of the Jedi (1983年) 吹き替え 日本テレビ「金曜ロードショー」版」★★★★★(5点)

日本テレビ「金曜ロードショー」版の「スター・ウォーズ ジェダイの復讐」が観たくて、実家に帰った時に、ビデオテープを探しました。3倍録画ですし、録画はじまりがジラジラしてるし、手作業でやったCMカットはいいのだけれど、つなぎ目に虹色の縦線がブワーンと動く感じがなんとも懐かしい。

「金曜ロードショー」でやったとき、Episode4,5のちょっとした振り返り映像があって本編に入った。そこのところの映像も残っていたのでちょっと楽しい。古いビデオは目的の映像以外のもの(CMやニュース、速報テロップなど)が嬉しかったりする。だので、最近、HDDレコーダーでCMカットが面倒なのも、長い目で見りゃ残しといていいかなとか思ってます。

この「金曜ロードショー」版スター・ウォーズの吹替で育った私としては、ルーク・スカイウォーカーは水島裕さんだし、ハン・ソロは村井国夫さん、レイア・オーガナ(レイア姫)は島本須美さん、C-3POは野沢那智さんだ。DVDに収録されている吹替の方々もいいんですけど、やはりファースト・コンタクトというか、インパクトは大きい。久々に、20年以上ぶりに録画ビデオを見なおしたけども、しっくりきます。
イウォーク族とレイア姫の会話シーンも、島本須美さんの声は優しげです。演じたキャリー・フィッシャーさんはあまりその後に役に恵まれなかったけども、吹き替えで見た彼女はなかなかよかったです。

エンディング。DVD版はアナキン・スカイウォーカー差し替えられていたので、昔のバージョンが見たかったし、最後の最後、イウォーク族の宴での音楽からのスター・ウォーズの曲に入ってエンディングが気持ちよかった。

日本語吹替
日本テレビ「金曜ロードショー」
ルーク・スカイウォーカー:水島裕
ハン・ソロ:村井国夫
レイア・オーガナ:島本須美
ダース・ヴェイダー:鈴木瑞穂
ベン・ケノービ:滝田裕介
ヨーダ:高木均
C-3PO:野沢那智
ランド・カルリジアン:内海賢二
皇帝:田中明夫
モン・モスマ:高畑淳子
メイディン将軍:筈見純
アクバー提督:田村錦人
ウェッジ:大塚芳忠
ピエット提督:仁内建之
その他:塚田正昭、キートン山田、小島敏彦、広瀬正志、千田光男、二又一成、荒川太郎
ナレーター:城達也
制作:コスモプロモーション
演出:蕨南勝之
翻訳:平田勝茂
調整:近藤勝之

『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』(スターウォーズ エピソードシックス ジェダイのきかん、Star Wars Episode VI: Return of the Jedi)は、1983年のアメリカ映画。SF映画。
1983年に公開された作品は、日本では『スター・ウォーズ ジェダイの復讐』と題されていたが、後に変更された。

スタッフ

監督:リチャード・マーカンド
製作:ハワード・カザンジャン
製作総指揮:ジョージ・ルーカス
原案:ジョージ・ルーカス
脚本:ジョージ・ルーカス、ローレンス・カスダン
撮影:アラン・ヒューム
SFX: インダストリアル・ライト&マジック
SFXスーパーバイザー:リチャード・エドランド、デニス・ミューレン、ケン・ローストン、フィル・ティペット
サウンドデザイン:ベン・バート(スカイウォーカー・サウンド)
日本語字幕:岡枝慎二(初公開時)、林完治(特別篇)
吹替翻訳:平田勝茂(特別篇)
音楽:ジョン・ウィリアムズ
ポスター:佐野一彦(初公開時)

登場人物・キャスト

ルーク・スカイウォーカー:マーク・ハミル
ハン・ソロ:ハリソン・フォード
レイア・オーガナ:キャリー・フィッシャー
ダース・ベイダー:デビッド・プラウズ(演)、ジェームズ・アール・ジョーンズ(声)、セバスチャン・ショウ(素顔)
オビ=ワン・ケノービ:アレック・ギネス
ヨーダ:フランク・オズ(操作・声)
C-3PO:アンソニー・ダニエルズ
R2-D2:ケニー・ベイカー
ランド・カルリシアン:ビリー・ディー・ウィリアムズ
チューバッカ:ピーター・メイヒュー
パルパティーン:イアン・マクダーミド
アナキン・スカイウォーカー:セバスチャン・ショウ(劇場公開版)、ヘイデン・クリステンセン(DVD版)
ウィケット・W・ウォリック:ワーウィック・デイヴィス

[CINEMA]「スター・ウォーズ エピソードVI ジェダイの復讐 Star Wars Episode VI: Return of the Jedi (1983年) 吹き替え 日本テレビ「金曜ロードショー」版」★★★★★(5点)

2010年10月11日

[CINEMA]「ブロークン・アロー BROKEN ARROW (1996年) (TV東京 水曜シアター9)」★★★★★(5点)

2010年Oct月11日 [CINEMA]「ブロークン・アロー BROKEN ARROW (1996年) (TV東京 水曜シアター9)」★★★★★(5点)

水曜シアター9「ブロークン・アロー」

ずいぶん前に録画していたTV放送のブロークン・アローを観た。通算3回目。なにが魅力かって、ジョン・トラボルタのクサい演技。まるで漫画のような。ニヤけた感じも、イラつく感じも。すべて。
ちゃんと早めに本題に入ってくれるし、寄り道が少ない。ヒロインが出てくるけど、中だるみしがちなラブシーンが無い。TV版だからかしら、尺が短い。テンポがいい。吹き替えでしかみたことないが、いいかんじだ。痛々しいシーンもなく良心的な作り。
ほぼジョン・トラボルタとクリスチャン・スレーターの一騎打ちだけで進むので、考えなくていいから楽。なにかしながら流しっぱなしにしといていい感じ。BGM替わりに。結構いまだにロードショーでやってるから録画しなくても良かったぐらい。って思ったら、この水曜シアター9、ことし2010年9月で最終回だったんですね。TV東京の映画枠はどうなるのでしょう。昼とか夜中の変な映画とかはやってるのかな。

--
水曜シアター9「ブロークン・アロー」 オンエア情報
2010年7月14日(水) 夜9時00分~夜10時54分

「レッドクリフ」「M:I-2」のアクション映画の巨匠ジョン・ウーがおくる、究極のノンストップ・アクション!(1996年/アメリカ)
番組内容
テロリストの手に落ちた核兵器をめぐり、手に汗握る攻防とスリリングな人間ドラマが展開!死闘を演じるのは、最新作「パリより愛をこめて」が公開中のジョン・トラボルタと、「告発」のクリスチャン・スレーター。
出演者
ジョン・トラボルタ(家中宏)クリスチャン・スレイター(猪野学)サマンサ・マシス(玉川砂記子)ジャック・トンプソン(大木民夫)
その他の出演者
佐々木梅治、斎藤志郎、大木民夫、佐久田修、円谷文彦、小川隆市、千田光男、小室正幸、小島敏彦、岩田安生、大黒和広、水野光太、安藤桂吾、田島俊弥、滝知史、隈本吉成、内田岳志、樽田恵利、横尾博之、荒井静香

日本語版
演出 松川陸
翻訳 日笠千晶
調整 山田太平
効果 リレーション
製作 ブロードメディア・スタジオ

監督・演出
監督:ジョン・ウー(「レッドクリフ」「M:I-2」)
ストーリー
訓練飛行中の米空軍のステルス戦闘機が、国立公園の敷地内に墜落。搭載されていた2基の核弾頭が行方不明になる事件が発生した。“ブロークン・アロー=核弾頭紛失”が現実のものとなり、ペンタゴンに緊張が走る。
ストーリー2
真相は、同機のベテラン・パイロットのディーキンス少佐(ジョン・トラヴォルタ)が同乗していたヘイル大尉(クリスチャン・スレイター)を強制的に機外に射出し、核弾頭を不発モードで投下。待ちうける仲間たちとともに強奪したのだった。
ストーリー3
一方、ステルス機から落下し一命をとりとめたヘイルは、パークレンジャーのテリー(サマンサ・マシス)の協力を得て、核弾頭を奪還すべくディーキンスの追跡を開始。仲間と合流したディーキンスを待ち伏せて急襲するのだが…。



次週予告はスティーブン・セガール主演の「ネバー・サレンダー」。キャッチコピーは「肉肉弾弾肉弾弾」。むう。

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(※)TV版とは吹き替えメンツが違うみたいです。
Amazon ブルーレイ商品 内容紹介
ジョン・ウー監督が放つノンストップ・アクション超大作!
盗まれた核弾頭をめぐって、J・トラボルタ×C・スレーターが激突!!

<キャスト&スタッフ>
ヴィック・ディーキンス…ジョン・トラボルタ(鈴置洋孝)
ライリー・ヘイル…クリスチャン・スレーター(松本保典)
テリー・カーマイケル…サマンサ・マシス(田中敦子)

監督:ジョン・ウー
製作:マーク・ゴードン/ビル・バグラート
脚本:グラハム・ヨスト

●字幕翻訳:戸田奈津子 ●吹替翻訳:税田春介

<ストーリー>
最新銃ステルス爆撃機のパイロット・ヘイル大尉は核弾頭を搭載しての演習中に予期せぬ事態に遭遇する。隣で操縦していた上司ディーキンス少佐が核弾頭を強奪した上、基地に「ヘイルが狂った」と嘘の連絡。機外に放り出されたヘイルは、消えたディーキンスの後を追うが──。

<ポイント>
★1080p HDの超高画質ハイビジョン映像
★ピュアなデジタルサウンドを体現するロスレス・オーディオ
★本編を観ながら操作ができるポップアップ・メニュー

<特典>
●予告編集
・「ブロークン・アロー」
・「プレデター」
・「エラゴン 遺志を継ぐ者」
内容(「Oricon」データベースより)
核弾頭を盗んだ空軍大佐と、濡れ衣を着せられた部下の反撃を描いたハードアクション。ジョン・トラボルタ、クリスチャン・スレーターほか出演。

どうでもいいが、ジャケはジョン・トラボルタが前に来てる。ジョジョで言うとディオが表紙を飾るようなもの。
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2010年Oct月11日 [CINEMA]「ブロークン・アロー BROKEN ARROW (1996年) (TV東京 水曜シアター9)」★★★★★(5点)

2010年05月08日

[CINEMA]「バタリアン THE RETURN OF THE LIVING DEAD」★★★★★(5点)

2010年Mar月8日 [CINEMA]「バタリアン THE RETURN OF THE LIVING DEAD」★★★★★(5点)

はじめてみたのは確か中学生のころ。日本テレビ系の「金曜ロードショー(水野晴郎の映画がいっぱい)」でだ。当時SHARPのVHS(HQ方式)で録画しました。ビデオデッキが我が家に着任して1年と経っていないころ。録画しました。
で、観まくりました。多いときは一日3回見ました。ホラーモノをみたのは多分はじめて。月曜ロードショー(荻昌弘)でも金曜ロードショー(その前の水曜ロードショー)でも、ホラーはやってた。「サスペリア」とか、「13日の金曜日」とか、「オーメン」。特にオーメンなんかは、夕方の、今夜の番組紹介、みたいな番組で、殺人シーンとかをやっちゃうから、おっかなくておっかなくて。ばあちゃんの付き添いで整形外科に付き添ってた小学校低学年ぐらいの時、姉と二人で待合室のTVで、月曜ロードショーの番宣(IBCの夕方やってたやつ。♪yesterday today tomorrow good day good night good tv)で、そのオーメンかなんかがやってて、首が吹っ飛ぶシーン(ガラスが吹っ飛んでくるシーンとか、エレベーターにネックレスが引っかかって首でちぎれるシーンとか)で、泣きそうになった。しかも姉が我慢出来なくなって、なぜか俺の髪の毛を思いっきり引っ張ってスッキリしてた。

話は戻って、このバタリアン。ゾンビが元気。快活な死霊。ものすごいダッシュで襲いかかる。コワイは怖いのだけど、なんでしょう。タールマンは遅いから怖い。雑魚キャラのゾンビは速いから怖い。オバンバは遅いけど、なんでしょうね。

後になって、バタリアンタイプの映画がたくさんあることに気づいたんだけど、バタリアンは安心して見れるギリギリのホラーだったので、見まくった。他のホラーは、安心できないホラーばかりだと思って、最初っから見る気ゼロでした。

バタリアンは次の日の中学校でも話題もちきりで、タールマン、オバンバなどナイスキャラの真似とかも流行った。この時期はたぶん、「ジョジョの奇妙な冒険」が第一部で、ゾンビ感のあるものに興味あったり。


2010年Mar月8日 [CINEMA]「バタリアン THE RETURN OF THE LIVING DEAD」★★★★★(5点)

2008年10月12日

[CINEMA]「28日後...」★★★★★(5点)

2008年Oct月12日

[CINEMA]「28日後...」★★★★★(5点)

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ゾンビ映画というかなんというか。でも「ゾンビに噛まれてまたゾンビ」みたいなムービー。なによりスピード感があってよい。
人間を凶暴化させるウィルスでどんどんおかしくなってく感じがベタだが、緊迫感がある。
「バタリアン」ファンとしては、かなり興奮。
ホラーは如何せんグチョグチョ汚いスプラッターなシーンや痛々しい映像があるだろうので、観たくないのだが、内容としては好きなので、観たい。そんな中、この作品はほどほどの映像だったので、ギリギリ見れた。ギリギリ感がフィットしたので、良かった。
続編の「28週後...」は観てない。いつかみたいものです。


WIKI--
28日後...
28 Days Later
監督 ダニー・ボイル
製作 アンドリュー・マクドナルド
脚本 アレックス・ガーランド
出演者 キリアン・マーフィ
クリストファー・エクルストン
音楽 ジョン・マーフィ
撮影 アンソニー・ドッド・マントル
編集 クリス・ギル
配給 20世紀フォックス
公開 イギリスの旗2002年11月1日
日本の旗2003年8月23日
上映時間 114分
製作国 イギリス
言語 英語
制作費 $8,000,000
次作 28週後...
allcinema
Variety Japan
allmovie
IMDb

『28日後...』(にじゅうはちにちご、28 Days Later)は、2002年製作のイギリス映画。ダニー・ボイル監督、アレックス・ガーランド脚本によるSFホラー映画である。人間を凶暴化させるウィルスが蔓延し、感染者が人々を襲ったために壊滅状態になったロンドンを舞台に、生き残った人々のサバイバルを描く。PG-12指定。

アメリカSF・ファンタジー・ホラー映画アカデミーによる土星賞 (The Saturn Awards) の第30回(2003年度)最優秀ホラー映画賞 (Best Horror Film) を受賞した。

2007年に続編の『28週後...』が公開された。


2008年02月07日

[CINEMA]「トワイライトゾーン/超次元の体験」 ★★★★★(5点)

2008年Feb月7日

[CINEMA]「トワイライトゾーン/超次元の体験」 ★★★★★(5点)

トワイライトゾーン/超次元の体験
オープニングはダン・エイクロイドともう一人が、カーステレオから流れるクリーデンス・クリアウォーター・リバイバルの「ミッドナイトスペシャル」を口ずさんで始まります。その曲が聞きたくて探したものです。
超能力少年のエピソードがとても怖かった思い出です。
2008
ジョン・ランディス, スティーヴン・スピルバーグ, ジョー・ダンテ, ジョージ・ミラー

第3話 「こどもの世界」(『IT'S A GOOD LIFE』)ってのが一番思い出深い。超能力坊やが恐怖支配する家庭のお話。うるさい姉の口をのっぺらぼうのように塞いでしまってたりしてて、その女の子がじーっとテレビを見続けてる感じのシーンがぞっとした。
第4話 「2万フィートの戦慄」(『NIGHTMARE AT 20,000 FEET』)・エピローグに出てくるジョン・リスゴーのパニック感もいいかんじです。


『トワイライトゾーン/超次元の体験』(トワイライトゾーン ちょうじげんのたいけん、Twilight Zone: The Movie)は、1983年製作のアメリカ映画。
ロッド・サーリングが生んだ人気SFテレビドラマシリーズ『トワイライト・ゾーン』を、ジョン・ランディス、スティーブン・スピルバーグ、ジョー・ダンテ、ジョージ・ミラーという当時最も波に乗っていた4人の若手監督を起用し、ジェリー・ゴールドスミスによる重厚で壮麗な音楽とともに甦らせたオムニバス映画。日本での公開は1984年。撮影中の事故により、第1話に主演していたヴィック・モローの遺作となった。
日本では1980年代にビデオ、LDが発売されて以後、長らくソフト化はされなかったが、アメリカで2007年10月9日にDVDが発売されたのに続き、2008年に日本でもDVDが発売となった。

プロローグ 『REALLY SCARY』
第1話「偏見の恐怖」 (『TIME OUT』)
第2話 「真夜中の遊戯」(『KICK THE CAN』)
第3話 「こどもの世界」(『IT'S A GOOD LIFE』)
第4話 「2万フィートの戦慄」(『NIGHTMARE AT 20,000 FEET』)・エピローグ

ナレーター:バージェス・メレディス(上田敏也)
プロローグ
乗り手:ダン・エイクロイド (大塚芳忠)
運転手:アルバート・ブルックス (小島敏彦)
第1話
ビル・コナー:ヴィック・モロー (田中信夫)
ラリー:ダグ・マグラス(伊井篤史)
レイ:チャールズ・ハラハン(島香裕)
第2話
ブルーム:スキャットマン・クローザース (及川ヒロオ)
レオ・コンロイ:ビル・クイン(上田敏也)
ミスター・ワインスタイン:マーティン・ガーナー(石森達幸)
ミセス・ワインスタイン:セルマ・ダイアモンド(巴菁子)
第3話
ヘレン:キャスリーン・クインラン (戸田恵子)
アンソニー:ジェレミー・ライト (近藤玲子)
ウォルトおじさん:ケヴィン・マッカーシー(峰恵研)
エセル:ナンシー・カートライト(深見梨加)
ドライブインのオーナー:ディック・ミラー(青野武)
第4話、エピローグ
ジョン・ヴァレンタイン:ジョン・リスゴー (青野武)
スチュワーデス(年上):アビー・レーン (中西妙子)
スチュワーデス:ドナ・ディクソン(近藤玲子)
副操縦士:ジョン・デニス・ジョンストン(小島敏彦)
少女:クリスティナ・ニグラ(深見梨加)
航空警察官:チャールズ・ナップ(島香裕)
救急車運転手:ダン・エイクロイド (大塚芳忠)

伝説的TV番組『トワイライトゾーン』の4人の監督によるオムニバス映画!

第1話:『ブルース・ブラザース』のジョン・ランディスが『コンバット』シリーズのヴィック・モローを主演にすえて描く人種差別主義者を襲う恐怖の世界。

第2話:老人ホームで暮らす人々に子供の頃の夢と希望を運ぶ男の話をスピルバーグが描く。

第3話:『グレムリン』のジョー・ダンテ監督による、スポイルされた超能力少年をめぐる女教師の恐怖の体験。

第4話:『マッド・マックス』のジョージ・ミラー監督は飛行機恐怖症の男の悪夢を描く。

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