ふっかつのじゅもん!!,www.samurai-journal.com/bm/,RETRO,レトロ,懐古趣味,懐古主義,懐古趣味的,東京レトロ,TOKYORETRO

伝説のアイス「ビバオール Viva all」の復刻版を食べてみた
懐かしいグッズ 田宮模型「おもしろ工作シリーズ 神棚工作基本セット」が田舎の部屋に飾ってあった。
懐かしいグッズ 「ドルアーガの塔の食玩ボードゲーム」が田舎の押し入れから出てきた。
懐かしの軍人将棋「デラックス ミサイル行軍」が田舎の押し入れから出てきたので、開けてみた。

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TOKYO RETRO: 映画評価★★★・・(3点) アーカイブ

2013年04月21日

[CINEMA]「テルマエ・ロマエ」★★★・・(3点)

[CINEMA]「テルマエ・ロマエ」★★★・・(3点)

フジテレビを観てました。めちゃイケのAKBが出てた試験モノのやつ。奇しくも同じ時間、CSでは同じくローマな「300スリーハンドレッド」がやっていました。「300スリーハンドレッド」は録画にして、「テルマエ・ロマエ」を観ました。
阿部寛さんがタイムトラベルして日本の銭湯にいったり、古代ローマに戻ったり。日本の銭湯やトイレをヒントに古代ローマの公衆浴場を改善していく。細かいギャグ満載です。あまり気に留めませんでした。


[CINEMA]「テルマエ・ロマエ」★★★・・(3点)

2012年10月09日

[CINEMA]「アデル/ファラオと復活の秘薬」★★★・・(3点)

[CINEMA]「アデル/ファラオと復活の秘薬」★★★・・(3点)
女の子版「ハドソン・ホーク」、といったところ。直球のアクション大作のフリをした(してないけど)佇まいに、うっかり観てしまうと出だしの一段落ついたところで観なくてもいいや、になってしまうかもしれません。リュック・ベッソンが手がける超大作!構想10年!って宣伝文句はギャグとして受け取ってよいでしょう。
で、これがまたどうしてどうして、これは「ハドソン・ホーク」だ、と思ってみたところ、、、まあ面白くはなりませんが、とぼけた味わいの細かいギャグが楽しめました。
主人公アデル・ブラン=セック役のルイーズ・ブルゴワンは、親しみやすい感じの顔つきの女優さんです。滑稽さがよく出ていてよかったです。主人公アデルの妹アガット・ブラン=セック役のロール・ド・クレルモンの方は目元がクールな感じ。後頭部から額に抜けて突き刺さった髪飾りの感じも病んでるかんじがでていてとても良いです。
アデルの魅力は様々のコスチュームに着替えて登場するところです。特に脱獄を手助けするために何度も変装して忍び込むシーンはばかばかしくも楽しいです。フランス映画「ファントマ」シリーズもばかばかしかったのですが、そんな雰囲気も感じます。
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本名 Ariane Bourgoin
生年月日 1981年11月28日(30歳)
出生地 ヴァンヌ ブルターニュ
国籍 フランス
職業 女優、タレント
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アデル/ファラオと復活の秘薬 [DVD]

映画「アデル」公式サイト
adele.asmik-ace.co.jp/


ニュー・ヒロイン誕生!丸の内ピカデリー1ほか全国ロードショー.

リュック・ベッソン監督が贈る、ヒロイン×アドベンチャー超大作!
幻の秘薬をもとめ、エジプト“王家の谷”から、パリ“ルーヴル美術館”へ―

■リュック・ベッソン監督が満を持して放つ実写超大作!
91年『ニキータ』 95年『レオン』 97年『フィフス・エレメント』 99年『ジャンヌ・ダルク』と続々と名作を世に送り出し、世界に名を轟かす名匠リュック・ベッソンが構想10年、満を持して放つ実写超大作!

■ベッソンが見出した新ミューズ、ルイーズ・ブルゴワン主演!!
アンヌ・パリロー、ナタリー・ポートマン、ミラ・ジョヴォヴィッチと時代のミューズを発掘してきたリュック・ベッソンが白羽の矢を立てたのは、新星ルイーズ・ブルゴワン。フランスでは、毎回趣向を凝らしたコスプレを披露するお天気お姉さんとして人気を博し、本作でも華麗なコスプレ7変化を披露。

■『アバター』のCGプロダクション、BUFが贈る驚異の映像世界!さらに、ベッソン作品を支えてきたスタッフが集結!

【ストーリー】
最愛の妹の命を救うため、古代エジプト最高の秘宝と言われる≪復活の秘薬≫を追い続ける若手美人ジャーナリスト、アデルは、そのカギがエジプト第19王朝ファラオ、ラムセス2世にあることを突き止める。
同じころパリでは、国家を揺るがす“翼竜プテロダクティルス事件”が勃発!ジュラ紀の化石から孵化した翼竜プテロダクティルスがパリの空を飛びまわり、人々を脅かしていた。
だがその異変は、単なる序章に過ぎなかった…。
“プテロダクティルス事件”と“復活の秘薬”の重大な関係に気付き、ルーヴル美術館に駆け付けたアデルを待っていたのは―
アデルは“復活の秘薬”を手に入れられるのか?最愛の妹を救うことができるのか?
幻の秘薬を求め突き進むアデルに、かつてないアドベンチャーが待ち受ける!

【キャスト】
ルイーズ・ブルゴワン
マチュー・アマルリック、ジル・ルルーシュ、ジャン=ポール・ルーヴ、フィリップ・ナオン、ニコラ・ジロー、ジャッキー・ネルセシアン、ムーサ・マースクリ、ロール・ド・クレルモン

【スタッフ】
監督・脚本:リュック・ベッソン
制作:ヴィルジニ・ベッソン=シラ、原作:タルディ、音楽:エリック・セラ、撮影:ティエリー・アルボガスト、美術:ユーグ・ティサンディエ、3D特殊効果:BUF

【特典映像】 合計 約50分予定
■メイキング
■Chatherine Ringer ミュージック・クリップ
■主題歌レコーディング風景(ルイーズ+ThomasDutronc)
■未公開シーン
■原作と映画の比較
■ルイーズのバックステージ映像
■オリジナル予告、日本版予告
内容
リュック・ベッソン監督が手掛けたアクションアドベンチャー。最愛の妹の命を救うため、ジャーナリストのアデルは古代エジプト最高の秘宝とされる“復活の秘薬”を探していた。一方、パリでは化石から翼竜が孵化する事件が起こっており…。

[CINEMA]「アデル/ファラオと復活の秘薬」★★★・・(3点)

2012年07月09日

[CINEMA]「シャンハイ・ヌーン SHANGHAI NOON」★★★・・(3点)

[CINEMA]「シャンハイ・ヌーン SHANGHAI NOON」★★★・・(3点)

Shinyurigaoka
シャンハイ・ヌーン
21:43 Sun 00.9.3
劇場 Section
4   Standar
ADULT 1,200

シャンハイ・ヌーンを観に行きましたぜ。ジャッキー、髪型がナイス気。
新百合ヶ丘のワーナーマイカルMYCALです。ポップコーンとジュース。コーラ。
お一人様で。帰りは24時近いし、どうせ隣の駅だし、歩いて帰りました。たぶん。おぼえてないけど。

『シャンハイ・ヌーン』(Shanghai Noon)は、2000年に日本公開された、ジャッキー・チェン主演のアクション映画。

ストーリー [編集]

1881年、中国の紫禁城から王女ペペ姫が誘拐され、アメリカのネバダ州にて取引が行われることになった。

しかし、身代金を持参してアメリカに赴いた近衛兵のひとりチョンは列車強盗に遭って仲間とはぐれ、強盗団に裏切られたロイと旅を続けるはめになる…。

スタッフ [編集]

監督 - トム・ダイ
製作 - ロジャー・バーンバウム、ゲイリー・バーバー、ジョナサン・グリックマン
脚本 - アルフレッド・ガフ、マイルズ・ミラー
撮影 - ダニエル・ミンデル
音楽 - ランディ・エデルマン
編集 - リチャード・チュウ
武術指導 - ジャッキー・チェン ユン・ピョウ 成家班

シャンハイ・ヌーン
Shanghai Noon
監督 トム・ダイ
製作総指揮 ジャッキー・チェン
ウィリー・チェン
製作 ロジャー・バーンバウム
ゲイリー・バーバー
ジョナサン・グリッグマン
脚本 アルフレッド・ガフ
マイルズ・ミラー
出演者 ジャッキー・チェン
オーウェン・ウィルソン
ルーシー・リュー
音楽 ランディ・エデルマン
撮影 ダニエル・ミンデル
編集 リチャード・チュウ
配給 東宝東和
公開 2000年5月23日
2000年8月5日
上映時間 110分
製作国 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $55,000,000[1]
興行収入 $56,937,502[1]
$99,274,467[1]
次作 シャンハイ・ナイト

[CINEMA]「シャンハイ・ヌーン SHANGHAI NOON」★★★・・(3点)

2012年07月05日

[CINEMA]「GOAL!2 STEP2 ヨーロッパ・チャンピオンへの挑戦」★★★・・(3点)

[CINEMA]「GOAL!2 STEP2 ヨーロッパ・チャンピオンへの挑戦」★★★・・(3点)

つい先月、パート1(GOAL! STEP1 イングランド・プレミアリーグの誓い)をやっていたので、逃さずチェックしました。MXTV。東京MXは「5時に夢中!」をマツコ・デラックスさんの回(月曜)と上杉隆さんの回(金曜月一)、ライムスター宇多丸さん、玉袋筋太郎さんの回(土曜11時)を見るくらいです。たまに石原慎太郎東京都知事の定例記者会見とか、対談番組を。平日夜にザッピングすると、ガッチャマンやら北斗の拳をやってます。なかなか味わい深いチャンネルです。映画もなかなかのチョイスです。テレビ東京の「午後のロードショー」と並んでチェックしています。HDDプレイヤーのTOSHIBA REGZAで映画検索すると、未契約のCSチャンネルの映画がヒットして使いづらくてしようがない。

で、「GOAL!2 STEP2 ヨーロッパ・チャンピオンへの挑戦」。ニューカッスル・ユナイテッドで成功を収めた主人公・サンティアゴ・ムネスが、今度は舞台をレアル・マドリーに変えて繰り広げられる。チームメイトにデビッド・ベッカム選手、ジネディーヌ・ジダン選手、ラウール・ゴンザレス選手、ロベルト・カルロス選手などそうそうたる顔ぶれ。
なんか楽しい感じがするのは、ジョン・カビラさんが試合実況をしているから。まるでフジテレビの「すぽると」やコナミ「ウィニングイレブン」みたいな感じ。

前作の出来が想像以上に良くて、ストレートな作りだったので、この2作めも楽しめるだろうと思いました。スペインでは生き別れた母とその息子(ムネスの弟)の存在や、恋人との距離感、代理人との仲違い、若くして成功しつつある主人公の思い上がりなどなど。いや、いいのだけれど、とくに1作目からパワーアップした感がなし。1作目とほぼ同じような感覚。だので1作目が良かった人は1,2続けて見ると、まるでTVドラマを3,4話続けてみたような感覚になると思う。

私は映画館で観る映画は、SFやアクションのいかにもお金がかかっていそうなやつが中心なので、その感覚で言うと、この作品は映画館では絶対観ない作品です。が、海外ドラマとして観るぶんにはまあまあ見てもいい作品です。この映画、3作品を8分割ぐらいにして、テレビドラマとしてやってくれてもいいかもしれない。

日本でも「20世紀少年」という、なかなかの映画がありましたが、あれなんかも3部作を適当に分割して、テレビドラマとして放映してくれればたのしいかもしれません。ちょうど、「松嶋×町山 未公開映画を観るTV」のように、批評や観るべきポイントなどを加えて放映するなどすればいいです。どうせみんな録画しているんだし。なんなら、月曜から金曜日の毎日15分ずつやる映画があってもいいぐらい。

随分話がずれているけども、この作品もやはり、家族で楽しめる、ファミリー映画って感じの作品でした。次もあれば是非観たいです。


GOAL!2(原題:Goal! 2: Living the Dream...)は2007年に公開された映画である。この作品は国際サッカー連盟(FIFA)公認により2005年に公開されたGOAL!の続編で、全3部作の第2弾となっている。最終作の第3部では、2006年のワールドカップドイツ大会が舞台となる。

プレミアリーグ最終節のリヴァプール戦で劇的なFKを決め、UEFAチャンピオンズリーグ出場権獲得に貢献したサンティアゴ。シーズンオフには婚約者のロズとの結婚話も順調に進んでいた。そこへサンティアゴを見出した代理人のグレンが現れ、スペインの名門レアル・マドリードがサンティアゴの獲得に乗り出した事を伝えられる。
サンティアゴは、このオファーを受け移籍を決断。開幕早々からレギュラーの座を掴むと一躍スター選手となった。しかし、婚約者とのすれ違い、予期せぬ怪我、生き別れとなっていた母親との再会など、様々なトラブルが待っていた。

GOAL! 2
STEP2 ヨーロッパチャンピオンへの挑戦
Goal! 2: Living the Dream...
監督 ジャウム・コレット=セラ
脚本 マイク・ジェフリーズ
エイドリアン・ブッチャート
テリー・ロアン
製作 マット・バレル
マイク・ジェフリーズ
製作総指揮 ローレンス・ベンダー
マイク・ジェフリーズ
出演者 クノ・ベッカー
アレッサンドロ・ニヴォラ
スティーブン・ディラン
アンナ・フリエル
レオノア・ヴァレラ
音楽 スティーブン・ウォーベック
撮影 フラヴィオ・ラビアーノ
配給 ブエナビスタ・インターナショナル
ショウゲート
公開 2007年2月9日
2007年5月26日
上映時間 114分
製作国 イギリス・スペイン・ドイツ
言語 英語・スペイン語
前作 GOAL!
次作 GOAL!3


 [CINEMA]「GOAL!2 STEP2 ヨーロッパ・チャンピオンへの挑戦」★★★・・(3点)
GOAL!2 STEP2 ヨーロッパ・チャンピオンへの挑戦 スタンダード・エディション [DVD]


内容(「キネマ旬報社」データベースより)
FIFA公認によるサッカー映画全3部作の第2弾。ニューキャッスルで活躍中のサンティアゴに、レアル・マドリードから移籍の話が舞い込む。意を決してスペインへと渡った彼に、“UEFAチャンピオンズ・リーグ”という新たな試練が待ち受けていた。通常版。
内容(「Oricon」データベースより)
夢と希望を抱き世界のフィールドを駆け抜ける青年の栄光から挫折、復活までを描いた感動と興奮のサッカー・エンタテインメント第2弾!舞台は英国からスペインの“銀河系軍団”レアル・マドリードへ。新たなステージに立った主人公に婚約者との遠距離恋愛、生き別れた母との再会など様々な試練が立ちはだかる。果たして逆境を乗り越え、最高のゴールを決められるのか…!ベッカム、ジダン、ロナウドなど豪華な顔ぶれも見逃せない。

[CINEMA]「GOAL!2 STEP2 ヨーロッパ・チャンピオンへの挑戦」★★★・・(3点)

2011年06月03日

[CINEMA]「Jumper (Any where is possible.)」★★★・・(3点)

[CINEMA]「Jumper (Any where is possible.)」★★★・・(3点) 日曜洋画劇場で録画した「ジャンパー Jumper」(テレビ朝日「日曜洋画劇場」放映版。2011年3月27日放送)を観ました。なにやら世界初エディションだか編集バージョンだそうですが、いかんせん初見なので、なにがなにやら違いはわかりませんが映画スタート。なんか、CM終わりに頻繁に「これまでのあらすじ」ってほどじゃないけど、ちょっとCM前までの流れをちょっと説明してから入る。こんな演出になったのかぁ、最近の日曜洋画劇場。よく言えば、途中から映画を見始める人にとっては便利。意地悪に言えば、そんな奴ァいねえよベストファイブ。

ちなみますと、「ジャンパー」は試写会のチケットが当たって浮かれたことがあったのですが、仕事で行けなくって、職場のカナダ人の方にあげまして「まあ面白かったよ」と感想をもらったまま、いままで観てなかったのでした。
これが試写会が当たったときのハガキ。 [CINEMA] Jumper (Any where is possible.)日曜洋画劇場で録画した「ジャンパー Jumper」(テレビ朝日「日曜洋画劇場」放映版。2011年3月27日放送)ヘイデン・クリステンセン サミュエル・L・ジャクソン 試写会 ハガキ

ジャンパーは世界中ジャンプ。日本国東京都にもジャンプ。銀座、渋谷、秋葉原。銀座地下鉄には新庄剛志さんのDODAの広告や、渋谷のスクランブル交差点、秋葉原の石丸電機が見えた。うれしいもんだなあ。
Jumper、特殊能力です。別な映画に例えると「X-MEN 2」のキャラクターで、テレポート(瞬間移動)能力を持つナイト・クロウラーのオープニングチェイスが全編に渡って展開するイメージ。最初の最初TVで映画予告を観たとき「X-MEN2」のあのキャラクターにインスパイヤされて1本作ったんじゃないかと思った。

ジャンパーを狙うパラディンとの追いかけっこという意味では、ターミネーターシリーズとかユニバーサルソルジャー、ワーロックなんかにも通じる、「B級の安牌」な路線。嫌いじゃないです。好きです。

主人公が普通にジャンプ能力で泥棒しているヤサグレものってのがいいのか悪いのか。いいよね。「デス・ノート」みたいなもの。「デス・ノート」は人を殺めているぶん、ダーク度が高いけども、ただ単に銀行でお金奪ってウハウハ程度じゃあ。。なんかギリギリ罪ない?じゃんか、って気分になる。せめて義賊(ギャングの金を盗むとかのベタなやつでいいから)テイストにしてくれりゃあ応援しやすくなるってもの。

ちょっと続編を意識し過ぎているせいか、謎をあえて多いまま終わらせた感覚。そのわりに興味を引かないのは、謎の出し方が少なすぎるため。対決前にもっとジャンパーとパラディンの対立の歴史と、本当にどっちが正義でどっちが悪なのかを、続編でひっくり返ってもいいから明らかにすべきだった。まあ今のところジャンパー側が完全に悪だけど、それなら悪の限りを尽くす立ち位置にしてくれたほうがいい。もう一人のジャンパーも、なんとなくジャンパーとはなんぞやを説明しただけの軽いキャラにしか見えない。

あと、ジャンパーが他の人間とジャンプ出来ちゃうんだったら、大気圏までジャンプして敵を放してしまえばいいのに。ただ単に科学を駆使してエグいナイフで刺すことしか能がないパラディンなら簡単でしょう。敵もジャンパーと同じか、なんというか陰陽とか三すくみの能力関係で戦うとか、「X-MEN」「ジョジョの奇妙な冒険」みたいに様々な能力との闘いにするとかしてくれたほうが面白い。

まあいろいろいいましたが、期待通りの面白さだったです。面白いB級です。
やるならもうそろそろ続編をだしてほしい。もちろん、日曜洋画劇場で放映されるまで待ちますけども。

(wiki 2011.6)
あらすじ [編集]

注意:以降の記述で作品のストーリーに関する核心部分が明かされています。 →[記述をスキップ]
ミシガン州で育った普通の高校生「デヴィッド」は、同級生である「ミリー」に思いを寄せていた。15歳のときのある日、デヴィッドは冬の凍った川に落ちてしまう。溺れてパニックになった彼は突然、いつのまにか図書館へ移動していた。びしょ濡れの自分を見た彼は、自分が空間を瞬時に移動できることを知る。デヴィッドはその力を悪用し、銀行の金庫室へ忍び込んで、まんまと大金を盗み取る。しかし、ある一人の男は彼の存在に気づいた。デヴィッドと同じ能力を持つ人々「ジャンパー」の抹殺を使命とする組織「パラディン」のリーダー「ローランド」である。

それから10年後デヴィッドは、母が家を出てから人が変わってしまった父との生活を離れ、ニューヨークで「世界中のどこへでも瞬時に移動できる」という自由を満喫していた。しかし、自分が持つ能力のために、心から信頼できる人を見つけることができず、孤独を感じていた。そんなとき、ミリーと再会したデヴィッドは彼女をデートに誘う。楽しいひと時を過ごしたデヴィッドだったが、そんな幸せな時間も長くは続かなかった。やがてデヴィッドは、パラディンの存在と、その組織に自分が追われていることに気づく。そして、偶然出会った同じジャンパーである「グリフィン」と協力し、何千年も続くというジャンパーとパラディンとの熾烈な戦いに巻き込まれていくなかで、ジャンパーの宿命、そして母の秘密を知ることとなる。

キャスト [編集]

デヴィッド・ライス(ヘイデン・クリステンセン)
主人公。空間を瞬時に移動できる能力を持っている「ジャンパー」の一人。ニューヨークにある大きなペントハウスに、たくさんのおもちゃとともに暮らしている。自分自身が持つ能力のために、真の人間関係を築くことができない。
ローランド・コックス(サミュエル・L・ジャクソン)
ジャンパーの抹殺を目的とする組織「パラディン」のリーダー。デヴィッドの存在に早くから気づく。一度狙いをつけた獲物は絶対に逃がさない。国家安全保障局や中央情報局、内国歳入庁にまでなりすまし、警察署でも堂々と入り込み捜査をする。
グリフィン・オコナー(ジェイミー・ベル)
デヴィッドが偶然出会うジャンパー。パラディンを狩りながら生活をしている。母親もローランドに殺されている。かなり性格が陽気で明るい。
ミリー・ハリーズ(レイチェル・ビルソン)
デヴィッドの幼馴染でありガールフレンド。実用主義者になることを夢見ている。自分が行ってみたいと思う世界中の様々な場所のリストを作り、そこでどんなことをするかを空想している。20歳になり、自らが生まれ育った場所にあるバーに勤めながらも、いつか夢が叶うと信じている。人に優しく、思ったことを素直に言う性格を持つ。
メアリー・ライス(ダイアン・レイン)
デヴィッドの母親。デヴィッドが5歳の時に家を出た。パラディン。
ウィリアム・ライス(マイケル・ルーカー)
デヴィッドの父親。
マーク・コボルト(テディ・ダン)
5歳の頃のデヴィッド・ライス:ライアン・グランザム
少年時代のデヴィッド・ライス(マックス・シエリオット)
少女時代のミリー・ハリーズ(アナソフィア・ロブ)
少年時代のマーク・コボルト(ジェシー・ジェームズ)
作品に登場する用語 [編集]

ジャンプ・ジャンパー [編集]
人類の長い歴史において、早い段階から空間を飛び越えることができる人々が存在した。「ジャンプ」と呼ばれる能力を持つ人々は「ジャンパー」と呼ばれ、彼らの多くは自分たちが利益を得るため、そして自分たちにとって都合よく歴史を変えるためにその力を使ってきた。この能力は何百年も続く「遺伝子疾患」の一つで、世界中のあらゆる場所へ瞬時に移動することができるものである。

ジャンプはジャンパーの経験や感情から強い影響を受ける。ほとんどの場合、ジャンパーは5歳で初めてジャンプを経験し、経験を積むことでジャンプが滑らかになっていく。しかし、経験豊かなジャンパーであろうとも、危機的状況や怒り、強い感情を抱いているときにジャンプをすると、けがをしてしまうことがある。ジャンパーがジャンプによって行くことのできる場所は、自分が行った経験のある場所、もしくは見えている場所(写真やテレビに写っている場所なども)に限られる。

ジャンパーは自分の身体に触れている物と一緒にジャンプする。ジャンプのしやすさは触れている物が動くか動かないかで質量は関係無く、動いている物や動かすのが安易な物(空気、水、衣類、手荷物、自動車など)程楽にジャンプできる。逆に動かない物や動かすのが困難な物程ジャンプは難しくなる。そのため、本人の肉体が固定されたもの(大木や杭、建造物など)につながれているときは、ジャンプをすることがほぼ不可能となる。

ジャンパーが空間を移動した後の数秒間、空間と時間との組織に「ジャンプ・スカー」と呼ばれる裂け目が発生する。ジャンプ・スカーは数秒間で消えるものの、触れようとしたものや人を切り裂く。非常に危険だがその数秒間にジャンプ・スカーに飛び込めば、ジャンパーでない人間でもそのジャンパーの後を追うことが可能である。

パラディン [編集]
「ジャンパー」の誕生とほぼ同時に誕生した、世界中にいるジャンパーの抹殺を使命とする組織である。ジャンパーは本来は神にしか許されない力を持ってしまった抹殺すべき存在であり、ジャンプは神の定めた摂理に反した行為だと考えている。ジャンパーが与える脅威に早くから気づいていた組織である。メンバーはある一族によって採用され、世代から世代へと受け継がれている。

パラディンのメンバーはジャンパーの存在を感じ取ることができる能力を身につけているほか、ジャンパーの抹殺のための武器も所持している。ジャンプ・スカーのそばで発射された弾丸は、どこへ飛んでいくのかを予想することができないため、パラディンはジャンパーに対して従来の武器を使用することはない。有効な武器としては、銃のように発射される鎖があり、ジャンパーを捕らえて電荷をかけることで、パラディンが近づくまでジャンプできないようにする。これに加えて、特殊な帯電ネットも使用する。

このように、パラディンはジャンパーを確実に、そして迅速に仕留めることができるようになっていることから、成人になるまで生き延びるジャンパーはほとんどいない。劇場版では、ジャンパーにとどめを刺す際には、特殊な短刀風ナイフが用いられる描写がある。このナイフは、おそらくパラディンの宗教的な存在理由によるものと思われる。

以上で作品のストーリーに関する核心部分の記述は終わりです。
スタッフ [編集]

監督:ダグ・リーマン
脚本:デヴィッド・S・ゴイヤー、ジム・ウールス、サイモン・キンバーグ
原作:スティーヴン・グールド
製作:マーク・S・フィッシャー、ルーカス・フォスター、スコット・ガーデンアワー、ヴィンス・ジェラーディス、ジェフリー・ハーラッカー、ジョー・ハートウィック・Jr、サイモン・キンバーグ、ジョヴァンニ・ロヴァテリ、ステイシー・メス、ジェイ・サンダース、ラルフ・ヴィチナンツァ、フィリップ・ウェイリー、ム・H・ヴィンテル
音楽:ジョン・パウエル
撮影:バリー・ピーターソン
編集:サー・クライン、ディーン・ジンマーマン、ドン・ジンマーマン
キャスティング:ジョン・バッカン、ジョセフ・ミドルトン
プロダクション・デザイン:オリヴァー・スコール
美術:エリノア・ローズ・ガルブレイス、ピーター・グランディ、トム・ヴァレンタイン
セット制作:ヒルトン・ローズマリン
衣装デザイン:マガリ・ギダッチ
特殊効果:ダニエル・アコン、イヴ・デ・ボノ、リチャード・ブライアン・ダグラス
視覚効果:マイケル・アンジェロ、ジェフ・アサートン、ジャロッド・アヴァロス
製作会社:20世紀フォックス、ニュー・リージェンシー・プロダクション、クリエイテッド・バイ、ヒプノティック、リージェンシー・エンタープライズ
VFX:WETAデジタル、ローラVFX、ハイドラックス、ディジ・スコープ、デジタル・ドメイン、イリュージョン・アーツ、ピクセル・マジック、
オーケストラ:シドニー交響楽団
キャッチコピー [編集]

行き先、無制限 この自由に、未来はあるのか? (日本)
Any where is possible. (全世界共通)
[CINEMA]「Jumper (Any where is possible.)」★★★・・(3点)

2008年10月12日

[CINEMA]「PLANET OF THE APES 猿の惑星」★★★・・(3点)

2008年Oct月12日

[CINEMA]「PLANET OF THE APES 猿の惑星」★★★・・(3点)

PLANET OF THE APES/猿の惑星 (Blu-ray Disc)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2007-03-23)
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ペプシのボトルキャップで全キャラクタをもっているけど、映画をみたのは今回が初。
テレビのロードショーで観た。録画してたヤツ。
かつての名作、水曜ロードショーや、テレ東の昼の映画でおなじみ「猿の惑星」シリーズのリ・イマジネーション版。「リ・イマジネーション」ってのはこういうことなんですな。まったく便利な言葉だ。
グラフィックはダークでかっこいいし、スピード感もある。好み。
オリジナル版のエンディングを超えるインパクトを与えることは不可能ではあるけど、後半はテンポが良かった。猿のキャラクタそれぞれはもっと掘り下げたかったところ。
カナダ人モデルであり女優エステラ・ウォーレン(Estella Warren)はまあ、あまり意味のない役どころだが、けっこう美人でよい。でも、この映画を含めてそんなに活躍してないようだ。


WIKI--

PLANET OF THE APES/猿の惑星
Planet of the Apes
監督 ティム・バートン
製作総指揮 ラルフ・ウィンター
製作 リチャード・D・ザナック
脚本 ウィリアム・ブロイルス・ジュニア
ローレンス・コナー
マーク・ローゼンタール
出演者 マーク・ウォールバーグ
ティム・ロス
ヘレナ・ボナム=カーター
音楽 ダニー・エルフマン
撮影 フィリップ・ルースロ
編集 クリス・リーベンゾン
配給 20世紀フォックス
公開 アメリカ合衆国の旗 2001年7月27日
日本の旗 2001年7月28日
上映時間 120分
製作国 アメリカ合衆国
言語 英語
制作費 $100,000,000 (推定)
興行収入 アメリカ合衆国の旗 $180,011,740
allcinema
Variety Japan
allmovie
IMDb

『PLANET OF THE APES/猿の惑星』(プラネット・オブ・ジ・エイプス さる - わくせい、Planet of the Apes) は、2001年のアメリカ映画。ティム・バートン監督、マーク・ウォールバーグ主演作品。

1968年の名作『猿の惑星』のリ・イマジネーション版とされ、高度な知能を持つサルが人間を支配するという基本設定以外は、全く別のストーリーとなっている。また1968年版と異なり、猿の惑星の人間も高度な知能を持ち、会話を行なうことも可能である。

1968年版で主演したチャールトン・ヘストンが老チンパンジー役でカメオ出演しているが、ゴールデンラズベリー賞の最低助演男優賞を受賞してしまった。本作はこのほかにラジー賞の最低リメイク賞、最低助演女優賞 (エステラ・ウォーレン) も受賞している。


2008年08月10日

[CINEMA]「ダ・ヴィンチ・コード」 ★★★・・(3点)

2008年Aug月10日

[CINEMA]「ダ・ヴィンチ・コード」 ★★★・・(3点)

ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション
公開日に行きました。原作は読んでません。尺が長いわりにはテンポよく進んだとは思います。多少説明不足を感じさせるシーンはありましたが、原作を読めばいいかなと思います。映画館帰り、家でネットでいろいろ調べました。そっちのほうが盛り上がりました。MMR気分です。
トムハンクスの髪型がとても良かったです。
年度: 2005
国: アメリカ
公開日: 2006年5月20日
ダ・ヴィンチは、その微笑みに、何を仕組んだのか?

2006年05月29日 12:39



『ダ・ヴィンチ・コード』(The Da Vinci Code)は、2006年のアメリカ映画。ジャンルはミステリー映画、サスペンス映画。ダン・ブラウンの小説ダ・ヴィンチ・コードを原作とする。監督はロン・ハワード、主演はトム・ハンクス、他にオドレイ・トトゥやジャン・レノなどフランス人有名俳優も出演する。
2006年5月20日より全世界で同時公開された。日本では日劇1・3系で全国公開。また第59回カンヌ国際映画祭でオープニング作品として上映された。上映時間2時間30分。言語は英語とフランス語。
原作で著者は「この小説における芸術作品、建築物、文書、秘密儀式に関する記述は、すべて事実に基づいている。」と述べ、映画の製作者は「今世紀最大の話題作」だとしているが、当然フィクションである。イエスの婚姻関係および子供に関しての確たる証拠はなく、現在も研究は続いているものの、そもそも史的イエスの構築すら困難を極めるほどに史料が根本的に不足しているのであり、学術的かつ客観的結論を得るのはまず不可能であるのが現状である。
ローマ教会(カトリック教会)はイエス・キリストを冒涜したものだとして、ボイコットを呼びかけた。

2008年02月08日

[CINEMA]「妖怪大戦争」★★★・・(3点)

2008年Feb月8日

[CINEMA]「妖怪大戦争」★★★・・(3点)

妖怪大戦争 DTSスペシャル・エディション (初回限定生産)
金曜ロードショーで録画して観ました☆キャストが妙に贅沢。私の子ども時代は「里見八犬伝」の夏木マリがツボでしたが、今の子どもは「妖怪大戦争」の栗山千明がドキドキパニックなんでしょうかな。
特撮もすばらしい。なるほどゲゲゲの鬼太郎が実写化されるというのもわかりますな。ナイナイ岡村の小豆洗いはめちゃイケで先に見てたので、実物を見れて面白かった。
この流れでぜひ、「うしおととら」を実写にしてほしい。ロードオブザリングみたく、3部作で。

2006
三池崇史
神木隆之介, 神木隆之介, 宮迫博之, 高橋真唯, 岡村隆史, 栗山千明, 菅原文太, 豊川悦司, 竹中直人, 近藤正臣


[CINEMA]「妖怪大戦争」★★★・・(3点)

東北おもしろコラボ食品シライシパン「スタミナ源たれドーナツ」を食べてみた(2012.1.5)
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