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TOKYO RETRO: 映画評価★★・・・(2点) アーカイブ

2012年08月25日

[CINEMA]「タイムマシン The Time Machine (2002年)」★★・・・(2点)

[CINEMA]「タイムマシン The Time Machine (2002年)」★★・・・(2点)

これは2002年当時、一人で映画館で観た気もするが、記憶が曖昧。レンタルで観ただけかもしれない。で、TVのロードショーで録画していたやつを、整理したタイミングで観ました。

先に話を逸らして、このタイムマシン、amazon.co.jpのマーケットプレイス価格を見たら、原作本よりも映画DVDのほうが安い。原作本は100円、DVDは1円だ。ファンなら買い時。

で、最初に観た時は字幕、今回は日本語吹き替え版。原作本は読んでないまま。
観てて思うのは、どこからが本編として観るべきかわからないまま終盤まで来てしまうこと。
最初の恋人を失うシーンからタイムマシンを作るところまでが導入だと思うが、その後の過去へのタイムトラベル、未来へのタイムトラベル、更に未来へのタイムトラベルのどこが軸になる舞台かがはっきりしないというか、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」や他のタイムトラベルモノのように時代を行き来するものとして見続けてたから、なんかしっくりしない。気がつくと変なボスらしきキャラクターが出てきたりする。原作を読んでないせいか、説明不足&駆け足。80万年後の世界もじっくりやるかと思いきや、そんなでもない。ただ、エンディングでの、最初の時代をみせるシーンは多少救われた。いや、救われない。当初の目的をクリアせず終わらせるんであれば、もっと説得してくれないとすっきりしない。できれば初志貫徹してほしかった。
時代の移り変わりの映像の素晴らしさを強調している向きもある。確かに、映像は洒落ているが、この映像はあくまでタイムトラベル時の背景動画というかなので、主人公の活躍するシーンとはあまり関係することがないので、ただの絵でしかない。美しい映像もキャラクターと絡まってないと面白みにかける。「ペイチェック」でも、未来の世界を覗いたときの未来の崩壊映像があるが、主人公と絡まない映像なので、凄くても、なんか凄くない。例えづらい、、。TVゲームのオープニングCGみたいなもので、「ファイナルファンタジーシリーズ」「ウイニングイレブンシリーズ」などのオープニングCGは息をのむ程のカッコよさだが、これは本編の実際の動作とは関係ない映像なので、その映像には感情移入出来ない。それに近い。
あと、図書館の3DCGキャラクター、面白いアイディアだが、成長してる感じが違和感があった。
すっきりしないのに、録画してまでまた観たのは、やはりこのジャンルが好きだから、見落としがないか気になるために見てしまったと思う。多分また観るだろうし、ツッコミどころをまたさがすと思う。でも、この作品を自分なりに改善しようとすると、行き着く先は藤子・F・不二雄作品になってしまう。そういえば、都市伝説の「ドラえもんの最終回」のようなストーリーも好みだ。そう考えると、この作品の主人公は4年もかけてタイムマシンを作るのに、恋人を救うという当初の目的を早々に断念して別のことを始める。そのせいで、これが何の話なのか見えなくなる。なんの話なんだろう。原作に書いてあればよいのだけど、多分読まない。


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『タイムマシン』(The Time Machine)は、2002年のアメリカ映画で、SF映画。ワーナー・ブラザース製作。H・G・ウェルズの小説『タイム・マシン』を原作とした映画であるが、物語には大幅な脚色がされている。また、本作は1959年にアメリカで製作されたSF映画『タイム・マシン 80万年後の世界へ』のリメイク作品である。

キャスト

役名 俳優 日本語吹き替え
DVD版 TV版
アレクサンダー・ハーデゲン ガイ・ピアース、レックス・ラング(一部の声) 子安武人 東地宏樹
エマ シエンナ・ギロリー 加藤優子 小林さやか
ウォチット夫人 フィリーダ・ロウ 麻生美代子 瀬畑奈津子
デイビッド・フィルビー博士 マーク・アディ 大滝進矢 仲野裕
ボックス オーランド・ジョーンズ 置鮎龍太郎 高宮俊介
マーラ サマンサ・マンバ 朴璐美 高橋理恵子
ケイレン オメーロ・マンバ 瀧本富士子 近藤玲子
ウーバー・モーロック ジェレミー・アイアンズ 小川真司 西本裕行
モーロック(声) ディー・ブラッドリー・ベイカー

ストーリー
1890年代のニューヨーク。大学教授のアレクサンダーは、最愛の恋人を強盗に襲われ失ってしまう。恋人を取り戻したいとおもったアレクサンダーはタイムマシンを完成させ、過去にさかのぼり、恋人を危険から救おうとする。しかし、彼女は別の事故に巻き込まれ、どうしても死を防ぐことが出来ない。なぜ過去を変えることができないのか・・・その答えを求め、アレクサンダーはタイムマシンに乗り未来へ向かう。


監督のサイモン・ウェルズは原作者H.G.ウェルズの曾孫。撮影中に体調を崩したため、一部ゴア・ヴァービンスキーが代わり、共同監督を務めた。2002年のアカデミー賞においてはメイクアップ賞にノミネートされた。日本ではDVD「タイムマシン 特別版」が12月20日にワーナー・ホーム・ビデオから発売された。話題になったのは『タイタニック』を手がけたデジタル・ドメイン社によるVFXである。タイムトラベルのシーンは原作小説に忠実に描かれ、あたりの景色が時間とともに移り変わっていく様子がCGを駆使して描かれた。

原作との相違点

主人公はロンドンに住むイギリス人から、ニューヨークに住むアメリカ人になっている。
映画では主人公は恋人を失い、過去を変える目的でタイムマシンを完成させる。原作の主人公は気の赴くままに行き先を決めている。
原作では主人公の内面はほとんど語られないが、切実さは感じられず、知的好奇心や冒険心などが動機のようである。したがって、最初の4年前への時間旅行、過去を変える方法を未来人に聞くためという未来への時間旅行の目的、2度の途中下車、事故によって予定外の未来へ行ってしまうという展開は映画のオリジナル設定。
映画ではタイムパラドックスは示唆されない。
原作では主人公は未来に着いたとたん、野蛮なモーロックにタイムマシンを奪われて、意思に反して未来にとどまる。映画ではタイムマシンはすぐには奪われず、主人公はタイムマシンを返されたにもかかわらず、自分の意思で未来にとどまる。
映画でのエロイ(Eloi)は肉体的には現代人と変わらず、知能も大きな差は無い(普通の役者が普通に演じている)。また、一部の者は英語を話す(それなりに合理的な説明はされている)。
第3の種族ウーバー(ジェレミー・アイアンズが演じたモーロックの頭脳をつかさどるボス)は原作には登場しない。
原作ではエロイとモーロックの分化は階級対立が原因だと主人公は推測するが、映画にはそのくだりは無く、ウーバーが映画オリジナルの設定を説明する。原作では具体的に描かれているモーロックがエロイを養っている様子も映画には無い。
もっとも大きな相違点は結末である。原作では主人公はモーロックから無事タイムマシンを取り戻して自分の時代に帰り、その後でタイムマシンと共に行方不明となる(直接の描写はされず詳細は不明)。映画では「未来を変える」と自らタイムマシンを破壊し、モーロックを異次元へ葬り去って全滅させるという行動に出て、最後は過去を捨て未来世界での新たな人生を選ぶという全く異なるエンディングとなっている。
図書館のA.I.の存在や、月面開発の失敗により崩壊し地球へ墜落し文明を滅ぼすなども映画のオリジナル設定。
(wiki)

ドラえもん タイムマシンBOX 1979

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[CINEMA]「タイムマシン The Time Machine (2002年)」★★・・・(2点)

2010年01月11日

[CINEMA]「宇宙戦争(’05米)」★★・・・(2点)

2010年Jan月11日 [CINEMA]「宇宙戦争(’05米)」★★・・・(2点)

いつか観ようと思って買ったDVDだけど、なかなか観ないまま今に至ったのです。昨今のUFOブーム(自分でYOUTUBEで盛り上がっているだけ)で、ついにディスクを取り出しました。ただ、HDD DIGA DMR-E85Hはダビング中だったので、PlayStation2に入れました。初めてDVD Playerとして使ったのですが、よくわからなかった。。リモコンほしいね。で、作品。

トム・クルーズは2005年当時もいい男のままだった。妻と離婚、&子供に嫌われているダメ親父役。
アメリカ。突然空から落ちてきた雷と、地面からもりもり出てきた、巨大な宇宙兵器が人類を襲う。子供たちをつれて逃げるトム・クルーズ。トムの言うことを聞かない、反抗的な子供。気づいたときには大パニック。で逃げる。他が故障している中、車を使っていると、奪おうとする人の群れが、さながらゾンビ。でも、人だから、はねたりするのも気が引けるから、ただストレスがたまる。
息子が敵を見に行きたいってのに拘る描写がなんとも深みがなく、逆に現代っ子のようで賛否。
敵機が強いのは良いjが、その中から出てくる宇宙人が何ぼのもんじゃいだったのかは不明。
この作品は謎の部分を残しながらエンディングに進んでいると思っていい。のか。

この作品よりも8年ほど前にでた「インデペンデンス・デイ」に足元にも及ばない作品だった。なんというか、払った犠牲に対する爽快感がないの。勧善懲悪ものだから、やはり100のプレッシャーには100の爽快感で終わってほしい。そういうタイプの作品だとおもうからこそ。ホラー映画の、「助かったと思ったら全滅」という大団円とはちがうのだから。「インデペンデンス・デイ」はいいのよ。気持ちいいから。あの、酔っ払いオヤジが神風特攻して破壊した反撃の狼煙で世界中が決起する、そして勝利する気持ちよさが、この「宇宙戦争」にあったかというと、どうなのかしら。


『宇宙戦争』 (うちゅうせんそう、War of the Worlds)は、2005年のアメリカ映画。H・G・ウェルズによる同名SF小説『宇宙戦争』を原作としたSF映画である。
スティーヴン・スピルバーグ監督作品。トム・クルーズは出演のほか、製作にも参加している。製作費は1億3200万ドル。興行収入は2億3427万ドル。2005年6月29日、日米同時公開。

キャスト [編集]

レイ・フェリエ:トム・クルーズ(吹替:森川智之)
レイチェル・フェリエ:ダコタ・ファニング(三村ゆうな)
ロビー・フェリエ:ジャスティン・チャットウィン(野島健児)
ハーラン・オグルビー:ティム・ロビンス(てらそままさき)
メリー・アン・フェリエ:ミランダ・オットー(本田貴子)
ナレーター:モーガン・フリーマン(津嘉山正種)
スタッフ [編集]

製作:キャスリーン・ケネディ
監督:スティーヴン・スピルバーグ
脚本:ジョシュ・フリードマン、デヴィッド・コープ
音楽:ジョン・ウィリアムズ
VFXスーパーバイザー:デニス・ミューレン、パブロ・ヘルマン
VFX:ILM、スタン・ウィンストン・スタジオ、ジェントル・ジャイアント・スタジオ、ハロン・エンターテインメント、ニューディール・スタジオ


洋画DVD 宇宙戦争(’05米)スペシャルコレクターズエディション(2枚組)



宇宙戦争
講談社青い鳥文庫
ハーバート・ジョージ・ウェルズ /加藤まさし
講談社

2010年Jan月11日 [CINEMA]「宇宙戦争(’05米)」★★・・・(2点)

2009年02月23日

[CINEMA]「20世紀少年 ~もう一つの第1章~(金曜ロードショー版)」★★・・・(2点)

2009年Feb月23日

[CINEMA]「20世紀少年 ~もう一つの第1章~(金曜ロードショー版)」★★・・・(2点)

金曜ロードショー「20世紀少年 ~もう一つの第1章~」を録画していて、観てなかって、ようやく観た。「もう一つ・・・」じゃないほうは観てないし、第2章も観てない。感想としては、キャスティングが面白かった。「妖怪大戦争」を観てるようだった。豪華キャストだし、原作のイメージを損なってないし、そういう意味で笑ってしまう。

全体の感想は、、、テンポが速いくて、ずっと予告編を見せられているようだった。そういう手法なのだろうけど、それだと内面がよくわからないし感動も薄いのでは??いや、もちろん人物それぞれの内面はわかってる。コミックを熟読しているから。このリズムで最後までみたら、絶対に続きは深夜のアニメで完璧版をやってくれないと納得いかない。いや、そういうメディアミックスなのかもしれない。でもまあそれでもいいと思う。

日本でこのような1作目から3部作で行くぜ的なものってあまり憶えがないから、是非成功して、次につなげてほしい。浦沢直樹作品は、いろいろ映像化してほしいし。「PLUTO」に期待。あ、でもこの監督じゃいやだ。海外TVドラマ的な手法で作ってくれないとだめかも。海外ドラマでやってくれない、よねえ。

話を戻して、「20世紀少年」。続編に関しては、金曜ロードショー「20世紀少年 ~もう一つの第2章~」を作ってくれたら観たい。

(続き)
といいつつ、2012年になっても観てない。。思い出も込めて言いますと、漫画連載で「20世紀少年」が始まった時、T.REXファンの私としては、ちょっと困惑しました。なんでT.REXの20th Century Boyをタイトルにしちゃうんだって。期待もあったんだけど。

映画予告編かなんかで20th Century Boyがジャジャジャーンて流れた時はああ、ほんとにこの曲使っちゃうんだ・・・って思いました。興味のポイントは、どう3部作で3分割するのかってところだけでした。コミック最終巻まで読んで面白くなかったのもあって、全部観ようという気が起きていません。

コミックに関して言えば、子供時代にいける仮想空間が出たあたりからおかしくなったと思う。わりと前半だけど。あとその仮想空間での子供時代が自分には共感できなかったし、この仮想空間上のルールがあやふやで物語の進行上必要な要素なのかどうかがわからなかった。要らないような気がした。どうもスタートレック・ネクストジェネレーション、ディープ・スペース・ナイン、ボイジャーで出てきたホロデッキみたいなことになってる。スタートレックシリーズのホロデッキはなんでもアリの空間だから、一話完結のドラマにちょっとした遊びを生んでいたと思う。でもあんまりなんでもありにしちゃうとそもそもの現実世界とのバランスが崩れるのはスタートレックでもずっと気になってたところだけど、この20世紀少年ではなんか思いっきりバランスを崩しちゃってたと思う。最初は現代風だったのに、途中から完全に異世界の話になったような気がしたくらい。ひょっとして途中から起動変更シなきゃいけない事情があったのかと思うぐらいです。長期連載用に切り替えたとか。。考えすぎですかね。とにかく浦沢直樹先生は大好きな作家なので、いつか20世紀少年のセルフリメイクをして欲しいです。コミックス5~8巻くらいで完結するバージョンで。



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