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TOKYO RETRO: [CINEMA]ケロンパ先生映画の夢 映画感想文。批評無しめ。面白かったもののみ感想文。TV録画の映画中心。 アーカイブ

2013年04月21日

[CINEMA]「テルマエ・ロマエ」★★★・・(3点)

[CINEMA]「テルマエ・ロマエ」★★★・・(3点)

フジテレビを観てました。めちゃイケのAKBが出てた試験モノのやつ。奇しくも同じ時間、CSでは同じくローマな「300スリーハンドレッド」がやっていました。「300スリーハンドレッド」は録画にして、「テルマエ・ロマエ」を観ました。
阿部寛さんがタイムトラベルして日本の銭湯にいったり、古代ローマに戻ったり。日本の銭湯やトイレをヒントに古代ローマの公衆浴場を改善していく。細かいギャグ満載です。あまり気に留めませんでした。


[CINEMA]「テルマエ・ロマエ」★★★・・(3点)

2013年03月31日

[CINEMA]「バトルシップ BATTLESHIP」★★★★・(4点)

[CINEMA]「バトルシップ BATTLESHIP」★★★★・(4点)

ユウジ・ナガタ役の浅野忠信さんがけっこう活躍するのが嬉しい、バトルシップ映画。スペースバトルシップヤマトとはまた違った面白さです。この映画は頻繁にTVCMで見る機会があり、海上に顔を出す宇宙人のマシンの感じがモロにトランスフォーマーなウネウネ感で期待が高まっていました。まあ結局は映画館に行きませんでしたが、期待値は高いままです。
ユニバーサル・ピクチャーズ100周年記念作品と銘打って出すんだから外さないだろう、と思いましたが、邦画の◯◯記念作品ってなんかあったっけって思ったらなにも思い浮かばなかったから、そこまできにしなくてもいいかもしれませんね。

主人公アレックス・ホッパーは素質があるのにグータラしている青年。ナンパで無茶しちゃって警察のお世話になるようなやつ。しっかりもののアニキに説得されて軍隊入り、日本を含む複数国での合同演習中、突然出てきた未確認船舶に軍艦を次々に撃沈させられ・・・。

アツいポイントは、退役戦艦ミズーリを動かすところ。くたびれた爺さんどもがカッコいい。微妙なところは、なんか敵艦の強さがよくわからない感じがした。強いんだか弱いんだか。

コーラ・レイクス役にリアーナが出ている。リアーナは「ポン・デ・リプレイ」「カリフォルニア・キング・ベッド」ぐらいしかしらないけども、なんか楽しいです。「ストリートファイター」でいうところのキャミイ役のカイリー・ミノーグみたいなもんですかね。


『バトルシップ』(Battleship)は、2012年のアメリカ映画(SF映画)である。1982年、アルゼンチンの雑誌から発表されたボードゲームの『Battleship』を原案としている。
ユニバーサル・ピクチャーズ100周年記念作品。2億ドル以上の高額な制作費が投入された。
全米公開は、元々は2011年公開を予定していたが、2012年5月18日公開に変更された。
そのため、2012年4月13日に公開された日本を含むアジア、ヨーロッパの各国では、制作国のアメリカより先行して上映された。
日本でのキャッチコピーは、「人類の明日をかけた戦いは、海から始まる—」。

内容紹介
ユニバーサル・ピクチャーズが100周年記念作品として2億ドルの巨費を投じて製作した超大型アクションエンターテイメント、早くも低価格で登場!

【キャスト】
テイラー・キッチュ/浅野忠信/リーアム・ニーソン/リアーナ

【スタッフ】
監督・製作:ピーター・バーグ

■製作年:2012
■Disc枚数:1
■収録時間:131分

※映像特典、商品仕様、ジャケット写真などは予告無く変更となる場合がございます。
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
「トランスフォーマー」シリーズのスタッフがテイラー・キッチュ、浅野忠信共演で贈る海上スペクタクルアクション。エイリアンの母船と各国艦隊の戦いを描く。“ユニバーサル・シネマ・コレクション”。
内容(「Oricon」データベースより)
ユニバーサル映画100周年記念作品!『トランスフォーマー』のスタッフが手掛けた海上スペクタクルアクション!全米大手玩具メーカー“ハズブロ”が、同社の人気海戦ゲームを映画化。ある日、ハワイ沖に各国の軍艦が集結し、大規模な合同軍事演習が行われようとしていた。そんな中、演習海域に正体不明の巨大な物体が出現する。その正体は、地球に飛来したエイリアンの母船だった…。

[CINEMA]「バトルシップ BATTLESHIP」★★★★・(4点)
バトルシップ [Blu-ray]

[CINEMA]「バトルシップ BATTLESHIP」★★★★・(4点) [CINEMA]「バトルシップ BATTLESHIP」★★★★・(4点) [CINEMA]「バトルシップ BATTLESHIP」★★★★・(4点) [CINEMA]「バトルシップ BATTLESHIP」★★★★・(4点) [CINEMA]「バトルシップ BATTLESHIP」★★★★・(4点) [CINEMA]「バトルシップ BATTLESHIP」★★★★・(4点)
BATTLESHIP (輸入版)

Action-Packed Gameplay: As a side story to the upcoming Universal Pictures' film, this fast-paced FPS puts you at the forefront of an extreme alien attack. Facing hazards across land, sea, and air - this won't be a walk in the park
"Spectacle at Sea" Tactical Battle Command: Take real-time control of naval units as you strategize a map-wide plan of attack by directing your fleet to launch air strikes, conduct radar sweeps, and engage in ship-to-ship sea conflict.
"War on the Shore" Battling: As a member of the elite E.O.D., take the fight to the Hawaiian shores to put down the invading threat.
Upgradable & Customizable: You are in total command! Fend off alien foes throughout the game with badass weapons and upgradable naval units, all with specialty attacks and attributes.


[CINEMA]「バトルシップ BATTLESHIP」★★★★・(4点)

2012年10月09日

[CINEMA]「アデル/ファラオと復活の秘薬」★★★・・(3点)

[CINEMA]「アデル/ファラオと復活の秘薬」★★★・・(3点)
女の子版「ハドソン・ホーク」、といったところ。直球のアクション大作のフリをした(してないけど)佇まいに、うっかり観てしまうと出だしの一段落ついたところで観なくてもいいや、になってしまうかもしれません。リュック・ベッソンが手がける超大作!構想10年!って宣伝文句はギャグとして受け取ってよいでしょう。
で、これがまたどうしてどうして、これは「ハドソン・ホーク」だ、と思ってみたところ、、、まあ面白くはなりませんが、とぼけた味わいの細かいギャグが楽しめました。
主人公アデル・ブラン=セック役のルイーズ・ブルゴワンは、親しみやすい感じの顔つきの女優さんです。滑稽さがよく出ていてよかったです。主人公アデルの妹アガット・ブラン=セック役のロール・ド・クレルモンの方は目元がクールな感じ。後頭部から額に抜けて突き刺さった髪飾りの感じも病んでるかんじがでていてとても良いです。
アデルの魅力は様々のコスチュームに着替えて登場するところです。特に脱獄を手助けするために何度も変装して忍び込むシーンはばかばかしくも楽しいです。フランス映画「ファントマ」シリーズもばかばかしかったのですが、そんな雰囲気も感じます。
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本名 Ariane Bourgoin
生年月日 1981年11月28日(30歳)
出生地 ヴァンヌ ブルターニュ
国籍 フランス
職業 女優、タレント
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アデル/ファラオと復活の秘薬 [DVD]

映画「アデル」公式サイト
adele.asmik-ace.co.jp/


ニュー・ヒロイン誕生!丸の内ピカデリー1ほか全国ロードショー.

リュック・ベッソン監督が贈る、ヒロイン×アドベンチャー超大作!
幻の秘薬をもとめ、エジプト“王家の谷”から、パリ“ルーヴル美術館”へ―

■リュック・ベッソン監督が満を持して放つ実写超大作!
91年『ニキータ』 95年『レオン』 97年『フィフス・エレメント』 99年『ジャンヌ・ダルク』と続々と名作を世に送り出し、世界に名を轟かす名匠リュック・ベッソンが構想10年、満を持して放つ実写超大作!

■ベッソンが見出した新ミューズ、ルイーズ・ブルゴワン主演!!
アンヌ・パリロー、ナタリー・ポートマン、ミラ・ジョヴォヴィッチと時代のミューズを発掘してきたリュック・ベッソンが白羽の矢を立てたのは、新星ルイーズ・ブルゴワン。フランスでは、毎回趣向を凝らしたコスプレを披露するお天気お姉さんとして人気を博し、本作でも華麗なコスプレ7変化を披露。

■『アバター』のCGプロダクション、BUFが贈る驚異の映像世界!さらに、ベッソン作品を支えてきたスタッフが集結!

【ストーリー】
最愛の妹の命を救うため、古代エジプト最高の秘宝と言われる≪復活の秘薬≫を追い続ける若手美人ジャーナリスト、アデルは、そのカギがエジプト第19王朝ファラオ、ラムセス2世にあることを突き止める。
同じころパリでは、国家を揺るがす“翼竜プテロダクティルス事件”が勃発!ジュラ紀の化石から孵化した翼竜プテロダクティルスがパリの空を飛びまわり、人々を脅かしていた。
だがその異変は、単なる序章に過ぎなかった…。
“プテロダクティルス事件”と“復活の秘薬”の重大な関係に気付き、ルーヴル美術館に駆け付けたアデルを待っていたのは―
アデルは“復活の秘薬”を手に入れられるのか?最愛の妹を救うことができるのか?
幻の秘薬を求め突き進むアデルに、かつてないアドベンチャーが待ち受ける!

【キャスト】
ルイーズ・ブルゴワン
マチュー・アマルリック、ジル・ルルーシュ、ジャン=ポール・ルーヴ、フィリップ・ナオン、ニコラ・ジロー、ジャッキー・ネルセシアン、ムーサ・マースクリ、ロール・ド・クレルモン

【スタッフ】
監督・脚本:リュック・ベッソン
制作:ヴィルジニ・ベッソン=シラ、原作:タルディ、音楽:エリック・セラ、撮影:ティエリー・アルボガスト、美術:ユーグ・ティサンディエ、3D特殊効果:BUF

【特典映像】 合計 約50分予定
■メイキング
■Chatherine Ringer ミュージック・クリップ
■主題歌レコーディング風景(ルイーズ+ThomasDutronc)
■未公開シーン
■原作と映画の比較
■ルイーズのバックステージ映像
■オリジナル予告、日本版予告
内容
リュック・ベッソン監督が手掛けたアクションアドベンチャー。最愛の妹の命を救うため、ジャーナリストのアデルは古代エジプト最高の秘宝とされる“復活の秘薬”を探していた。一方、パリでは化石から翼竜が孵化する事件が起こっており…。

[CINEMA]「アデル/ファラオと復活の秘薬」★★★・・(3点)

2012年08月25日

[CINEMA]「タイムマシン The Time Machine (2002年)」★★・・・(2点)

[CINEMA]「タイムマシン The Time Machine (2002年)」★★・・・(2点)

これは2002年当時、一人で映画館で観た気もするが、記憶が曖昧。レンタルで観ただけかもしれない。で、TVのロードショーで録画していたやつを、整理したタイミングで観ました。

先に話を逸らして、このタイムマシン、amazon.co.jpのマーケットプレイス価格を見たら、原作本よりも映画DVDのほうが安い。原作本は100円、DVDは1円だ。ファンなら買い時。

で、最初に観た時は字幕、今回は日本語吹き替え版。原作本は読んでないまま。
観てて思うのは、どこからが本編として観るべきかわからないまま終盤まで来てしまうこと。
最初の恋人を失うシーンからタイムマシンを作るところまでが導入だと思うが、その後の過去へのタイムトラベル、未来へのタイムトラベル、更に未来へのタイムトラベルのどこが軸になる舞台かがはっきりしないというか、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」や他のタイムトラベルモノのように時代を行き来するものとして見続けてたから、なんかしっくりしない。気がつくと変なボスらしきキャラクターが出てきたりする。原作を読んでないせいか、説明不足&駆け足。80万年後の世界もじっくりやるかと思いきや、そんなでもない。ただ、エンディングでの、最初の時代をみせるシーンは多少救われた。いや、救われない。当初の目的をクリアせず終わらせるんであれば、もっと説得してくれないとすっきりしない。できれば初志貫徹してほしかった。
時代の移り変わりの映像の素晴らしさを強調している向きもある。確かに、映像は洒落ているが、この映像はあくまでタイムトラベル時の背景動画というかなので、主人公の活躍するシーンとはあまり関係することがないので、ただの絵でしかない。美しい映像もキャラクターと絡まってないと面白みにかける。「ペイチェック」でも、未来の世界を覗いたときの未来の崩壊映像があるが、主人公と絡まない映像なので、凄くても、なんか凄くない。例えづらい、、。TVゲームのオープニングCGみたいなもので、「ファイナルファンタジーシリーズ」「ウイニングイレブンシリーズ」などのオープニングCGは息をのむ程のカッコよさだが、これは本編の実際の動作とは関係ない映像なので、その映像には感情移入出来ない。それに近い。
あと、図書館の3DCGキャラクター、面白いアイディアだが、成長してる感じが違和感があった。
すっきりしないのに、録画してまでまた観たのは、やはりこのジャンルが好きだから、見落としがないか気になるために見てしまったと思う。多分また観るだろうし、ツッコミどころをまたさがすと思う。でも、この作品を自分なりに改善しようとすると、行き着く先は藤子・F・不二雄作品になってしまう。そういえば、都市伝説の「ドラえもんの最終回」のようなストーリーも好みだ。そう考えると、この作品の主人公は4年もかけてタイムマシンを作るのに、恋人を救うという当初の目的を早々に断念して別のことを始める。そのせいで、これが何の話なのか見えなくなる。なんの話なんだろう。原作に書いてあればよいのだけど、多分読まない。


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『タイムマシン』(The Time Machine)は、2002年のアメリカ映画で、SF映画。ワーナー・ブラザース製作。H・G・ウェルズの小説『タイム・マシン』を原作とした映画であるが、物語には大幅な脚色がされている。また、本作は1959年にアメリカで製作されたSF映画『タイム・マシン 80万年後の世界へ』のリメイク作品である。

キャスト

役名 俳優 日本語吹き替え
DVD版 TV版
アレクサンダー・ハーデゲン ガイ・ピアース、レックス・ラング(一部の声) 子安武人 東地宏樹
エマ シエンナ・ギロリー 加藤優子 小林さやか
ウォチット夫人 フィリーダ・ロウ 麻生美代子 瀬畑奈津子
デイビッド・フィルビー博士 マーク・アディ 大滝進矢 仲野裕
ボックス オーランド・ジョーンズ 置鮎龍太郎 高宮俊介
マーラ サマンサ・マンバ 朴璐美 高橋理恵子
ケイレン オメーロ・マンバ 瀧本富士子 近藤玲子
ウーバー・モーロック ジェレミー・アイアンズ 小川真司 西本裕行
モーロック(声) ディー・ブラッドリー・ベイカー

ストーリー
1890年代のニューヨーク。大学教授のアレクサンダーは、最愛の恋人を強盗に襲われ失ってしまう。恋人を取り戻したいとおもったアレクサンダーはタイムマシンを完成させ、過去にさかのぼり、恋人を危険から救おうとする。しかし、彼女は別の事故に巻き込まれ、どうしても死を防ぐことが出来ない。なぜ過去を変えることができないのか・・・その答えを求め、アレクサンダーはタイムマシンに乗り未来へ向かう。


監督のサイモン・ウェルズは原作者H.G.ウェルズの曾孫。撮影中に体調を崩したため、一部ゴア・ヴァービンスキーが代わり、共同監督を務めた。2002年のアカデミー賞においてはメイクアップ賞にノミネートされた。日本ではDVD「タイムマシン 特別版」が12月20日にワーナー・ホーム・ビデオから発売された。話題になったのは『タイタニック』を手がけたデジタル・ドメイン社によるVFXである。タイムトラベルのシーンは原作小説に忠実に描かれ、あたりの景色が時間とともに移り変わっていく様子がCGを駆使して描かれた。

原作との相違点

主人公はロンドンに住むイギリス人から、ニューヨークに住むアメリカ人になっている。
映画では主人公は恋人を失い、過去を変える目的でタイムマシンを完成させる。原作の主人公は気の赴くままに行き先を決めている。
原作では主人公の内面はほとんど語られないが、切実さは感じられず、知的好奇心や冒険心などが動機のようである。したがって、最初の4年前への時間旅行、過去を変える方法を未来人に聞くためという未来への時間旅行の目的、2度の途中下車、事故によって予定外の未来へ行ってしまうという展開は映画のオリジナル設定。
映画ではタイムパラドックスは示唆されない。
原作では主人公は未来に着いたとたん、野蛮なモーロックにタイムマシンを奪われて、意思に反して未来にとどまる。映画ではタイムマシンはすぐには奪われず、主人公はタイムマシンを返されたにもかかわらず、自分の意思で未来にとどまる。
映画でのエロイ(Eloi)は肉体的には現代人と変わらず、知能も大きな差は無い(普通の役者が普通に演じている)。また、一部の者は英語を話す(それなりに合理的な説明はされている)。
第3の種族ウーバー(ジェレミー・アイアンズが演じたモーロックの頭脳をつかさどるボス)は原作には登場しない。
原作ではエロイとモーロックの分化は階級対立が原因だと主人公は推測するが、映画にはそのくだりは無く、ウーバーが映画オリジナルの設定を説明する。原作では具体的に描かれているモーロックがエロイを養っている様子も映画には無い。
もっとも大きな相違点は結末である。原作では主人公はモーロックから無事タイムマシンを取り戻して自分の時代に帰り、その後でタイムマシンと共に行方不明となる(直接の描写はされず詳細は不明)。映画では「未来を変える」と自らタイムマシンを破壊し、モーロックを異次元へ葬り去って全滅させるという行動に出て、最後は過去を捨て未来世界での新たな人生を選ぶという全く異なるエンディングとなっている。
図書館のA.I.の存在や、月面開発の失敗により崩壊し地球へ墜落し文明を滅ぼすなども映画のオリジナル設定。
(wiki)

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[CINEMA]「タイムマシン The Time Machine (2002年)」★★・・・(2点)

2012年07月09日

[CINEMA]「シャンハイ・ヌーン SHANGHAI NOON」★★★・・(3点)

[CINEMA]「シャンハイ・ヌーン SHANGHAI NOON」★★★・・(3点)

Shinyurigaoka
シャンハイ・ヌーン
21:43 Sun 00.9.3
劇場 Section
4   Standar
ADULT 1,200

シャンハイ・ヌーンを観に行きましたぜ。ジャッキー、髪型がナイス気。
新百合ヶ丘のワーナーマイカルMYCALです。ポップコーンとジュース。コーラ。
お一人様で。帰りは24時近いし、どうせ隣の駅だし、歩いて帰りました。たぶん。おぼえてないけど。

『シャンハイ・ヌーン』(Shanghai Noon)は、2000年に日本公開された、ジャッキー・チェン主演のアクション映画。

ストーリー [編集]

1881年、中国の紫禁城から王女ペペ姫が誘拐され、アメリカのネバダ州にて取引が行われることになった。

しかし、身代金を持参してアメリカに赴いた近衛兵のひとりチョンは列車強盗に遭って仲間とはぐれ、強盗団に裏切られたロイと旅を続けるはめになる…。

スタッフ [編集]

監督 - トム・ダイ
製作 - ロジャー・バーンバウム、ゲイリー・バーバー、ジョナサン・グリックマン
脚本 - アルフレッド・ガフ、マイルズ・ミラー
撮影 - ダニエル・ミンデル
音楽 - ランディ・エデルマン
編集 - リチャード・チュウ
武術指導 - ジャッキー・チェン ユン・ピョウ 成家班

シャンハイ・ヌーン
Shanghai Noon
監督 トム・ダイ
製作総指揮 ジャッキー・チェン
ウィリー・チェン
製作 ロジャー・バーンバウム
ゲイリー・バーバー
ジョナサン・グリッグマン
脚本 アルフレッド・ガフ
マイルズ・ミラー
出演者 ジャッキー・チェン
オーウェン・ウィルソン
ルーシー・リュー
音楽 ランディ・エデルマン
撮影 ダニエル・ミンデル
編集 リチャード・チュウ
配給 東宝東和
公開 2000年5月23日
2000年8月5日
上映時間 110分
製作国 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $55,000,000[1]
興行収入 $56,937,502[1]
$99,274,467[1]
次作 シャンハイ・ナイト

[CINEMA]「シャンハイ・ヌーン SHANGHAI NOON」★★★・・(3点)

2012年07月05日

[CINEMA]「GOAL!2 STEP2 ヨーロッパ・チャンピオンへの挑戦」★★★・・(3点)

[CINEMA]「GOAL!2 STEP2 ヨーロッパ・チャンピオンへの挑戦」★★★・・(3点)

つい先月、パート1(GOAL! STEP1 イングランド・プレミアリーグの誓い)をやっていたので、逃さずチェックしました。MXTV。東京MXは「5時に夢中!」をマツコ・デラックスさんの回(月曜)と上杉隆さんの回(金曜月一)、ライムスター宇多丸さん、玉袋筋太郎さんの回(土曜11時)を見るくらいです。たまに石原慎太郎東京都知事の定例記者会見とか、対談番組を。平日夜にザッピングすると、ガッチャマンやら北斗の拳をやってます。なかなか味わい深いチャンネルです。映画もなかなかのチョイスです。テレビ東京の「午後のロードショー」と並んでチェックしています。HDDプレイヤーのTOSHIBA REGZAで映画検索すると、未契約のCSチャンネルの映画がヒットして使いづらくてしようがない。

で、「GOAL!2 STEP2 ヨーロッパ・チャンピオンへの挑戦」。ニューカッスル・ユナイテッドで成功を収めた主人公・サンティアゴ・ムネスが、今度は舞台をレアル・マドリーに変えて繰り広げられる。チームメイトにデビッド・ベッカム選手、ジネディーヌ・ジダン選手、ラウール・ゴンザレス選手、ロベルト・カルロス選手などそうそうたる顔ぶれ。
なんか楽しい感じがするのは、ジョン・カビラさんが試合実況をしているから。まるでフジテレビの「すぽると」やコナミ「ウィニングイレブン」みたいな感じ。

前作の出来が想像以上に良くて、ストレートな作りだったので、この2作めも楽しめるだろうと思いました。スペインでは生き別れた母とその息子(ムネスの弟)の存在や、恋人との距離感、代理人との仲違い、若くして成功しつつある主人公の思い上がりなどなど。いや、いいのだけれど、とくに1作目からパワーアップした感がなし。1作目とほぼ同じような感覚。だので1作目が良かった人は1,2続けて見ると、まるでTVドラマを3,4話続けてみたような感覚になると思う。

私は映画館で観る映画は、SFやアクションのいかにもお金がかかっていそうなやつが中心なので、その感覚で言うと、この作品は映画館では絶対観ない作品です。が、海外ドラマとして観るぶんにはまあまあ見てもいい作品です。この映画、3作品を8分割ぐらいにして、テレビドラマとしてやってくれてもいいかもしれない。

日本でも「20世紀少年」という、なかなかの映画がありましたが、あれなんかも3部作を適当に分割して、テレビドラマとして放映してくれればたのしいかもしれません。ちょうど、「松嶋×町山 未公開映画を観るTV」のように、批評や観るべきポイントなどを加えて放映するなどすればいいです。どうせみんな録画しているんだし。なんなら、月曜から金曜日の毎日15分ずつやる映画があってもいいぐらい。

随分話がずれているけども、この作品もやはり、家族で楽しめる、ファミリー映画って感じの作品でした。次もあれば是非観たいです。


GOAL!2(原題:Goal! 2: Living the Dream...)は2007年に公開された映画である。この作品は国際サッカー連盟(FIFA)公認により2005年に公開されたGOAL!の続編で、全3部作の第2弾となっている。最終作の第3部では、2006年のワールドカップドイツ大会が舞台となる。

プレミアリーグ最終節のリヴァプール戦で劇的なFKを決め、UEFAチャンピオンズリーグ出場権獲得に貢献したサンティアゴ。シーズンオフには婚約者のロズとの結婚話も順調に進んでいた。そこへサンティアゴを見出した代理人のグレンが現れ、スペインの名門レアル・マドリードがサンティアゴの獲得に乗り出した事を伝えられる。
サンティアゴは、このオファーを受け移籍を決断。開幕早々からレギュラーの座を掴むと一躍スター選手となった。しかし、婚約者とのすれ違い、予期せぬ怪我、生き別れとなっていた母親との再会など、様々なトラブルが待っていた。

GOAL! 2
STEP2 ヨーロッパチャンピオンへの挑戦
Goal! 2: Living the Dream...
監督 ジャウム・コレット=セラ
脚本 マイク・ジェフリーズ
エイドリアン・ブッチャート
テリー・ロアン
製作 マット・バレル
マイク・ジェフリーズ
製作総指揮 ローレンス・ベンダー
マイク・ジェフリーズ
出演者 クノ・ベッカー
アレッサンドロ・ニヴォラ
スティーブン・ディラン
アンナ・フリエル
レオノア・ヴァレラ
音楽 スティーブン・ウォーベック
撮影 フラヴィオ・ラビアーノ
配給 ブエナビスタ・インターナショナル
ショウゲート
公開 2007年2月9日
2007年5月26日
上映時間 114分
製作国 イギリス・スペイン・ドイツ
言語 英語・スペイン語
前作 GOAL!
次作 GOAL!3


 [CINEMA]「GOAL!2 STEP2 ヨーロッパ・チャンピオンへの挑戦」★★★・・(3点)
GOAL!2 STEP2 ヨーロッパ・チャンピオンへの挑戦 スタンダード・エディション [DVD]


内容(「キネマ旬報社」データベースより)
FIFA公認によるサッカー映画全3部作の第2弾。ニューキャッスルで活躍中のサンティアゴに、レアル・マドリードから移籍の話が舞い込む。意を決してスペインへと渡った彼に、“UEFAチャンピオンズ・リーグ”という新たな試練が待ち受けていた。通常版。
内容(「Oricon」データベースより)
夢と希望を抱き世界のフィールドを駆け抜ける青年の栄光から挫折、復活までを描いた感動と興奮のサッカー・エンタテインメント第2弾!舞台は英国からスペインの“銀河系軍団”レアル・マドリードへ。新たなステージに立った主人公に婚約者との遠距離恋愛、生き別れた母との再会など様々な試練が立ちはだかる。果たして逆境を乗り越え、最高のゴールを決められるのか…!ベッカム、ジダン、ロナウドなど豪華な顔ぶれも見逃せない。

[CINEMA]「GOAL!2 STEP2 ヨーロッパ・チャンピオンへの挑戦」★★★・・(3点)

2012年07月02日

[CINEMA]「The Truman Show トゥルーマン・ショー」★★★★・(4点)

[CINEMA]「The Truman Show トゥルーマン・ショー」★★★★・(4点)

かつてカセットテープやMDに録音して盛んに聞いていたラジオ「ナインティナインのオールナイトニッポン」で、オカタカリーダーこと岡村隆史さんが、めちゃイケのロケでかで武田くんこと武田真治さんがこの「The Truman Show トゥルーマン・ショー」をアツく語ってたことをちらっと話していた。正直、事前情報はこれだけ。CSでやってたので武田真治さんが岡村隆史さんに語りたくなったような映画なんだなと思いながら鑑賞。最初はTVで流しっぱなしで他のことやってたのだけれど、途中からじっくり観てしまった。面白かったです。主人公のトゥルーマン・バーバンク(演:ジム・キャリー)以外は演者という世界を5000台の隠しカメラで世界に番組配信している。この設定の世界で現代ってのが滑稽で楽しい。未来になっちゃうと確かに、フィリップ・K・ディック(アイディアをいくつか拝借しているそうだけど、その作品は知らない。。)っぽくなっちゃう。日本的にはドラえもんでそんな回なかったかしら(のび太の生活を流すってやつ)。なんというか「マトリックス」や「トータルリコール」をうっすら感じさせた。


トゥルーマン・バーバンクにここが嘘の世界だと伝えようとする女性ローレン・ガーランド/シルビア(演:ナターシャ・マケルホーン)は小雪さんのような輪郭というか頬骨からの目アゴ感が良い感じの女優だ。それにしてもこの作品の重要な要素である、人権の無視っぷりに対する何か、ってのがこのローレン・ガーランドが一人背負っているのだけど、視聴者にそういう視点がなく、ただ馬鹿正直に熱中熱狂、一喜一憂してる姿がなんとも皮肉めいてて良い。日本の「はじめてのおつかい」「五つ子ちゃん」「ビッグダディ」なんてのも、物心ついてない子とかはそれ自体がトゥルーマン・ショーでしょうね。

といろいろ考えだすと楽しい映画でした。もっと早く観たかったです。トゥルーマンの最後のセリフと表情にはなんとも言えない味がありました。が、この番組も終わっちまえばただの過去番組ってところもさらっと怖い。
無いんでしょうけども、続編というか眺めのエピローグが観てみたいところです。というか、このエンディングをミッドポイントにして、この世界の神であるプロデューサーに復讐に行くってストーリーになってもおかしくないのに、そこは描かなかったところが、余韻を楽しめることにつながっているのかも。

まあリメイクするなら、、、視聴率のためにいろいろテコ入れしちゃった収集つかなくなって打ち切りって展開で観たい。

[CINEMA]「The Truman Show トゥルーマン・ショー」★★★★・(4点)トゥルーマン・ショー スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
トゥルーマン・ショー スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

『トゥルーマン・ショー』(The Truman Show)は1998年のアメリカ映画。
当初は脚本を書いたアンドリュー・ニコルが監督する予定であった。しかし、1200万ドルという巨額のギャラのジム・キャリーが主演することになったため、まだ1度しか監督経験のないアンドリュー・ニコルははずされ、ピーター・ウィアーが監督として雇われた。
プロットは1959年のフィリップ・K・ディックの小説『時は乱れて』(Time Out of Joint)からいくつもアイデアを拝借しているという。

離島のシーヘブンで、保険会社のセールスマンとして毎日決まったような生活を平凡に過ごすトゥルーマン・バーバンク(ジム・キャリー)は、「おはようございます。念のため、こんにちはとこんばんはも!」が口癖の明るい青年である。彼は生まれてから1度も島から出たことがなかったが、それは父と一緒に海でボートを漕いでいた時に彼とはぐれ死別したトラウマにより、水が怖くなってしまったからであった。ある日、いつものようにキヨスクで新聞を買おうとした時に、目の前をホームレスの老人が通り過ぎた。それは幼い頃、海に沈み亡くなったはずの父親だった。しかし、その老人は間も無く何者かに連れ去られてしまう。彼は自分の周囲を不審に感じ始める。
実は、彼は生まれたときから人生の全てを24時間撮影されていた。彼は「アメリカ合衆国公民」ですらなく、人生がそのまま「リアリティ番組」として世界220ヶ国に放送されていた。彼の住む街は万里の長城に匹敵する巨大ドームのセットであり、周囲の人物は全て俳優なのであった…。
もちろん死んでしまったという父は本当の父ではなく俳優であり、また実際は前述の通り死んでおらず、のちに感動の再会を果たすことになる。
この番組ではCMではなく番組中で商品の宣伝が行われている(プロダクトプレイスメント)。例えばトゥルーマンの親友マーロン(ノア・エメリッヒ)がいつも缶ビールをカメラに向けていてビールを宣伝している。もちろんこれは自然な形で行われておりトゥルーマンは気付いていない。またトゥルーマンの妻メリル(ローラ・リニー)は最初の頃は草刈機や万能ナイフなどを日常会話の中でさりげなく宣伝していたが、不自然にココアの宣伝をしてしまったりもする(「新製品のこの『モココア』をお試しあれ。ニカラグアの大地で取れた天然のカカオ豆を使ってて最高の味よ。人工甘味料は入ってないわ。」という台詞は日常会話としては非常に不自然で話がかみ合っていない)。
その中で彼はローレンという女性と本気で恋に落ちるのだが、この女性が彼に彼の世界は全部が嘘であるという事を教えようと試みた為にこの番組からはずされることもあった。
キャスト [編集]

役名 俳優 日本語吹き替え
VHS・DVD TV
トゥルーマン・バーバンク ジム・キャリー 堀内賢雄 宮本充
クリストフ エド・ハリス 納谷六朗 堀勝之祐
メリル・バーバンク/ハンナ・ジル ローラ・リニー 佐々木優子 高島雅羅
マーロン/ルイス・コルトラン ノア・エメリッヒ 中田和宏 山野井仁
ローレン・ガーランド/シルビア ナターシャ・マケルホーン 渡辺美佐 五十嵐麗
アンジェラ・バーバンク ホランド・テイラー 定岡小百合
カーク・バーバンク ブライアン・ディレイト
過去のトゥルーマン ブレア・スレイター
ローレンス ピーター・クラウス
ヴィヴィアン ハイジ・シャンツ
ロン ロン・テイラー
ディレクター ポール・ジアマッティ
ディレクター アダム・トメイ
マイク・マイケルソン ハリー・シェアラー
クロエ ウナ・デーモン
ネットワーク・エグゼクティヴ フィリップ・ベイカー・ホール チョー
キーボード・アーティスト フィリップ・グラス
バーウェイトレス オーラン・ジョーンズ
日本人視聴者 ユウジ・オクモト
受賞 [編集]

ゴールデングローブ賞(第56回 1998年度)
男優賞(ジム・キャリー)
助演男優賞(エド・ハリス)
音楽賞(フィリップ・グラス、ブルクハルト・ダルウィッツ)
ヒューゴー賞(1999年)
最優秀映像作品賞
サターン賞(1999年)
最優秀ファンタジー映画作品賞
脚本賞(アンドリュー・ニコル)

[CINEMA]「The Truman Show トゥルーマン・ショー」★★★★・(4点)

2012年06月16日

[CINEMA]「GOAL! STEP1 イングランド・プレミアリーグの誓い」★★★★・(4点)

[CINEMA]「GOAL! STEP1 イングランド・プレミアリーグの誓い」★★★★・(4点)

MX TVでやってました。実際のサッカー選手(ジネディーヌ・ジダン選手、ラウール・ゴンザレス選手、デビッド・ベッカム選手、アラン・シアラー選手など)が出ていて、それぞれいい味を出してる。もちろんちょい役だけど。
貧しい青年がニューキャッスル・ユナイテッドで成功をつかむべくチャレンジする物語。3部作の1作目で、3作目は結局日本ではDVD発売のみだったので、ハズレ映画なのかなと思っていました。そんなこと無い、普通に楽しめる良作でした。家族で楽しめます。若手選手がスカウトされてチームに入りトップチームに上がっていく過程が描かれていますが、日本のサッカードラマとは違ってそこまで違和感を持つこと無く楽しめます。主人公のプロ入りを反対している父親との確執や応援する祖母と弟、ガールフレンド、チームメイト、スカウト、監督との交流などは、奇をてらうことなく、素直な描き方をしています。
続編も放送予定なので、ぜひ見たいと思います。

 [CINEMA]「GOAL! STEP1 イングランド・プレミアリーグの誓い」★★★★・(4点)

GOAL! STEP1 イングランド・プレミアリーグの誓い スタンダード・エディション [DVD]

rakuten search : GOAL! STEP1 イングランド・プレミアリーグの誓い

GOAL!
ファミリーシアター
2012/06/03(日)19:00~20:45放送


内容紹介
☆誰もが待っていた!感動エンタテインメント・ムービーの傑作登場!
プロを目指す少年サンティアゴが世界最高の選手に上りつめるまでを、
空前のスケールで描いた3部作で描いた『GOAL!』第1弾。
イングランド・プレミアムリーグで撮影された、本場のスタジアムのリアルな熱狂と、
キャスト陣の感情の機微がサッカーへの興味の有無に関わらず、観る人すべてに
ホンモノの感動を与えます!
☆『GOAL!2』公開決定!メディア騒然、期待が高まる『GOAL!』3部作に話題続出!
今回の舞台、イングランド・プレミアムリーグに続く『GOAL!2』で、サンティアゴは
"銀河系軍団レアル・マドリード"に移籍。ラウール、ジダン、ベッカムのほか本物の
スーパースター達が登場!この撮影はなんと日本でも行われた。
さらなる『GOAL!3』ではFIFAワールドカップ・ドイツ大会で撮影を実施!引退を表明した
中田英寿選手も出演が決定している。『GOAL!』にまつわるこれら数々の話題は、
世界中のマスコミから注目され強い印象を残した。
☆吹替版キャストの競演、国立競技場試写会など、大きな宣伝展開で『GOAL!』の話題は
さらに急上昇!
吹替版には藤井隆、宮迫博之(雨上がり決死隊)、ワッキー(ペナルティ)をはじめ、
ジョン・カビラの実況アナウンサーも話題に。
映画史上初となった国立競技場でのジャパン・プレミアには、吹替版テーマソング「TRIAL」
を歌うw-inds.も参加。多くの話題と高い知名度を残した。

【商品データ】
●スタンダード・エディション(1枚組)
《特典映像》
■予告編(オリジナル予告/日本版予告&特報) ■『GOAL!2』オリジナル予告/日本版特報
■キャスト/スタッフ・プロフィール(静止画)

STAFF & CAST
【スタッフ】
監督:ダニー・キャノン(『CSI:科学捜査班』シリーズ)
エグゼクティブ・プロデューサー:ローレンス・ベンダー(『キル・ビル』)、ピーター・ハージティ
プロデューサー:マイク・ジェフリーズ
脚本:ディック・クレメント&イアン・ラ・フレネ(『ザ・コミットメンツ』)
撮影監督:マイケル・バレット(『CSI:科学特捜班』)
音楽:グレーム・レヴェル(『シン・シティ』『トゥームレイダー』)
編集:クリス・ディケンズ
美術監督:ローレンス・ドーマン
衣装:リンゼイ・ピュー

【キャスト】
クノ・ベッカー(『ジャスティス 闇の迷宮』)
アレッサンドロ・ニヴォラ(『フェイス/オフ』)
マーセル・ユーレス(『ジャスティス』)
スティーヴン・ディレイン(『キング・アーサー』) Amazon.co.jp
2006年のワールドカップが背景という設定で作られた、サッカー映画3部作。この第1部では、メキシコからアメリカへ不法入国した一家の青年が、スカウトされ、ニューカッスル・ユナイテッドの選手としてイギリスのプレミア・リーグに出場するまでを描く。主演に起用されたのは新鋭のトム・ベッカー。まだ何色にも染まっていないピュアな存在感によって、観る者も彼の視線に立つことができ、その幸運と成長を疑似体験していくことになる。ベッカムやジダンら超有名選手の意外なシーンでの特別出演には思わずニヤリ。
スタジアムでの熱狂やニューカッスルのチーム事情、スター選手の私生活など、FIFAが全面協力しているだけあってリアル度は満点。ただゲームシーンの迫力は予想を上回るほどではない。しかし、本作のすばらしさはドラマ運びのうまさにあると言っていいだろう。幼いときからの移民としての負け犬意識と、そこから這い上がる根性。そしてイギリス行きを反対する父や、自分自身との葛藤。万国共通のスポ根ドラマの要素が自然に組み込まれているのだ。すべての要素がうまく絡み合い、ドキュメンタリーのような感動が生まれることになった。(斉藤博昭)

[CINEMA]「GOAL! STEP1 イングランド・プレミアリーグの誓い」★★★★・(4点)

2012年06月09日

[CINEMA]「壬生義士伝 (2003年)」★★★★★(5点)

[CINEMA]「壬生義士伝 (2003年)」★★★★★(5点)

斉藤一:佐藤浩市さんと吉村貫一郎:中井貴一さん(DC貴一ちゃん)の二人ともいい味出てました。泣かせどころが豊富で、そろそろ涙もろい人には調度良いストレス解消法の一つとして、この映画を利用してもよいと思います。
戦国時代は好きなのですが、この幕末、新選組とかその前後の時代背景、この映画に出てくる南部藩の立ち振る舞いはいまだに詳しく調べていないので、そんなに時代考証を突っ込む気分にはならず、それなりに楽しめました。
吉村貫一郎(中井貴一)は、新選組で守銭奴扱いされつつ斉藤一(佐藤浩市)以外からは愛されている男。斉藤一(佐藤浩市)は最初吉村貫一郎(中井貴一)が気に入らないからぶった斬ろうかと思ってかかってたら結構手ごわかって、嫌いつつも認めていく。吉村貫一郎(中井貴一)はいつもにこにこ、戦うと強い。この手のキャラクターはどんな作品でもかっこ良く見えちゃいます。
終盤、吉村貫一郎(中井貴一)は官軍に向かって一人突撃していくんだけども、そこでエンディングなのかと思いきや、そこからのエピローグというかがけっこうあって、盛り上がりポイントがずれた感じがしましたが、そこから何度も涙腺が決壊・目から鉄砲水しまくりましたので、まあいいかなと思います。
観比べた人によっては、ドラマ版のほうがいいという人もいたので、いつかドラマ版も観てみたいと思います。CSでTVドラマ版をやっていたのだけど録画し損ねました。またいつかチェックしたいです。

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企画段階では盛岡市出身の相米慎二が監督を務める予定だったが、2001年9月9日に急死したため2003年に滝田洋二郎監督により映画化した。
英語版のタイトルは『When the Last Sword Is Drawn』。
受賞歴
2004年・第27回日本アカデミー賞
最優秀作品賞
最優秀主演男優賞(吉村貫一郎:中井貴一)
最優秀助演男優賞(斉藤一:佐藤浩市)
優秀監督賞
優秀助演男優賞(大野次郎右衛門:三宅裕司)
優秀助演女優賞(ぬい:中谷美紀)
あらすじ
江戸時代が終わり、明治の御代となってのちの話である。感冒に罹患したと思われる孫を連れて、老人が町医者に駆け込んでくる。町医者は新天地である満州に医院を移すため、引っ越しの最中であった。医者の夫人が孫を診察し、老人は待合室で一息つく。ふと老人の目に、古びた一枚の写真が映った。その写真に写った武士は、老人のよく知る人物であった。老人は町医者に問わず語り、昔を思い出して行く。老人が昔「斎藤一」と呼ばれていた頃に出会った壬生狼、「吉村貫一郎」という男の生き様だった…
京都で血気盛んだった新選組の、入隊してきたばかりの吉村貫一郎と出会った頃から語り始める。
キャスト
吉村貫一郎:中井貴一
斎藤一:佐藤浩市
しづ・大野みつ:夏川結衣
ぬい:中谷美紀
佐助:山田辰夫
大野次郎右衛門:三宅裕司
近藤勇:塩見三省
土方歳三:野村祐人
沖田総司:堺雅人
伊東甲子太郎:斎藤歩
永倉新八:比留間由哲
谷三十郎:神田山陽
篠原泰之進:堀部圭亮
大久保利通:津田寛治
近藤周平:加瀬亮
写真屋:木下ほうか
大野千秋:村田雄浩
大野千秋(青年期):伊藤淳史
吉村嘉一郎:藤間宇宙
みつ(少女期):大平奈津美
徳川慶喜:伊藤英明
スタッフ [編集]
製作者:大谷信義、菅谷定彦、鞍田暹、俣木盾夫、石川富康、菊池昭雄
プロデュース:宮島秀司、榎望
殺陣:諸鍛冶裕太
企画協力:文藝春秋
製作協力:松竹京都映画

[CINEMA]「壬生義士伝 (2003年)」★★★★★(5点)

2012年04月23日

[CINEMA]「マネー・ボール Moneyball」★★★★・(4点)

[CINEMA]「マネー・ボール Moneyball」★★★★・(4点)

フジテレビ「みなさんのおかげでした」で、東日本大震災チャリティー企画「ハンマーオークション」(旧:ハンマープライス)で「マネー・ボール Moneyball」主演のブラッド・ピットが出てて、それでちょっと知ってたので、観た。これは実際のオークランド・アスレチックスの活躍を描いた作品のようで、なかなかに面白かった。なんとなく、ビッグコミックスピリッツとかオリジナルとかのちょい大人向け漫画雑誌とかのテーマに出てきそうな感じ。
「もしドラ」は見てないけども、こんな感じなんでしょうか。野球を選手・監督の戦い方ではなく、マネジメントのアプローチでいくやつですよね。


『マネーボール』(Moneyball)は、2011年のアメリカ合衆国の映画。マイケル・ルイスによる『マネー・ボール 奇跡のチームをつくった男』を原作とし、オークランド・アスレチックスのゼネラルマネージャー、ビリー・ビーンがセイバーメトリクスを用い経営危機に瀕した球団を再建する姿を描く。ベネット・ミラーが監督し、ブラッド・ピットがビーンを演じた。第24回東京国際映画祭にて公式クロージング作品としてアジアプレミア上映[2]。

製作 [編集]

スタン・チャーヴィンが草稿を書き、スティーヴン・ザイリアンが脚色した。監督には当初デヴィッド・フランケルが当てられ[3]、その後スティーヴン・ソダーバーグが務めることになった。しかし撮影開始数日前の2009年6月19日、実際の選手へのインタビューが含まれているなど、脚本が通常のスポーツ映画とは異なっていたことから、ソダーバーグは監督を降板、撮影は延期された[4]。その後ベネット・ミラーが監督に決まり、アーロン・ソーキンが脚本を改稿した[5]。
ビーンを補佐したポール・デポデスタに当たる役 (映画での役名はピーター・ブランド) には当初ディミトリ・マーティンが当てられていたが、ジョナ・ヒルに代わった。また、デポテスタが、映画での自身の描かれ方に不満を抱き、実名の使用を許可しなかったため、映画では設定の似た架空の人物となった。これ以外にも選手の移籍した時期などに若干の脚色が見られる(例えば、ジェレミー・ジオンビは映画序盤に他球団から獲得したように描かれているが、実際には映画序盤に相当する時期にはすでに在籍している)。20連勝を達成した試合に関しては、試合展開も含めて事実に沿っている。
試合シーンでのリアリティを出すため、選手役には元野球選手や野球経験のある俳優が起用されている。テハダ役を演じたロイス・クレイトンは元メジャーリーガーである他、ジャスティス役のスティーブン・ビショップはマイナーリーグ在籍経験があり、ジャスティス本人とも親交がある。
撮影は2010年7月に始まった[6]。
その他 [編集]

とんねるずのみなさんのおかげでしたの東日本大震災チャリティー企画「ハンマーオークション」にて、ブラッド・ピットのサイン入りジャケット、映画「マネーボール」のサイン入りポスター、さらに「円球 ぶらぴ」と直筆で書かれた掛け軸が出品され、95万円で落札された。

[CINEMA]「マネー・ボール Moneyball」★★★★・(4点)

2012年03月16日

[CINEMA]「SPACE BATTLESHIP ヤマト (2010年)」★★★★・(4点)

[CINEMA]「SPACE BATTLESHIP ヤマト (2010年)」★★★★・(4点)

「こち亀」の実写映画版は見なくてもわかるし、「20世紀少年」の「ヤッターマン」の実写映画版もなんとなくわかるでしょう。やばそうだって。もちろん「デビルマン」、「あしたのジョー」、挙げればキリがない。で、この「SPACE BATTLESHIP ヤマト」。だいたい、キムタク・木村拓哉さんが悪いわけじゃないし、GABANチップス・黒木メイサさんが悪くないって。悪いのは、実写映画化ってこと。
世間の評価も見るまでもなかった。はずだが、ちょっと風向きがおかしい。賛否両論。オール否だと思っていたから。賛はせいぜい無理くり褒めなきゃならないキムタク・木村拓哉さん応援者の方々ぐらいかと思ってたの。どっこい違った。もちろん絶賛している人はいないにしても、合格点を与えている評論家もいる(赤点ギリギリという意味かもしれないけど)。町山智浩さんはポッドキャストでかなり肯定的な感想・批評を展開していた。批判的な意見もある。ライムスター宇多丸さんのシネマハスラーでのヤマト批評はとても面白く、いちいちごもっともな指摘だった。
で、この状態で映画を見た。。面白かった。「スタートレック」「スターウォーズ」「バトルスター・ギャラクティカ」「スターシップ・トゥルーパーズ」「超時空要塞マクロス」あたりを彷彿させるシーンの数々、それをチェックしたかったから見たというのが正直なところです。おー、このシーンにあの作品のシーンを散りばめたのか~、とかそういうことを楽しみたかったのです。楽しめました。SFXだかVFXもかなり頑張ってるので、ショボいな~ってバカにするほどではなかった。
良かった役者は斎藤始役の池内博之さん。真田志郎(役者:柳葉敏郎)と共に殉職するシーンは、いいです。「里見八犬伝」の親兵衛を守るため死んでいく八犬士みたいです。
さて、最後の最後、大ボスとの決戦シーンに注文がある。地球とヤマトの間に敵の宇宙船がいて、その敵の宇宙船が地球を破壊しようとするシーン。ここでヤマトが攻撃に行くのだけど、そこはやはり地球側に回りこんで形だけでも地球の盾となるようにしたほうが「地球を守る感」が出てよかったんじゃないかなと思う。さらに言えば、映画序盤からワープにまつわる前フリ、計算間違えると障害物の中に入ってしまって一巻の終わり的な説明や、自由落下シーンでのヤマトの意外性あふれる体裁のワープなどあったのだけど、そういう意味で、ラスボスの宇宙船と同じ座標にワープして宇宙船と一体になってからの波動砲暴発作戦、ってのが見たかった。インデペンデンス・デイ的な特攻涙+ウィザードリィでいうところの「マロール失敗、石の中」で勝利をつかむ感じ。中盤での、波動砲発射口を塞がれてしまった展開の意味づけにもちょうどいいかなと。
とまあそんな「一言言いたい」感がある、ちょうどいい感じの映画でした。続編作る気がないところも好感が持てました。ああ、もうひとつ。エンディング曲にスティーブン・タイラーさんの「LOVE LIVES」でした。これは、日本人でよかったんじゃないかしら。ささきいさおさんに歌わせていいじゃないの。「ヤマトの主題歌」から「真赤なスカーフ」メドレーとか。日本語で。アニソンって海外で人気なんでしょう?ヤマトはどうだったか知らないけど。ヤマトでよく流れるスキャットとか、昔っぽくするならオーケストラでヤマトの曲をそれっぽく(スターウォーズやインディージョーンズみたいなかんじで)とか。

古代進 - 木村拓哉 ・(幼少期)大江駿輔
沖田十三 - 山崎努
島大介 - 緒形直人
真田志郎 - 柳葉敏郎
南部康雄 - 矢柴俊博
相原 - マイコ
太田 - 大和田健介
森雪 - 黒木メイサ
加藤 - 波岡一喜
山本 - 斎藤工
古屋 - 三浦貴大
杉山 - 南圭介
飛田 - 上野なつひ
星野 - 東海林愛美
根本 - 高味光一郎
斉藤始 - 池内博之
斉藤始の母親 - 藤田弓子
砂岡 - 宇都隼平
瀬川 - 廣瀬裕一郎
佐渡先生 - 高島礼子
徳川彦左衛門 - 西田敏行
藪機関士 - 水上潤
安藤 - 浅利陽介
アナライザー(AN8001/H1000) - 緒方賢一(声)
東田 - 沢井美優
西尾 - 村松和輝
仁科 - 松本まりか
赤城 - 日野誠二
藤堂平九郎 - 橋爪功
古代守 - 堤真一 ・(幼少期)谷山毅
デスラー / ガミラス - 伊武雅刀(声)
イスカンダル - 上田みゆき(声)
ナレーション - ささきいさお
エキストラ(日本国民の一人) - 須賀健太

スタッフ

原作 - 西崎義展
監督・VFX - 山崎貴
脚本 - 佐藤嗣麻子
音楽 - 佐藤直紀(原曲 - 宮川泰「宇宙戦艦ヤマト」「無限に広がる大宇宙」)
製作統括 - 信国一朗
企画 - 中沢敏明、濱名一哉
エグゼクティブプロデューサー - 飯島三智、阿部秀司、市川南
プロデューサー - 東信弘、山田康裕、石丸彰彦、安藤親広
ラインプロデューサー - 竹内勝一
撮影 - 柴崎幸三
照明 - 吉角荘介
特機 - 奥田悟、小山田昌弘
録音 - 鶴巻仁
美術 - 上條安里
装飾 - 中澤正美、龍田哲児
編集 - 宮島竜治
VFXディレクター - 渋谷紀世子
音響効果 - 柴崎憲治
キャスティング - 北田由利子
助監督 - 山本透
製作担当 - 金子堅太郎
VFXプロダクション - 白組
映像制作 - 東宝映像美術
企画プロダクション - セディックインターナショナル
制作プロダクション - ROBOT
エンディング曲 - スティーヴン・タイラー -「LOVE LIVES」
製作 - 「SPACE BATTLESHIP ヤマト」製作委員会(TBSテレビ・セディックインターナショナル・東宝・ROBOT・ジェイ・ドリーム・博報堂DYメディアパートナーズ・小学館・毎日放送・中部日本放送・白組・阿部秀司事務所・TBSラジオ&コミュニケーションズ・TCエンタテインメント・エフエム東京・東北新社・RKB毎日放送・北海道放送・JNN全28局)

[CINEMA]「SPACE BATTLESHIP ヤマト (2010年)」★★★★・(4点)

2012年02月21日

[CINEMA]「スター・ウォーズ エピソードVI ジェダイの復讐 Star Wars Episode VI: Return of the Jedi (1983年) 吹き替え 日本テレビ「金曜ロードショー」版」★★★★★(5点)

[CINEMA]「スター・ウォーズ エピソードVI ジェダイの復讐 Star Wars Episode VI: Return of the Jedi (1983年) 吹き替え 日本テレビ「金曜ロードショー」版」★★★★★(5点)

日本テレビ「金曜ロードショー」版の「スター・ウォーズ ジェダイの復讐」が観たくて、実家に帰った時に、ビデオテープを探しました。3倍録画ですし、録画はじまりがジラジラしてるし、手作業でやったCMカットはいいのだけれど、つなぎ目に虹色の縦線がブワーンと動く感じがなんとも懐かしい。

「金曜ロードショー」でやったとき、Episode4,5のちょっとした振り返り映像があって本編に入った。そこのところの映像も残っていたのでちょっと楽しい。古いビデオは目的の映像以外のもの(CMやニュース、速報テロップなど)が嬉しかったりする。だので、最近、HDDレコーダーでCMカットが面倒なのも、長い目で見りゃ残しといていいかなとか思ってます。

この「金曜ロードショー」版スター・ウォーズの吹替で育った私としては、ルーク・スカイウォーカーは水島裕さんだし、ハン・ソロは村井国夫さん、レイア・オーガナ(レイア姫)は島本須美さん、C-3POは野沢那智さんだ。DVDに収録されている吹替の方々もいいんですけど、やはりファースト・コンタクトというか、インパクトは大きい。久々に、20年以上ぶりに録画ビデオを見なおしたけども、しっくりきます。
イウォーク族とレイア姫の会話シーンも、島本須美さんの声は優しげです。演じたキャリー・フィッシャーさんはあまりその後に役に恵まれなかったけども、吹き替えで見た彼女はなかなかよかったです。

エンディング。DVD版はアナキン・スカイウォーカー差し替えられていたので、昔のバージョンが見たかったし、最後の最後、イウォーク族の宴での音楽からのスター・ウォーズの曲に入ってエンディングが気持ちよかった。

日本語吹替
日本テレビ「金曜ロードショー」
ルーク・スカイウォーカー:水島裕
ハン・ソロ:村井国夫
レイア・オーガナ:島本須美
ダース・ヴェイダー:鈴木瑞穂
ベン・ケノービ:滝田裕介
ヨーダ:高木均
C-3PO:野沢那智
ランド・カルリジアン:内海賢二
皇帝:田中明夫
モン・モスマ:高畑淳子
メイディン将軍:筈見純
アクバー提督:田村錦人
ウェッジ:大塚芳忠
ピエット提督:仁内建之
その他:塚田正昭、キートン山田、小島敏彦、広瀬正志、千田光男、二又一成、荒川太郎
ナレーター:城達也
制作:コスモプロモーション
演出:蕨南勝之
翻訳:平田勝茂
調整:近藤勝之

『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』(スターウォーズ エピソードシックス ジェダイのきかん、Star Wars Episode VI: Return of the Jedi)は、1983年のアメリカ映画。SF映画。
1983年に公開された作品は、日本では『スター・ウォーズ ジェダイの復讐』と題されていたが、後に変更された。

スタッフ

監督:リチャード・マーカンド
製作:ハワード・カザンジャン
製作総指揮:ジョージ・ルーカス
原案:ジョージ・ルーカス
脚本:ジョージ・ルーカス、ローレンス・カスダン
撮影:アラン・ヒューム
SFX: インダストリアル・ライト&マジック
SFXスーパーバイザー:リチャード・エドランド、デニス・ミューレン、ケン・ローストン、フィル・ティペット
サウンドデザイン:ベン・バート(スカイウォーカー・サウンド)
日本語字幕:岡枝慎二(初公開時)、林完治(特別篇)
吹替翻訳:平田勝茂(特別篇)
音楽:ジョン・ウィリアムズ
ポスター:佐野一彦(初公開時)

登場人物・キャスト

ルーク・スカイウォーカー:マーク・ハミル
ハン・ソロ:ハリソン・フォード
レイア・オーガナ:キャリー・フィッシャー
ダース・ベイダー:デビッド・プラウズ(演)、ジェームズ・アール・ジョーンズ(声)、セバスチャン・ショウ(素顔)
オビ=ワン・ケノービ:アレック・ギネス
ヨーダ:フランク・オズ(操作・声)
C-3PO:アンソニー・ダニエルズ
R2-D2:ケニー・ベイカー
ランド・カルリシアン:ビリー・ディー・ウィリアムズ
チューバッカ:ピーター・メイヒュー
パルパティーン:イアン・マクダーミド
アナキン・スカイウォーカー:セバスチャン・ショウ(劇場公開版)、ヘイデン・クリステンセン(DVD版)
ウィケット・W・ウォリック:ワーウィック・デイヴィス

[CINEMA]「スター・ウォーズ エピソードVI ジェダイの復讐 Star Wars Episode VI: Return of the Jedi (1983年) 吹き替え 日本テレビ「金曜ロードショー」版」★★★★★(5点)

2012年02月20日

[CINEMA]「スター・ウォーズ エピソードI ファントム・メナス Star Wars: Episode I - The Phantom Menace (1999年) 」★★★★・(4点)

[CINEMA]「スター・ウォーズ エピソードI ファントム・メナス Star Wars: Episode I - The Phantom Menace (1999年) 」★★★★・(4点)

ペプシのボトルキャップフィギュアをコレクションして盛り上がった「スター・ウォーズ エピソードI ファントム・メナス Star Wars: Episode I - The Phantom Menace (1999年) 」。ジャー・ジャー・ビンクスやセブルバ、パドメ、アミダラ、ダース・モール。キャラクターの名前もボトルキャップの裏に書いてあったので予習ばっちりでした。とはいえ、セブルバヘッド、アミダラヘッドなど、ボトルキャップでの呼び方が頭にこびりついてしまってたのだけども。

初見は映画館。ワーナー・マイカル・シネマズでした。今回はDVD。ここのところSF映画に飢えていたところです。ちょっと前に日清カップヌードルのコマーシャルでヨーダがフォースを使って頭上の巨大なヤカンを沸騰させてたし。スターウォーズのキャラクターがCMに出たのは1980年代の松下電器のCM「Panasonic いつもSOMETHING NEW」が懐かしい。ジョージ・ルーカスが出てて、スター・ウォーズのキャラクターがたくさん出てた。当時のCM撮影のエピソードで、アメリカの現場に行ったCMスタッフが「なんでも使っていいよ」との言葉にスター・ウォーズのキャラクターをガンガン使って撮影、後で強烈な請求書が来てびっくりしたってのがあったらしい(「とんねるずのオールナイトニッポン」でのリーダー石橋貴明のトーク、なので不確かな情報)。

今回は既に全エピソードを見終わった後なので、前後関係がわかった視点で見た。まあ、初期Episode4,5,6を観て臨んだ時の気持ちよりは感想が違ってきています。Episode1,2,3は、アナキン・スカイウォーカーは主役ではなく、ユアン・マクレガー演じるオビ=ワン・ケノービが主役だってことなんですけども、立ち位置が脇役すぎるってこと。もっとオビ=ワン・ケノービを軸にしてストーリーを展開させて欲しかった。

アナキン・スカイウォーカーの役者(吹替声優)
スター・ウォーズ エピソード1:ジェイク・ロイド Jake Lloyd (矢島晶子)
スター・ウォーズ エピソード2、3:ヘイデン・クリステンセン Hayden Christensen (浪川大輔)
スター・ウォーズ エピソード6:セバスチャン・ショウ Sebastian Lewis Shaw (大平透)

クワイ=ガン・ジンがアナキン・スカイウォーカーを見出すところもちょっと生体データでジェダイの騎士としてやっていけるとされるミディ・クロリアン数値が高いとか、もっとオビ=ワン・ケノービにも中心になってても良かった。

あと、ダース・モール。彼はとても強くてかっこ良い。Episode1だけで終わらせるにはちょっともったいなかった。Wikiを見ると、

「(Wiki ダース・モール)・・・(略)ダース・モールは死んだと思われていたが、実は生き残っていることが『クローン・ウォーズ』シーズン3で明かされている。」

とある。また、ダース・モールを主人公にしたスピンオフ小説『ダース・モール 闇の狩人』(マイケル・リーヴス著、ソニー・マガジンズ刊)がある。やはり人気があるよう。

今年は3D版のEpisode1が上映されるようで、以後毎年3D版がEpisode順に上映されるらしい。楽しみですね。。私はかつて「アバターAVATAR」を映画館で観て3D酔いしてしまったので、ちょっと行きにくいです。。

スター・ウォーズシリーズは間違いなく名作です。

2011年06月03日

[CINEMA]「Jumper (Any where is possible.)」★★★・・(3点)

[CINEMA]「Jumper (Any where is possible.)」★★★・・(3点) 日曜洋画劇場で録画した「ジャンパー Jumper」(テレビ朝日「日曜洋画劇場」放映版。2011年3月27日放送)を観ました。なにやら世界初エディションだか編集バージョンだそうですが、いかんせん初見なので、なにがなにやら違いはわかりませんが映画スタート。なんか、CM終わりに頻繁に「これまでのあらすじ」ってほどじゃないけど、ちょっとCM前までの流れをちょっと説明してから入る。こんな演出になったのかぁ、最近の日曜洋画劇場。よく言えば、途中から映画を見始める人にとっては便利。意地悪に言えば、そんな奴ァいねえよベストファイブ。

ちなみますと、「ジャンパー」は試写会のチケットが当たって浮かれたことがあったのですが、仕事で行けなくって、職場のカナダ人の方にあげまして「まあ面白かったよ」と感想をもらったまま、いままで観てなかったのでした。
これが試写会が当たったときのハガキ。 [CINEMA] Jumper (Any where is possible.)日曜洋画劇場で録画した「ジャンパー Jumper」(テレビ朝日「日曜洋画劇場」放映版。2011年3月27日放送)ヘイデン・クリステンセン サミュエル・L・ジャクソン 試写会 ハガキ

ジャンパーは世界中ジャンプ。日本国東京都にもジャンプ。銀座、渋谷、秋葉原。銀座地下鉄には新庄剛志さんのDODAの広告や、渋谷のスクランブル交差点、秋葉原の石丸電機が見えた。うれしいもんだなあ。
Jumper、特殊能力です。別な映画に例えると「X-MEN 2」のキャラクターで、テレポート(瞬間移動)能力を持つナイト・クロウラーのオープニングチェイスが全編に渡って展開するイメージ。最初の最初TVで映画予告を観たとき「X-MEN2」のあのキャラクターにインスパイヤされて1本作ったんじゃないかと思った。

ジャンパーを狙うパラディンとの追いかけっこという意味では、ターミネーターシリーズとかユニバーサルソルジャー、ワーロックなんかにも通じる、「B級の安牌」な路線。嫌いじゃないです。好きです。

主人公が普通にジャンプ能力で泥棒しているヤサグレものってのがいいのか悪いのか。いいよね。「デス・ノート」みたいなもの。「デス・ノート」は人を殺めているぶん、ダーク度が高いけども、ただ単に銀行でお金奪ってウハウハ程度じゃあ。。なんかギリギリ罪ない?じゃんか、って気分になる。せめて義賊(ギャングの金を盗むとかのベタなやつでいいから)テイストにしてくれりゃあ応援しやすくなるってもの。

ちょっと続編を意識し過ぎているせいか、謎をあえて多いまま終わらせた感覚。そのわりに興味を引かないのは、謎の出し方が少なすぎるため。対決前にもっとジャンパーとパラディンの対立の歴史と、本当にどっちが正義でどっちが悪なのかを、続編でひっくり返ってもいいから明らかにすべきだった。まあ今のところジャンパー側が完全に悪だけど、それなら悪の限りを尽くす立ち位置にしてくれたほうがいい。もう一人のジャンパーも、なんとなくジャンパーとはなんぞやを説明しただけの軽いキャラにしか見えない。

あと、ジャンパーが他の人間とジャンプ出来ちゃうんだったら、大気圏までジャンプして敵を放してしまえばいいのに。ただ単に科学を駆使してエグいナイフで刺すことしか能がないパラディンなら簡単でしょう。敵もジャンパーと同じか、なんというか陰陽とか三すくみの能力関係で戦うとか、「X-MEN」「ジョジョの奇妙な冒険」みたいに様々な能力との闘いにするとかしてくれたほうが面白い。

まあいろいろいいましたが、期待通りの面白さだったです。面白いB級です。
やるならもうそろそろ続編をだしてほしい。もちろん、日曜洋画劇場で放映されるまで待ちますけども。

(wiki 2011.6)
あらすじ [編集]

注意:以降の記述で作品のストーリーに関する核心部分が明かされています。 →[記述をスキップ]
ミシガン州で育った普通の高校生「デヴィッド」は、同級生である「ミリー」に思いを寄せていた。15歳のときのある日、デヴィッドは冬の凍った川に落ちてしまう。溺れてパニックになった彼は突然、いつのまにか図書館へ移動していた。びしょ濡れの自分を見た彼は、自分が空間を瞬時に移動できることを知る。デヴィッドはその力を悪用し、銀行の金庫室へ忍び込んで、まんまと大金を盗み取る。しかし、ある一人の男は彼の存在に気づいた。デヴィッドと同じ能力を持つ人々「ジャンパー」の抹殺を使命とする組織「パラディン」のリーダー「ローランド」である。

それから10年後デヴィッドは、母が家を出てから人が変わってしまった父との生活を離れ、ニューヨークで「世界中のどこへでも瞬時に移動できる」という自由を満喫していた。しかし、自分が持つ能力のために、心から信頼できる人を見つけることができず、孤独を感じていた。そんなとき、ミリーと再会したデヴィッドは彼女をデートに誘う。楽しいひと時を過ごしたデヴィッドだったが、そんな幸せな時間も長くは続かなかった。やがてデヴィッドは、パラディンの存在と、その組織に自分が追われていることに気づく。そして、偶然出会った同じジャンパーである「グリフィン」と協力し、何千年も続くというジャンパーとパラディンとの熾烈な戦いに巻き込まれていくなかで、ジャンパーの宿命、そして母の秘密を知ることとなる。

キャスト [編集]

デヴィッド・ライス(ヘイデン・クリステンセン)
主人公。空間を瞬時に移動できる能力を持っている「ジャンパー」の一人。ニューヨークにある大きなペントハウスに、たくさんのおもちゃとともに暮らしている。自分自身が持つ能力のために、真の人間関係を築くことができない。
ローランド・コックス(サミュエル・L・ジャクソン)
ジャンパーの抹殺を目的とする組織「パラディン」のリーダー。デヴィッドの存在に早くから気づく。一度狙いをつけた獲物は絶対に逃がさない。国家安全保障局や中央情報局、内国歳入庁にまでなりすまし、警察署でも堂々と入り込み捜査をする。
グリフィン・オコナー(ジェイミー・ベル)
デヴィッドが偶然出会うジャンパー。パラディンを狩りながら生活をしている。母親もローランドに殺されている。かなり性格が陽気で明るい。
ミリー・ハリーズ(レイチェル・ビルソン)
デヴィッドの幼馴染でありガールフレンド。実用主義者になることを夢見ている。自分が行ってみたいと思う世界中の様々な場所のリストを作り、そこでどんなことをするかを空想している。20歳になり、自らが生まれ育った場所にあるバーに勤めながらも、いつか夢が叶うと信じている。人に優しく、思ったことを素直に言う性格を持つ。
メアリー・ライス(ダイアン・レイン)
デヴィッドの母親。デヴィッドが5歳の時に家を出た。パラディン。
ウィリアム・ライス(マイケル・ルーカー)
デヴィッドの父親。
マーク・コボルト(テディ・ダン)
5歳の頃のデヴィッド・ライス:ライアン・グランザム
少年時代のデヴィッド・ライス(マックス・シエリオット)
少女時代のミリー・ハリーズ(アナソフィア・ロブ)
少年時代のマーク・コボルト(ジェシー・ジェームズ)
作品に登場する用語 [編集]

ジャンプ・ジャンパー [編集]
人類の長い歴史において、早い段階から空間を飛び越えることができる人々が存在した。「ジャンプ」と呼ばれる能力を持つ人々は「ジャンパー」と呼ばれ、彼らの多くは自分たちが利益を得るため、そして自分たちにとって都合よく歴史を変えるためにその力を使ってきた。この能力は何百年も続く「遺伝子疾患」の一つで、世界中のあらゆる場所へ瞬時に移動することができるものである。

ジャンプはジャンパーの経験や感情から強い影響を受ける。ほとんどの場合、ジャンパーは5歳で初めてジャンプを経験し、経験を積むことでジャンプが滑らかになっていく。しかし、経験豊かなジャンパーであろうとも、危機的状況や怒り、強い感情を抱いているときにジャンプをすると、けがをしてしまうことがある。ジャンパーがジャンプによって行くことのできる場所は、自分が行った経験のある場所、もしくは見えている場所(写真やテレビに写っている場所なども)に限られる。

ジャンパーは自分の身体に触れている物と一緒にジャンプする。ジャンプのしやすさは触れている物が動くか動かないかで質量は関係無く、動いている物や動かすのが安易な物(空気、水、衣類、手荷物、自動車など)程楽にジャンプできる。逆に動かない物や動かすのが困難な物程ジャンプは難しくなる。そのため、本人の肉体が固定されたもの(大木や杭、建造物など)につながれているときは、ジャンプをすることがほぼ不可能となる。

ジャンパーが空間を移動した後の数秒間、空間と時間との組織に「ジャンプ・スカー」と呼ばれる裂け目が発生する。ジャンプ・スカーは数秒間で消えるものの、触れようとしたものや人を切り裂く。非常に危険だがその数秒間にジャンプ・スカーに飛び込めば、ジャンパーでない人間でもそのジャンパーの後を追うことが可能である。

パラディン [編集]
「ジャンパー」の誕生とほぼ同時に誕生した、世界中にいるジャンパーの抹殺を使命とする組織である。ジャンパーは本来は神にしか許されない力を持ってしまった抹殺すべき存在であり、ジャンプは神の定めた摂理に反した行為だと考えている。ジャンパーが与える脅威に早くから気づいていた組織である。メンバーはある一族によって採用され、世代から世代へと受け継がれている。

パラディンのメンバーはジャンパーの存在を感じ取ることができる能力を身につけているほか、ジャンパーの抹殺のための武器も所持している。ジャンプ・スカーのそばで発射された弾丸は、どこへ飛んでいくのかを予想することができないため、パラディンはジャンパーに対して従来の武器を使用することはない。有効な武器としては、銃のように発射される鎖があり、ジャンパーを捕らえて電荷をかけることで、パラディンが近づくまでジャンプできないようにする。これに加えて、特殊な帯電ネットも使用する。

このように、パラディンはジャンパーを確実に、そして迅速に仕留めることができるようになっていることから、成人になるまで生き延びるジャンパーはほとんどいない。劇場版では、ジャンパーにとどめを刺す際には、特殊な短刀風ナイフが用いられる描写がある。このナイフは、おそらくパラディンの宗教的な存在理由によるものと思われる。

以上で作品のストーリーに関する核心部分の記述は終わりです。
スタッフ [編集]

監督:ダグ・リーマン
脚本:デヴィッド・S・ゴイヤー、ジム・ウールス、サイモン・キンバーグ
原作:スティーヴン・グールド
製作:マーク・S・フィッシャー、ルーカス・フォスター、スコット・ガーデンアワー、ヴィンス・ジェラーディス、ジェフリー・ハーラッカー、ジョー・ハートウィック・Jr、サイモン・キンバーグ、ジョヴァンニ・ロヴァテリ、ステイシー・メス、ジェイ・サンダース、ラルフ・ヴィチナンツァ、フィリップ・ウェイリー、ム・H・ヴィンテル
音楽:ジョン・パウエル
撮影:バリー・ピーターソン
編集:サー・クライン、ディーン・ジンマーマン、ドン・ジンマーマン
キャスティング:ジョン・バッカン、ジョセフ・ミドルトン
プロダクション・デザイン:オリヴァー・スコール
美術:エリノア・ローズ・ガルブレイス、ピーター・グランディ、トム・ヴァレンタイン
セット制作:ヒルトン・ローズマリン
衣装デザイン:マガリ・ギダッチ
特殊効果:ダニエル・アコン、イヴ・デ・ボノ、リチャード・ブライアン・ダグラス
視覚効果:マイケル・アンジェロ、ジェフ・アサートン、ジャロッド・アヴァロス
製作会社:20世紀フォックス、ニュー・リージェンシー・プロダクション、クリエイテッド・バイ、ヒプノティック、リージェンシー・エンタープライズ
VFX:WETAデジタル、ローラVFX、ハイドラックス、ディジ・スコープ、デジタル・ドメイン、イリュージョン・アーツ、ピクセル・マジック、
オーケストラ:シドニー交響楽団
キャッチコピー [編集]

行き先、無制限 この自由に、未来はあるのか? (日本)
Any where is possible. (全世界共通)
[CINEMA]「Jumper (Any where is possible.)」★★★・・(3点)

2011年06月01日

[CINEMA]「バトルフィールド・アース Battlefield Earth: A Saga of the Year 3000(米2000年主演ジョン・トラボルタ)」★・・・・(1点)

[CINEMA]「バトルフィールド・アース Battlefield Earth: A Saga of the Year 3000(米2000年主演ジョン・トラボルタ)」★・・・・(1点)

テレビ東京のお昼の映画で録画した「バトルフィールド・アース Battlefield Earth: A Saga of the Year 3000(米2000年主演ジョン・トラボルタ)」を観ました。
なんたってラジー賞受賞作なので、最低くさい評価を集めているこの作品、感想クチコミなどを見ると、「やっぱり駄目」とか「評判ほど悪くなかった」が多い。
私は「ハドソン・ホーク」が好きなので、同じラジー賞繋がりならば、罷り間違えば面白いかもしれない、なんて淡い期待を込めて・・・。
あの頃のジョン・トラボルタは似たようなキャラクターが多かったんじゃないかしら。この作品でのタールという悪役キャラクターは、「ブロークン・アロー」の時のような、クサいイヤな野郎。
ぼーっと見ながら、ああ、ハリウッドのセンスで「ジョジョの奇妙な冒険」をキャスティングされたら、ディオ・ブランドー役はジョン・トラボルタにされちゃうかもしれないなあ。なんて夢想し困った。

原作は知らないのですが、これがエピソード1なんでしょうかね。別に続きを観たいとは思わないです。


役名 俳優 日本語吹替
タール ジョン・トラボルタ 山路和弘
ジョニー バリー・ペッパー 宮本充
カー フォレスト・ウィテカー 小山力也
カーロ キム・コーツ 内田直哉
クリシー サビーヌ・カーセンティ 湯屋敦子
スタッファー牧師 マイケル・バーン 八木光生
ミッキー クリスチャン・テシエ 中多和宏
サミー シルベイン・ランドリー 佐久田修
ロバート・ザ・フォックス リチャード・タイソン 稲垣隆史
チャーク ケリー・プレストン 園田恵子

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西暦3000年、異星人サイクロ人の侵略により、地球文明は壊滅。やがて、全宇宙の支配をもくろむサイクロ人と、生き残って奴隷にされ、石器時代同然の生活を強いられている人間たちとの闘いが始まる。20世紀を代表するとまでいわれているL・ロン・ハバードの大河原作にほれこんだジョン・トラボルタが、自ら製作総指揮と出演を兼ねて完成させたSF超大作。実はお互い同じ新興宗教に入信していることが、そもそもの製作のきっかけだったとも言われている。
監督のロジャー・クリスチャンは『スター・ウォーズ エピソード1』の第2班監督も務めている。この作品、その年で最低だったと思われるアメリカ映画に賞をあげるという「ゴールデンラズベリー賞」で作品賞など7部門を受賞。戦闘シーンの迫力とかは申し分ないのだが、実は先に書いたような本筋よりも、トラヴォルタ扮する悪のサイクロ人司令官が繰り広げる怪演が際立ってしまったことが、受賞の大きな決め手になったような気もする…。なお、クリスチャン監督は授賞式にちゃんと出席したとのこと。(的田也寸志)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
西暦3000年の地球を舞台に、ジョン・トラボルタが悪の異星人に扮し、地球を取り戻そうとする若者と戦うSFアクション。L・ロン・ハバートの原作は、全米読者協会の“20世紀を代表するSF作品”で1位を獲得している。
内容(「Oricon」データベースより)
L・ロン・ハバードの原作小説を、ジョン・トラボルタ製作・主演で見事に映画化したSF抒情詩。


出演: ジョン・トラボルタ, フォレスト・ウィテカー, ケリー・プレストン
監督: ロジャー・クリスチャン
形式: Color, Dolby
言語 英語, 日本語
字幕: 日本語, 英語
リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
画面サイズ: 2.35:1
ディスク枚数: 1
販売元: 東宝ビデオ
DVD発売日: 2001/07/25
時間: 117 分



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[CINEMA]「バトルフィールド・アース Battlefield Earth: A Saga of the Year 3000(米2000年主演ジョン・トラボルタ)」★・・・・(1点)

2011年03月22日

[CINEMA]「スリザー SLITHER(米2006年ジェームズ・ガン監督)」★★★・・(3点)

[CINEMA]「スリザー SLITHER(米2006年ジェームズ・ガン監督)」★★★・・(3点)

年末に深夜映画として録画していた「スリザー SLITHER」を観ました。
宇宙からの飛来物の生命体が人に寄生し、ゾンビのように増殖していく。ナメクジの化物がワチャワチャと動いて口から入ってく。気持ち悪し。80年代ゾンビ・スプラッタームービーへのオマージュという世間の評価は頷ける。
ゾンビモノは大好きなのですが、ナメクジ系というか粘液系はあまり好みではないのですが、頑張って観ました。いい感じです。後半のほぼゾンビな連中がウジャウジャ出てくるあたりとかはお約束で面白いです。敵ボスが南斗水鳥拳ばりに人間を縦真っ二つにするシーンとかはいいのですが、もっとこのボスの強さを引き立ててガツガツやって欲しかったです(尺がTVサイズだったのかもしれませんが)。怪物の親玉(頭脳)としてデンと構えて最終決戦でした。
これ系(人間がゾンビとか怪物になってしまい悪さしちゃう系)は、怪物になる前の記憶を持ち続ける部分の葛藤とかはまああったかもしれませんが、宇宙生物と人間でぐちゃまぜな部分で何をしゃべらすのか、どんな動きを表現させるかによって盛り上がったり興ざめになったりします。これは好みがわかれるかも。とはいえ、それはこの映画の本筋ではありません。ぐちゃぐちゃなめくじモンスターは踊って弾けてぶちゅぶちゅを楽しめばよろしいでしょう。

スリザー)
『ドーン・オブ・ザ・デッド』の脚本家、ジェイムズ・ガンが監督を務めたSFホラーコメディ。アメリカ南西部の町に隕石が落下。その中に潜んでいた謎の宇宙生命体“スリザー”は、恐るべき寄生本能で人間の口から侵入し、攻撃を開始する。R-15作品。

「ドーン・オブ・ザ・デッド」のジェイムズ・ガンが放つ、人間に寄生して増殖する謎の宇宙生命体と人類の壮絶な戦いを描いたSFパニック・ホラー!地球を目指すかのように、一つの隕石がアメリカ南西部の町に落下した。その隕石には未知の宇宙生命体“スリザー”が密かに潜んでいた。スリザーは恐るべき寄生本能で人類に対し侵略攻撃を開始した…。特典ディスク付き2枚組。R-15指定作品。

出演: タニア・ソルニア, グレッグ・ヘンリー, マイケル・ルーカー, タイラー・ベイツ, ネイサン・フィリオン
形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
言語 英語, 日本語
字幕: 日本語, 英語
リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
画面サイズ: 1.78:1
ディスク枚数: 2
販売元: ポニーキャニオン
DVD発売日: 2008/04/25
時間: 181 分

[CINEMA]「スリザー SLITHER(米2006年ジェームズ・ガン監督)」★★★・・(3点)

2010年10月25日

[CINEMA]「HUDSON HAWK ハドソン・ホーク」★★★★・(4点)

[CINEMA]「HUDSON HAWK ハドソン・ホーク」★★★★・(4点)
2010年Oct月25日 HUDSON HAWK ハドソン・ホーク 応援ページ ブルース・ウィリス主演 人気アクションコメディー

HUDSON HAWK ハドソン・ホーク 応援ページ ブルース・ウィリス主演 人気アクション怪盗コメディー
[CINEMA]「HUDSON HAWK ハドソン・ホーク」(4点/5点満点中)

当時、相当叩かれてたと思う。なにせ、ダイハードシリーズですっかり名声を得て、アクションスターの地位を不動のものにしたブルース・ウィリスの最新作がこれだったからだし。もっとアクションアクションしたアクションかと思って観たら、ギャグを詰め込んだ怪盗コメディだったからだ。私自身、実際観るまでは、ダイ・ハード的バリバリアクションだと思ってたから、ふざけた敵キャラにかなり戸惑った。お菓子系コードネームのキャラクターはいちいち不気味だし、敵ボスカップルの変態ぶりはダイ・ハードシリーズと比較すると緊張感がだいぶ緩和させている。

それでもこの作品の魅力は、まるでルパン三世を観るようなトボけたやりとり、ソフトなアクション。歌を歌いながらその曲の演奏時間ぴったしで盗みを行うなんて洒落た演出。新鮮は新鮮。
ブルース・ウィリスの気だるそうに楽しそうに鮮やかに盗むあたりはとても好み。
レオナルド・ダ・ヴィンチの秘宝(錬金術)をめぐるストーリーも気分が出てて良い。
そういえば、場面転換のきっかけが当時新鮮でわかりにくかった印象があるが、今見るとどうでもいいかなと思う。

アンディ・マクダウェルはこの作品とセントエルモス・ファイアーで知ったが、ここでのアンディ・マクダウェルはちょっと特殊。敵に拷問を受ける時に鳥の鳴きまねをするあたりがなんか不気味で味わい深い。
そのアンディ・マクダウェルが演じるバチカン修道女の上役の枢機卿役はレオナルド・シミノ(Leonardo Cimino)。あの「V (テレビドラマ・ビジター)」で、最初の方に出てくる老人だ。あの、ビジターのポスターにVのマークに赤いスプレーをするお爺さん。レジスタンス側の人間を匿って、その結果ビジター側に連れていかれる役。顔にインパクトがあるし、「V (テレビドラマ・ビジター)」での役どころの渋さが記憶に残ってる。まさかハドソンホークに出てるとは思わなかった。昔の映画もたまには観るべきだなとしみじみ思った。

とまあ、観終わって思ったのはルパン三世。この感想はオーシャンズイレブンの時も思った。そこら辺が好きならアリだと思う。インディー・ジョーンズ的な雰囲気も無くはない。ダイ・ハードを意識しない今ならば、この作品の評価も変わっていくのではないかと期待。それにしても、これが評価が低くて、ホットショットやオースティン・パワーズはOKってのは、最初っから笑うつもりで観た映画たちと、シリアスで痛みのあるアクションを期待して観た映画との違いなんでしょうね。

余談だが、不人気だった割に、ゲーム化されている(FCファミコン、GBゲームボーイ)。アテが外れたんだろうけど。さすがにやった事が無い。SFCスーパーファミコン版のロケッティアを持っていたがなかなかドイヒーなゲームだったので、まあ、推して知るべしか。

概要

筋書きは陰謀論、秘密結社、歴史ミステリーに加え、1960年代のジェームズ・コバーンの出演映画『電撃フリント/GO!GO作戦』に出てくるような一風変わったテクノロジー、これら要素が下敷きとなっている。ちなみにコバーンは本作で悪役を演じている。
また、実写映画でありながらカートゥーン風のスラップスティック(コミカルな効果音)を多用しているほか、主人公ハドソン・ホークと相棒トミー・ファイブ=トーンが協力して別々の作業へ取りかかるときは時間を計るために2人で歌を歌うなど、いくつかの特徴的な仕掛けが施された。2人が劇中で歌ったビング・クロスビーの "Swinging on a Star"(星にスイング)、ポール・アンカの "Side by Side"(サイド・バイ・サイド)はサウンドトラックにも収録されている。

ストーリー

盗みと金庫破りのプロフェッショナル、エディ・"ハドソン・ホーク"・ホーキンスが10年の刑期を終えて刑務所から仮出所してきた。ホークは出所初日を祝って好物のカプチーノへありつこうとするが、保護観察官ゲイツ、零細マフィアのマリオ・ブラザーズ、CIAのカプランとその部下たちから美術品を盗み出すように寄ってたかって脅迫を受け、カプチーノはお預けのまま拉致されてローマに送られる。この映画では全篇通して、ホークがカプチーノを楽しもうとするたびに邪魔が入る。
それら何人もの手駒を裏で操っていたのはローマのエウローパに本社を置くサイコパシー・アメリカン・コーポレーションの経営者メイフラワー夫妻とその一味だった。メイフラワー夫妻は、レオナルド・ダ・ヴィンチが発明したとされる錬金術を実現した機械 "La Macchina dell'Oro"(黄金製造機)を再現することで世界征服の企みをめぐらせていたが、黄金製造機を稼働させるためにはダ・ヴィンチが生前に自らの作品スフォルツァ騎馬像、トリヴルツィオ手稿、ヘリコプターの模型に隠した特別なクリスタルを集める必要があり、ホークに夜盗をやるよう脅した理由がそこにあった。
一方でバチカンの秘密防諜員、修道女アンナ・バラグリはCIAと手を組んで、ダ・ヴィンチの3つの作品に執着するメイフラワー夫妻の狙いを探っていた。そしてホークをメイフラワー夫妻の手先とみて密偵についていたものの、CIAこそメイフラワー夫妻と裏で手を組んでいたと知り、ただこき使われていただけのホークを援護する側にまわってゆく。CIA、メイフラワー夫妻、ホークらの思惑が交錯し、最後は黄金製造機が再現されたダ・ヴィンチ城での三つ巴の大決闘で映画はクライマックスに向かう。

キャスト

エディ・"ハドソン・ホーク"・ホーキンス - ブルース・ウィリス
トミー・ファイブ=トーン - ダニー・アイエロ
アンナ・バラグリ - アンディ・マクダウェル
ダーウィン・メイフラワー - リチャード・E・グラント
ミネルバ・メイフラワー - サンドラ・バーンハード
ジョージ・カプラン - ジェームズ・コバーン
アルフレッド - ドナルド・バートン
バターフィンガー - アンドリュー・ブリニアースキー
キットカット - デヴィッド・カルーソ
アーモンド・ジョイ - ロレイン・トゥーサン
スニッカーズ - ドン・ハーヴェイ
パー - ダグラス・ブライアン・マーティン(ダグ・マーティン名義)
プリン - スティーヴン・M・マーティン(スティーヴ・マーティン名義)
枢機卿 - レオナルド・シミノ
シーザー・マリオ - フランク・スタローン
アントニー・マリオ - カーマイン・ゾゾラ(カルミネ・ゾッツォーラ名義)
ゲイツ - バート・ハリス
ナレーション - ウィリアム・コンラッド

制作

リチャード・E・グラントは制作日誌を詳細にわたって記した自伝 "With Nails: The Film Diaries of Richard E. Grant" のなかで、本格的な撮影期間中も脚本・構想にひろく修正がくわえられ、製作側がその場しのぎの性格を帯びていたことを指摘。またアンディ・マクダウェルも雑誌のインタビューのなかで、台詞を頭にいれることより製作側の突然の要求に柔軟な対応ができるよう準備していた、ということを述べている[3]。ブルース・ウィリスは1990年代のドル箱スターの1人という地位に登りつめていたが、脚本にまで手を出した作品は後にも先にも本作だけである。
スタッフ
監督:マイケル・レーマン
製作総指揮:ロバート・クラフト
製作:ジョエル・シルバー
原案:ブルース・ウィリス、ロバート・クラフト
脚本:スティーヴン・E・デ・スーザ、ダニエル・ウォーターズ
音楽:マイケル・ケイメン、ロバート・クラフト
プロダクション・デザイン:ジャクソン・デ・ゴヴィア(ジャック・デゴヴィア名義)
撮影:ダンテ・スピノッティ
編集:クリス・レベンゾン、マイケル・トロニック

日本語吹替

ビデオ・DVD 1997年9月5日
「金曜ロードショー」
ハドソン・ホーク 樋浦勉 野沢那智
トミー 富田耕生 石田太郎
アナ 高島雅羅 土井美加
キャプラン 小林清志
ダーウィン 納谷六朗 石丸博也
ミネルバ 小宮和枝
アルフレッド 大木民夫 上田敏也
バターフィンガー 大塚明夫 大友龍三郎
キット・カット 鈴木勝美 台詞なし
アーモンド・ジョイ 喜田あゆみ 高乃麗
スニッカーズ 古田信幸 大黒和広
ナレーション 石森達幸 辻村真人
演出 伊達康将 小出悟
翻訳 佐藤一公 たかしまちせこ
調整 荒井孝 重光秀樹
効果 リレーション
制作 東北新社 ケイエスエス

日本語吹替え(TV東京で観たけど、多分日本テレビ版と一緒)
野沢那智
石田太郎
土井美加
小林清志
石丸博也
小宮和枝
上田敏也
大友龍三郎
高乃麗
大黒和広
辻村真人

石井敏郎
辻親八
荒川太郎
有本欽隆
島香裕
滝沢ロコ
池本小百合

『ハドソン・ホーク』(Hudson Hawk)は1991年に公開されたマイケル・レーマン監督、ブルース・ウィリス主演・共同原案のアメリカ合衆国の映画である。


HUDSON HAWK ハドソン・ホーク 評価



映画は概して評論家の否定的な論評と興行成績の失敗というかたちで評価され、第12回ゴールデンラズベリー賞では作品賞、監督賞、脚本賞の3部門にわたって受賞を果たした。興行成績が失敗に終わった理由のひとつは、コメディ路線という明確な意図があったにもかかわらず、本作公開の1年前に成功をおさめた『ダイ・ハード2』のようなアクション映画として売り込んでいたことである。実際、北米圏のキャッチコピーは劇場公開時にあった「襲いかかる興奮」の文句が、ビデオソフト発売時に「襲いかかる爆笑」へ置き換えられた。

ゴールデンラズベリー賞


受賞対象 最低の映画
主催者 ゴールデンラズベリー賞財団
国 アメリカ合衆国
初回 1981年
公式サイト http://www.razzies.com/
ゴールデンラズベリー賞(英: Razzie Award)は、アメリカの映画賞である。毎年アカデミー賞授賞式の前夜に「最低」の映画を選んで表彰する。正式名はラジー・アウォード(Razzie Award)であり、ラジー賞(Razzies)とも呼ばれる。

1991年(第12回)


HUDSON HAWK ハドソン・ホーク が受賞したゴールデンラズベリー賞。同年に獲得した作品は以下のとおり。それなりにヒットした「ロビン・フッド」や「絶叫屋敷へいらっしゃい」「アダムス・ファミリー」などのタイトルもあります。
最低作品賞:ハドソン・ホーク
最低監督賞:マイケル・レーマン(ハドソン・ホーク)
最低主演男優賞:ケビン・コスナー(ロビン・フッド)
最低主演女優賞:ショーン・ヤング(死の接吻)
最低助演男優賞:ダン・エイクロイド(絶叫屋敷へいらっしゃい)
最低助演女優賞:ショーン・ヤング(死の接吻)
最低新人俳優賞:ヴァニラ・アイス(クール・アズ・アイス)
最低脚本賞:スティーヴン・E・デ・スーザ、ダニエル・ウォーターズ (ハドソン・ホーク)
最低主題歌賞:M.C.ハマーAddams Groove(アダムス・ファミリー)

ハドソンホーク
ハドソン・ホーク コレクターズ・エディション [DVD]監督: マイケル・レーマン HUDSON HAWK ハドソン・ホーク 応援ページ ブルース・ウィリス主演 人気アクションコメディー
ハドソン・ホーク コレクターズ・エディション [DVD]


[CINEMA]「HUDSON HAWK ハドソン・ホーク」★★★★・(4点)

2010年10月11日

[CINEMA]「ブロークン・アロー BROKEN ARROW (1996年) (TV東京 水曜シアター9)」★★★★★(5点)

2010年Oct月11日 [CINEMA]「ブロークン・アロー BROKEN ARROW (1996年) (TV東京 水曜シアター9)」★★★★★(5点)

水曜シアター9「ブロークン・アロー」

ずいぶん前に録画していたTV放送のブロークン・アローを観た。通算3回目。なにが魅力かって、ジョン・トラボルタのクサい演技。まるで漫画のような。ニヤけた感じも、イラつく感じも。すべて。
ちゃんと早めに本題に入ってくれるし、寄り道が少ない。ヒロインが出てくるけど、中だるみしがちなラブシーンが無い。TV版だからかしら、尺が短い。テンポがいい。吹き替えでしかみたことないが、いいかんじだ。痛々しいシーンもなく良心的な作り。
ほぼジョン・トラボルタとクリスチャン・スレーターの一騎打ちだけで進むので、考えなくていいから楽。なにかしながら流しっぱなしにしといていい感じ。BGM替わりに。結構いまだにロードショーでやってるから録画しなくても良かったぐらい。って思ったら、この水曜シアター9、ことし2010年9月で最終回だったんですね。TV東京の映画枠はどうなるのでしょう。昼とか夜中の変な映画とかはやってるのかな。

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水曜シアター9「ブロークン・アロー」 オンエア情報
2010年7月14日(水) 夜9時00分~夜10時54分

「レッドクリフ」「M:I-2」のアクション映画の巨匠ジョン・ウーがおくる、究極のノンストップ・アクション!(1996年/アメリカ)
番組内容
テロリストの手に落ちた核兵器をめぐり、手に汗握る攻防とスリリングな人間ドラマが展開!死闘を演じるのは、最新作「パリより愛をこめて」が公開中のジョン・トラボルタと、「告発」のクリスチャン・スレーター。
出演者
ジョン・トラボルタ(家中宏)クリスチャン・スレイター(猪野学)サマンサ・マシス(玉川砂記子)ジャック・トンプソン(大木民夫)
その他の出演者
佐々木梅治、斎藤志郎、大木民夫、佐久田修、円谷文彦、小川隆市、千田光男、小室正幸、小島敏彦、岩田安生、大黒和広、水野光太、安藤桂吾、田島俊弥、滝知史、隈本吉成、内田岳志、樽田恵利、横尾博之、荒井静香

日本語版
演出 松川陸
翻訳 日笠千晶
調整 山田太平
効果 リレーション
製作 ブロードメディア・スタジオ

監督・演出
監督:ジョン・ウー(「レッドクリフ」「M:I-2」)
ストーリー
訓練飛行中の米空軍のステルス戦闘機が、国立公園の敷地内に墜落。搭載されていた2基の核弾頭が行方不明になる事件が発生した。“ブロークン・アロー=核弾頭紛失”が現実のものとなり、ペンタゴンに緊張が走る。
ストーリー2
真相は、同機のベテラン・パイロットのディーキンス少佐(ジョン・トラヴォルタ)が同乗していたヘイル大尉(クリスチャン・スレイター)を強制的に機外に射出し、核弾頭を不発モードで投下。待ちうける仲間たちとともに強奪したのだった。
ストーリー3
一方、ステルス機から落下し一命をとりとめたヘイルは、パークレンジャーのテリー(サマンサ・マシス)の協力を得て、核弾頭を奪還すべくディーキンスの追跡を開始。仲間と合流したディーキンスを待ち伏せて急襲するのだが…。



次週予告はスティーブン・セガール主演の「ネバー・サレンダー」。キャッチコピーは「肉肉弾弾肉弾弾」。むう。

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(※)TV版とは吹き替えメンツが違うみたいです。
Amazon ブルーレイ商品 内容紹介
ジョン・ウー監督が放つノンストップ・アクション超大作!
盗まれた核弾頭をめぐって、J・トラボルタ×C・スレーターが激突!!

<キャスト&スタッフ>
ヴィック・ディーキンス…ジョン・トラボルタ(鈴置洋孝)
ライリー・ヘイル…クリスチャン・スレーター(松本保典)
テリー・カーマイケル…サマンサ・マシス(田中敦子)

監督:ジョン・ウー
製作:マーク・ゴードン/ビル・バグラート
脚本:グラハム・ヨスト

●字幕翻訳:戸田奈津子 ●吹替翻訳:税田春介

<ストーリー>
最新銃ステルス爆撃機のパイロット・ヘイル大尉は核弾頭を搭載しての演習中に予期せぬ事態に遭遇する。隣で操縦していた上司ディーキンス少佐が核弾頭を強奪した上、基地に「ヘイルが狂った」と嘘の連絡。機外に放り出されたヘイルは、消えたディーキンスの後を追うが──。

<ポイント>
★1080p HDの超高画質ハイビジョン映像
★ピュアなデジタルサウンドを体現するロスレス・オーディオ
★本編を観ながら操作ができるポップアップ・メニュー

<特典>
●予告編集
・「ブロークン・アロー」
・「プレデター」
・「エラゴン 遺志を継ぐ者」
内容(「Oricon」データベースより)
核弾頭を盗んだ空軍大佐と、濡れ衣を着せられた部下の反撃を描いたハードアクション。ジョン・トラボルタ、クリスチャン・スレーターほか出演。

どうでもいいが、ジャケはジョン・トラボルタが前に来てる。ジョジョで言うとディオが表紙を飾るようなもの。
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2010年Oct月11日 [CINEMA]「ブロークン・アロー BROKEN ARROW (1996年) (TV東京 水曜シアター9)」★★★★★(5点)

2010年05月08日

[CINEMA]「バタリアン THE RETURN OF THE LIVING DEAD」★★★★★(5点)

2010年Mar月8日 [CINEMA]「バタリアン THE RETURN OF THE LIVING DEAD」★★★★★(5点)

はじめてみたのは確か中学生のころ。日本テレビ系の「金曜ロードショー(水野晴郎の映画がいっぱい)」でだ。当時SHARPのVHS(HQ方式)で録画しました。ビデオデッキが我が家に着任して1年と経っていないころ。録画しました。
で、観まくりました。多いときは一日3回見ました。ホラーモノをみたのは多分はじめて。月曜ロードショー(荻昌弘)でも金曜ロードショー(その前の水曜ロードショー)でも、ホラーはやってた。「サスペリア」とか、「13日の金曜日」とか、「オーメン」。特にオーメンなんかは、夕方の、今夜の番組紹介、みたいな番組で、殺人シーンとかをやっちゃうから、おっかなくておっかなくて。ばあちゃんの付き添いで整形外科に付き添ってた小学校低学年ぐらいの時、姉と二人で待合室のTVで、月曜ロードショーの番宣(IBCの夕方やってたやつ。♪yesterday today tomorrow good day good night good tv)で、そのオーメンかなんかがやってて、首が吹っ飛ぶシーン(ガラスが吹っ飛んでくるシーンとか、エレベーターにネックレスが引っかかって首でちぎれるシーンとか)で、泣きそうになった。しかも姉が我慢出来なくなって、なぜか俺の髪の毛を思いっきり引っ張ってスッキリしてた。

話は戻って、このバタリアン。ゾンビが元気。快活な死霊。ものすごいダッシュで襲いかかる。コワイは怖いのだけど、なんでしょう。タールマンは遅いから怖い。雑魚キャラのゾンビは速いから怖い。オバンバは遅いけど、なんでしょうね。

後になって、バタリアンタイプの映画がたくさんあることに気づいたんだけど、バタリアンは安心して見れるギリギリのホラーだったので、見まくった。他のホラーは、安心できないホラーばかりだと思って、最初っから見る気ゼロでした。

バタリアンは次の日の中学校でも話題もちきりで、タールマン、オバンバなどナイスキャラの真似とかも流行った。この時期はたぶん、「ジョジョの奇妙な冒険」が第一部で、ゾンビ感のあるものに興味あったり。


2010年Mar月8日 [CINEMA]「バタリアン THE RETURN OF THE LIVING DEAD」★★★★★(5点)

2010年01月11日

[CINEMA]「宇宙戦争(’05米)」★★・・・(2点)

2010年Jan月11日 [CINEMA]「宇宙戦争(’05米)」★★・・・(2点)

いつか観ようと思って買ったDVDだけど、なかなか観ないまま今に至ったのです。昨今のUFOブーム(自分でYOUTUBEで盛り上がっているだけ)で、ついにディスクを取り出しました。ただ、HDD DIGA DMR-E85Hはダビング中だったので、PlayStation2に入れました。初めてDVD Playerとして使ったのですが、よくわからなかった。。リモコンほしいね。で、作品。

トム・クルーズは2005年当時もいい男のままだった。妻と離婚、&子供に嫌われているダメ親父役。
アメリカ。突然空から落ちてきた雷と、地面からもりもり出てきた、巨大な宇宙兵器が人類を襲う。子供たちをつれて逃げるトム・クルーズ。トムの言うことを聞かない、反抗的な子供。気づいたときには大パニック。で逃げる。他が故障している中、車を使っていると、奪おうとする人の群れが、さながらゾンビ。でも、人だから、はねたりするのも気が引けるから、ただストレスがたまる。
息子が敵を見に行きたいってのに拘る描写がなんとも深みがなく、逆に現代っ子のようで賛否。
敵機が強いのは良いjが、その中から出てくる宇宙人が何ぼのもんじゃいだったのかは不明。
この作品は謎の部分を残しながらエンディングに進んでいると思っていい。のか。

この作品よりも8年ほど前にでた「インデペンデンス・デイ」に足元にも及ばない作品だった。なんというか、払った犠牲に対する爽快感がないの。勧善懲悪ものだから、やはり100のプレッシャーには100の爽快感で終わってほしい。そういうタイプの作品だとおもうからこそ。ホラー映画の、「助かったと思ったら全滅」という大団円とはちがうのだから。「インデペンデンス・デイ」はいいのよ。気持ちいいから。あの、酔っ払いオヤジが神風特攻して破壊した反撃の狼煙で世界中が決起する、そして勝利する気持ちよさが、この「宇宙戦争」にあったかというと、どうなのかしら。


『宇宙戦争』 (うちゅうせんそう、War of the Worlds)は、2005年のアメリカ映画。H・G・ウェルズによる同名SF小説『宇宙戦争』を原作としたSF映画である。
スティーヴン・スピルバーグ監督作品。トム・クルーズは出演のほか、製作にも参加している。製作費は1億3200万ドル。興行収入は2億3427万ドル。2005年6月29日、日米同時公開。

キャスト [編集]

レイ・フェリエ:トム・クルーズ(吹替:森川智之)
レイチェル・フェリエ:ダコタ・ファニング(三村ゆうな)
ロビー・フェリエ:ジャスティン・チャットウィン(野島健児)
ハーラン・オグルビー:ティム・ロビンス(てらそままさき)
メリー・アン・フェリエ:ミランダ・オットー(本田貴子)
ナレーター:モーガン・フリーマン(津嘉山正種)
スタッフ [編集]

製作:キャスリーン・ケネディ
監督:スティーヴン・スピルバーグ
脚本:ジョシュ・フリードマン、デヴィッド・コープ
音楽:ジョン・ウィリアムズ
VFXスーパーバイザー:デニス・ミューレン、パブロ・ヘルマン
VFX:ILM、スタン・ウィンストン・スタジオ、ジェントル・ジャイアント・スタジオ、ハロン・エンターテインメント、ニューディール・スタジオ


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2010年Jan月11日 [CINEMA]「宇宙戦争(’05米)」★★・・・(2点)

2009年06月28日

[CINEMA]「スタートレック STARTREK」★★★★・(4点)

2009年Jun月28日 [CINEMA]「スタートレック」★★★★・(4点)

2009/6/5fri、友達とスタートレックを見てきました。
事前情報はトレーラー映像ぐらいしか持っていなかったけれど、盛り上がりました。

新宿コマ劇場の向かいのミラノ座で観ました。コマ劇は、閉館しちゃったけど、建物はまだ残ってる。ここの前の広場に、5月中頃、先行ロードショーがあって、エンタープライズの特大オブジェがあったらしい。。くやしー、行きたかったー。

映画館でパンフレットとストラップを買いました。当然、携帯にぶら下げております。











後日、映画を観直したら、カークの母親ウィノナ・カークは、ドラマ「ハウス House(Dr.HOUSE,House M.D.)」のアリソン・キャメロン役のジェニファー・モリソン Jennifer Morrisonだ。彼女もスタートレック一派に入ってるんですね。
過去のスタートレックシリーズからの役者はミスター・スポック役のレナード・ニモイ。彼の登場はタイミングなどがかなり強引で、戸惑いました。それ以外はまあいいかもしれません。カークの子供時代の映像はトレーラーで観ていたので、「スターウォーズエピソード1ファントム・メナス」アナキン・スカイウォーカー役の子供のように、子供シーンを引っ張るのかと思ったらそうでもなかったです。
ざっくり言うとタイムトラベル・パラレルワールドものですかね。なんとなくスタートレックシリーズでタイムトラベルやパラレルワールド的なストーリーは長引くほど破綻しちゃってる気がするので、観ていくうちに不安でしたが、まあ肩のこらない程度のストーリーだったと思います。そして、TOS、初代の宇宙大作戦を知っている人ならニヤリとするセリフや仕草が随所に見られたので、それを探すのが主な目的になりました。


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[CINEMA]「スタートレック STARTREK」★★★★・(4点)

[CINEMA]「ダイ・ハード2」★★★★・(4点)

2009年Jun月28日 [CINEMA]「ダイ・ハード2」★★★★・(4点)

2009/5/29(fri)に金曜ロードショーでやってたやつを、観た。ひたすら懐かしい、ダイ・ハードシリーズの2作目。ついてない男・ジョン・マクレーンが空港で大暴れ。野沢那智の吹替えもなかなかに良い。

それにしてもこの作品は、脇役がおもしろい。あれ、出てたんだーってやつ。
一番有名なのは、テロリスト・オライリー役(ペンキ屋に化けた別館チームのテロリスト)のロバート・パトリック。後のターミネーター2のT-1000、Xファイルのジョン・ドゲット特別捜査官だ。これは、ターミネーター2が上映されたころに豆知識として見聞きする機会があった。
今回見直して驚いたのは、ウィンザー114機の機長役のコルム・ミーニイ。スタートレック(TNG、DS9)のオブライエンだ。
同じくテロリスト・トンプソン役のピーター・ネルソン。見た瞬間、気づいた。「Vビジター」のブライアン役の人だ。うすらハンサムな役者だった


だいぶ後になって、エンディングの空港の全景は日本人スタッフが描いた絵だと聞いてびっくりしたものです。ダイ・ハード1はナカトミビルの中での閉塞感が緊張感でした。このダイ・ハード2は開放感があります。上映当時は、2のほうが好みでしたが、いま両方を見ると、どっちも良い感じです。

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2009年Jun月28日 [CINEMA]「ダイ・ハード2」★★★★・(4点)

2009年06月01日

[CINEMA]「サラマンダー」★・・・・(1点)

2009年Jun月1日 [CINEMA]「サラマンダー」★・・・・(1点)

なんでしょうね。サラマンダー。火吹き竜の復活を見た少年が大人になり、その間に竜が荒らした世界でたくましく育ち、戦いに挑む。現代劇だから、武器は銃やらボウガンやら。戦車とかも。アメリカ版ゴジラはみてないけど、まあゴジラだねえ。金曜ロードショーでしたから、家事をしながら観ました。

「28日後」にも通じるような気もしないでもない。「28日後」の方が好みだ。
子ども時代からはじまり大人になってからの活躍っていみでは、「コナン・ザ・グレート」が素敵だ。
って、書いていたら、ドラゴンクエスト5を途中で辞めていることを思い出した。意外とやり直してみると、哀しい生い立ちだ。あの山猫の名前はリンクスにした。

横道それたけど、ものすごくまあまあ。多分、見るタイミングによりけり。
[CINEMA]「サラマンダー」★・・・・(1点)

2009年03月25日

[CINEMA]「チーム・バチスタの栄光」★★★★・(4点)

2009年Mar月25日

[CINEMA]「チーム・バチスタの栄光」★★★★・(4点)

とにかくモニカに尽きる。1,2,3でぶん殴るのかと思ったが、終始穏やかな感じ。グレートだぜ。また、逢おうチェー(ダイノジ)。
なにせタイトルがいい。「ヘラクレスの栄光(ジャレコ)」みたいだ。
「ピンとこないカタカナ+の+2字熟語」といって思いつく作品がコレ。書店で目につく良いタイトルだなと感心していたけど、ついぞ手にとることは無かった。ロードショーでやったから、録画してみたの。
なかなかに面白かっつ。アベちゃんいいぜ。竹内結子は、いつみても八木さおりヅラだ。八木さおりはいまいずこ、と思って調べたら、まだいたのね。元気そうでなによりだ。ダンクとかでしかみたことないけど。
で、作品は、テンポ良く進んだ。普通に、TVドラマ1本みた感覚。BONESとかの海外ドラマみたいな。コレぐらいのクオリティを毎週コンスタントにやってくれるドラマなら観たい。映画館でやってても行かないけど、TVのロードショーなら、是非みたい佳作。

八木小緒里(旧・八木さおり)
http://ameblo.jp/yagi-saori/

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3 主役二人は良いが
3 キャラクタームービーとして笑い、怒り、スリルを満喫する
2 吉川晃司さん見たさに・・・
4 全然面白かった
4 ドラマスペシャル的な感じは払拭できないけど、おもしろかったですね!!



2009年02月25日

[CINEMA]「犬神家の一族(2006年版)」★★★★・(4点)

2009年Feb月25日

[CINEMA]「犬神家の一族(2006年版)」★★★★・(4点)

寺島純子が思いのほか良かった。あの、「三時のあなた」の寺島純子だ。「とんねるずのオールナイトニッポン」でも寺島純子のコーナーがあったくらいだし。確かに、1976年版の犬神松子役のフルムーン高峰三枝子はハマってて怖いくらいだったけど、あなたの三時・寺島純子(映画スタアのころは知らないので)の優雅な感じのギャップも捨てがたい。そういえば「三時のあなた」のコマーシャルコーナー担当の女性(井村千鶴子??)、ガンバ大阪のDF山口智ににてなかったか。

スケキヨのゴムマスク、昔は怖くて直視できなかったが、今回は良く見た。気持ち悪いね。やっぱし。1976年版は怖くて怖くて眠れなくなるくらいだったが。

リメイクだけど、石坂浩二もいるし。へーちゃんは変わらないね。ドラゴンアッシュのおやじもいいけど、こっちだよね。トヨエツ・オブ・ソイジョイとか鶴ってる鶴ちゃんは論外。
大滝秀治、加藤武もいい感じだ。加藤武は真田太平記の本多忠勝役もすばらしい。

とまあ、1976年版を子供時代に見て育っちまったほうとしては、いちいち横道にそれまくって思い出がいっぱいになる良い作品に仕上がっているのです。古いほうはロードショーで毎年のようにみていたのだから、今度見るときは、2006年版を見てみるのも良いです。比較して批評ということは別にやらなくていいと思う。いっしょだから。演劇で、日によって配役が違うようなもん。言い過ぎか。

TV的には、是非、毎年ロードショーでやって、お茶の間で家族で楽しんで、子供はトラウマになってほしい。





キャスト(wikipediaより)

* 金田一耕助:石坂浩二
* 野々宮珠世:松嶋菜々子
* 犬神佐兵衛:仲代達矢
* 犬神松子:富司純子
* 犬神竹子:松坂慶子
* 犬神梅子:萬田久子
* 犬神佐清(青沼静馬):尾上菊之助
* 犬神佐武:葛山信吾
* 犬神佐智:池内万作
* 犬神小夜子:奥菜恵
* 犬神寅之助:岸部一徳
* 犬神幸吉:螢雪次朗
* 古館恭三:中村敦夫
* 若林久男:嶋田豪
* 猿蔵:永澤俊矢
* 青沼菊乃:松本美奈子
* 大山神官:大滝秀治
* 琴の師匠:草笛光子
* 柏屋の女房:中村玉緒
* 柏屋の九平:林家木久蔵
* 等々力署長:加藤武
* 藤崎鑑識課員:石倉三郎
* 仙波刑事:尾藤イサオ
* 松子の母・お園:三條美紀
* 那須ホテル主人:三谷幸喜
* 那須ホテル女中・はる:深田恭子
* 岬の子供:石田直也
* 岬の警官:木本秀一
* 犬神家の主治医:野村信次
* 犬神家の女中:蓮佛美沙子
* 赤ん坊:星春希
* 警官A:清末裕之
* 警官B:松田正悟
* 参謀:保木本竜也
* :高良健吾 ※編集で出演シーンカット?
* :勝俣幸子 ※編集で出演シーンカット?

2009年02月23日

[CINEMA]「20世紀少年 ~もう一つの第1章~(金曜ロードショー版)」★★・・・(2点)

2009年Feb月23日

[CINEMA]「20世紀少年 ~もう一つの第1章~(金曜ロードショー版)」★★・・・(2点)

金曜ロードショー「20世紀少年 ~もう一つの第1章~」を録画していて、観てなかって、ようやく観た。「もう一つ・・・」じゃないほうは観てないし、第2章も観てない。感想としては、キャスティングが面白かった。「妖怪大戦争」を観てるようだった。豪華キャストだし、原作のイメージを損なってないし、そういう意味で笑ってしまう。

全体の感想は、、、テンポが速いくて、ずっと予告編を見せられているようだった。そういう手法なのだろうけど、それだと内面がよくわからないし感動も薄いのでは??いや、もちろん人物それぞれの内面はわかってる。コミックを熟読しているから。このリズムで最後までみたら、絶対に続きは深夜のアニメで完璧版をやってくれないと納得いかない。いや、そういうメディアミックスなのかもしれない。でもまあそれでもいいと思う。

日本でこのような1作目から3部作で行くぜ的なものってあまり憶えがないから、是非成功して、次につなげてほしい。浦沢直樹作品は、いろいろ映像化してほしいし。「PLUTO」に期待。あ、でもこの監督じゃいやだ。海外TVドラマ的な手法で作ってくれないとだめかも。海外ドラマでやってくれない、よねえ。

話を戻して、「20世紀少年」。続編に関しては、金曜ロードショー「20世紀少年 ~もう一つの第2章~」を作ってくれたら観たい。

(続き)
といいつつ、2012年になっても観てない。。思い出も込めて言いますと、漫画連載で「20世紀少年」が始まった時、T.REXファンの私としては、ちょっと困惑しました。なんでT.REXの20th Century Boyをタイトルにしちゃうんだって。期待もあったんだけど。

映画予告編かなんかで20th Century Boyがジャジャジャーンて流れた時はああ、ほんとにこの曲使っちゃうんだ・・・って思いました。興味のポイントは、どう3部作で3分割するのかってところだけでした。コミック最終巻まで読んで面白くなかったのもあって、全部観ようという気が起きていません。

コミックに関して言えば、子供時代にいける仮想空間が出たあたりからおかしくなったと思う。わりと前半だけど。あとその仮想空間での子供時代が自分には共感できなかったし、この仮想空間上のルールがあやふやで物語の進行上必要な要素なのかどうかがわからなかった。要らないような気がした。どうもスタートレック・ネクストジェネレーション、ディープ・スペース・ナイン、ボイジャーで出てきたホロデッキみたいなことになってる。スタートレックシリーズのホロデッキはなんでもアリの空間だから、一話完結のドラマにちょっとした遊びを生んでいたと思う。でもあんまりなんでもありにしちゃうとそもそもの現実世界とのバランスが崩れるのはスタートレックでもずっと気になってたところだけど、この20世紀少年ではなんか思いっきりバランスを崩しちゃってたと思う。最初は現代風だったのに、途中から完全に異世界の話になったような気がしたくらい。ひょっとして途中から起動変更シなきゃいけない事情があったのかと思うぐらいです。長期連載用に切り替えたとか。。考えすぎですかね。とにかく浦沢直樹先生は大好きな作家なので、いつか20世紀少年のセルフリメイクをして欲しいです。コミックス5~8巻くらいで完結するバージョンで。



グレイト・ヒッツ
1. テレグラム・サム 2. ジルバの恋 3. レディ 4. メタル・グルー 5. サンダーウィング 6. サンクン・ラグス 7. イージー・アクション 8. 20センチュリー・ボーイ 9. ミッドナイト 10. ザ・スライダー 11. ボーン・トゥ・ブギー 12. チルドレン・オブ・ザ・リヴォリューション 13. ショック・ロック 14. ザ・グルーバー

2008年11月25日

[CINEMA]「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」★★★★・(4点)

2008年Nov月25日

[CINEMA]「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」★★★★・(4点)

劇場で観損なったけど、ようやくDVDで鑑賞。前3作と同じ雰囲気で、現代のCGが融合している感じがよかった。ストーリーもいい感じ。ハリソンフォードはやっぱりインディの格好させるとシマる。あとはハン・ソロをやってくれりゃあいいんだけど。あれはあれで、マークハミルとかキャリーフィッシャーがきびしいか。。

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3 アメリカン・ドリームよもう一度
1 こいつぁすごい!!
5 お帰りインディ!そして、ありがとう!
2 悪役K・ブランシェットがカッコイイ!!
3 反則


「レイダース 失われたアーク」「インディジョーンズ魔宮の伝説」の時は、金曜ロードショーで観た。ビデオ録画して、何度も見た。CMカットなんて無かったから、ダイア建設のCMソング「東京砂漠」が入ったりしたもの。

ダイア建設「東京砂漠88・バスケット」篇
http://www.diapalace.jp/special/history/player_tokyosabaku88.swf


「レイダース」は、最後のシーンで、悪いヤツが頭バクハツが怖かった。似たような時期に金曜ロードショーで「スキャナーズ」があって、予告CMが怖すぎてブルーになったことがあった。マイケル・アイアンサイドが念力で人の頭バクハツするやつだと思う。ストーリーは知らない。ああ、この際だから観たいなあ。

「魔宮の伝説」は心臓を抜くシーンが怖かった。あとオープニングの「エニシン・ゴーズ」はなんかいい感じだった。ジェットコースター・ムービーといえばコレったかんじ。まあトロッコのシーンだけど。一番すき。

「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」はビデオレンタルだった。大学一人暮らしのころ。なぜか空の青色だけが残ってる。面白かったし、ビデオも買って本棚に並べていた思い出だけど、ストーリーの印象が薄い。

今回はDVDで、吹き替えを選択。字幕をみるのがダルいから。ああ、字幕無しで英語で聞けたらいいのに。あとは、「インディは家で吹き替えで観るもの」というイメージから。吹き替えは過去の作品と違う印象だったけど、どうだったんだか。

やはり出てきた、軍の悪いやつ、原住民的な連中、気持ち悪い虫、ブービートラップ、カーチェイス、etc。いろいろ盛りだくさんなのに安心して観れた。

スターウォーズは、エピソード2までみて、それっきり。どうもしっくりこなくてやめた。でもインディはこんな感じの作品をあと2,3作品観たいものだ。もちろん、ハリソンフォードがあと10年ぐらい動けることが条件だけど。

映画もシリーズ化すると、その作品全体でのストーリーの進展が迫られるので、「ターミネーター3、4」みたいになるとグダグダできびしいかもしれないけど、「スタートレック・インサレクション」のように、「別にあっても無くてもよかったけど、まあ面白かった作品」を作りつづけてほしい。

クリスタルスカルの王国の設定がとてもトンデモな感じで良かった。アマゾンでレビューをみると、この設定(ロズウェル事件を絡ませた)にかなり厳しい意見もあるけど、いままでの上を行くスケールを考えると、まあいい感じだったんじゃないかしら。オーパーツやら何やらは解明できてないから、派手な方がいいもんね。まあ、宇宙とか異次元を結びつけると安易だけど、霊とか神、呪術なら安易じゃない、ってのも微妙だけど、観る側にしたら、宇宙とか出すと、SFジャンルになっちゃうからなあ。

続編はインディの世代交代とかになってもちょっとイヤだけど、避けて通れなそう。かつてのショーン・コネリーのような役どころになってでも続編はほしい。頼りないジュニアのために一役買うインディてやつ。

アマゾンだから、インディ・ジョーンズ・ストア

(wiki)
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull
監督 スティーヴン・スピルバーグ
製作総指揮 ジョージ・ルーカス
キャスリーン・ケネディ
製作 フランク・マーシャル
脚本 デヴィッド・コープ
音楽 ジョン・ウィリアムズ
撮影 ヤヌス・カミンスキー
編集 マイケル・カーン
配給 パラマウント・ピクチャーズ
公開 2008年5月22日 アメリカ合衆国の旗
2008年6月21日 日本の旗
上映時間 123分
製作国 アメリカ
言語 英語
前作 インディ・ジョーンズ/最後の聖戦

『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』(Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull)は、2008年のアメリカ映画。アドベンチャー映画。インディ・ジョーンズ シリーズの第4作目。

アメリカでマッカーシズムが吹き荒れた1957年。イリーナ・スパルコ率いるアメリカ陸軍に扮したソ連軍に捕らえられたインディアナ・ジョーンズと相棒ジョージ・マクヘイルは、翌日に近くで核実験が行われるネバダ州のアメリカ軍施設"エリア51"内にある政府の機密物保管倉庫に連れていかれる。

彼らはそこで「1947年にニューメキシコ州ロズウェルで起きた事件」(ロズウェル事件)でアメリカ軍が手に入れた、強い磁気を発する長方形の箱を探すよう、インディに強要する。そしてそこで彼らが見つけたのは、強い磁気で金属を引き寄せる謎のミイラだった。

インディはマクヘイルの裏切りに遭いながらも、相手の隙を突き機転を利かせ、何とか彼らの拘束から逃れることに成功し、翌日の昼町へとたどり着く。しかし、そこは軍が核実験のために建設した無人の町で、人間はおらず、突如実験のカウントダウンを告げるアナウンスが響いた。インディは辛くも鉛が使われた冷蔵庫に閉じこもって難を逃れるのだが、FBIから尋問を受け共産主義者のレッテルを貼られてしまう。

大学では無期限休職処分になり、「自由の国アメリカ」と呼ばれていた祖国の現状に失望したインディは国外に向かうため列車に乗った。しかしそこにバイクにまたがった謎の青年(マット・ウィリアムズ)が話しかけてくる。彼によると自身の母親のマリオン・レイヴンウッドがペルーから助けを求めているのだという。


2008年10月12日

[CINEMA]「PLANET OF THE APES 猿の惑星」★★★・・(3点)

2008年Oct月12日

[CINEMA]「PLANET OF THE APES 猿の惑星」★★★・・(3点)

PLANET OF THE APES/猿の惑星 (Blu-ray Disc)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2007-03-23)
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ペプシのボトルキャップで全キャラクタをもっているけど、映画をみたのは今回が初。
テレビのロードショーで観た。録画してたヤツ。
かつての名作、水曜ロードショーや、テレ東の昼の映画でおなじみ「猿の惑星」シリーズのリ・イマジネーション版。「リ・イマジネーション」ってのはこういうことなんですな。まったく便利な言葉だ。
グラフィックはダークでかっこいいし、スピード感もある。好み。
オリジナル版のエンディングを超えるインパクトを与えることは不可能ではあるけど、後半はテンポが良かった。猿のキャラクタそれぞれはもっと掘り下げたかったところ。
カナダ人モデルであり女優エステラ・ウォーレン(Estella Warren)はまあ、あまり意味のない役どころだが、けっこう美人でよい。でも、この映画を含めてそんなに活躍してないようだ。


WIKI--

PLANET OF THE APES/猿の惑星
Planet of the Apes
監督 ティム・バートン
製作総指揮 ラルフ・ウィンター
製作 リチャード・D・ザナック
脚本 ウィリアム・ブロイルス・ジュニア
ローレンス・コナー
マーク・ローゼンタール
出演者 マーク・ウォールバーグ
ティム・ロス
ヘレナ・ボナム=カーター
音楽 ダニー・エルフマン
撮影 フィリップ・ルースロ
編集 クリス・リーベンゾン
配給 20世紀フォックス
公開 アメリカ合衆国の旗 2001年7月27日
日本の旗 2001年7月28日
上映時間 120分
製作国 アメリカ合衆国
言語 英語
制作費 $100,000,000 (推定)
興行収入 アメリカ合衆国の旗 $180,011,740
allcinema
Variety Japan
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IMDb

『PLANET OF THE APES/猿の惑星』(プラネット・オブ・ジ・エイプス さる - わくせい、Planet of the Apes) は、2001年のアメリカ映画。ティム・バートン監督、マーク・ウォールバーグ主演作品。

1968年の名作『猿の惑星』のリ・イマジネーション版とされ、高度な知能を持つサルが人間を支配するという基本設定以外は、全く別のストーリーとなっている。また1968年版と異なり、猿の惑星の人間も高度な知能を持ち、会話を行なうことも可能である。

1968年版で主演したチャールトン・ヘストンが老チンパンジー役でカメオ出演しているが、ゴールデンラズベリー賞の最低助演男優賞を受賞してしまった。本作はこのほかにラジー賞の最低リメイク賞、最低助演女優賞 (エステラ・ウォーレン) も受賞している。


[CINEMA]「28日後...」★★★★★(5点)

2008年Oct月12日

[CINEMA]「28日後...」★★★★★(5点)

「28日後...×28週後...」感染ダブルパック
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2008-06-06)
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ゾンビ映画というかなんというか。でも「ゾンビに噛まれてまたゾンビ」みたいなムービー。なによりスピード感があってよい。
人間を凶暴化させるウィルスでどんどんおかしくなってく感じがベタだが、緊迫感がある。
「バタリアン」ファンとしては、かなり興奮。
ホラーは如何せんグチョグチョ汚いスプラッターなシーンや痛々しい映像があるだろうので、観たくないのだが、内容としては好きなので、観たい。そんな中、この作品はほどほどの映像だったので、ギリギリ見れた。ギリギリ感がフィットしたので、良かった。
続編の「28週後...」は観てない。いつかみたいものです。


WIKI--
28日後...
28 Days Later
監督 ダニー・ボイル
製作 アンドリュー・マクドナルド
脚本 アレックス・ガーランド
出演者 キリアン・マーフィ
クリストファー・エクルストン
音楽 ジョン・マーフィ
撮影 アンソニー・ドッド・マントル
編集 クリス・ギル
配給 20世紀フォックス
公開 イギリスの旗2002年11月1日
日本の旗2003年8月23日
上映時間 114分
製作国 イギリス
言語 英語
制作費 $8,000,000
次作 28週後...
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Variety Japan
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IMDb

『28日後...』(にじゅうはちにちご、28 Days Later)は、2002年製作のイギリス映画。ダニー・ボイル監督、アレックス・ガーランド脚本によるSFホラー映画である。人間を凶暴化させるウィルスが蔓延し、感染者が人々を襲ったために壊滅状態になったロンドンを舞台に、生き残った人々のサバイバルを描く。PG-12指定。

アメリカSF・ファンタジー・ホラー映画アカデミーによる土星賞 (The Saturn Awards) の第30回(2003年度)最優秀ホラー映画賞 (Best Horror Film) を受賞した。

2007年に続編の『28週後...』が公開された。


2008年08月10日

[CINEMA]「ダ・ヴィンチ・コード」 ★★★・・(3点)

2008年Aug月10日

[CINEMA]「ダ・ヴィンチ・コード」 ★★★・・(3点)

ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション
公開日に行きました。原作は読んでません。尺が長いわりにはテンポよく進んだとは思います。多少説明不足を感じさせるシーンはありましたが、原作を読めばいいかなと思います。映画館帰り、家でネットでいろいろ調べました。そっちのほうが盛り上がりました。MMR気分です。
トムハンクスの髪型がとても良かったです。
年度: 2005
国: アメリカ
公開日: 2006年5月20日
ダ・ヴィンチは、その微笑みに、何を仕組んだのか?

2006年05月29日 12:39



『ダ・ヴィンチ・コード』(The Da Vinci Code)は、2006年のアメリカ映画。ジャンルはミステリー映画、サスペンス映画。ダン・ブラウンの小説ダ・ヴィンチ・コードを原作とする。監督はロン・ハワード、主演はトム・ハンクス、他にオドレイ・トトゥやジャン・レノなどフランス人有名俳優も出演する。
2006年5月20日より全世界で同時公開された。日本では日劇1・3系で全国公開。また第59回カンヌ国際映画祭でオープニング作品として上映された。上映時間2時間30分。言語は英語とフランス語。
原作で著者は「この小説における芸術作品、建築物、文書、秘密儀式に関する記述は、すべて事実に基づいている。」と述べ、映画の製作者は「今世紀最大の話題作」だとしているが、当然フィクションである。イエスの婚姻関係および子供に関しての確たる証拠はなく、現在も研究は続いているものの、そもそも史的イエスの構築すら困難を極めるほどに史料が根本的に不足しているのであり、学術的かつ客観的結論を得るのはまず不可能であるのが現状である。
ローマ教会(カトリック教会)はイエス・キリストを冒涜したものだとして、ボイコットを呼びかけた。

2008年02月08日

[CINEMA]「コナン・ザ・グレート」 ★★★★・(4点)

2008年Feb月7日

[CINEMA]「コナン・ザ・グレート」 ★★★★・(4点)

コナン・ザ・グレート アルティメット・エディション (初回限定生産)
敵のボスがハナ肇そっくりで、かなり焦る作品でした。特にハナ肇(に似た敵ボス)が蛇になる偽モーフィングシーンは、なんというか印象深いです。
とても野蛮に満ちたグレートな作品。パート2も良い。とても。
2006
ジョン・ミリアス
アーノルド・シュワルツェネッガー, アーノルド・シュワルツェネッガー, マックス・フォン・シドー, サンダール・バーグマン, ジェームズ・アール・ジョーンズ


『コナン・ザ・グレート』(原題: Conan the Barbarian)は、ロバート・E・ハワード の小説『英雄コナン』シリーズを原作とする1982年のアメリカ映画。

有史時代を遡ることはるか昔。平和だった村にある日突然、侵略者タルサ・ドゥームとその一党が襲いかかった。両親を目の前で殺害され、自らは奴隷の身となった少年コナンは、悲惨な境遇の中、強靭な肉体を持つ青年へと成長を遂げる。やがて奴隷から脱して自由となった彼は、出会った仲間たちと共に、宿敵であるタルサ・ドゥームに復讐を挑む。

役名 俳優 日本語版1 日本語版2
コナン アーノルド・シュワルツェネッガー 壤晴彦 玄田哲章
タルサ・ドゥーム ジェームズ・アール・ジョーンズ 石田太郎 坂口芳貞
オズリック王 マックス・フォン・シドー 宮沢元 黒沢良
ヴァレリア サンダール・バーグマン 小宮和枝 戸田恵子
レクサー ベン・デイヴィッドスン
魔女 カサンドラ・ギャヴァ
サボタイ ジェリー・ロペス 池田秀一 中尾隆聖
魔法使い マコ岩松 及川ヒロオ
ヤスミナ姫 ヴァレリー・クイネッセン
ナレーター マコ岩松 阪脩
[CINEMA]「コナン・ザ・グレート」 ★★★★・(4点)

[CINEMA]「妖怪大戦争」★★★・・(3点)

2008年Feb月8日

[CINEMA]「妖怪大戦争」★★★・・(3点)

妖怪大戦争 DTSスペシャル・エディション (初回限定生産)
金曜ロードショーで録画して観ました☆キャストが妙に贅沢。私の子ども時代は「里見八犬伝」の夏木マリがツボでしたが、今の子どもは「妖怪大戦争」の栗山千明がドキドキパニックなんでしょうかな。
特撮もすばらしい。なるほどゲゲゲの鬼太郎が実写化されるというのもわかりますな。ナイナイ岡村の小豆洗いはめちゃイケで先に見てたので、実物を見れて面白かった。
この流れでぜひ、「うしおととら」を実写にしてほしい。ロードオブザリングみたく、3部作で。

2006
三池崇史
神木隆之介, 神木隆之介, 宮迫博之, 高橋真唯, 岡村隆史, 栗山千明, 菅原文太, 豊川悦司, 竹中直人, 近藤正臣


[CINEMA]「妖怪大戦争」★★★・・(3点)

2008年02月07日

[CINEMA]「トワイライトゾーン/超次元の体験」 ★★★★★(5点)

2008年Feb月7日

[CINEMA]「トワイライトゾーン/超次元の体験」 ★★★★★(5点)

トワイライトゾーン/超次元の体験
オープニングはダン・エイクロイドともう一人が、カーステレオから流れるクリーデンス・クリアウォーター・リバイバルの「ミッドナイトスペシャル」を口ずさんで始まります。その曲が聞きたくて探したものです。
超能力少年のエピソードがとても怖かった思い出です。
2008
ジョン・ランディス, スティーヴン・スピルバーグ, ジョー・ダンテ, ジョージ・ミラー

第3話 「こどもの世界」(『IT'S A GOOD LIFE』)ってのが一番思い出深い。超能力坊やが恐怖支配する家庭のお話。うるさい姉の口をのっぺらぼうのように塞いでしまってたりしてて、その女の子がじーっとテレビを見続けてる感じのシーンがぞっとした。
第4話 「2万フィートの戦慄」(『NIGHTMARE AT 20,000 FEET』)・エピローグに出てくるジョン・リスゴーのパニック感もいいかんじです。


『トワイライトゾーン/超次元の体験』(トワイライトゾーン ちょうじげんのたいけん、Twilight Zone: The Movie)は、1983年製作のアメリカ映画。
ロッド・サーリングが生んだ人気SFテレビドラマシリーズ『トワイライト・ゾーン』を、ジョン・ランディス、スティーブン・スピルバーグ、ジョー・ダンテ、ジョージ・ミラーという当時最も波に乗っていた4人の若手監督を起用し、ジェリー・ゴールドスミスによる重厚で壮麗な音楽とともに甦らせたオムニバス映画。日本での公開は1984年。撮影中の事故により、第1話に主演していたヴィック・モローの遺作となった。
日本では1980年代にビデオ、LDが発売されて以後、長らくソフト化はされなかったが、アメリカで2007年10月9日にDVDが発売されたのに続き、2008年に日本でもDVDが発売となった。

プロローグ 『REALLY SCARY』
第1話「偏見の恐怖」 (『TIME OUT』)
第2話 「真夜中の遊戯」(『KICK THE CAN』)
第3話 「こどもの世界」(『IT'S A GOOD LIFE』)
第4話 「2万フィートの戦慄」(『NIGHTMARE AT 20,000 FEET』)・エピローグ

ナレーター:バージェス・メレディス(上田敏也)
プロローグ
乗り手:ダン・エイクロイド (大塚芳忠)
運転手:アルバート・ブルックス (小島敏彦)
第1話
ビル・コナー:ヴィック・モロー (田中信夫)
ラリー:ダグ・マグラス(伊井篤史)
レイ:チャールズ・ハラハン(島香裕)
第2話
ブルーム:スキャットマン・クローザース (及川ヒロオ)
レオ・コンロイ:ビル・クイン(上田敏也)
ミスター・ワインスタイン:マーティン・ガーナー(石森達幸)
ミセス・ワインスタイン:セルマ・ダイアモンド(巴菁子)
第3話
ヘレン:キャスリーン・クインラン (戸田恵子)
アンソニー:ジェレミー・ライト (近藤玲子)
ウォルトおじさん:ケヴィン・マッカーシー(峰恵研)
エセル:ナンシー・カートライト(深見梨加)
ドライブインのオーナー:ディック・ミラー(青野武)
第4話、エピローグ
ジョン・ヴァレンタイン:ジョン・リスゴー (青野武)
スチュワーデス(年上):アビー・レーン (中西妙子)
スチュワーデス:ドナ・ディクソン(近藤玲子)
副操縦士:ジョン・デニス・ジョンストン(小島敏彦)
少女:クリスティナ・ニグラ(深見梨加)
航空警察官:チャールズ・ナップ(島香裕)
救急車運転手:ダン・エイクロイド (大塚芳忠)

伝説的TV番組『トワイライトゾーン』の4人の監督によるオムニバス映画!

第1話:『ブルース・ブラザース』のジョン・ランディスが『コンバット』シリーズのヴィック・モローを主演にすえて描く人種差別主義者を襲う恐怖の世界。

第2話:老人ホームで暮らす人々に子供の頃の夢と希望を運ぶ男の話をスピルバーグが描く。

第3話:『グレムリン』のジョー・ダンテ監督による、スポイルされた超能力少年をめぐる女教師の恐怖の体験。

第4話:『マッド・マックス』のジョージ・ミラー監督は飛行機恐怖症の男の悪夢を描く。

2004年05月24日

「風林火山」1969年 主演 三船敏郎

「風林火山」1969年 主演 三船敏郎

山本勘助(三船敏郎)と武田晴信(中村錦之助)・由布姫(佐久間良子)の三角関係がドラマ的。俺的には板垣信方(中村翫右衛門)の赤備えがイカス。しっかし、武田信繁役の田村正和の若さには参ったね。上杉謙信はビックスター・石原裕次郎なのに台詞無シ。時代的なものなのかどうか。石原ゆうたろうに激しく似ていたのにはビックリ。おそるべし。ゆうたろう。

(wiki)
『風林火山』(ふうりんかざん)は、1969年3月1日公開の日本の時代劇映画である。井上靖の小説『風林火山』を映画化したものである。三船プロダクション製作、東宝配給、監督は稲垣浩、主演は三船敏郎。

概略
1969年の春の東宝映画ビッグ企画として封切られ、世界のミフネこと三船敏郎以下、当今の大スターの競演で話題をさらった。尚、同年夏には大映から勝新太郎を主演とし勝プロダクション製作による岡田以蔵を描いた幕末巨編『人斬り』が公開。石原裕次郎は共通してこの2作品に出演している。

三船敏郎は、主人公・山本勘助を気骨で勇壮に演じたのと対照的に中村錦之助(萬屋錦之介)扮する武田信玄は、どこにでもいそうな青二才風の朗々とした青年として演出。その後、勘助と出逢った後は大器ある君主として成長し、クライマックスの川中島合戦へと物語りは至る。石原裕次郎は後半で上杉謙信として登場、他にも佐久間良子の由布姫、大空真弓の於琴姫、田村正和の武田信繁など、魅力的な配役をそろえ、子役時代の中村勘九郎(現・中村勘三郎)が武田勝頼役で登場している。

ストーリー
兵法に秀でながら、いまだ決めた主君にめぐり合えず年を重ねている山本勘助は、甲斐の武田家へ目をつけ、板垣信方に取り入り若き当主・武田晴信とのお目見えを許される。武田家家臣は、流れ者勘助の才を評価しようとしなかったが、晴信は板垣の推挙なら、と召抱える。勘助にとっては仕官してのちの初陣となる諏訪攻めでは、諜略を働きかけて国主・諏訪頼重を謀殺。しかし、その姫・由布姫に心を奪われた勘助は、その気持ちを秘めたまま日々を過ごす。晴信は次に信濃攻略に乗り出すが、勘助の理解者であった板垣をはじめ、勘助を快く思わず命までも狙った甘利らが戦死。武田勢は手痛い犠牲を払った。そうした長期化する戦況のなか、信濃の諸侯は越後を頼って落ち延びる。その越後には関東管領・上杉家の名跡を継承した長尾景虎改め、上杉謙信がいた。武田か。上杉か。川中島を主戦場とする戦国一の血戦が近づこうとしていた・・・・

スタッフ
製作:田中友幸、稲垣浩
監督:稲垣浩
脚本:橋本忍、国弘威雄
原作:井上靖『風林火山』
音楽:佐藤勝

キャスト
山本勘助:三船敏郎
武田信玄:中村錦之助
由布姫:佐久間良子
上杉謙信:石原裕次郎
於琴姫:大空真弓
武田勝頼:中村勘九郎(現・勘三郎)
板垣信里:中村賀津雄
武田信繁:田村正和
飯富虎昌:志村喬
長坂頼弘:香川良介
内藤修理:中谷一郎
横田高松:清水将夫
馬場美濃守:久保明
土屋右衛門尉:土屋嘉男
秋山伯耆守:瑳川哲朗
山県三郎兵衛:堺左千夫
荻原常陸介:向井淳一郎
戸田淡路:村田吉次郎
甘利備前守:山崎竜之介
荻原弥右衛門:中村梅之助
畑中武平:緒形拳
武平の妻:春川ますみ
三条氏:久我美子
義信:高瀬一樹
龍宝:寺田広巳
青木大膳:南原宏治
諏訪頼茂:平田昭彦
諏訪岩根:東郷晴子
諏訪茅野:沢井桂子
高田節頼:富田仲次郎
村上義清:戸上城太郎
笠原清重:月形龍之介
板垣信方:中村翫右衛門

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