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伝説のアイス「ビバオール Viva all」の復刻版を食べてみた
懐かしいグッズ 田宮模型「おもしろ工作シリーズ 神棚工作基本セット」が田舎の部屋に飾ってあった。
懐かしいグッズ 「ドルアーガの塔の食玩ボードゲーム」が田舎の押し入れから出てきた。
懐かしの軍人将棋「デラックス ミサイル行軍」が田舎の押し入れから出てきたので、開けてみた。

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2012年08月25日

ファンサカ Week22 ガンバ大阪とFC東京に絞って勝負

ファンサカ Week22 ガンバ大阪とFC東京に絞って勝負
今節はガンバ大阪VSコンサドーレ札幌、サンフレッチェ広島VSFC東京です。コンサドーレ札幌は最下位、サンフレッチェ広島は首位です。ガンバ大阪は前回のコンサドーレ札幌戦で大勝しているのでここも勝負。FC東京は、、、そろそろ勝って欲しいってところで。

各種ポイントについて
選手リスト
選手名 位置 Fp Gp Bp Mp
Week22合計 出場 守備 攻撃 勝利 警告
退場 ボーナス マルチ
権田 修一
F東京
GK 6 1 4 0 1 0 0 0
藤春 廣輝
G大阪
DF 3 1 0 0 1 0 0 1
岩下 敬輔
G大阪
DF 3 1 0 0 1 0 0 1
丹羽 大輝
G大阪
DF 3 1 0 0 1 0 0 1
徳永 悠平
F東京
DF 4 1 2 0 1 0 0 0
遠藤 保仁
G大阪
MF 5 1 1 0 1 0 0 2
二川 孝広
G大阪
MF 5 1 1 0 1 0 0 2
ネマニャ ヴチチェヴィッチ
F東京
MF 4 1 2 0 1 0 0 0
高橋 秀人
F東京
MF 6 1 4 0 1 0 0 0
レアンドロ
G大阪
FW 44 1 0 27 1 0 0 15
ルーカス
F東京
FW 10 1 0 8 1 0 0 0

ファンサカ Week22 ガンバ大阪とFC東京に絞って勝負

[CINEMA]「タイムマシン The Time Machine (2002年)」★★・・・(2点)

[CINEMA]「タイムマシン The Time Machine (2002年)」★★・・・(2点)

これは2002年当時、一人で映画館で観た気もするが、記憶が曖昧。レンタルで観ただけかもしれない。で、TVのロードショーで録画していたやつを、整理したタイミングで観ました。

先に話を逸らして、このタイムマシン、amazon.co.jpのマーケットプレイス価格を見たら、原作本よりも映画DVDのほうが安い。原作本は100円、DVDは1円だ。ファンなら買い時。

で、最初に観た時は字幕、今回は日本語吹き替え版。原作本は読んでないまま。
観てて思うのは、どこからが本編として観るべきかわからないまま終盤まで来てしまうこと。
最初の恋人を失うシーンからタイムマシンを作るところまでが導入だと思うが、その後の過去へのタイムトラベル、未来へのタイムトラベル、更に未来へのタイムトラベルのどこが軸になる舞台かがはっきりしないというか、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」や他のタイムトラベルモノのように時代を行き来するものとして見続けてたから、なんかしっくりしない。気がつくと変なボスらしきキャラクターが出てきたりする。原作を読んでないせいか、説明不足&駆け足。80万年後の世界もじっくりやるかと思いきや、そんなでもない。ただ、エンディングでの、最初の時代をみせるシーンは多少救われた。いや、救われない。当初の目的をクリアせず終わらせるんであれば、もっと説得してくれないとすっきりしない。できれば初志貫徹してほしかった。
時代の移り変わりの映像の素晴らしさを強調している向きもある。確かに、映像は洒落ているが、この映像はあくまでタイムトラベル時の背景動画というかなので、主人公の活躍するシーンとはあまり関係することがないので、ただの絵でしかない。美しい映像もキャラクターと絡まってないと面白みにかける。「ペイチェック」でも、未来の世界を覗いたときの未来の崩壊映像があるが、主人公と絡まない映像なので、凄くても、なんか凄くない。例えづらい、、。TVゲームのオープニングCGみたいなもので、「ファイナルファンタジーシリーズ」「ウイニングイレブンシリーズ」などのオープニングCGは息をのむ程のカッコよさだが、これは本編の実際の動作とは関係ない映像なので、その映像には感情移入出来ない。それに近い。
あと、図書館の3DCGキャラクター、面白いアイディアだが、成長してる感じが違和感があった。
すっきりしないのに、録画してまでまた観たのは、やはりこのジャンルが好きだから、見落としがないか気になるために見てしまったと思う。多分また観るだろうし、ツッコミどころをまたさがすと思う。でも、この作品を自分なりに改善しようとすると、行き着く先は藤子・F・不二雄作品になってしまう。そういえば、都市伝説の「ドラえもんの最終回」のようなストーリーも好みだ。そう考えると、この作品の主人公は4年もかけてタイムマシンを作るのに、恋人を救うという当初の目的を早々に断念して別のことを始める。そのせいで、これが何の話なのか見えなくなる。なんの話なんだろう。原作に書いてあればよいのだけど、多分読まない。


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『タイムマシン』(The Time Machine)は、2002年のアメリカ映画で、SF映画。ワーナー・ブラザース製作。H・G・ウェルズの小説『タイム・マシン』を原作とした映画であるが、物語には大幅な脚色がされている。また、本作は1959年にアメリカで製作されたSF映画『タイム・マシン 80万年後の世界へ』のリメイク作品である。

キャスト

役名 俳優 日本語吹き替え
DVD版 TV版
アレクサンダー・ハーデゲン ガイ・ピアース、レックス・ラング(一部の声) 子安武人 東地宏樹
エマ シエンナ・ギロリー 加藤優子 小林さやか
ウォチット夫人 フィリーダ・ロウ 麻生美代子 瀬畑奈津子
デイビッド・フィルビー博士 マーク・アディ 大滝進矢 仲野裕
ボックス オーランド・ジョーンズ 置鮎龍太郎 高宮俊介
マーラ サマンサ・マンバ 朴璐美 高橋理恵子
ケイレン オメーロ・マンバ 瀧本富士子 近藤玲子
ウーバー・モーロック ジェレミー・アイアンズ 小川真司 西本裕行
モーロック(声) ディー・ブラッドリー・ベイカー

ストーリー
1890年代のニューヨーク。大学教授のアレクサンダーは、最愛の恋人を強盗に襲われ失ってしまう。恋人を取り戻したいとおもったアレクサンダーはタイムマシンを完成させ、過去にさかのぼり、恋人を危険から救おうとする。しかし、彼女は別の事故に巻き込まれ、どうしても死を防ぐことが出来ない。なぜ過去を変えることができないのか・・・その答えを求め、アレクサンダーはタイムマシンに乗り未来へ向かう。


監督のサイモン・ウェルズは原作者H.G.ウェルズの曾孫。撮影中に体調を崩したため、一部ゴア・ヴァービンスキーが代わり、共同監督を務めた。2002年のアカデミー賞においてはメイクアップ賞にノミネートされた。日本ではDVD「タイムマシン 特別版」が12月20日にワーナー・ホーム・ビデオから発売された。話題になったのは『タイタニック』を手がけたデジタル・ドメイン社によるVFXである。タイムトラベルのシーンは原作小説に忠実に描かれ、あたりの景色が時間とともに移り変わっていく様子がCGを駆使して描かれた。

原作との相違点

主人公はロンドンに住むイギリス人から、ニューヨークに住むアメリカ人になっている。
映画では主人公は恋人を失い、過去を変える目的でタイムマシンを完成させる。原作の主人公は気の赴くままに行き先を決めている。
原作では主人公の内面はほとんど語られないが、切実さは感じられず、知的好奇心や冒険心などが動機のようである。したがって、最初の4年前への時間旅行、過去を変える方法を未来人に聞くためという未来への時間旅行の目的、2度の途中下車、事故によって予定外の未来へ行ってしまうという展開は映画のオリジナル設定。
映画ではタイムパラドックスは示唆されない。
原作では主人公は未来に着いたとたん、野蛮なモーロックにタイムマシンを奪われて、意思に反して未来にとどまる。映画ではタイムマシンはすぐには奪われず、主人公はタイムマシンを返されたにもかかわらず、自分の意思で未来にとどまる。
映画でのエロイ(Eloi)は肉体的には現代人と変わらず、知能も大きな差は無い(普通の役者が普通に演じている)。また、一部の者は英語を話す(それなりに合理的な説明はされている)。
第3の種族ウーバー(ジェレミー・アイアンズが演じたモーロックの頭脳をつかさどるボス)は原作には登場しない。
原作ではエロイとモーロックの分化は階級対立が原因だと主人公は推測するが、映画にはそのくだりは無く、ウーバーが映画オリジナルの設定を説明する。原作では具体的に描かれているモーロックがエロイを養っている様子も映画には無い。
もっとも大きな相違点は結末である。原作では主人公はモーロックから無事タイムマシンを取り戻して自分の時代に帰り、その後でタイムマシンと共に行方不明となる(直接の描写はされず詳細は不明)。映画では「未来を変える」と自らタイムマシンを破壊し、モーロックを異次元へ葬り去って全滅させるという行動に出て、最後は過去を捨て未来世界での新たな人生を選ぶという全く異なるエンディングとなっている。
図書館のA.I.の存在や、月面開発の失敗により崩壊し地球へ墜落し文明を滅ぼすなども映画のオリジナル設定。
(wiki)

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[CINEMA]「タイムマシン The Time Machine (2002年)」★★・・・(2点)

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