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2011年06月03日

[CINEMA]「Jumper (Any where is possible.)」★★★・・(3点)

[CINEMA]「Jumper (Any where is possible.)」★★★・・(3点) 日曜洋画劇場で録画した「ジャンパー Jumper」(テレビ朝日「日曜洋画劇場」放映版。2011年3月27日放送)を観ました。なにやら世界初エディションだか編集バージョンだそうですが、いかんせん初見なので、なにがなにやら違いはわかりませんが映画スタート。なんか、CM終わりに頻繁に「これまでのあらすじ」ってほどじゃないけど、ちょっとCM前までの流れをちょっと説明してから入る。こんな演出になったのかぁ、最近の日曜洋画劇場。よく言えば、途中から映画を見始める人にとっては便利。意地悪に言えば、そんな奴ァいねえよベストファイブ。

ちなみますと、「ジャンパー」は試写会のチケットが当たって浮かれたことがあったのですが、仕事で行けなくって、職場のカナダ人の方にあげまして「まあ面白かったよ」と感想をもらったまま、いままで観てなかったのでした。
これが試写会が当たったときのハガキ。 [CINEMA] Jumper (Any where is possible.)日曜洋画劇場で録画した「ジャンパー Jumper」(テレビ朝日「日曜洋画劇場」放映版。2011年3月27日放送)ヘイデン・クリステンセン サミュエル・L・ジャクソン 試写会 ハガキ

ジャンパーは世界中ジャンプ。日本国東京都にもジャンプ。銀座、渋谷、秋葉原。銀座地下鉄には新庄剛志さんのDODAの広告や、渋谷のスクランブル交差点、秋葉原の石丸電機が見えた。うれしいもんだなあ。
Jumper、特殊能力です。別な映画に例えると「X-MEN 2」のキャラクターで、テレポート(瞬間移動)能力を持つナイト・クロウラーのオープニングチェイスが全編に渡って展開するイメージ。最初の最初TVで映画予告を観たとき「X-MEN2」のあのキャラクターにインスパイヤされて1本作ったんじゃないかと思った。

ジャンパーを狙うパラディンとの追いかけっこという意味では、ターミネーターシリーズとかユニバーサルソルジャー、ワーロックなんかにも通じる、「B級の安牌」な路線。嫌いじゃないです。好きです。

主人公が普通にジャンプ能力で泥棒しているヤサグレものってのがいいのか悪いのか。いいよね。「デス・ノート」みたいなもの。「デス・ノート」は人を殺めているぶん、ダーク度が高いけども、ただ単に銀行でお金奪ってウハウハ程度じゃあ。。なんかギリギリ罪ない?じゃんか、って気分になる。せめて義賊(ギャングの金を盗むとかのベタなやつでいいから)テイストにしてくれりゃあ応援しやすくなるってもの。

ちょっと続編を意識し過ぎているせいか、謎をあえて多いまま終わらせた感覚。そのわりに興味を引かないのは、謎の出し方が少なすぎるため。対決前にもっとジャンパーとパラディンの対立の歴史と、本当にどっちが正義でどっちが悪なのかを、続編でひっくり返ってもいいから明らかにすべきだった。まあ今のところジャンパー側が完全に悪だけど、それなら悪の限りを尽くす立ち位置にしてくれたほうがいい。もう一人のジャンパーも、なんとなくジャンパーとはなんぞやを説明しただけの軽いキャラにしか見えない。

あと、ジャンパーが他の人間とジャンプ出来ちゃうんだったら、大気圏までジャンプして敵を放してしまえばいいのに。ただ単に科学を駆使してエグいナイフで刺すことしか能がないパラディンなら簡単でしょう。敵もジャンパーと同じか、なんというか陰陽とか三すくみの能力関係で戦うとか、「X-MEN」「ジョジョの奇妙な冒険」みたいに様々な能力との闘いにするとかしてくれたほうが面白い。

まあいろいろいいましたが、期待通りの面白さだったです。面白いB級です。
やるならもうそろそろ続編をだしてほしい。もちろん、日曜洋画劇場で放映されるまで待ちますけども。

(wiki 2011.6)
あらすじ [編集]

注意:以降の記述で作品のストーリーに関する核心部分が明かされています。 →[記述をスキップ]
ミシガン州で育った普通の高校生「デヴィッド」は、同級生である「ミリー」に思いを寄せていた。15歳のときのある日、デヴィッドは冬の凍った川に落ちてしまう。溺れてパニックになった彼は突然、いつのまにか図書館へ移動していた。びしょ濡れの自分を見た彼は、自分が空間を瞬時に移動できることを知る。デヴィッドはその力を悪用し、銀行の金庫室へ忍び込んで、まんまと大金を盗み取る。しかし、ある一人の男は彼の存在に気づいた。デヴィッドと同じ能力を持つ人々「ジャンパー」の抹殺を使命とする組織「パラディン」のリーダー「ローランド」である。

それから10年後デヴィッドは、母が家を出てから人が変わってしまった父との生活を離れ、ニューヨークで「世界中のどこへでも瞬時に移動できる」という自由を満喫していた。しかし、自分が持つ能力のために、心から信頼できる人を見つけることができず、孤独を感じていた。そんなとき、ミリーと再会したデヴィッドは彼女をデートに誘う。楽しいひと時を過ごしたデヴィッドだったが、そんな幸せな時間も長くは続かなかった。やがてデヴィッドは、パラディンの存在と、その組織に自分が追われていることに気づく。そして、偶然出会った同じジャンパーである「グリフィン」と協力し、何千年も続くというジャンパーとパラディンとの熾烈な戦いに巻き込まれていくなかで、ジャンパーの宿命、そして母の秘密を知ることとなる。

キャスト [編集]

デヴィッド・ライス(ヘイデン・クリステンセン)
主人公。空間を瞬時に移動できる能力を持っている「ジャンパー」の一人。ニューヨークにある大きなペントハウスに、たくさんのおもちゃとともに暮らしている。自分自身が持つ能力のために、真の人間関係を築くことができない。
ローランド・コックス(サミュエル・L・ジャクソン)
ジャンパーの抹殺を目的とする組織「パラディン」のリーダー。デヴィッドの存在に早くから気づく。一度狙いをつけた獲物は絶対に逃がさない。国家安全保障局や中央情報局、内国歳入庁にまでなりすまし、警察署でも堂々と入り込み捜査をする。
グリフィン・オコナー(ジェイミー・ベル)
デヴィッドが偶然出会うジャンパー。パラディンを狩りながら生活をしている。母親もローランドに殺されている。かなり性格が陽気で明るい。
ミリー・ハリーズ(レイチェル・ビルソン)
デヴィッドの幼馴染でありガールフレンド。実用主義者になることを夢見ている。自分が行ってみたいと思う世界中の様々な場所のリストを作り、そこでどんなことをするかを空想している。20歳になり、自らが生まれ育った場所にあるバーに勤めながらも、いつか夢が叶うと信じている。人に優しく、思ったことを素直に言う性格を持つ。
メアリー・ライス(ダイアン・レイン)
デヴィッドの母親。デヴィッドが5歳の時に家を出た。パラディン。
ウィリアム・ライス(マイケル・ルーカー)
デヴィッドの父親。
マーク・コボルト(テディ・ダン)
5歳の頃のデヴィッド・ライス:ライアン・グランザム
少年時代のデヴィッド・ライス(マックス・シエリオット)
少女時代のミリー・ハリーズ(アナソフィア・ロブ)
少年時代のマーク・コボルト(ジェシー・ジェームズ)
作品に登場する用語 [編集]

ジャンプ・ジャンパー [編集]
人類の長い歴史において、早い段階から空間を飛び越えることができる人々が存在した。「ジャンプ」と呼ばれる能力を持つ人々は「ジャンパー」と呼ばれ、彼らの多くは自分たちが利益を得るため、そして自分たちにとって都合よく歴史を変えるためにその力を使ってきた。この能力は何百年も続く「遺伝子疾患」の一つで、世界中のあらゆる場所へ瞬時に移動することができるものである。

ジャンプはジャンパーの経験や感情から強い影響を受ける。ほとんどの場合、ジャンパーは5歳で初めてジャンプを経験し、経験を積むことでジャンプが滑らかになっていく。しかし、経験豊かなジャンパーであろうとも、危機的状況や怒り、強い感情を抱いているときにジャンプをすると、けがをしてしまうことがある。ジャンパーがジャンプによって行くことのできる場所は、自分が行った経験のある場所、もしくは見えている場所(写真やテレビに写っている場所なども)に限られる。

ジャンパーは自分の身体に触れている物と一緒にジャンプする。ジャンプのしやすさは触れている物が動くか動かないかで質量は関係無く、動いている物や動かすのが安易な物(空気、水、衣類、手荷物、自動車など)程楽にジャンプできる。逆に動かない物や動かすのが困難な物程ジャンプは難しくなる。そのため、本人の肉体が固定されたもの(大木や杭、建造物など)につながれているときは、ジャンプをすることがほぼ不可能となる。

ジャンパーが空間を移動した後の数秒間、空間と時間との組織に「ジャンプ・スカー」と呼ばれる裂け目が発生する。ジャンプ・スカーは数秒間で消えるものの、触れようとしたものや人を切り裂く。非常に危険だがその数秒間にジャンプ・スカーに飛び込めば、ジャンパーでない人間でもそのジャンパーの後を追うことが可能である。

パラディン [編集]
「ジャンパー」の誕生とほぼ同時に誕生した、世界中にいるジャンパーの抹殺を使命とする組織である。ジャンパーは本来は神にしか許されない力を持ってしまった抹殺すべき存在であり、ジャンプは神の定めた摂理に反した行為だと考えている。ジャンパーが与える脅威に早くから気づいていた組織である。メンバーはある一族によって採用され、世代から世代へと受け継がれている。

パラディンのメンバーはジャンパーの存在を感じ取ることができる能力を身につけているほか、ジャンパーの抹殺のための武器も所持している。ジャンプ・スカーのそばで発射された弾丸は、どこへ飛んでいくのかを予想することができないため、パラディンはジャンパーに対して従来の武器を使用することはない。有効な武器としては、銃のように発射される鎖があり、ジャンパーを捕らえて電荷をかけることで、パラディンが近づくまでジャンプできないようにする。これに加えて、特殊な帯電ネットも使用する。

このように、パラディンはジャンパーを確実に、そして迅速に仕留めることができるようになっていることから、成人になるまで生き延びるジャンパーはほとんどいない。劇場版では、ジャンパーにとどめを刺す際には、特殊な短刀風ナイフが用いられる描写がある。このナイフは、おそらくパラディンの宗教的な存在理由によるものと思われる。

以上で作品のストーリーに関する核心部分の記述は終わりです。
スタッフ [編集]

監督:ダグ・リーマン
脚本:デヴィッド・S・ゴイヤー、ジム・ウールス、サイモン・キンバーグ
原作:スティーヴン・グールド
製作:マーク・S・フィッシャー、ルーカス・フォスター、スコット・ガーデンアワー、ヴィンス・ジェラーディス、ジェフリー・ハーラッカー、ジョー・ハートウィック・Jr、サイモン・キンバーグ、ジョヴァンニ・ロヴァテリ、ステイシー・メス、ジェイ・サンダース、ラルフ・ヴィチナンツァ、フィリップ・ウェイリー、ム・H・ヴィンテル
音楽:ジョン・パウエル
撮影:バリー・ピーターソン
編集:サー・クライン、ディーン・ジンマーマン、ドン・ジンマーマン
キャスティング:ジョン・バッカン、ジョセフ・ミドルトン
プロダクション・デザイン:オリヴァー・スコール
美術:エリノア・ローズ・ガルブレイス、ピーター・グランディ、トム・ヴァレンタイン
セット制作:ヒルトン・ローズマリン
衣装デザイン:マガリ・ギダッチ
特殊効果:ダニエル・アコン、イヴ・デ・ボノ、リチャード・ブライアン・ダグラス
視覚効果:マイケル・アンジェロ、ジェフ・アサートン、ジャロッド・アヴァロス
製作会社:20世紀フォックス、ニュー・リージェンシー・プロダクション、クリエイテッド・バイ、ヒプノティック、リージェンシー・エンタープライズ
VFX:WETAデジタル、ローラVFX、ハイドラックス、ディジ・スコープ、デジタル・ドメイン、イリュージョン・アーツ、ピクセル・マジック、
オーケストラ:シドニー交響楽団
キャッチコピー [編集]

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[CINEMA]「Jumper (Any where is possible.)」★★★・・(3点)

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