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伝説のアイス「ビバオール Viva all」の復刻版を食べてみた
懐かしいグッズ 田宮模型「おもしろ工作シリーズ 神棚工作基本セット」が田舎の部屋に飾ってあった。
懐かしいグッズ 「ドルアーガの塔の食玩ボードゲーム」が田舎の押し入れから出てきた。
懐かしの軍人将棋「デラックス ミサイル行軍」が田舎の押し入れから出てきたので、開けてみた。

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2011年06月16日

和製チェビー・チェイスか、大神クヒオ@やりすぎコージー

和製チェビー・チェイスか、大神クヒオ@やりすぎコージー

やりすぎコージーが流れているテレビをつけっ放しにしていたら、たけし軍団についてあれこれ。録画していたので、最初から追っかけ再生。そんな中、大神クヒオさんという芸人がネタをはじめた。「不器用な人」とか言うネタ。
アイスコーヒーのストローをくわえることができない、タバコの箱を指でポンポン叩いてちょっと出し、口にくわえようとしているのにできない。フリスクを取り出そうとして吹き飛ばして全部こぼしちゃう。などなど。まるでチェビー・チェイスのような動き。サタデーナイトライブではもちろん、「フレッチ登場」などの出演映画でチェビー・チェイスが必ず挿むくすりとした笑いを、たけし軍団の大神クヒオさんがやっていた。私は大神クヒオさんとチェビー・チェイスを重ねて見ていましたので楽しかったです。
この芸は”所作のおかしみ”なので、国境を超える面白さです。しつこくやっていくといいことがあるかもしれません。ベンガルさんの言い間違いネタも、連続で来るとじわじわ来ますからね。
大神クヒオさん、期待してます。デーブ・スペクターさんあたりにナショナル・ランプーン風の脚本を書いてもらうといいかもしれませんね。。

2011年06月12日

村上ショージの殿様教室@東京赤坂・氷川神社

今夜の「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」をちらりとみたら、あっと思ったら氷川神社でした。
氷川神社は赤坂で働いていた頃にたびたび通った神社の一つですので、木の感じでわかりました。
最後に西岡徳馬さんが駕籠に乗って来たシーンで、ダウンタウン・ココリコのみなさんの後ろにみえた「包丁塚」でハッキリわかりました。
氷川神社は、赤坂のちょっと高い場所にあります。一部は小さな児童公園風で、ブランコなど遊具も少しあります。ゴミ箱はありますが、お昼にお弁当を食べるには不向きです。夏場は蚊が多いのでお参りしてぶらぶらって感じです。
氷川神社は、木が高いせいか常に暗いです。そこがまた霊験あらたか也なテイストを醸し出しているので、大好きなスポット。狛犬がたくさんあるのもこの氷川神社の特長。そして、あの氷川きよしさんの氷川という名前もここから付けたんだかなんだか。この神社に奉納している絵馬の多くは氷川きよしさんのファンが新曲ヒット祈願をしているものなのです。
神社の敷地内には、忠臣蔵・浅野内匠頭の夫人 瑤泉院の実家である浅野土佐守邸跡がありますので、サムライファンは行ってみる価値があります。また、氷川神社を出て、坂を下った近くには勝海舟の住んでいた場所もあります。そこは説明書きの看板が小さくあるだけですが、勝海舟ファンは足を伸ばしてみてはいかが。
TV局的にいうと汐留の日テレも近いは近いですが、TBSのお膝元って感じです。氷川神社はTBS(千代田線赤坂駅すぐ)から歩いて8分~15分ぐらい。

読了:池田浩明「さおだけ屋はなぜ潰れたのか?」

読了:池田浩明「さおだけ屋はなぜ潰れたのか?」

ベストセラー本のタイトルの刺激的な感じを利用したおもしろ小説。
表題のものを読んだが、なかなか面白い。ちょっと清水義範を思い出された。しりあがり寿さんの挿絵と、スーパーのチラシをあしらった装丁、まるで中学生の教科書のような落書き、どれをとって子供心をくすぐる洒落た仕上がり。

さおだけ屋はなぜ潰れたのか?

商品の説明
出版社/著者からの内容紹介
主人公カバ夫は話題になっている本なら何でも飛びつくベストセラーマニア。流行の『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』を誤読してさおだけ屋を開店、うまくいくはずもなく大量の不良在庫を抱えてしまう。現状を打開するため、新たなベストセラーに頼るも、極端に信じ込みやすく、書いてあることは何でも丸呑み、早合点。やり方も間違っているので次から次へ失敗し、どこまでも転落していく。果たして、カバ夫に「ベストセラー効果」が降り注ぐ日は来るのか?数々のベストセラーをサンプリング、再構築し、軽妙な文体でめまぐるしい展開をつくりあげ突き進む、ステップスティック・パロディ小説。
内容(「BOOK」データベースより)
主人公カバ夫は話題になっている本ならなんでも飛びつくベストセラーマニア。流行の『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』を誤読してさおだけ屋を開店、うまくいくはずもなく大量の不良在庫を抱えてしまう。現状を打開するため、新たなベストセラーに頼るも、極端に信じ込みやすく、書いてあることはなんでも丸呑み、早合点。やり方もまちがっているので次から次へ失敗し、どこまでも転落していく。果たして、カバ夫に「ベストセラー効果」が降り注ぐ日はくるのか?数々のベストセラーをサンプリング、再構築し、軽妙な文体でめまぐるしい展開をつくりあげ突き進む、スラップスティック・パロディ小説。
内容(「MARC」データベースより)
カバ夫は話題になっている本なら何でも飛びつくベストセラーマニア。流行の「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」を誤読してさおだけ屋を開店するが…。数々のベストセラーをサンプリングしたスラップスティック・パロディ小説。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
池田 浩明
1970年生まれ。弱冠13歳の若さで、「鳴門市青少年非行作文」入選(中学1年の部)。早熟の才能を見せつけ文壇に衝撃を与えるも、その後沈黙。23年の長い雌伏を経て、『さおだけ屋はなぜ潰れたのか?』が受賞後の第1作となる。みずみずしい文体と、高い叙情性によって、現在もっとも注目を浴びる三文作家である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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