ふっかつのじゅもん!!,www.samurai-journal.com/bm/,RETRO,レトロ,懐古趣味,懐古主義,懐古趣味的,東京レトロ,TOKYORETRO

伝説のアイス「ビバオール Viva all」の復刻版を食べてみた
懐かしいグッズ 田宮模型「おもしろ工作シリーズ 神棚工作基本セット」が田舎の部屋に飾ってあった。
懐かしいグッズ 「ドルアーガの塔の食玩ボードゲーム」が田舎の押し入れから出てきた。
懐かしの軍人将棋「デラックス ミサイル行軍」が田舎の押し入れから出てきたので、開けてみた。

« 2012年01月08日 - 2012年01月14日 | メイン | 2011年10月30日 - 2011年11月05日 »

2011年11月09日

MHK 松本人志のコント MHK 感想 面白くないという批評家と無理に評価する人人、そして志村けんの志村軒。

MHK 松本人志のコント MHK 感想 面白くないという批評家と無理に評価する人人、そして志村けんの志村軒。

その日は夕方ちょい前からBSプレミアムでの8時間番組「松本人志文化祭」があった。録画したけどまだ全部見ていない。

今の世の中に、松本人志さんのコント番組に需要があるのかどうかが最初の焦点だった。
例えば、欽ちゃん・萩本欽一さんのコント番組に需要があるのか。ビートたけしさん、明石家さんまさん、とんねるずのコント番組に需要があるのか。ナインティナイン、さまぁ~ずのコント番組に需要があるのか。この中では比較的さまぁ~ずがTVでコントをやっている印象がある。「お笑いさぁ~ん」で他の芸人とのコラボレーションコント(ゲスト芸人の得意のネタなどにさまぁ~ずが入って味付けをする)もやっていたし、「東京都さまぁZoo」もコント要素を出している。

ここ数年、コメディアンが多く出ているTV番組でも、ショートコントや漫才、フリートークで視聴者は満足してきた。M-1やR-1、キングオブコントなどで見るコント形式の笑いはセットを組んだりするものではなく、マイムで表現するのが殆んど。また、それに出る方々はコントや漫才を主戦場といっていいほど経験しているわけで、そこで優勝する人と、コントからずいぶん遠ざかったダウンタウンがコントで同じ土俵に立つのは無理があるというもの。正確には同じ土俵じゃなくて、ちゃんと冠番組+ある程度しっかりしたコント用のセットが用意されいているので、見る側に変なハードルが上がってる。

あと、同じ土俵というのは、客層まで同じ土俵に立つのはさらに分が悪い。若手芸人に夢中になっているファンの多くは小学生~高校生まで。それ以降は、それぞれが小学生~高校生時代に夢中だったタレントを追いかけている、またはそのタレントを絶対的な面白さの基準としてそれよりも低い評価で比較したがる。松本人志さん・ダウンタウンを夢中に見た世代はもう小学生~高校生の子供を持つ世代であり、彼らの子供たちはダウンタウンがコントをやっている姿を殆んど知らないと言っていい。

昭和のお笑いブームの頃、私はツービートに夢中だったけども、親が喜んでいた、ベテラン芸人のやすしきよし、てんやわんや、大瀬しのぶあたりは無反応だった。これと同じというとおかしいけども、若い世代が松本人志さん・ダウンタウンの笑いを理解出来ないのは仕方がないというもの。

いったん別の話。もう何年も前から不思議な番組がある。夜中にふとTVをザッピングしていると、志村けんさんのコント番組がやっているのだ。しかも、しっかりしたセットを組んで、出演者もダチョウ倶楽部、優香、ハリセンボンなどの布陣でだ。しょっちゅう番組タイトルが変わっているようで、いまは「志村軒」だそう。「志村けんのだいじょうぶだぁ」や「バカ殿」「ドリフ大爆笑」「Detective Story(加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ)」のようなコントで、目新しさは無いが安定感があって、見ていて飽きない。もちろん、みなくてもいい感じもするのでわざわざはみない。

毛色は違うが、吉本新喜劇のTV放送にはちょっと新鮮さがある。関東の人間のせいかもしれないが、全国放送での佇まいと違って舞台で人気者として頑張っている多くのお笑い芸人に驚かされる。ああ、この人はM-1とかバラエティ番組ではそんなでもなかったけど、舞台では盛り上がるキャラクターなんだな、って。

松本人志さんが行くコント番組のつくりとしては、「志村軒」の志村けんさんのように、「ああ、松本人志といったらこれだよね」なコントを積み重ねていくだけでよいのではないか。これ、というのはいままでやってきた定番コントであり、加えて彼独自の視点での新機軸な実験コントでありということ。そして、今回は全5回だそうだけども、場所や時間帯、チャンネルを変えてでもコントを作り続けていくのが良いのではないかと思う。

ちょっとだけ今回の番組の感想をいうと、ああ、これが松本人志さんのコントなんだな、という安心感があった。全体的には、爆笑させるのではなく、ふふんと言わせるタイプの笑いだと思う。
要望としては、いつぞや松本人志さんがNHKでコント番組をやった時も感じたのだけども、スタッフの笑い声か、「オレたちひょうきん族」的な笑いのSEをいれたほうがいいと思う。静かすぎるというか観るこっちも緊張感を持ってしまった。落語中継だって、ちょっとしたざわざわ感や観客の大小の笑いが入って、あ、面白いとこだったんだって気づくこともあるんだから。サタデー・ナイト・ライブ(USA)のコントだって笑い声が無いとスルーしてしまうこともあるし。
また、ごっつええ感じ時代のメンバーやウッチャンナンチャンを招いてのコントも入れたほうがいいと思う。
私が期待するのは、松本人志さん自身の映画のパロディ。それをやられたら、焦る。

私は、松本人志さんは「ガキの使いやあらへんで」の立ち話と、「人志松本のすべらない話」以降のイメージしかなく、コントのイメージがなかったため、入り込みにくかったのは正直なところです。

今後も彼の活躍は期待していますし、十数年後にはビートたけしさん、タモリさん、志村けんさんのような大御所になっていって欲しいと思います。

エントリータイトルをつけた時は、視聴率の低さで「彼はもう終わった」「まったく笑えなかった」という批判や、それに対する「彼の笑いを理解出来ないヤツはレベルが低い」というような意見のそれぞれに不快感を感じて書き始めようと思ったのですが、ふわふわした感想文になりました。

2011年11月06日

タカラ ゼロヨンQ太 秘技レースセット

タカラ ゼロヨンQ太 秘技レースセット。田舎で押入れを片付けていたら出てきた逸品。コロコロコミックで大人気連載だったチョロQ漫画、「ゼロヨンQ太」のチョロQレースコースをセット。セルロイド?まあペラペラのやつですが、チョロQコースを自由に組み立てて遊ぶやつです。これの最大の売りは、ゼロヨンQ太の主人公が持っているチョロQ、マグナム号が付いて来るってことです。

が、しかし、親に買ってもらって家に帰って箱を開けてみたら入っておらず、交換してもらうようお願いしたのですが、逆に怒られてしまいけっこうショックだったです。

コースはバリエーションは少ないのですが、まあ楽しみました。2台をよーいドンして、先にゴールしたレーンのフラッグが上がるやつも付いてきたので、競争を楽しんだものです。

箱にある、飛行機(フライングテクニックコース)は遊んだ記憶が曖昧。1回ぐらいはやったかも。

箱。左上にゼロヨンQ太が。

タカラ ゼロヨンQ太 秘技レースセット コロコロコミック 80年代 レトロ おもちゃ チョロQグッズ

箱のシールはマルカンデパート。当時のマルカンデパートは5Fがおもちゃ売り場でした。スポーツ用品も置いてたと思います。2011年現在はマルカンデパート5Fは100円ショップが入っていますね。親に誠山房前に車を停めてもらってお、もちゃ売り場に向かう時のエスカレーターを昇ってたワクワク感が懐かしいです。

タカラ ゼロヨンQ太 秘技レースセット コロコロコミック 80年代 レトロ おもちゃ チョロQグッズ

コースは電車のレールのようにつなげて遊びます。

タカラ ゼロヨンQ太 秘技レースセット コロコロコミック 80年代 レトロ おもちゃ チョロQグッズ

付属のシールでレーンを装飾してます。

タカラ ゼロヨンQ太 秘技レースセット コロコロコミック 80年代 レトロ おもちゃ チョロQグッズ

開けたはいいけど、チョロQが近くになかったので、遊びませんでした。まあ折角綺麗なので、そのまま押入れに戻しました。

最近のチョロQ・・・チョロQハイブリッドというものが出ています。

チョロQリンク

  • チョロQハイブリッド!シリーズ Amazon.co.jp

  • チョロQ テレホビーゲーム Wii、GameCube、Playstation1&2、etc...

  • ゼロヨンQ太(小学館てんとう虫コミックス コロコロコミック) Amazon.co.jp
  • 東北おもしろコラボ食品シライシパン「スタミナ源たれドーナツ」を食べてみた(2012.1.5)
  • HUDSON HAWK ハドソン・ホーク 応援ページ ブルース・ウィリス主演 人気アクションコメディー
  • レオナルド・シミノ Leonardo Cimino - Wiki
  • bm

    カテゴリー

    週別アーカイブ

    日別アーカイブ