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伝説のアイス「ビバオール Viva all」の復刻版を食べてみた
懐かしいグッズ 田宮模型「おもしろ工作シリーズ 神棚工作基本セット」が田舎の部屋に飾ってあった。
懐かしいグッズ 「ドルアーガの塔の食玩ボードゲーム」が田舎の押し入れから出てきた。
懐かしの軍人将棋「デラックス ミサイル行軍」が田舎の押し入れから出てきたので、開けてみた。

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2011年11月09日

MHK 松本人志のコント MHK 感想 面白くないという批評家と無理に評価する人人、そして志村けんの志村軒。

MHK 松本人志のコント MHK 感想 面白くないという批評家と無理に評価する人人、そして志村けんの志村軒。

その日は夕方ちょい前からBSプレミアムでの8時間番組「松本人志文化祭」があった。録画したけどまだ全部見ていない。

今の世の中に、松本人志さんのコント番組に需要があるのかどうかが最初の焦点だった。
例えば、欽ちゃん・萩本欽一さんのコント番組に需要があるのか。ビートたけしさん、明石家さんまさん、とんねるずのコント番組に需要があるのか。ナインティナイン、さまぁ~ずのコント番組に需要があるのか。この中では比較的さまぁ~ずがTVでコントをやっている印象がある。「お笑いさぁ~ん」で他の芸人とのコラボレーションコント(ゲスト芸人の得意のネタなどにさまぁ~ずが入って味付けをする)もやっていたし、「東京都さまぁZoo」もコント要素を出している。

ここ数年、コメディアンが多く出ているTV番組でも、ショートコントや漫才、フリートークで視聴者は満足してきた。M-1やR-1、キングオブコントなどで見るコント形式の笑いはセットを組んだりするものではなく、マイムで表現するのが殆んど。また、それに出る方々はコントや漫才を主戦場といっていいほど経験しているわけで、そこで優勝する人と、コントからずいぶん遠ざかったダウンタウンがコントで同じ土俵に立つのは無理があるというもの。正確には同じ土俵じゃなくて、ちゃんと冠番組+ある程度しっかりしたコント用のセットが用意されいているので、見る側に変なハードルが上がってる。

あと、同じ土俵というのは、客層まで同じ土俵に立つのはさらに分が悪い。若手芸人に夢中になっているファンの多くは小学生~高校生まで。それ以降は、それぞれが小学生~高校生時代に夢中だったタレントを追いかけている、またはそのタレントを絶対的な面白さの基準としてそれよりも低い評価で比較したがる。松本人志さん・ダウンタウンを夢中に見た世代はもう小学生~高校生の子供を持つ世代であり、彼らの子供たちはダウンタウンがコントをやっている姿を殆んど知らないと言っていい。

昭和のお笑いブームの頃、私はツービートに夢中だったけども、親が喜んでいた、ベテラン芸人のやすしきよし、てんやわんや、大瀬しのぶあたりは無反応だった。これと同じというとおかしいけども、若い世代が松本人志さん・ダウンタウンの笑いを理解出来ないのは仕方がないというもの。

いったん別の話。もう何年も前から不思議な番組がある。夜中にふとTVをザッピングしていると、志村けんさんのコント番組がやっているのだ。しかも、しっかりしたセットを組んで、出演者もダチョウ倶楽部、優香、ハリセンボンなどの布陣でだ。しょっちゅう番組タイトルが変わっているようで、いまは「志村軒」だそう。「志村けんのだいじょうぶだぁ」や「バカ殿」「ドリフ大爆笑」「Detective Story(加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ)」のようなコントで、目新しさは無いが安定感があって、見ていて飽きない。もちろん、みなくてもいい感じもするのでわざわざはみない。

毛色は違うが、吉本新喜劇のTV放送にはちょっと新鮮さがある。関東の人間のせいかもしれないが、全国放送での佇まいと違って舞台で人気者として頑張っている多くのお笑い芸人に驚かされる。ああ、この人はM-1とかバラエティ番組ではそんなでもなかったけど、舞台では盛り上がるキャラクターなんだな、って。

松本人志さんが行くコント番組のつくりとしては、「志村軒」の志村けんさんのように、「ああ、松本人志といったらこれだよね」なコントを積み重ねていくだけでよいのではないか。これ、というのはいままでやってきた定番コントであり、加えて彼独自の視点での新機軸な実験コントでありということ。そして、今回は全5回だそうだけども、場所や時間帯、チャンネルを変えてでもコントを作り続けていくのが良いのではないかと思う。

ちょっとだけ今回の番組の感想をいうと、ああ、これが松本人志さんのコントなんだな、という安心感があった。全体的には、爆笑させるのではなく、ふふんと言わせるタイプの笑いだと思う。
要望としては、いつぞや松本人志さんがNHKでコント番組をやった時も感じたのだけども、スタッフの笑い声か、「オレたちひょうきん族」的な笑いのSEをいれたほうがいいと思う。静かすぎるというか観るこっちも緊張感を持ってしまった。落語中継だって、ちょっとしたざわざわ感や観客の大小の笑いが入って、あ、面白いとこだったんだって気づくこともあるんだから。サタデー・ナイト・ライブ(USA)のコントだって笑い声が無いとスルーしてしまうこともあるし。
また、ごっつええ感じ時代のメンバーやウッチャンナンチャンを招いてのコントも入れたほうがいいと思う。
私が期待するのは、松本人志さん自身の映画のパロディ。それをやられたら、焦る。

私は、松本人志さんは「ガキの使いやあらへんで」の立ち話と、「人志松本のすべらない話」以降のイメージしかなく、コントのイメージがなかったため、入り込みにくかったのは正直なところです。

今後も彼の活躍は期待していますし、十数年後にはビートたけしさん、タモリさん、志村けんさんのような大御所になっていって欲しいと思います。

エントリータイトルをつけた時は、視聴率の低さで「彼はもう終わった」「まったく笑えなかった」という批判や、それに対する「彼の笑いを理解出来ないヤツはレベルが低い」というような意見のそれぞれに不快感を感じて書き始めようと思ったのですが、ふわふわした感想文になりました。

2011年11月06日

タカラ ゼロヨンQ太 秘技レースセット

タカラ ゼロヨンQ太 秘技レースセット。田舎で押入れを片付けていたら出てきた逸品。コロコロコミックで大人気連載だったチョロQ漫画、「ゼロヨンQ太」のチョロQレースコースをセット。セルロイド?まあペラペラのやつですが、チョロQコースを自由に組み立てて遊ぶやつです。これの最大の売りは、ゼロヨンQ太の主人公が持っているチョロQ、マグナム号が付いて来るってことです。

が、しかし、親に買ってもらって家に帰って箱を開けてみたら入っておらず、交換してもらうようお願いしたのですが、逆に怒られてしまいけっこうショックだったです。

コースはバリエーションは少ないのですが、まあ楽しみました。2台をよーいドンして、先にゴールしたレーンのフラッグが上がるやつも付いてきたので、競争を楽しんだものです。

箱にある、飛行機(フライングテクニックコース)は遊んだ記憶が曖昧。1回ぐらいはやったかも。

箱。左上にゼロヨンQ太が。

タカラ ゼロヨンQ太 秘技レースセット コロコロコミック 80年代 レトロ おもちゃ チョロQグッズ

箱のシールはマルカンデパート。当時のマルカンデパートは5Fがおもちゃ売り場でした。スポーツ用品も置いてたと思います。2011年現在はマルカンデパート5Fは100円ショップが入っていますね。親に誠山房前に車を停めてもらってお、もちゃ売り場に向かう時のエスカレーターを昇ってたワクワク感が懐かしいです。

タカラ ゼロヨンQ太 秘技レースセット コロコロコミック 80年代 レトロ おもちゃ チョロQグッズ

コースは電車のレールのようにつなげて遊びます。

タカラ ゼロヨンQ太 秘技レースセット コロコロコミック 80年代 レトロ おもちゃ チョロQグッズ

付属のシールでレーンを装飾してます。

タカラ ゼロヨンQ太 秘技レースセット コロコロコミック 80年代 レトロ おもちゃ チョロQグッズ

開けたはいいけど、チョロQが近くになかったので、遊びませんでした。まあ折角綺麗なので、そのまま押入れに戻しました。

最近のチョロQ・・・チョロQハイブリッドというものが出ています。

チョロQリンク

  • チョロQハイブリッド!シリーズ Amazon.co.jp

  • チョロQ テレホビーゲーム Wii、GameCube、Playstation1&2、etc...

  • ゼロヨンQ太(小学館てんとう虫コミックス コロコロコミック) Amazon.co.jp
  • 2011年11月03日

    FC東京 FC東京1-1東京ヴェルディ ルーカス選手ゴール、土屋選手ゴール。東京ヴェルディのほうがいきいき。FC東京、来季昇格しても残留争いになりそうな感じ。

    FC東京 FC東京1-1東京ヴェルディ ルーカス選手ゴール、土屋選手ゴール。東京ヴェルディのほうがいきいき。FC東京、来季昇格しても残留争いになりそうな感じ。

    今季ようやくFC東京の試合を観に味の素スタジアムへ。この日はテディベアデー。去年は2010/11/06で、黒いテディベアのストラップをもらったので、今年も!と思い、いざスタジアムスタジアム。先着2万名に配布されるストラップがもらえなかって、どうしたかとおもいきや、35000人を超える入場者数(35911人)。すごい。さすがダービー。どおりで京王線飛田給駅からスタジアムまでの道はまるで日本代表の試合のような混雑でした。

    ホームS席です。去年J1の試合でも地味なカードだとガラガラでのびのび応援できるのですが、J2の数少ない好カードなので周りがぎっちり人が入ってました。
    好カードといっても、東京ダービーだからってだけで、別に東京ヴェルディが強いってことは無いし、たいしたいい選手や外国人助っ人がいるってわけでもないし、、、と思っていました。試合がはじまるまでは。
    東京ヴェルディでベンチ入りしたメンツで、私があらかじめプレイを含めて知っていた選手は、元日本代表FWの巻誠一郎選手。スキンヘッドのDF・土屋征夫選手、元川崎フロンターレの森勇介選手あたりまで。あとは名前は聞くし好素質らしいとしかWEB記事・雑誌記事等でしか知らない選手たち。スタメンはオール日本人です。マラニョン選手は途中で出てきました。
    全体的に東京ヴェルディの選手のほうがよく走り、ちゃんとFC東京のボール持ってる選手を追い詰めてボール奪うし、10番くんが小さいけれどもよく動いて頑張ってました。それがずっと。前半から。先制こそFC東京・ルーカス選手が入れてくれたけども、けっして押せ押せムードで大量得点のにおいがあったわけではないです。もちろん、ルーカス選手のゴールには飛び跳ねて喜びまして、やったぜーの絶叫でしたよ。寒い中ビールも美味しく。八幡山駅前で買った唐揚げも味わい深いでした。
    FC東京はどうも攻めが面白くない。左サイド行く時は谷澤達也選手任せ。右サイド行く時は徳永悠平選手とその前目の選手とのやりとりから前に行って適当にセンタリングしてルーカスにあわなくて左サイドにいる羽生直剛選手か谷澤達也選手が取って下げてもやもや。ってのの繰り返し。FC東京の10番・梶山陽平選手は、たまにペナルティエリア内で良い感じのトラップからどうするのかと思いきやどうもしないで終わっちゃう流れ。中盤の高橋秀人選手や左サイドバックの椋原健太選手はまだなんか。田邊草民選手は梶山陽平よりはアタックしてた感じ。
    もう一人のブラジル人FW・ロベルト・セザー選手は話しによるとフィットしてなくて交代要員のようです。使われ方が何か去年までいたリカルジーニョ選手(2011年はブラジルのポンチ・プレッタ (Associação Atlética Ponte Preta)所属)のような扱いです。ようは持て余してるって感じ。入った頃はすげーいいフィニッシュまでいけるドリブラーだと思ったんだけども。出来ればJ1でも使って欲しい。ルーカス選手は来季もいそうだけども、ガンバ大阪が放出したってことはやっぱしちょとJ1でどうかって思われるし。ああ、でもルーカス選手は間違いなくアマラオの後のミスター・トーキョーの冠に相応しい人格と能力を持った選手だと思います。ロベルト・セザー選手も若いですし長く使えば中東が動き出すぐらいの選手だと思いますが・・・。去年リカルジーニョをうまく使えてない大熊監督&FC東京ですからねえ。途中で入ったあと二人、石川直宏選手と坂田大輔選手は先発で使わないんですかねえ。
    GKは塩田仁史選手を使ってもらいたいんですが、権田修一選手でした。いや、権田修一選手が出ると勝ってないイメージがあります。今季。気のせいかは調べてないので滅多なことはいえないか。。でも塩田仁史選手のほうが安心感があります。
    東京ヴェルディは10番くん菊岡拓朗選手がよかったです。37番中谷勇介選手あたりも。みな良く走り押せ押せでした。東京ヴェルディは川勝良一監督がやってるんですね。なんか東京ヴェルディのほうが良い感じにまとまったチームでした。補強すれば来季あっさり昇格するかもわかんないですねえ。
    それに比べてFC東京は昇格はするとは思いますが、近年の昇格チームの上位争い、柏レイソルやセレッソ大阪のようなことにはならなそうです。ワールドカップ直前までの岡田ジャパンの気持よくない感じみたいです。
    まあ、TOKYO MX * スポーツ 「F.C.TOKYO魂」で土屋礼央さんが盛り上げてくれればいいかな。ゆってぃさんがこのまえワカチコワカチコやってたのがちょっとだけ味わい深かったです。

    11/3のヤフートピックスでヴィッセル神戸の大久保嘉人選手が契約満了になるからってFC東京が来季獲得を狙ってるとか。赤嶺真吾選手をベガルタ仙台に放出しといて大久保嘉人選手なんですかね。鈴木達也選手や坂田大輔選手もいるのに。高松大樹選手はいらないのでしょうかね。どうせ獲得するなら、アレッサンドロ・デル・ピエロ選手を獲得するとかするならいろんな意味で、有意義な獲得だと思うんですがね。もっと本音で言うと、ちゃんとした監督(コーチ陣を含む)を連れてきてほしいです。

    キックオフ:13:00 / 試合会場:味の素スタジアム
    FC東京 1 1(前半)0
    0(後半)1
    1 東京ヴェルディ
    試合終了
    ルーカス(前半46分)
    得点 O.G.(後半16分)
    高橋 秀人(後半46分)
    坂田 大輔(後半47分)
    梶山 陽平(後半50分)
    警告・退場 中谷 勇介(前半14分)
    巻 誠一郎(前半22分)
    マラニョン(後半20分)
    菅原 智(後半49分)
    15 シュート 5
    19 直接FK 12
    4 間接FK 1
    8 CK 3
    1 オフサイド 2

    試合経過
    FC東京 時間 東京ヴェルディ
    前半14分 中谷 勇介
    前半22分 巻 誠一郎
    得点:ルーカス
    前半46分
    1-0
    後半0分 菊岡 拓朗河野 広貴
    後半12分 中谷 勇介マラニョン
    後半16分
    1-1 O.G.
    田邉 草民石川 直宏
    後半20分 マラニョン
    羽生 直剛坂田 大輔
    後半33分
    後半38分 高橋 祥平菅原 智
    ルーカスロベルト セザー
    後半42分
    高橋 秀人
    後半46分
    坂田 大輔
    後半47分
    後半49分 菅原 智
    梶山 陽平
    後半50分
    :得点 :交代 :警告 :退場 :累積警告の為退場 O.G.:オウンゴール

    FC東京
    位置 背番号 選手名 交代
    GK 20 権田 修一
    DF 2 徳永 悠平
    3 森重 真人
    6 今野 泰幸
    33 椋原 健太
    MF 4 高橋 秀人
    10 梶山 陽平
    27 田邉 草民
    後半20分
    39 谷澤 達也
    FW 22 羽生 直剛
    後半33分
    49 ルーカス
    後半42分

    ベンチ入り選手 ベンチ入り選手
    位置 背番号 選手名 交代
    GK 1 塩田 仁史
    DF 14 中村 北斗
    MF 17 永里 源気
    18 石川 直宏
    後半20分
    32 上里 一将
    FW 9 ロベルト セザー
    後半42分
    38 坂田 大輔
    後半33分

    東京ヴェルディ
    位置 背番号 選手名 交代
    GK 26 柴崎 貴広
    DF 14 富澤 清太郎
    17 土屋 征夫
    18 森 勇介
    22 和田 拓也
    MF 5 佐伯 直哉
    10 菊岡 拓朗
    後半0分
    23 高橋 祥平
    後半38分
    37 中谷 勇介
    後半12分
    FW 19 阿部 拓馬
    41 巻 誠一郎


    GK 34 新井 章太
    DF 2 福田 健介
    20 深津 康太
    MF 6 菅原 智
    後半38分
    7 河野 広貴
    後半0分
    13 井上 平
    FW 11 マラニョン
    後半12分


    観客数 35911人 気温 18.4度 主審 早川 一行
    芝状況 全面良芝乾燥 湿度 50% 副審 入部 進也
    天候 晴れ 風 弱風 副審 聳城 巧

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