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2010年10月25日

[CINEMA]「HUDSON HAWK ハドソン・ホーク」★★★★・(4点)

[CINEMA]「HUDSON HAWK ハドソン・ホーク」★★★★・(4点)
2010年Oct月25日 HUDSON HAWK ハドソン・ホーク 応援ページ ブルース・ウィリス主演 人気アクションコメディー

HUDSON HAWK ハドソン・ホーク 応援ページ ブルース・ウィリス主演 人気アクション怪盗コメディー
[CINEMA]「HUDSON HAWK ハドソン・ホーク」(4点/5点満点中)

当時、相当叩かれてたと思う。なにせ、ダイハードシリーズですっかり名声を得て、アクションスターの地位を不動のものにしたブルース・ウィリスの最新作がこれだったからだし。もっとアクションアクションしたアクションかと思って観たら、ギャグを詰め込んだ怪盗コメディだったからだ。私自身、実際観るまでは、ダイ・ハード的バリバリアクションだと思ってたから、ふざけた敵キャラにかなり戸惑った。お菓子系コードネームのキャラクターはいちいち不気味だし、敵ボスカップルの変態ぶりはダイ・ハードシリーズと比較すると緊張感がだいぶ緩和させている。

それでもこの作品の魅力は、まるでルパン三世を観るようなトボけたやりとり、ソフトなアクション。歌を歌いながらその曲の演奏時間ぴったしで盗みを行うなんて洒落た演出。新鮮は新鮮。
ブルース・ウィリスの気だるそうに楽しそうに鮮やかに盗むあたりはとても好み。
レオナルド・ダ・ヴィンチの秘宝(錬金術)をめぐるストーリーも気分が出てて良い。
そういえば、場面転換のきっかけが当時新鮮でわかりにくかった印象があるが、今見るとどうでもいいかなと思う。

アンディ・マクダウェルはこの作品とセントエルモス・ファイアーで知ったが、ここでのアンディ・マクダウェルはちょっと特殊。敵に拷問を受ける時に鳥の鳴きまねをするあたりがなんか不気味で味わい深い。
そのアンディ・マクダウェルが演じるバチカン修道女の上役の枢機卿役はレオナルド・シミノ(Leonardo Cimino)。あの「V (テレビドラマ・ビジター)」で、最初の方に出てくる老人だ。あの、ビジターのポスターにVのマークに赤いスプレーをするお爺さん。レジスタンス側の人間を匿って、その結果ビジター側に連れていかれる役。顔にインパクトがあるし、「V (テレビドラマ・ビジター)」での役どころの渋さが記憶に残ってる。まさかハドソンホークに出てるとは思わなかった。昔の映画もたまには観るべきだなとしみじみ思った。

とまあ、観終わって思ったのはルパン三世。この感想はオーシャンズイレブンの時も思った。そこら辺が好きならアリだと思う。インディー・ジョーンズ的な雰囲気も無くはない。ダイ・ハードを意識しない今ならば、この作品の評価も変わっていくのではないかと期待。それにしても、これが評価が低くて、ホットショットやオースティン・パワーズはOKってのは、最初っから笑うつもりで観た映画たちと、シリアスで痛みのあるアクションを期待して観た映画との違いなんでしょうね。

余談だが、不人気だった割に、ゲーム化されている(FCファミコン、GBゲームボーイ)。アテが外れたんだろうけど。さすがにやった事が無い。SFCスーパーファミコン版のロケッティアを持っていたがなかなかドイヒーなゲームだったので、まあ、推して知るべしか。

概要

筋書きは陰謀論、秘密結社、歴史ミステリーに加え、1960年代のジェームズ・コバーンの出演映画『電撃フリント/GO!GO作戦』に出てくるような一風変わったテクノロジー、これら要素が下敷きとなっている。ちなみにコバーンは本作で悪役を演じている。
また、実写映画でありながらカートゥーン風のスラップスティック(コミカルな効果音)を多用しているほか、主人公ハドソン・ホークと相棒トミー・ファイブ=トーンが協力して別々の作業へ取りかかるときは時間を計るために2人で歌を歌うなど、いくつかの特徴的な仕掛けが施された。2人が劇中で歌ったビング・クロスビーの "Swinging on a Star"(星にスイング)、ポール・アンカの "Side by Side"(サイド・バイ・サイド)はサウンドトラックにも収録されている。

ストーリー

盗みと金庫破りのプロフェッショナル、エディ・"ハドソン・ホーク"・ホーキンスが10年の刑期を終えて刑務所から仮出所してきた。ホークは出所初日を祝って好物のカプチーノへありつこうとするが、保護観察官ゲイツ、零細マフィアのマリオ・ブラザーズ、CIAのカプランとその部下たちから美術品を盗み出すように寄ってたかって脅迫を受け、カプチーノはお預けのまま拉致されてローマに送られる。この映画では全篇通して、ホークがカプチーノを楽しもうとするたびに邪魔が入る。
それら何人もの手駒を裏で操っていたのはローマのエウローパに本社を置くサイコパシー・アメリカン・コーポレーションの経営者メイフラワー夫妻とその一味だった。メイフラワー夫妻は、レオナルド・ダ・ヴィンチが発明したとされる錬金術を実現した機械 "La Macchina dell'Oro"(黄金製造機)を再現することで世界征服の企みをめぐらせていたが、黄金製造機を稼働させるためにはダ・ヴィンチが生前に自らの作品スフォルツァ騎馬像、トリヴルツィオ手稿、ヘリコプターの模型に隠した特別なクリスタルを集める必要があり、ホークに夜盗をやるよう脅した理由がそこにあった。
一方でバチカンの秘密防諜員、修道女アンナ・バラグリはCIAと手を組んで、ダ・ヴィンチの3つの作品に執着するメイフラワー夫妻の狙いを探っていた。そしてホークをメイフラワー夫妻の手先とみて密偵についていたものの、CIAこそメイフラワー夫妻と裏で手を組んでいたと知り、ただこき使われていただけのホークを援護する側にまわってゆく。CIA、メイフラワー夫妻、ホークらの思惑が交錯し、最後は黄金製造機が再現されたダ・ヴィンチ城での三つ巴の大決闘で映画はクライマックスに向かう。

キャスト

エディ・"ハドソン・ホーク"・ホーキンス - ブルース・ウィリス
トミー・ファイブ=トーン - ダニー・アイエロ
アンナ・バラグリ - アンディ・マクダウェル
ダーウィン・メイフラワー - リチャード・E・グラント
ミネルバ・メイフラワー - サンドラ・バーンハード
ジョージ・カプラン - ジェームズ・コバーン
アルフレッド - ドナルド・バートン
バターフィンガー - アンドリュー・ブリニアースキー
キットカット - デヴィッド・カルーソ
アーモンド・ジョイ - ロレイン・トゥーサン
スニッカーズ - ドン・ハーヴェイ
パー - ダグラス・ブライアン・マーティン(ダグ・マーティン名義)
プリン - スティーヴン・M・マーティン(スティーヴ・マーティン名義)
枢機卿 - レオナルド・シミノ
シーザー・マリオ - フランク・スタローン
アントニー・マリオ - カーマイン・ゾゾラ(カルミネ・ゾッツォーラ名義)
ゲイツ - バート・ハリス
ナレーション - ウィリアム・コンラッド

制作

リチャード・E・グラントは制作日誌を詳細にわたって記した自伝 "With Nails: The Film Diaries of Richard E. Grant" のなかで、本格的な撮影期間中も脚本・構想にひろく修正がくわえられ、製作側がその場しのぎの性格を帯びていたことを指摘。またアンディ・マクダウェルも雑誌のインタビューのなかで、台詞を頭にいれることより製作側の突然の要求に柔軟な対応ができるよう準備していた、ということを述べている[3]。ブルース・ウィリスは1990年代のドル箱スターの1人という地位に登りつめていたが、脚本にまで手を出した作品は後にも先にも本作だけである。
スタッフ
監督:マイケル・レーマン
製作総指揮:ロバート・クラフト
製作:ジョエル・シルバー
原案:ブルース・ウィリス、ロバート・クラフト
脚本:スティーヴン・E・デ・スーザ、ダニエル・ウォーターズ
音楽:マイケル・ケイメン、ロバート・クラフト
プロダクション・デザイン:ジャクソン・デ・ゴヴィア(ジャック・デゴヴィア名義)
撮影:ダンテ・スピノッティ
編集:クリス・レベンゾン、マイケル・トロニック

日本語吹替

ビデオ・DVD 1997年9月5日
「金曜ロードショー」
ハドソン・ホーク 樋浦勉 野沢那智
トミー 富田耕生 石田太郎
アナ 高島雅羅 土井美加
キャプラン 小林清志
ダーウィン 納谷六朗 石丸博也
ミネルバ 小宮和枝
アルフレッド 大木民夫 上田敏也
バターフィンガー 大塚明夫 大友龍三郎
キット・カット 鈴木勝美 台詞なし
アーモンド・ジョイ 喜田あゆみ 高乃麗
スニッカーズ 古田信幸 大黒和広
ナレーション 石森達幸 辻村真人
演出 伊達康将 小出悟
翻訳 佐藤一公 たかしまちせこ
調整 荒井孝 重光秀樹
効果 リレーション
制作 東北新社 ケイエスエス

日本語吹替え(TV東京で観たけど、多分日本テレビ版と一緒)
野沢那智
石田太郎
土井美加
小林清志
石丸博也
小宮和枝
上田敏也
大友龍三郎
高乃麗
大黒和広
辻村真人

石井敏郎
辻親八
荒川太郎
有本欽隆
島香裕
滝沢ロコ
池本小百合

『ハドソン・ホーク』(Hudson Hawk)は1991年に公開されたマイケル・レーマン監督、ブルース・ウィリス主演・共同原案のアメリカ合衆国の映画である。


HUDSON HAWK ハドソン・ホーク 評価



映画は概して評論家の否定的な論評と興行成績の失敗というかたちで評価され、第12回ゴールデンラズベリー賞では作品賞、監督賞、脚本賞の3部門にわたって受賞を果たした。興行成績が失敗に終わった理由のひとつは、コメディ路線という明確な意図があったにもかかわらず、本作公開の1年前に成功をおさめた『ダイ・ハード2』のようなアクション映画として売り込んでいたことである。実際、北米圏のキャッチコピーは劇場公開時にあった「襲いかかる興奮」の文句が、ビデオソフト発売時に「襲いかかる爆笑」へ置き換えられた。

ゴールデンラズベリー賞


受賞対象 最低の映画
主催者 ゴールデンラズベリー賞財団
国 アメリカ合衆国
初回 1981年
公式サイト http://www.razzies.com/
ゴールデンラズベリー賞(英: Razzie Award)は、アメリカの映画賞である。毎年アカデミー賞授賞式の前夜に「最低」の映画を選んで表彰する。正式名はラジー・アウォード(Razzie Award)であり、ラジー賞(Razzies)とも呼ばれる。

1991年(第12回)


HUDSON HAWK ハドソン・ホーク が受賞したゴールデンラズベリー賞。同年に獲得した作品は以下のとおり。それなりにヒットした「ロビン・フッド」や「絶叫屋敷へいらっしゃい」「アダムス・ファミリー」などのタイトルもあります。
最低作品賞:ハドソン・ホーク
最低監督賞:マイケル・レーマン(ハドソン・ホーク)
最低主演男優賞:ケビン・コスナー(ロビン・フッド)
最低主演女優賞:ショーン・ヤング(死の接吻)
最低助演男優賞:ダン・エイクロイド(絶叫屋敷へいらっしゃい)
最低助演女優賞:ショーン・ヤング(死の接吻)
最低新人俳優賞:ヴァニラ・アイス(クール・アズ・アイス)
最低脚本賞:スティーヴン・E・デ・スーザ、ダニエル・ウォーターズ (ハドソン・ホーク)
最低主題歌賞:M.C.ハマーAddams Groove(アダムス・ファミリー)

ハドソンホーク
ハドソン・ホーク コレクターズ・エディション [DVD]監督: マイケル・レーマン HUDSON HAWK ハドソン・ホーク 応援ページ ブルース・ウィリス主演 人気アクションコメディー
ハドソン・ホーク コレクターズ・エディション [DVD]


[CINEMA]「HUDSON HAWK ハドソン・ホーク」★★★★・(4点)

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